石川弘
会議録に記録された「石川弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,489 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政・金融委員会66 件・66%
- 予算委員会20 件・20%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会11 件・11%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 予算委員会 第16号
○石川弘君 今、大蔵大臣から御説明いただきましたけれども、先ほどの企画庁長官のお話で、現時点でいわば過去のいろんな苦しい局面からやや変化の兆しが出てきているというお話でございます。こういう景気の問題を先行きの方でどう判断するかということはいろいろと難しい要素があるようでございますけれども、最近のいろんな経済誌等を読んでおりますと、過ぎてからのことになりますが、景気が底を打ったかどうかというような書き方をしておりまして、よく一-三月期にも…
第126回 参議院 予算委員会 第16号
○石川弘君 先ほど、角田議員の最初の御質問のところで足し算しても三・三%という御質問があったわけでございますが、そういうことよりも、経済誌の多くは今回のこの新総合経済対策を織り込んでも三・三に行かないんじゃないかと書いてあるのが実はいろいろあるわけでございます。それはもちろん経済の動きを見るときの総量の見方だとか乗数の掛け方とかで違うわけでございましょうけれども、本予算の審議の中でも総理は、この三・三%についてはもとがそもそも相当低くな…
第126回 参議院 予算委員会 第16号
○石川弘君 今のお答えのように私は当初もそう思っておりましたけれども、この我が国の経済成長というものが我が国だけの問題ではなくて対外的な問題も含めて大変大事な事態になっていると思いますので、そういう意味では、新総合経済対策というものを織り込みました今回の補正というのは非常に国内はもちろん国外も含めて期待をされているものではなかろうかと思うわけでござい ます。 そういう意味におきまして、新総合経済対策そのものの必要性ということに関する論議…
第126回 参議院 予算委員会 第16号
○石川弘君 私、そういうことの必要性ということを十分感じておりますし、そういうことがこれからの、何も公共投資という意味だけじゃなくていろんな社会の資本整備のために必要だと思っておるわけでございますが、この経済計画みたいな観点で接近する場合と、もう一つ例えば今の四全総にありますような国土全体の均衡ある発展というような接近の仕方と、私はその二面性が実は要るんではないかと思っております。 きのう本会議で中山間地域のことで総理からお答えをいただ…
第126回 参議院 予算委員会 第16号
○石川弘君 先ほど、この補正予算の提出の時期なりあるいは内容等についてのいろいろな御批判もあったわけでございますし、また総理からも異例であるということのお話もございました。 私、率直に言いまして、やるべき時期にやるという意味では、昨年の補正はたしか八月にプランニングをして十二月だったでございましょうか、そういうことがあったことも、これやはり今回の四月十四日でございますか、の決定で、今度六月の八日なら八日という時期を考えますれば、いろんな…
第126回 参議院 予算委員会 第16号
○石川弘君 それでは次に、対日支援問題について伺います。 実は、この対日支援問題というのは何も今に始まったことじゃございません。かなりこれで何回かのお話でございますが、今回の補正の中では項目としては非常に大きく出ているわけでございます。 関心がありましていろいろと調べておりましたら、けさ新聞を見ましたら、多分総理も外務大臣もお読みになっていると思いますが、「対日支援と日本の出方」というので五カ国の知識人の方の御意見が出ておりました。私も…
第126回 参議院 予算委員会 第16号
○石川弘君 私はちょっとその認識が違うところがあるんです。といいますのは、医薬品はこれはかって例のポリオのときに生ワクチンを供給してもらったりいろんな意味で、それからチェルノブイリのああいう事故に遭われた方を救済するとかそういうのは非常にわかりやすいんですが、食料というのはソ連全体として絶対的な不足の国と私は思ってないわけです。それは物のやりとりとか動かし方のまずさはありますけれども。 したがいまして、食料援助というと、例えばアフリカの…
第126回 参議院 予算委員会 第16号
○石川弘君 この問題は、今ちょっとトムスク7の調査に行かれたというお話がありましたけれども、あそこは軍事のところですから実際は中まで行っていらっしゃらないで、モスクワで協議をなさっているようです。ですから、時間があれば日本海投棄のこともお聞きしたいんですけれども、そういう意味で核の施設である、なおかつ軍事の施設であるということで、やはりかなり向こうは向こうで隔離状態と言ったらおかしいですが、しかし事故が起きたらそういうことじゃ済まぬわけ…
第126回 参議院 予算委員会 第16号
○石川弘君 もう一つ、事実上の問題としてお聞きしますが、ロシアのエネルギー産業の現状をどのように把握なさっておりますか。
第126回 参議院 予算委員会 第16号
○石川弘君 今、事務的にいろいろとお伺いをしたわけですが、いずれも現状認識においてもなかなか大変だというのが本当だろうと思うんです。 普通の国の国内でいろんな予算をつけるとかなんとかというのなら、こういう状態じゃなかなか率直に言って、積算だとかその投資効果がどうだなんてなかなか言えない状態。しかし、今のソ連の体制というようなものの中で、例えばその市場化を推進していかなきゃいかぬとか、あるいは原子力というようなものの安全性というようなこと…
