石川弘
会議録に記録された「石川弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,489 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政・金融委員会66 件・66%
- 予算委員会20 件・20%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会11 件・11%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 参議院 環境特別委員会 第3号
○石川弘君 中身はそんなに長くなくても、私が質問する時間がないので。
第118回 参議院 環境特別委員会 第3号
○石川弘君 局長のを聞いていると私の時間がなくなりますので、結論めいたところだけを、私、問題にしているところだけを言いますと、地域変動、北米中部の気温上昇は平均より大きく、二〇二五年に冬で今より二ないし三度上昇、夏で一、二度上昇、夏は雨も五ないし一〇%減って農業に大きな影響を与えるというような記述のようです。 そこで、これを見て私は実に嫌な気持ちがしておりますのは、実はこれと同じことを八八年、八八年というのは先ほど言いましたアメリカの干…
第118回 参議院 環境特別委員会 第3号
○石川弘君 もう一つ、これは大臣の御所信の中にもありましたし例のホワイトハウスの会合での御発言の中にもあるわけですけれども、経済成長と環境問題の両立といいますか、ある種のバランスのとれた、日本はそれでうまくやってきたんだよというお話、その点はそのとおりなんですが、実はこれからの問題を考えました場合に、つい先日ですかの報道の中で、CO2排出問題に関して環境庁と通産省が意見を異にしておるんだというような報道がございました。私は当然そういうこ…
第118回 参議院 環境特別委員会 第3号
○石川弘君 もう一つ、これは締めくくりにちょっと聞かしていただきたいんですが、所信の九ページのところの第四のところに、環境庁が最近よくお使いになる言葉で「環境への負荷の少ない「地球にやさしい」」とここがかぎ括弧になっています、「ものへと改め、」るとございます。 「地球にやさしい」というのは英語では何と訳していらっしゃいますか。
第118回 参議院 環境特別委員会 第3号
○石川弘君 いや、なぜ聞いたかといいますと、「地球にやさしい」という表現自身が持っているものというのは、優しさというんですから大事にしようということはいいんですが、それをするためには、本当を言うと欲望には抑制的でなきゃいかぬわけでしょう、特に日本はエコノミックアニマルなんて言われているわけですから。「地球にやさしい」という言葉の対の言葉とすれば、国であれ人であれ、要するに欲望には厳しくみたいなものがついておりませんと、おじいちゃんの孫か…
第104回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○石川政府委員 米価でございますが、御承知のように、例年でございますと七月の初旬から中旬にかけて、五十九年はちょっと事情がございまして七月下旬に決めているわけでございますが、私どもは法令の規定に基づきますいろいろな数字を集めるわけでございますが、御承知のような生産費に関するものだとかあるいは経済事情としてのいろいろな諸要素、こういうものを今集めている最中でございまして、いろいろと憶測的な記事が出たりしますが、私どもとすれば、慎重にそうい…
第104回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○石川政府委員 小麦につきましては、御承知のように食管法の中で国内産麦、これは比較的買い入れの値段が高くコストが高くなっておるわけでございますが、これと輸入をいたしております麦のコストをプールをいたしましてここ数年管理をいたしておりますが、法律的には、そういう状況のほかに消費者米価との関連も考えて決定するようにということになっておるわけでございます。 六十年の動きを見ておりますと、これは御承知のように国内産麦が大変豊作でございました。し…
第104回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○石川政府委員 確かに御指摘のように米の生産、流通、消費の中で、過去におきまして二回過剰という形での大変な心配をいたしました反面、五十九年の端境期におきましては非常に需給逼迫という状況もあったわけでございます。したがいまして、私ども将来の米需給を考えます際には、生産力は相当向上しておりますけれども、自然の条件に対応して生産をするという農業の特殊性から見ますと、ある程度のゆとりを持たなければいかぬ。そのゆとりの大きさと、それからもう一つ、…
第104回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○石川政府委員 米の消費拡大、予算的に申しますと最大のものは学校給食でございまして、二百億近いものを実は使っておるわけでございます。私ども、そういう学校給食という形だけではなくて、地域における米消費拡大のために数億を使っておりますが、先生御指摘の三億と申しますのは、新規用途に向けます際に、そういういわば企業化試験というようなことをやります場合に、政府の米を無償で渡しまして、そして新しい製品をつくる、そういうときの金でございます。実はそう…
第104回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○石川政府委員 先生御承知のとおりでございまして、やはり種子用米穀につきましても、これは米穀でございますので、主食に転用可能でございます。そういうことになれば、主食の流通に混乱を与えるということもございますし、それから、主食の米を安定的につくるためにも種自身も安定的に供給したいということで、現在流通規制を行っております。 このことにつきましては、今回の法改正によりましても別に規制の必要性が変わるわけでございませんので、民間業者による種子…
