石川弘
会議録に記録された「石川弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,489 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/12/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政・金融委員会66 件・66%
- 予算委員会20 件・20%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会11 件・11%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第125回 参議院 予算委員会 第6号
○石川弘君 静穏保持法のことだけではなくて、それがさらにもう少し深いところまでということになりますと、例の暴対法の中に入ってくるんじゃないかと思いますが、その点につきまして。
第125回 参議院 予算委員会 第6号
○石川弘君 今お答えございましたように、経済の場では証券・金融問題あるいは土地の問題ということについてそれぞれの対策がなされ、ある意味での実効が上がってきている。周辺にありました暴力団問題につきましても、それなりの立法化あるいは現実の行政面での対応をしているということでございまして、かつてのあの時代におけるいろんな混乱の中で、ある意味での解決の方向に歩み出されているんではなかろうかと私は思っているわけでございます。 そういう時期と時を同…
第125回 参議院 予算委員会 第6号
○石川弘君 総理からお話がありましたとおり、かねがね各党で御協議をいただいたことが実施をされるということで、私は何か政治の問題だけが手をつけられていないなんということではないんだと。非常に難しい問題をいろんな意味でいわば努力をしながら、総理がおっしゃいましたように、民主主義の基本にわたる問題でございます、いろいろ意見の相違のあるところを取りまとめて、他の経済あるいは社会的な問題と同じといいますか、もっと本当はこなしが難しい問題でございま…
第125回 参議院 予算委員会 第6号
○石川弘君 今御説明がございましたように、今までの案にはなかったこの禁錮刑の導入というのは、まさしく今回の事案にかんがみまして、やはり事柄の公正と申しますか、世の中の人がこれを見て非常にわかりやすいという姿に実は改正をされているということでございまして、私は、今まで起こりました事柄について、これは大変不幸な事柄だと思っておりますけれども、それを契機にしてこのような前向きの改正が行われるということはそれなりに大きな評価をさるべきことだと思…
第125回 参議院 予算委員会 第6号
○石川弘君 次に、今回の事案について、いわばいろんな意味で検察の捜査ということについての論議があるように思います。ざっくばらんに言うと一種の不信みたいな話もあるわけでございますけれども、例の佐藤論文に始まりまして、そういう検察の今回の捜査に関する問題についていろんなお話が出ております。 私は、やっぱり検察というのはなかなかこれ、一方では大いに検察としての捜査を進めなきゃいかぬという立場の声援もございますし、事と次第によっては検察ファッシ…
第125回 参議院 予算委員会 第6号
○石川弘君 今回の事案の中でも、いろんな意味で検察のいろいろな活動の中で、特に裁判等も含めましていろんな調書が表に出てまいっております。そのこと自身は法に定めるところに従い適正な裁判を行うわけでございますから特に問題にすることではないかと思いますけれども、例えば大島調書等によりまして一部の政治家の方々の名前が出される。これはまあ政治家であるなしにかかわらずの問題であろうかと思いますが、そういう本来の訴訟の目的としてねらっていることではな…
第125回 参議院 予算委員会 第6号
○石川弘君 その次に、いわば国政調査権と司法権の独立というような関係で若干御質問をいたします。 この種の問題、実は私もいろいろとその間の事情を調べてまいりましたけれども、国政調査権は、何も司法というようなことと関係なしに、もっと政治一般で国政調査権の行使がなされるわけでございますけれども、たまたまこの種の不祥事等の事案は多くの場合が検察当局によって事件が摘発をされまして進行をしていくと。その途中で、いろんな意味での政治問題というようなこ…
第125回 参議院 予算委員会 第6号
○石川弘君 実は、その参議院改革についても御意見を承るうと思ったわけでございますが、もう総理既に御承知のように、参議院改革に関する研究会というのが国会改革、選挙制度改革、それから党改革という三つの小委員会でもちまして検討をいたしておりまして、その成果が十一月二十日の中間報告というので出されたわけでございます。これはもちろん自民党の中の改革の話でございます。 さらに、それを受けまして参議院改革の案なるものが十二月一日、参議院自民党におきま…
