石川弘
会議録に記録された「石川弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,489 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/12/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政・金融委員会66 件・66%
- 予算委員会20 件・20%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会11 件・11%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第103回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○石川政府委員 先生今御指摘の将来見通してございますが、五十九年産が豊作になっておりまして、計画では六十年に入ります六十米穀年度の端境期末に、四十ないし六十万トンの米を持って越年をするという計画でございましたが、これは集荷の問題なり販売の問題に若干ずつ差が出てまいりまして、大体私ども、現在把握しております数字によりますと、二十万トン程度の持ち越してございます。したがいまして、持ち越し自身は若干当初の予定を下回ったわけでございますが、幸い…
第103回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○石川政府委員 先ほど御説明をいたしましたように、政府管理米の世界で四十ないし六十というものを想定したわけでございますが、現実に私たちが持ち越すと考えておりますのは二十万トンを若干超える水準だと思います。 そういうことになりましたことにつきましては、一つは、私どもが想定していました集荷の数量が必ずしもその水準に達していない。それから従来でございますと、政府の集荷が少ない場合は、農家消費等という、いわば農家がお持ちになっているお米が多いと…
第103回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○石川政府委員 良質米奨励金の問題につきましては、端的に申しますと、これは財政的問題でもございますし、その点も事実でございますが、ここ数年来、私どもが良質米奨励金問題を取り上げておりますのは、財政問題に至ります前に、どうも五十九年産、六十年産連年の大豊作を契機にしまして良質米の数量が三百万トンを超えてまいりました。連年不作の中で政府の持っておりました米の品質が大変低下をいたしておりました結果、良質米はもう大手を振って売れていったわけでご…
第103回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○石川政府委員 米の事情につきましては、夏の米価決定の際におきましても、現状における農業生産の事情も当然頭に置きながら、片一方におきまして米の価格水準なり消費者に与える影響というようなことも考えまして生産者米価を据え置いてきたという事情がございます。したがいまして、米の水準を大きく揺り動かすようなことは、生産、消費両面におきまして必ずしも適切なことではないという理解で私ども進めているわけでございます。 今先生御指摘になりましたような財政…
第103回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○石川政府委員 米価につきまして、財政当局の立場からのいろいろな要請とかそういうものがあることは事実でございますが、現在の段階では私ども、その処理の仕方につきまして方針をまだ決めておりません。いろいろと事情等の検討はいたしておりますが、新聞報道にありますように、決めたとかあるいはこういう方針で臨むことにしているとかということは、全く現状ではございません。
第103回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○石川政府委員 ただいま先生の御指摘のありましたように、売買逆ざやにつきましては、昭和五十一年でございますか、米価決定の際にこれを解消するという方針が一応とられているわけでございます。これは、売買逆ざやそのものが政策的に大変意味を持っておりました段階から、逐次売買逆ざやそのものよりも米価の水準というところにいろいろと論点が参りまして、御指摘のように売買逆ざや是正が、これは一本調子ではございませんで、途中でいろいろな、食管に定めます、生産…
第103回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○石川政府委員 私ども、パーセンテージは一切まだ頭に置いておりませんが、先生御指摘の二%とか四%という水準を考えますと、現在一類で売買逆ざや、これはむしろ順ざやでございますが、順ざやが四百八十円程度のものが、二%だと八百円段階くらいまで上がってまいります。四%なら千円を超えるような順ざやになってまいります。それから二類は、二%、四%いずれも、今までほとんどゼロのものが三百円とか七百円とかいう順ざやになってまいります。三類につきましては、…
第103回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○石川政府委員 先生御指摘のように、売買逆ざや、このほかに実はコストの部分がございまして、政府が米を持って、例えば備蓄しておりますために使います金利だとか倉敷といったコストがあるわけでございますが、そういうコストというものを一応政府が持ちましたとしても、例えば輸送費だとか保管費だとかが要らない米につきまして大変多くの部分が順ざやというようなことになりますと、これは政府の米の運用にかなり大きな影響を与えると思います。政府がある程度コストを…
第103回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○石川政府委員 事情につきまして、先生いろいろおっしゃいましたような事情を私ども十分承知はいたしております。 米価の水準につきましてどう考えるかということにつきましては、大臣からお答えしましたとおりの、要するに家計の安定を旨としてその他の経済事情もしんしゃくして決めろということでございますから、そういう考え方でやるわけでございます。 国の方針といたしまして、売買逆ざやというものはできるだけ解消していこうという大きな方針がございますが、ど…