第104回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○石川政府委員 現在、流通規制をかけておりましても、実は動かしておりますのは農業団体に限っておりますから、農業団体だけみたいなことを書いておけばそれ以外はできないという意味でそういうのは困るという、これはある意味では当然の御要望で、そういうことにはこたえなければいかぬわけですが、今度何か変わったからといって、種子用米穀が主食と全く違った形で完全にコントロールできるということはございませんで、種もみはあくまで種もみでございます。そういう状…
第104回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○石川政府委員 前段にございました、何か外国から入れろというようなお話でございますが、これは再度私どもも、米が日本の食生活の中でも農政の中でも大変大事なことだということを説明もいたしておりますが、ああいう新聞記事が出ましたこともございまして、事務的にアメリカの政府関係者にもこういう記事が出たことも含めて話してございます。アメリカの方は、政府としまして日本に対して米の輸入を要請するというような事実はないということをはっきり言っております。…
第104回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○石川政府委員 今先生が御指摘の中で再生産を確保していくということ、これはどういう農家の再生産を確保するかという問題はあるわけでございますが、私どもは今後日本の稲作をしょっていただく方々の再生産を確保していくということが一つだと思います。それから消費者価格につきましては、消費者の方々の家計の安定を旨として定める、これも一つの大事なことだと思います。 ただ、御指摘の二重価格という問題でございますが、これはコストの問題とかいろいろな問題を含…
第104回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○石川政府委員 米の全体の需給でございますが、御承知のように、積み増し分を含めまして今大体一千万トンを少し超える千数十万トンオーダーでやってきたわけでございますが、単年度需給で申しますと、ほぼ一千万トン前後のものが今後考えられるわけでございます。長期見通しの線上で申しますと、まだ若干ずつ減ってきておるわけではございますが、幸いここ数年の動向は減り方が少なくなってきております。私ども、米の需要量がある程度の段階でいわば底支えされるような時…
第104回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○石川政府委員 行革審の中でも食管論議がございまして、私も小委員会でいろいろ御説明しながら、またいろいろ委員の方ともお話ししたわけでございます。 今、米に関しましていろいろと御議論がある中で、生産者にとって米というのは御承知のように農業生産の約三分の一でございますし、それから消費者にとりましても必要カロリーの約三分の一を米からとっておる、これが生産者にとっても消費者にとっても非常に安定的に、片っ方は供給し、片っ方はこれを消費しているとい…
第104回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○石川政府委員 新聞でのいろいろな報道とか、それからNHKでやりましたニュース等、私どももああいう取材の段階から実はいろいろ申し上げているわけでございまして、例えばあの種の報道の中で、日本国じゅうが全部ああいう形で米が動いていてというような感じで受け取られるようなことがないようにということで、あの種の流通があることもまた事実でございますけれども、大半の米の流通というのは適正な形で行われているというようなこともお話をしているわけでございま…
第104回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○石川政府委員 この種のにせの検査票せんを偽造しましたという事案につきましては、実は昨年三重の方でそういう事案を私どもが見つけました。明らかに偽造しましたものを使って商売をしておったということでございまして、これはまず私どもが調べました上で三重の警察の方に告発をいたしまして、この案件につきましては現在警察の手で処理をされているわけでございます。これは、御承知のように食糧管理法に反するというよりも刑法の事案でございますから、そういう手続を…
第104回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○石川政府委員 先ほど申し上げましたように、三重の事案につきましては告発をいたしているわけでございます。現在はだれといった偽造した者を特定ができない状態でございますので、現在警察等と一緒になりまして調査をいたしております。そういう事実が判明した場合には、これは現に小売業者の一人が告発はいたしておりますが、行政庁としてもやるべき立場にある場合には当然やらなければいかぬと思っております。
第104回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○石川政府委員 先ほど申しましたように、五十六年改正後におきまして、かってほとんど野方図にやっておりました地域でもどんどんそういう形で整理をしてまいりまして、たしか四十七都道府県の中で今そういうものが若干でもあるのは十数県ぐらいになってきております。それほど各県におきましてはそういう問題がだんだんなくなってきたわけでございますが、残念ながら大体四割くらいが関西に集中してあるわけでございますので、特にあの地域につきましては、まず行政指導の…
第104回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○石川政府委員 これは、告発の当事者としましては、第一義的な許可権限者は、大阪の場合、府でございますが、そういう行政庁が告発すれば足りるというものではございませんで、告発した後、どういう形になってどうなって、それがどういうような処分の姿になるかということをきちっと考えなければいかぬわけでございますが、そのためには、関係いたします当局とも十分話し合いをし、それが最終的にそういう望ましい姿で処分ができるというところまで詰めてやらなければいか…