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自由民主党参議院
総発言数
2,489
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1984/12/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政・金融委員会66 件・66%
  • 予算委員会20 件・20%
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会11 件・11%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 2,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,489 20 を表示
食糧庁長官1984/12/18

102衆議院 農林水産委員会 第2号

○石川政府委員 御承知のように、私ども三年前に食管法を改正しました際にも、そういう食管の根幹と言われるものは政府が管理をしてやっていくというところは残しているわけでございます。これは私どもがどうこうできるということではございませんで、食管法という法律のもとで行動しているわけでございますので、売買逆ざやが縮減されたからといってそれが食管の根幹を揺るがすものではないと思っております。

食糧庁長官1984/12/18

102衆議院 農林水産委員会 第2号

○石川政府委員 他用途のような全く性質の違うものは別にいたしまして、主食の範疇に入りますものについては御承知のように政府米の価格水準がございまして、それに比べて、自主流通でも例えばAランクはどれぐらいのメリットがある、Bランクはどれぐらいのメリットがあるということで価格の取引水準というのはおおむね決まるわけでございます。これは、政府米の水準がございませんとすればそういうものはできるわけではございませんで、これらの格差というのはその品質に…

食糧庁長官1984/12/18

102衆議院 農林水産委員会 第2号

○石川政府委員 他用途米のことしの取り扱いには、末端において大変混乱がございました。私ども、今後そういうことがありませんように、市町村、都道府県、それから農協と、今回の六十年度の他用途米問題につきましてはじっくり話し合いをいたしたわけでございます。これが行政サイドからだけ流れておりますと農協サイドの方では御不満があるということもございますので、今回は私どもは割り当て等につきましても、都道府県、市町村だけではなくて農協団体の方も自主的にそ…

食糧庁長官1984/12/18

102衆議院 農林水産委員会 第2号

○石川政府委員 特定米穀業者は、御承知のようにやらせますときには許可という形で受けさせておりまして、先生現在の特定米穀の販売業者のことを御指摘かと思いますが、四千数百のものがございます。昔からくず米の世界というのはそれなりに需要供給のあるところでございまして、今先生おっしゃいました選別の仕方によって非常にすぐれたものが出るというのは、むしろ農家段階でどこまでを選別してくずの方へ落とすかという問題もございます。その辺は今回の他用途米という…

食糧庁長官1984/12/18

102衆議院 農林水産委員会 第2号

○石川政府委員 御指摘のように、私どもあの問題を考えます際にも、決して平年作だけで想定をいたしておりませんで、いわば六十年の十月末に六十万トンないし七十万トンをもって年越しができることは一応確実なわけでございますが、今度は六十年産米が作況がよかった場合それから悪かった場合、その場合でもこれはある程度の幅を持って考えるのは当然必要なわけでございます。 例えば一番悪かった五十五年の八七みたいなものを持ち出してきまして、そういう場合でもぎりぎ…

食糧庁長官1984/12/18

102衆議院 農林水産委員会 第2号

○石川政府委員 まず、去年と申しますか、ことしのいろいろな問題もございまして、私どもやり方なり内容なりについていろいろ考えておりますが、その一部を御報告させていただきますと、まず、実施に当たりまして農業団体がある程度自主的に自分たちの中で生産をしていただいてこれを実需者側に渡していくわけでございますが、そういう農業団体の取り組みと、これはあくまで行政サイドからいいますと転作の一部でございますので、国、都道府県を通ずる、そういういわば行政…

食糧庁長官1984/12/18

102衆議院 農林水産委員会 第2号

○石川政府委員 実は、昨夜も遅くまで財政当局等と折衝いたしておりますが、まだ決まっておりません。これに経済企画庁と相談をいたしまして政府案を決めるつもりでございます。

食糧庁長官1984/12/18

102衆議院 農林水産委員会 第2号

○石川政府委員 私どもは今晩中にぜひ決めたいと思っております。

食糧庁長官1984/12/18

102衆議院 農林水産委員会 第2号

○石川政府委員 何しろ相手のあることでございまして、なかなか今回は厳しい交渉をやっております。

食糧庁長官1984/12/18

102衆議院 農林水産委員会 第2号

○石川政府委員 私どもの立場は、どちらかといいますれば上げ幅について厳しい方でございまして、そういう厳しい中でどこまでが今大臣がお答えしましたような、いわばよく言います家計米価という考え方の中でこなせるかどうかということで判断をいたしたいと思います。

食糧庁長官1984/12/18

102衆議院 農林水産委員会 第2号

○石川政府委員 御承知のように、食管法では卸というのを特定の方々だけにやっていただくという形で許可制をとっております。その場合に、特別の方にやっていただくにはどういうようにやっていただけるか。これはやはり効率的にやっていただいて、なるべく合理的な経営をしていただきたいわけでございますので、その一つの基準といたしまして、今先生御指摘のような、これは小売の結びつき要件でありまして、小売を何軒下に抱えるかということのほかに、取扱要件としまして…

食糧庁長官1984/12/18

102衆議院 農林水産委員会 第2号

○石川政府委員 そのとおりでございます。

食糧庁長官1984/12/18

102衆議院 農林水産委員会 第2号

○石川政府委員 それは四社でございます。

食糧庁長官1984/12/18

102衆議院 農林水産委員会 第2号

○石川政府委員 静岡と千葉と埼玉、もう一つありますが、今調べましてお答えをします。

食糧庁長官1984/12/18

102衆議院 農林水産委員会 第2号

○石川政府委員 具体的にはあるわけでございます。数がちょっと足らないというだけでございます。

食糧庁長官1984/12/18

102衆議院 農林水産委員会 第2号

○石川政府委員 私の手元の数字によりますと、五十九年十二月一日合併とございますので、つい先日かと思います。私、個別案件につきましてまだ詳しく知っておりませんので、調べましてお答えをいたします。

食糧庁長官1984/12/18

102衆議院 農林水産委員会 第2号

○石川政府委員 私が伺っておりますのでは、今先生がおっしゃいました岩手県は四つの欠格と称するものがあるわけでございますが、今おっしゃいました釜石、大槌、釜石共栄の三つにつきましては新会社設立による合併の話し合いをしておりますけれども、それを全部足しましても数量が若干足らないということで苦慮なさっているというようなことを、私どもの方に報告を承っております。 それから、もう一つの九戸米穀というのは既に盛岡の米穀会社と十二月六日に合併をいたし…

食糧庁長官1984/12/18

102衆議院 農林水産委員会 第2号

○石川政府委員 九戸米穀でございます。

食糧庁長官1984/12/18

102衆議院 農林水産委員会 第2号

○石川政府委員 三社が合併をいたしましても四千トンという数字に若干足らないのではないかということで、御心配だという話は私は承っております。

食糧庁長官1984/12/18

102衆議院 農林水産委員会 第2号

○石川政府委員 私が聞いておりますのは、その四千という数字には若干足らないというようなことで御心配だという御相談があったと聞いております。