石川弘
会議録に記録された「石川弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,489 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政・金融委員会66 件・66%
- 予算委員会20 件・20%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会11 件・11%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(石川弘君) 御承知のように、五十六年の食管法改正におきまして、それまで米を物理的に動かすことまで含めました非常に厳しい制限をしておりましたものを、業として集荷をするとか業として販売することを押さえて、例えば農家が自分の息子さんにお米を送るとか、そういう非商業的行為のところでは外しまして、業としての集荷、業としての販売を、集荷につきましては農林水産大臣の指定、それから販売につきましては卸、小売ともいわば都道府県知事の許可制にし…
第102回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(石川弘君) 需給が逼迫します際は、いわば商売としておもしろみのあると申しますか、そういうやみが起こりやすい環境ということは、これはおっしゃるとおりだと思います。ところが、豊作になりました際にというお話は、農家の立場にいたしますと、それだけ自分でお米の手持ちを余計なさっている可能性があるわけでございます。 そういう場合に、私どもは、御承知のように限度は設けておりますけれども、限度を超えたお米につきましても正規に流していただく。…
第102回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(石川弘君) 先ほども申し上げましたように、特定米穀といいますものは周年集荷を実はいたしておりまして、先ほど私が申し上げました十二月中にほとんど集荷が終わると言っておりますのは、正規の米の世界でございます。山形の場合も、特認処分に先立ちましてそういうような御議論もあり得るという前提で調べておりますが、昨年でも四月以降にほぼ一割のものが特定米穀として集荷をされております。したがいまして、集荷を停止するということは経営にとってはき…
第102回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(石川弘君) 今回処分をいたしましたのはいずれも特定米穀の集荷、販売の指定あるいは許可を持っておりますが、事案として扱ったのは特定米穀ではなくて、売ったものを正規の米であるということを確認して処分したものでございます。したがいまして、一番最初に運び込んできて事件の端緒になったものは、たまたま現物を確認したところ特定米穀であったということを申し上げたわけでございます。
第102回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(石川弘君) 処分につきましては、集荷、販売というものをとめるわけでございますし、今回の事案等につきまして関係者、大変多くの方々からのいろいろな御批判がいっぱいあるわけでございまして、実は私は今までの処分の中で一番重い処分をしたつもりでございます。 それから、おっしゃいました制度的云々といいますのは、法律の根っこから直して制度的云々というようなことは私ども考えておりませんけれども、先ほども申し上げましたように集荷については特に…
第102回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(石川弘君) 今回の事案もたまたま最近大きく出ておるわけでございますが、端緒は昨年の十二月、かねがねそういうルートがあると言われておりますものにつきまして、実は食糧庁の職員が早朝六時にそういうトラックの到着するのを見つけて事案にしたわけでございます。そういうことはいろんなところでやっております、どこでやっているということは申し上げられませんけれども。私どもやはり事案としましてはある程度そういうことが現にあるわけでございますので…
第102回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(石川弘君) そういうことでは問題があるというので、業という高さのところでとらえるようにしたわけでございますので、今後もこれはこれで終わるということじゃございませんで、私どもそういうおかしな流れがあるということでございますれば、今後とも重点的に、こういう不正規流通は摘発もいたしますし、それから流通面で改善をすべき点は改善するというのが私たちの気持ちでございます。
第102回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(石川弘君) この会社は、全糧連の会長がかつて創設した会社でございます。現状を申し上げますと、取締役も辞任して相談役、これは去年ぐらいから相談役でございますから、いわば会社を支配する権能は持っておりません。株式も一切持っておりません。
第102回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(石川弘君) 事件が起こりました後、私のところに謝罪と申しますか遺憾の意を表しに来られました際に、自分の関係のあった会社であって申しわけないということをおっしゃいましたが、あの会社の業務にはタッチをなさっていないということでございます。
第102回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(石川弘君) 取り調べるということでございますと、山形食糧事務所は、これはかなり何度も回数を重ねまして書類その他を点検をしたわけでございます。したがいまして、山形県食糧株式会社の社長、専務、そういう者については厳正に取り調べをいたしております。
