石川弘
会議録に記録された「石川弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,489 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/06/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政・金融委員会66 件・66%
- 予算委員会20 件・20%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会11 件・11%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 農林水産委員会 第23号
○政府委員(石川弘君) 昨日諮問をいたしまして、昨夜答申をいただいております。 算定方式は、昨年と全く同様でございまして、これは五十六年以来やっております方式でございますが、パリティで計算したものにかつての生産振興奨励金見合いのものをつけるわけでございますが、そのときに生産性向上部分について、いわば生産性の向上で生産が有利になった部分を調整いたしまして足すわけでございます。 その算定方式でやりますと、若干前年産の価格より下がりますけれど…
第102回 参議院 農林水産委員会 第23号
○政府委員(石川弘君) 価格は、パリティで計算される部分と生産奨励のための調整金と二つで成っておりまして、パリティは上がります。
第102回 参議院 農林水産委員会 第23号
○政府委員(石川弘君) そのとおりでございます。
第102回 参議院 農林水産委員会 第23号
○政府委員(石川弘君) 下がります要素としましては、単収の上がり部分と所要労働の減少部分、要するに効率化された部分の三分の一を計算で下げるわけでございますが、それで下がりました金額は、去年は二千三百四十円に当たります部分がことしは二千二百六十九円になるわけでございます。
第102回 参議院 農林水産委員会 第23号
○政府委員(石川弘君) パリティで上がった部分は小麦では七十一円でございます、金額で申しますと。これは〇・八〇の部分でございます。それから、七十一円上がりまして、その部分と全く同じ金額が結果的には下がるわけでございますが、それは丸々それで下がるんではなくて、正確に計算しますと、小麦で四十五円部分だけまだ不足になるような計算になっているわけでございます、生産性のアップで下がります部分は。結果的に、小麦で申しますと、四十一円下がりますのに四…
第102回 参議院 農林水産委員会 第23号
○政府委員(石川弘君) 減少率で申しますと、生産振興奨励金の交付前と交付後、最近の期間五年間と比較して出すわけでございますが、平均で申しますと、十アール当たり単収が五年前は二百六十キロ、それが最近五年では三百九キロに上がるわけでございまして、この単収の上昇率は年率にしますと一・五八%、それから労働時間の減少は五年前は四十七・九時間、これは平均でございますが、それが十アール当たりの五年後では十四・三時間、これの年率の減少率は一〇・四一でご…
第102回 参議院 農林水産委員会 第23号
○政府委員(石川弘君) パリティの方はもともとの価格に掛けるところでございまして、今私が申しました生産性向上部分というのは、過去二千三百円の生産振興奨励金というのがございまして、根っこの八千幾らの価格と二千三百円というものを足しまして今の一万一千数百円の価格ができているわけでございます。パリティが掛かりますのは、もとの八千幾らというもと数字に掛けるわけでございます。そっちが〇・八上がる。それから生産性向上で落とすのは二千三百円の系統、生…
第102回 参議院 農林水産委員会 第23号
○政府委員(石川弘君) おっしゃるとおりでございます。
第102回 参議院 農林水産委員会 第23号
○政府委員(石川弘君) 計算方式は別に私ども独自でやっておりますから、どこに相談をするということでもございませんし、それはもう数字はそのとおり計算したことは御信用いただいて、何度計算してもそうなりますものですから、そうでございます。 それから、もしそういう話が出たとしますれば、昨日も米審等で出ましたけれども、御承知のように麦の今の価格を申し上げますと、大体トン十八万ぐらいで小麦を買っているわけでございます。そして、外国の麦というのは今五…
第102回 参議院 農林水産委員会 第23号
○政府委員(石川弘君) なかなか私どもの思うとおりに新聞が書いてくれませんものですから、そういうことでいろいろと誤解がありますが、私どもはむしろ今申し上げたように、麦管理に関しましては外国の麦生産国からいろんな苦情があることはこれは間違いないことでございますけれども、しかし逆に私どもは、例えば昭和四十九年、五十年、この二カ年に外国の麦、これは大変大暴騰したわけでございます。それに二千億の国費をつけて外国の麦も安定的に売ったという実績があ…
第102回 参議院 農林水産委員会 第23号
○政府委員(石川弘君) 物の値段ということにつきまして一般論として申しますと、買いますときの価格と売りますときの価格が裏返しになっておる、要するに、高く買って安く売るというのは、物のごく自然の流れとしては不自然な場合が非常に多いわけでございます。したがいまして、私ども管理費、米を動かすためにいろんな輸送その他の管理費が要りますから、例えば備蓄すれば金利も要りますし倉庫料も要りますから、そういう管理費はともかくも、いわば買います値段と売り…
