石川弘
会議録に記録された「石川弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,489 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/06/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政・金融委員会66 件・66%
- 予算委員会20 件・20%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会11 件・11%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○石川政府委員 他用途米につきましては、転作がある程度限界というような形に達しました段階で、やはり米の生産力というのは将来も温存をしておきたい。ただし、需要者の立場から申しますと主食並みの価格ではとても利用ができない。したがいまして、そういう中で政府も所要の助成をしながら、生産者の方としては特別の新しい投資も必要でない、いわばプラスアルファの米をつくっていくことによって転作と同じ効果を出すという意味で、これは農業団体にもいろいろ御相談を…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○石川政府委員 御承知のように、食管における米管理で、過去において、昨年までの間にいわば過剰といいまして六百数十万トン積み上げたこともございますし、昨年のように大変苦しい端境期を迎えたということもございますので、私どもことしの米管理の基本計画を立てる際に、積み上げについては今御指摘のように三期の期中においてできれば毎年四十五万トン程度ずつ、これは豊凶がございますから何トンとぴしゃっと押さえられませんけれども、考え方としてその水準にだんだ…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○石川政府委員 麦の政府買い入れ価格につきましては、御承知のように、生産振興というようなことで、五十二年以降は、それまで価格ではなくて生産振興奨励金ということで外側にありましたものを所要の調整をいたしまして、パリティで出ます価格に加えましてそれを価格にしておるわけでございますが、その結果五十三年以降大変生産も伸びてまいりましたし、経営規模も着実に大きくなっている、特に労働時間その他は非常な合理化をしてきたわけでございます。 そういうこと…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○石川政府委員 麦の作付でございますが、大きく分けますと大体三つあるわけでございます。一つは水田転作でやっております転作麦、それから北海道を中心の畑作麦、もう一つが水田、これは九州に大変多うございますが裏表、米をつくって裏に麦をつくるという裏作麦でございます。 最初の転作麦のところは、御承知のように転作を緩和いたしまして、特に他用途米というようなものが入ってまいりましたので、転作面積そのものが小さくなってまいりました。その結果、転作麦も…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○石川政府委員 パリティの推移はここのところ大変落ちついておりまして、ほとんど微少な変動しかございません。公表しておりますのは三月までのが出ておるわけでございますが、三月、総合で〇・七四でございますが、経営の方のパリティは逆に下がって三角の一・一四、家計のパリティが上がっておりまして一・三七、これを相殺しましてプラスの〇・七四という数字でございます。私ども算定に使いますのは四、五月パリティを使って算定いたしますが、きょう午後にその最終数…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○石川政府委員 私から前の二点についてお答えをいたします。 国内麦の優先利用ということにつきましては、私ども、食糧管理の制度の中で、国内で使えるもの、生産できるものはまず第一に使って、それで足らないものを輸入でやるという方針でございますので、したがいまして、麦につきましても当然国内産麦を優先利用するということで食管を運営しているわけでございます。 それをやります場合には、やはり麦の場合、御承知のように、もう既に、数量的に言いますと輸入品…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○石川政府委員 主食でございます米につきましては、国内で自給をするという基本論でございますので、不作その他のいろいろな不測の事態を考えまして、在庫水準をどのようにしたらいいかということを常々検討いたしておるところでございます。 御承知のように、過去において二回大変な過剰という事態もございましたけれども、昨年の端境期におけるいわば非常に奥行きのない需給ということもございましたので、私どもは第三期の計画の中に織り込みますときにその水準という…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○石川政府委員 米価の算定方式でございますが、生産費所得補償方式といいますのは、昨年の五月の際にも米価審議会の小委員会におきまして、当面三年間ぐらいはこういう方式で算定をすべきじゃないかというお話がございまして、昨年もそれに従ったわけでございます。先ほどおっしゃいました農協が要求なさっている米価につきましても、考え方はこの生産費所得補償方式というものをとっておるわけでございます。 具体的にどういう数字をとるかということになりますと、これ…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○石川政府委員 良質米奨励金を含みます自主流通の奨励につきましては、今先生が御指摘のように、良質米志向、それから良質米については単収を同じようにとれなくて経費もかかるといういろいろなことがございまして、私ども、自主流通制度が順調に伸びるようにいろいろな形で助成をしてきたところでございます。