第103回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○石川政府委員 いろいろ新聞紙上に、決めたとか決めないとか出ますけれども、先ほどから財政当局自身もお答えをいたしておりますように、いろんな諸条件について意見が出てきたりあるいは問題点が提示されたりというようなことはあるわけでございますけれども、先ほどから申し上げておりますように、売買逆ざやというのも大変幅が狭くなってきておりまして、物によっては順ざやもあるというような事情。これは政府は、方針といたしましては、売買逆ざやは解消すべきもので…
第103回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○石川政府委員 先生御指摘のように、最近宅配便という形でお米がかなり流れているのではないかというお話をいろいろなところでお聞きするわけでございます。 制度論から先に申しますと、五十六年の食管法改正の際に、縁故米とか贈答米と今言われているものにつきまして、かつてはそういうお米をどこかへ動かすことさえ移動の許可を取りませんと動かしてはならぬという制度になっておりましたけれども、食管法改正の中では、例えば息子さんが東京へ勉強に行っている、そう…
第103回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○石川政府委員 これは商売のことに関連しますので、余り反復継続ではっきり表に出てまいりますれば、産地、消費地のお米屋さんなり我々の情報網に当然入ってくるものでございます。 ただ、そういうことを調べるといって、ごく善意で行われている無償の縁故米とか贈答米までいろいろと私どもが申し上げることは制度の趣旨からいっても問題であろうと思いますので、何か網をかけて調査するという手法には向かないと思っております。 したがいまして、縁故米とか贈答米に名…
第103回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○石川政府委員 まず、今回の趣旨でございますが、先生にも御説明いたしたと思いますが、政府が卸に米を売っていきます場合に一番大切なことは、その卸が本当に必要としている米、必要としている数量を適切に供給していくことだと思っているわけでございます。 そういう趣旨もございまして、制度改正の際に、政府の割り当てに若干のそごがありました場合、卸間で売買をしてもよろしいという制度をつくりましてその量の調節を考えたわけでございますが、基本的に、政府が割…
第103回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○石川政府委員 今、先生が御指摘になりましたのは、運営等の面でいろいろな改善をしてきたことに対して、そのことが食管制度をだんだん守りにくくするのではないかという御心配であろうと思いますけれども、例えば品質格差の問題をとらえましても、どちらかといいますと良質の米というのは自主流通にゆだねてあるわけでございますが、政府が持っております米につきましても現にかなりの品質の格差がございます。そういうものを、例えば無理にその格差を無視いたしまして一…
第103回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○石川政府委員 最初に、誤解のないように申し上げますが、先ほどからおっしゃっている競争的売却の第一義的なのは、これは入札じゃございませんで随契でございますから。もう一つ、どうしても売れ残ってきたときに入札をとりますけれども、今、最初に割り当て的に売却しますのに二割入れますのは、あれは入札ではございませんで随契でございますので、そこは誤解のないようにしていただきたいと思います。 立案当時、松本長官のもとで私管理部長でございましたし、国会を…
第103回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○石川政府委員 売買逆ざやにつきまして、昭和五十一年から政府としてはこれを解消していこうという方針を定めましたのは、売買逆ざやは一体何のためにある政策がという論議の中で、生産者のためにある、むしろどちらかといいますと、買う値が高くて消費者に売る値が安いという状態を考えますと、生産に対する援助だという考え方が一つあり得るわけです。 それから、米の絶対不足の時代はそういう理屈で売買逆ざやの説明をしたわけですが、そういう理屈で説明をしてまいり…
第103回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○石川政府委員 消費者米価の決定の法則は、御承知のとおり家計の安定を旨としまして、いろいろな経済事情をしんしゃくして決めるということになっているわけでございますから、私ども、そういう要件につきまして現在いろいろと検討はいたしておりますが、決めるような段階に至っておりません。いろいろな状況がございますので、そういうものを勉強いたしておるという状況でございます。
第103回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○石川政府委員 これは農政ということも含めて、財政というような問題も一つの要件でございます。大臣がおっしゃいますように、財政のことだけで物を決めるわけにもいきません。したがいまして、食糧政策上の問題、その背後にあるいろいろな問題も考慮しながら検討いたしておるところでございます。
第103回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○石川政府委員 日本の米というものは御承知のとおり主食でもございますし、農業の中の非常に基幹的な作物でございますから、そういう事情につきましては日米の農産物に関する定期協議等において逐一話をしております。そういう場合でも向こうもその重要性は十分熟知をいたしておりまして、今までも日本に米を出すという意味において米の問題が提起されたことはございません。かってそういう問題がお話の中で出ましたのは、日本が過剰米を輸出いたしました際、そういうこと…
第103回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○石川政府委員 自主流通米の問題点につきましては、本年の米価決定の際に、今後の自主流通のあり方等について検討して予算編成期までに詰めをするという約束をしておりまして、その一環といたしまして、生産者、流通関係者、学識経験者として米審の委員から何人かの方に入っていただきまして、九月以来五回にわたって会合をいたしておりまして、今月の二十日に最終的な会合をやりまして、若干修文のために時間を要しましたが、関係者の合意を得ましたのできょう公にして私…