第125回 参議院 予算委員会 第6号
○石川弘君 この佐川問題、これはまさしくいろんな意味での、国民がこの問題の疑惑について解明を求めていることでございます。もちろんこれは国会の問題だけではなくて、まさしく司法当局そのものが現在解明を進めていただいておるわけでございますけれども、この問題と同時に、先ほどから総理からもお話がございますように、今あります事柄をどう解明するかということを前提にいたしまして、さらに前向きに政治の面でどうとらえるか、その一つが先ほど申しました今度の緊…
第125回 参議院 予算委員会 第6号
○石川弘君 終わります。
第123回 参議院 環境特別委員会 第3号
○石川弘君 私は、委員長に渕上貞雄君を推薦することの動議を提出いたします。
第123回 参議院 環境特別委員会 第1号
○石川弘君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。
第122回 参議院 決算委員会 第2号
○石川弘君 私は、自由民主党を代表いたしまして、ただいま議題となりました昭和六十三年度一般会計予備費使用総調書及び各省庁所管使用調書(その2)外十二件に対しまして承諾を与えるべきものと議決することに、また昭和六十三年度一般会計国庫債務負担行為総調書に対して是認すべきものと議決することに、いずれも賛成の意を表明し、以下討論を行います。 申し上げるまでもなく、予備費は、憲法第八十七条及び財政法の規定に基づいて、予見しがたい予算の不足に充てる…
第122回 参議院 環境特別委員会 第2号
○石川弘君 委員派遣の報告を申し上げます。 去る十月三十日から十一月一日までの三日間、公害及び環境保全対策に関する実情を調査するため、安恒委員長、西岡理事及び広中理事、石渡、清水、沓脱の各委員及び私、石川の七名で、山口県、福岡県に行ってまいりました。 日程の第一日は、宇部市の真綿川河川公園、小野田市の緩衝緑地に見られる都市の公害防止対策及び宇部興産株式会社、中国電力新小野田発電所の企業の公害防止対策の各状況を視察した後、山口県庁において…
第122回 参議院 環境特別委員会 第1号
○石川弘君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。
第121回 参議院 環境特別委員会 第1号
○石川弘君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。
第118回 参議院 環境特別委員会 第3号
○石川弘君 大臣の所信の中で特に地球環境問題をお取り上げになっておりますし、大臣御自身も例のホワイトハウス会議にお出になって日本の立場を主張なさったわけでございますが、最初に、大臣のあの会議における御発言の内容なり、それから会議でどのようにお感じになったというか、お感じで結構でございますが、率直にお伺いしたい。
第118回 参議院 環境特別委員会 第3号
○石川弘君 実は私、この地球環境問題というのがかつて一九七〇年代の成長の限界に言われておりますような、どちらかというと学者の方だとか研究者の方のベースからだんだんだんだん政府ベースへ上がってきた、このプロセスにはやはりそれなりの背景があったと思うんです。 私自身の気持ちからいいますと、その発端になったのは、一九七〇年代初頭に大変な世界的な大干ばつがございまして、大臣御承知だと思いますけれども穀物ショックと言われるような時期、これは一九七…
第118回 参議院 環境特別委員会 第3号
○石川弘君 私、今おっしゃった七二年、たまたま大干ばつのときという話がございまして、それから八〇年、アメリカが政府の報告として「西暦二〇〇〇年の地球」というのを実はつくられた。ところがこの八〇年がまた大変な穀物等高騰の干ばつの年であった。アメリカは八一年、この「西暦二〇〇〇年の地球」を出されましたその次の年のこれは七月に出ているんですが、六カ月後の一九八一年の一月、半年後にアメリカ農務省は「ア・タイム・ツー・チューズ」、「選択の時」とい…
第118回 参議院 環境特別委員会 第3号
○石川弘君 この研究会の内容を見ますと、日本の場合、いろんな対応の仕方も含めてかなりの対応が可能だという読み方もできますし、あるいは先行きについていろんなまた逆な不安もあるように私思うわけでございますけれども、もう御承知のように、我々のカロリーの半分を外国に頼っておりますから、日本のことを幾ら勉強しておきましても我々の食糧というのはどうなるかと言えないこの現況のもとで、それでは気象変動が特に日本に対して大きな輸出を持っております諸外国に…