しかしそういう中でも、例えば逆ざやというものに着目してつくっておりました流通促進奨励金、これは逆ざやがなくなることによって廃止したとか、そのときどきで…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○石川政府委員 これは強制徴収とおっしゃいましたが、そういう性質のものではございませんで、いわば今まで概算金で支払っておりました――これは御承知のように、政府に売るものも結果的に自主流通に回るものも一緒に概算金を交付をいたしておりまして、結果的に自主流通に回りますものにつきましては、回りました時点において渡しました金額を返還をしていただいていたわけでございますけれども、これにつきましては五十七年あるいは五十八年両年におきまして会計検査院…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○石川政府委員 今のお話は負担がふえるというお話でございますが、これは五十七年、五十八年、いろいろな経緯をもう少し申し上げますとおわかりいただけると思いますが、これは理屈だけで申しますと、どちらかといえば、今までそれに対して負担をさせていなかったということについてはむしろ不公平ではないか、要するに政府に売らないものについて財政負担もして、結果的に三千円の金について、概算払いの支払いから返還の期日まで無利息の資金を運用させていたのではない…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○石川政府委員 日程でございますが、例年、麦につきましては大体六月の中旬から下旬にかけましてやっていただいておるわけでございますが、そういう従来の日程等も踏まえまして、関係の米審の委員の方々とも御相談しまして近いうちに日程を決めていきたいと思っております。まだ決めてはおりません。
第102回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○石川政府委員 先ほどお答えいたしましたように、夏にかけまして麦の米審、それから前広米審と称します事前米審と本米審があるわけでございますが、麦は大体六月の中、下旬ぐらいにやっておりまして、米につきましてはごく普通に申しますと大体七月の上旬から中旬にかけましてやったわけでございます。昨年は前広米審を七月の十九、二十日、それから本米審を七月の二十四日から二十五日とやったわけでございますが、昨年はちょっといろいろ問題がございまして異例に遅かっ…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○石川政府委員 米価の決定につきましても、いろいろ重大な問題でございますので、極力いらっしゃらないときにというようなことがないようにとは考えますが、まだ決定をいたしておりませんので……。
第102回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○石川政府委員 いろいろ憶測をなさる方の言い方とすれば、例えば米価は御承知のように三年間の数字を使ってやるわけでございますから、ことしの米価算定に当たりましては、冷害等もございました五十六年の数字が抜けまして、比較的豊作でございました五十九年産の数字が入り込むわけでございますから、そういうことでいろいろな憶測をなさるわけでございます。 私どもはそういう憶測だけではだめでございまして、具体的な数字を入れて試算をいたしますので、いわばそうい…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○石川政府委員 食管の運用問題でございますが、一つは、ある程度のものを備蓄をしまして、昨年大変御心配をかけましたような端境期にこれを安定的に供給するということが絶対必要だと思っておりますので、御承知のように三期の計画の中でも各年積み増しをしていくということをやっておりますが、これも過去のいろいろな経験にかんがみまして原則低温保管をするということで、品質の面においてもボリュームの面においても安心して供給できる体制づくりをするつもりでござい…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○石川政府委員 今申し上げましたように、ことしの三月に決定しました米の管理に関する基本方針の中で、量だけではございませんで、そういう低温保管をするというような質の問題も含めまして明定したわけでございます。私ども必要性は十分承知いたしておりますので、今後もそういう方針の上で、量につきましても少しずつ充実をしてまいりますし、それから使い方にしましても、原則的には低温のものを回転させながらやっていくという方向で御心配のないようにいたしたいと思…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○石川政府委員 特定米穀の世界につきましては、主食であります米との関連もございますので、その集荷ないし販売について指定なり許可の形を今とっているわけでございますが、価格の面につきましては御承知のように自由な価格でやるという大前提がございます。 そこで、何と申しましても五十九年産米穀が大変豊作でございまして、したがいましてくず米の出が少なかった。今は一年間全体のものは推測できませんけれども、大体三十万トン前後のものが常に流れていたわけでご…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○石川政府委員 いわば破砕米なりあるいは特定米穀を利用する業界といいますのは、どうやってみましても今の特定米穀の世界だけでは量的に充足できないわけでございます。その外側に三十万トン弱のものが常に投入されませんとそういう需給関係がおかしくなりますので、私どもそうかといって、特定米穀の大きさをこちらがコントロールするのはなかなか難しゅうございます。これは豊凶差によってうんと違いますので、常に両方に足をかけておいて経営をしていただかないとこう…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○石川政府委員 五十九年産につきましては、発足当初のこともございまして比較的一律的な割り当てという形になりまして、結果といたしまして、どちらかというと米の主産地と申しますか、米生産の比重の大きいところは積極性がございましたけれども、西の方を中心にいろいろと問題があったわけでございます。 今回は、他用途米生産を県別に割り当てます際に、県の意向というものをなるべく反映させようということでいろいろ調整いたしました結果、関東、北陸以東と申します…