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自由民主党参議院
総発言数
2,489
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1985/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政・金融委員会66 件・66%
  • 予算委員会20 件・20%
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会11 件・11%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 2,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,489 20 を表示
食糧庁長官1985/03/08

102衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○石川政府委員 先生から、かねがねもみ貯蔵、その場合も農家段階の貯蔵はどうかというお話、私も承っております。御承知のように、我が国の貯蔵の場合は、今御指摘の玄米貯蔵、特に良質保管のためには低温貯蔵という方向に向いているわけでございますが、御承知のカントリーエレベーターはいわばもみ貯蔵のシステムでございます。約七十数万トンがそういう能力を持っております。これも先生御承知のとおりでございますが、もみの場合に、例えば隣国の韓国等はもみ貯蔵の伝…

食糧庁長官1985/03/08

102衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○石川政府委員 先生は食糧全体のお話だと思いますが、私は、今、米、麦のことでお答えをいたします。 米の備蓄問題につきましては、御承知のように、食糧管理制度の中で国が必要なものを管理をするという建前になっておるわけでございますが、五十六年の食管法改正の中で、特にそういうものの考え方を明示するという意味から基本計画というものを立てることにいたしております。実は、現在は基本計画の中で、第三期中は四十五万トンずつ積み増していくということのみを書…

食糧庁長官1985/03/08

102衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○石川政府委員 御承知のように、酒米は主食と全く同じ、しかも新米を使ってやっておるのが長い歴史でございます。食管の世界でも、最初は一番高い価格に耐えられるということで、いわば食管のコストすべてをかけた金で実はお売りしていたわけでございます。その後非常に良質なものをお使いになるということで自主流通米を全面的にお使いになる、この場合も政府は必要な援助をしてきたわけでございます。しかし、酒の世界でも原料価格をなるべく安くしたいという御要望がご…

食糧庁長官1985/03/08

102衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○石川政府委員 御指摘の問題は、正規の卸業者が違法行為を直ちにやったということではございませんで、実は、そういう人のいわば系列と申しますか、縁のある方の会社に今不適正な事実があるということで取り調べているわけでございます。したがいまして、私どもは、そういう不適正なことにつきましては、今回聴聞をいたしますが、その結論によって厳正な処置をするつもりでございます。 それから、先生のお尋ねの、卸あるいは小売というものが制度上、許可という形で特定…

食糧庁長官1985/03/07

102衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○石川政府委員 けさほどの新聞報道でございますが、まず公開の聴聞につきましては、山形県食糧、これは特定米穀の集荷業者、それから特定米穀の販売業者としての鑑札を持っている会社でございますが、こういう会社と、もう一つ矢萩商店という会社がございまして、この会社も特定米穀の集荷業者、特定米穀の販売業者の免許を持っているものでございます。この二つの会社につきまして、昨年末以来食糧管理法の規定に違反して不正に埼玉県下の無許可の米販売業者に米を販売し…

食糧庁長官1985/03/07

102衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○石川政府委員 公開の手続をやるわけでございまして、三月二日に食糧庁の山形食糧事務所に公示をいたしますと何時に両社に通告をいたしております。

食糧庁長官1985/03/07

102衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○石川政府委員 新食管法以来、不正規流通等につきまして関係の都道府県あるいは私どもの食糧庁がいろいろと指導してまいりました。かなりの是正が行われておりましたけれども、今先生御指摘の東京都におきます丸正チェーン、これは正規の許可を持っている小売の業者の方もあるのですが、店によっては正規の許可をお持ちになっていない、こういうところでかなり反復的に販売が行われていた。それにつきまして東京都あるいは食糧事務所等から再三にわたる指導あるいは警告等…

食糧庁長官1985/03/07

102衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○石川政府委員 私どもが比較的はっきりそういう流れておりますことの事実を確認できましたのは、そう遠いことではございませんで、今回の事案の端緒は昨年の末でございます。

食糧庁長官1985/03/07

102衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○石川政府委員 今御指摘のような両社の関係をもう少し漠然とした形で、何らかの形でつながりがあるということはそれ以前の形でも承知いたしておりましたけれども、こういう事案でございますので、ある程度具体的な姿として私どもが特にそこに至る供給源も含めて事実を確認できたのは、先ほど申しました昨年の暮れ以降でございます。

食糧庁長官1985/03/07

102衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○石川政府委員 こういう不正規流通のうわさはいろいろな姿で私どもの耳に入ってまいるわけでございますが、事柄をきちっと処理いたしますためにはそれを具体的に把握をいたしませんと——と申しますのは、これは不正規で流通をなさるわけでございますから、白昼堂々という話では余りないわけでございます。今回の事案もかなり時間をかけまして、いわば張り込みと申しますか、そういうことをやった上ではっきりさせた事案でございます。 したがいまして、今一般論としてい…