第102回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(石川弘君) それは食糧事務所が、先ほども申しましたように数回、これはたしかかなりの回数でありますが、いろんな事実を調査をしまして私どもに報告をしてもらっております。したがいまして、こちらも行政処分をいたしますからには確信がなければできませんから、きちっとした調査をし、最終的には向こう側の事実確認を得た上で処分をしているわけでございますから、確かに調べまして、あの会社がそのような行為をやったということを我が方が確認した上で処分…
第102回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(石川弘君) 今も最初に御説明しましたように、運用問題について私ども既に検討を行っております。したがいまして、早急に結論を得て、これは農協も含めましてやはり競争原理の導入ということは十分考えていかなきゃいかぬと思っております。
第102回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○石川政府委員 御指摘の山形県の事案でございますが、特定米穀の集荷販売の許可を持っております業者が、本来特定米穀だけを集める機能しか与えておりませんのに、主食に当たりますような米をかなり継続的に、かつ量におきましても百トンを超えますものを集荷販売をいたしたという事案でございます。 私どもそういう事案の重大性にかんがみまして、過去行いました行政処分ということも十分考えまして、いわばその量刑と申しますか、処分の重さを決めたわけでございます。…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○石川政府委員 御承知のように、行政処分としていたしますものは、営業名義を持っております者に対して処分をするわけでございます。そういう意味で、会社の経営責任者に対してこのような処分をしたわけでございます。
第102回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○石川政府委員 需給の問題につきましては、御承知のように、これは昨年の端境期のようないわば比較的タイトな状況をつくり出すことにも問題がありますと同時に、かつて六百数十万トンの過剰米を政府が抱えたという事態もございます。 私ども、ゆとりを持つということと、三たび過剰をつくり出さないという両方に歯どめをかけながらやらなければいかぬと思っておりますが、その場合、タイトになりましてやみ米が流れる、この場合は生産者にとっては大変有利な条件かもしれ…
第102回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府委員(石川弘君) 今回の事件は、実は前回の食管法改正以来、かなり卸なり小売なりの方で今まで不正規だという問題は大分整理をしてきたわけでございますが、首都圏のスーパーのある店がかなり継続的にやみのお米が動いておるということがございまして、これがどこから供給されているかということで調べておりましたわけでございますけれども、昨年の暮れに埼玉県下の武蔵糧穀という無許可の販売業者でございますが、ここに不正規に米が流れているんではないかという…
第102回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府委員(石川弘君) そのような報道がございます前にもそういうお話がございまして、私どもの方としましては担当をしました担当者等にも十分連絡をいたしまして聞きましたところ、そういう事実はないという前提でございました。 さらに、処分前におきまして、関係する二社につきまして、一社は手紙によりまして出席できない旨の通知をいたしてきておりますので、そういう事情に相違がないかということも確かめました。手紙が来ておりません一社につきましても、連絡を…
第102回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府委員(石川弘君) 私ども法令に従いましてきちっと処分をしているわけでございまして、今まで何かそういうことがあってやらなかったんではないかというようなお話もあるようでございますが、私どもは事実をちゃんと調べ上げた上で、そういう事実に基づいて今回の処分をはっきりさせているわけでございます。 これに関係する方々についても、それぞれ違法の行為については、これを申しわけないというお話は私どものところにも伝わってきてまいっております。
第102回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府委員(石川弘君) この不正規流通の問題には、今回の事例もそうでございますが、調べてみますと、そういうくず米みたいなようなものが主食に化けて流れるというような意味で、これは単に生産サイドの問題だけじゃなくて、消費者の方々にも大変御心配をかけるようなそういうものが過去にもあったわけでございますし、今回にもそういうことの萌芽があったわけでございますが、私ども一つは、やはりこういう問題が起こります際に、集荷につきましては、御承知のように、…
第102回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府委員(石川弘君) 他用途米につきましては、韓国米の一部にいろんな疑惑が出たという当時から大変心配をいたしておりまして、これの流通に関しましては、まずこれは食管法上の流通規制措置をまず適用いたしておりますからそういうこともできるわけでございますが、特に具体的に申しますと、まず使います方の方々、これに全部集まっていただきまして、絶対に横に流れないような保証がある方しかこれが流れないようにしようということでございまして、御承知のようにま…