第102回 参議院 農林水産委員会 第23号
○政府委員(石川弘君) 昨年、他用途米を発足させましたときに、生産者の方々から専ら他用途米、要するに主食とは別に他用途米の規格ができないかというような問題提起がございまして、よく検討しようということになっていたわけでございますが、私ども生産者、これは中央の団体だけではなくて、現に扱っております各都道府県の経済連の専門家、それから需要者サイドとしましても、これはおみそから、あるいは米菓、いろんな代表にお集まりいただき、さらにこういう問題に…
第102回 参議院 農林水産委員会 第23号
○政府委員(石川弘君) 先生の御指摘いただきましたように、良質米の奨励ということはそのこと自身大変意味のあることでございまして、生産者にとっても、そういうより品質の高いものをつくり売ってこれるというメリットもありますし、消費者にとっても、おいしいお米を食べられるということもあったわけでございます。したがいまして、私ども良質米奨励の目的が達成しているとか、もう良質米奨励の必要がない、そういうことを言っているわけではございませんで、実は昨年…
第102回 参議院 農林水産委員会 第23号
○政府委員(石川弘君) 米価につきましては、先生も御承知のような法律、政令の規定に基づきまして現在は生産費及び所得補償方式という算定方式を使っておるわけでございます。そういう算定方式を使いながらそのときどきの需給事情その他を勘案してやっているわけでございますが、御承知のように、ことしは三年平均と申しますと五十七年、五十八年、五十九年という三年の平均で算定をすべき時期になっていると思っております。そういう数字の中で、五十九年産の数字という…
第102回 参議院 農林水産委員会 第23号
○政府委員(石川弘君) 私ども、国内産の農産物というものを消費者の方々が大変望まれる中では、やっぱり一番安全性ということ、どういうぐあいに生産され、どういうように保管されているかがわかっているという意味で、国内産のものにそういう期待が多いということを痛感いたしておりまして、したがいまして、五十三年産米の扱いにつきましては、大変私どもの米管理にとって反省すべき材料であったと思っております。 したがいまして、安全性ということも大変大事であり…
第102回 参議院 農林水産委員会 第23号
○政府委員(石川弘君) 米麦は我が国の主要食糧でございまして、米につきましては昨年の当院の御決議等でございます。私ども、これは自給をすべきものと考えておりまして、食管の運用で今後とも自給をするつもりでございます。 それから麦につきましては、これは全量を国内というわけにはとてもまいりませんので、国内でとれます麦というものを大原則にしますけれども、不足するものを輸入する。これも御承知のように、食管制度の中で、国によって一元的に輸出入を管理で…
第102回 参議院 農林水産委員会 第23号
○政府委員(石川弘君) 連続据え置きという形になっておるわけでございますが、これは先生もよく御承知のとおり、パリティというものを主としてやるわけでございまして、物価が落ちついておりますものですから、そのパリティの動き方が大変小さいわけでございます。ことしは〇・八〇でございますか、そういうようなことで、そもそもパリティの動きが小さいものでございますから数字の動きが小さいということと、それからここ数年の麦作の生産性向上が大変大きい。これは何…
第102回 参議院 農林水産委員会 第23号
○政府委員(石川弘君) まず最初の、中長期の政策展開という御指摘でございましたが、これは一つは、実は六十五年見通し等に絡みましてその伸びが期待どおりいくかどうかというような問題やら、あるいは大麦が比較的需要がないからと思っておりましたところ、五十九年に食用についてもしょうちゅう用についてもふえたというような事情とか、いろいろ見直しをする必要があるというような御意見もありまして、そういう中長期的な振興策という言葉が入ったわけでございます。…
第102回 参議院 農林水産委員会 第23号
○政府委員(石川弘君) 米価の算定方式に生産費所得補償方式というものを使って算定しておりますのは、御承知のように、ここしばらくずっとそういう方式でございます。その中で、法律にも言っておりますが、「其ノ他ノ経済事情」というようなものの中で、特に需給事情というものは非常に強く勘案すべき要素でございます。物が足らなくなってきているような状況とか、あるいは物が潤沢になってきている状況、そういうものは当然参酌をして算定をすべきことになるわけでござ…
第102回 参議院 農林水産委員会 第23号
○政府委員(石川弘君) 五十二年方式と申しますのは、そういう意味で算定方式の中ではかなり有利に働く算定方式でございまして、よく五十二年と比較したらどうなるかという御質問があるわけでございます。今一俵当たり、おっしゃいました二万二千五百九十八円というようなものは、おっしゃるとおりの数字でございます。 ただ問題は、五十二年産でそういう算定方式をしました後に、五十三年、五十四年という大豊作の中で残念ながら六百六十六万トンという大変な過剰をつく…