第126回 参議院 予算委員会 第16号
○石川弘君 各大臣から御意見を伺ったわけでございますが、最初に申し上げましたように、この問題が国際的にもあるいは国内的にもいろんな御議論のあること、しかもやってみればやってみるほど、何と申しますか、はっきりわからないことも含めていろんな対応を今後必要とすることだと思います。 そこで、総理にお伺いをしたいと思うんです。 総理、この前のG7の会合の前にサミットというようなお話もありましたですね。この問題に関して、サミット前倒し論みたいなとこ…
第126回 参議院 予算委員会 第16号
○石川弘君 総理、私も何か従来の経緯ということだけで支援ということに対してただ消極的という意味で申し上げたのではなくて、先ほどの新聞で出ているのを申し上げたとおり、ソ連出身の方が今やるべきでないと言って、アメリカの方がやるべきだなんて書いてあるくらい、およそ意見がふくそうしていることでございますのでそれを一刀両断なんていうことはできっこないし、単純な政経不可分だとかあるいは拡大均衡というような言葉だけで片づけられる代物ではないということ…
第126回 参議院 予算委員会 第16号
○石川弘君 今説明がありました備蓄に対する公的支出は削減対象にしないというのは、これは輸出国側からすればそれでいいことなんです。余計つくって渡しておいて、おまえはそれ持っておれ、持っていた分は補助金カットしなくてもいいよと言うんですが、必ず出てくるという保証がありませんから、受け渡して、受ける方だけに補助しても、それは輸出国サイドの安全保障としてむしろそれだけのものは余計つくっておられますからあるかもしれませんが、例えば先ほど言いました…
第126回 参議院 予算委員会 第16号
○石川弘君 今おっしゃったような決議が出てきておりまして、私がその後聞いておりますと、これはガットのことももちろん言っているんですが、NAFTAのことも実はここの中で言っているわけです。NAFTAは協定を結ぼうとしましたら、この決議が一つのきっかけになりまして、このワックスマン決議の趣旨に合致しなければ協定を危うくするというような話で、今、アメリカ、カナダ、メキシコでこれを補足するための条項の検討をやっているというような話があります。 …
第126回 参議院 予算委員会 第14号
○石川弘君 大変示唆に富むお話をいただきましてありがとうございます。 先ほど委員長のごあいさつにありましたように、私も幾つかの国政調査の証人喚問等に立ち会っておりますけれども、やはり事柄が、なかなか事実の追求ということよりも、参考人側自身おっしゃいましたように、どちらかというと政治的要素の非常に強いものになっておりまして、そのことがせっかくの努力にもかかわらずこの国政調査、特に証人喚問ないし参考人意見聴取がこれに大きな期待をかけていらっ…
第126回 参議院 予算委員会 第14号
○石川弘君 百四条の資料を請求する機能で、実は委員会でもたびたび論議になるわけでございます。 これも参考人のおっしゃるように、進行中の刑事事件について、特にまだ起訴にまで至っていないような段階で、あるいは起訴されてもまだ裁判係属中に、いろいろ関係資料等については極力それを避けるという手法で避けられれば一番いいわけでございますが、現実の委員会の資料要求の中には実はそういうものも非常に多いわけでございます。 そこで、世に言う公務員の守秘義務…
第126回 参議院 予算委員会 第14号
○石川弘君 国政調査、特に証人喚問ないし参考人意見聴取そのもののことでお伺いをしたいわけでございますが、今、参考人がおっしゃいましたように、進行中の刑事事案については能率その他の面からもむしろ司法当局に任せた方がより効率的であるし、そのことが国政調査権がむしろ期待をしております再発防止の問題だとかそういうことに役立つのではないかというのは、非常に私自身もよくわかるわけでございます。 例えば今回の金丸事件そのものの事案を考えましても、この…
第126回 参議院 予算委員会 第14号
○石川弘君 ただいま参考人からの御意見がありましたように、やはり国会においてただすべきことの非常に大きな部分は、立法府としてその立法、再発防止も立法に重要なかかわりのあることでございますから、立法府としてその立法をいわばみずからの力でつくり出していくためのそういう機能として与えられたのが私は国政調査権だと思っております。そういうことを肝に銘じてこれから努力をしたいと思っております。 ありがとうございました。
第125回 参議院 予算委員会 第6号
○石川弘君 石川弘でございます。 自由民主党を代表いたしまして、東京佐川問題、これに関連する問題やさらには政治改革問題等につきまして、総理並びに関係閣僚に御質問をさせていただきます。 この一連の不祥事と言われておりますもの、リクルート等に端を発しまして共和あるいは東京佐川と続いておるわけでございますが、こういう問題に絡みましていわゆる国民の政治不信というものはだんだん強くなっているように思います。ボクシングに例えますならば、アッパーカッ…
第125回 参議院 予算委員会 第6号
○石川弘君 今、大蔵大臣から御答弁いただきましたように、そういう不祥事がありましたけれども、それに対して国会としての立法措置、行政としての諸措置をやって、事の十分不十分というようなことでいろんな議論はあるかもしれませんが、それに対して手を打って実行しているということがやっぱりこの証券・金融不祥事に対してある意味での国民的な納得を得られているんではないかと思っております。 立場をちょっと変えまして、実はあのころやはり土地の問題がございまし…