食糧庁長官1985/03/07

102衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○石川政府委員 処分ができないということではございませんで、要するに許可を持っております業者についてはその許可についていろいろな是正をさせるという行政の仕方があるわけでございますが、全く許可を持っておりません者の処置の仕方といたしましては刑事的な訴追の仕方によるというわけでございます。こういういわば行政的な許可というものを前提にした事案でございますので、私ども司法当局ともいろいろそういう打ち合わせをしながらやるわけでございますが、行政的…

食糧庁長官1985/03/07

102衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○石川政府委員 具体的な事実になりますと、これは現在公開の聴聞を終わっておりませんので私からお答えするのはまだ差し控えさせていただきたいと思いますが、今回の事案につきまして明らかに正規ルートから還元したという事実を私ども確認するというようなことには至っておりません。しかし。個別具体的な事案については、今回の聴聞を終わりました段階で、そういう不利益処分をかけるということについての向こう側の弁明の機会を与えました後に御説明をさせていただきた…

食糧庁長官1985/03/07

102衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○石川政府委員 不正規流通につきましては、これは御承知のように、発生する農家段階から関係して流通をいたさせます集荷業の段階、あるいは販売業の段階、販売も卸の段階、小売の段階と各段階であるわけでございますが、私どもといたしますれば、これは五十六年以来の新しい食管法の建前は、そういう業として行うところで違反がないようにしていこうということでございます。 正規の集荷、これは御承知のように農協系もございますし、商系もございます。そこで集荷をする…

食糧庁長官1985/03/07

102衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○石川政府委員 予約限度数量の制度につきましては、先生御承知のように米の生産調整を実効あらしめるという観点から、要するにごく普通につくっていただいて、それが普通の作の場合は限度数量の中で政府として買い入れるだけの余力は十分あるわけでございまして、ここ数年特に作の悪い段階では限度数量を超えないというところが多かったわけでございます。 しかし、ことしのように例えば作況が一〇八というようなことになりますと限度数量を超える米が出るわけでございま…

食糧庁長官1985/03/07

102衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○石川政府委員 お米の販売店につきましては、相当の数の正規の小売業者の方々をつくっておりまして、特に最近におきましても一種の販売の拠点を新たに設けさせるというような形で、消費者の方に御不便のない正規の販売店の整備をしてあるわけでございますが、そういうところをお使いいただくと同時に、そういうところでは表示も地方公共団体と一緒になりまして適切な表示をするように努力をいたしております。そういう形で正規のルートのお米をそのままお使いいただいて、…

食糧庁長官1985/02/26

102参議院 農林水産委員会 第4号

○政府委員(石川弘君) 今回の改定でございますが、御承知のように、売買逆ざやにつきましては、近年だんだん縮小はされてきておるわけでございますけれども、なお売買逆ざやがある程度あったわけでございます。これにつきましては、かねがね極力解消するという方針でございまして、そういう方針に従ったことが一点でございます。 それからもう一つは、米の財政負担全体につきましてはいろいろと縮減の努力をいたしておりますけれども、米を管理をしますための経費という…

食糧庁長官1985/02/26

102参議院 農林水産委員会 第4号

○政府委員(石川弘君) 私どもは上げ幅を決定します際に、我々自身としてある程度の算式を持ちまして主張いたしますが、これは角度を変えた財政の観点とか、あるいは企画庁におきます物価というような観点、いろいろな御主張があるわけでございます。こういうものは、最終的には政府として決めるわけでございますので、途中のプロセスとしていろいろ論じられた数字につきましては申し上げるわけにはまいりませんが、一般論といたしまして、財政当局は上げ幅を高く主張し、…

食糧庁長官1985/02/26

102参議院 農林水産委員会 第4号

○政府委員(石川弘君) 売買逆ざやの一・九%と申しますのは、御承知のような一―五類、一、二等の平均の逆ざやでございます。したがいまして、類別あるいは等級で申しますと一類は既にすべて順ざやでございます。二類につきましても若干のマイナスでございますが、ほぼ逆ざやを解消したと思っております。したがいまして、現在逆ざやがございますのは三類、四類、五類の米と三等の米でございます。したがいまして、従来のような意味での一律的な売買逆ざやの解消というの…

食糧庁長官1985/02/26

102参議院 農林水産委員会 第4号

○政府委員(石川弘君) 売買逆ざやにつきましては、かねがね方針といたしまして、極力早期にこれを解消するという政府の方針がございまして、そういう方針に基づいて今まで実行してきたわけでございます。 コストの問題につきましては、コストを極力いわばかけないようにしていくというような努力、省力化の努力とかいろんなコストを低減させる努力ということは、これは常々必要なことと考えておりますが、コストをそのまま売りの価格に乗せるというような意味での解消と…

食糧庁長官1985/02/26

102参議院 農林水産委員会 第4号

○政府委員(石川弘君) 食糧管理費につきましては、御承知のように内容的には大きく三つに分かれておりまして、一つは売買逆ざやのような形で支出されているもの、それから米、麦を管理をいたしますための管理経費、それからもう一つが、過去に過剰によって生じました損失に対して計画的に補てんをしているという三本で構成されているわけでございます。 売買逆ざやにつきましては、御承知のようにこれを極力早期に解消するということで解消が行われておりますので、それ…