石川弘
会議録に記録された「石川弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,489 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/12/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政・金融委員会66 件・66%
- 予算委員会20 件・20%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会11 件・11%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○石川政府委員 私が今聞いておりますのは、卸というものは米の卸以外のこともやっている場合もあるわけでございますから、幾つかの会社にして残存会社があるということでございますので、それを、どういうのが残存しているのかということは調べてお答えをいたします。
第102回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○石川政府委員 卸売業務に関しましてはすべて承継をしております。
第102回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○石川政府委員 先ほども申しましたように、食糧庁が何か計画を立ててそこへ引っ張っているということじゃございませんで、関係業者が都道府県と一緒になりましてそういう計画を立ててやっているわけでございます。ですから、合併の形もありますし、残存型のもございます。こういうものにつきましては、先ほどから申し上げているように、個別の事情がだんだん明確になってまいりますから、私どもは、そういうことをよく聞きまして指導をしたいと思っております。
第102回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○石川政府委員 私どもは、そういう政令で定めました要件で今やっているわけでございます。こういうことでやってまいりまして、その経過というものでどういうものが出てまいるか、それがどのような影響を与えるかということも見きわめまして、最終的に処置をしたいと考えております。
第102回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○石川政府委員 本年度の問題につきましては、おかげさまで農協等が二十万トン集荷目標を定めまして各県において取り組んでいただいております。その一方五万五千トンの主食買い上げにつきましても、つい先日県別の配分をいたしましたので、この計画に沿って実施をしていただくということになろうかと思います。 来年につきましては、これはやはり転作の一環という面から行政的な指導も大切でございますので、国、都道府県、市町村を通じてやっておりますが、農協自身がや…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○石川政府委員 新聞でいろいろ報道されておりますが、私どもの方には正規に何をどうするという話は来ておりません。私どもは、食糧管理費として必要なものは取るつもりでございます。
第102回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○石川政府委員 学校給食の助成でございますが、御承知のように、現在九六%程度の普及でございますが、実施回数等はまだまだもう少し広げたいと私どもも思っております。このこと自身につきましては、臨調等で、御承知のように、農政政策上の観点というものを見ながら縮減に努力してほしいという文言がございますが、片一方では消費拡大に大変役立っているとか、日本的食生活の定着という面にも寄与しているという面がございまして、現在財政当局といろいろ折衝中でござい…
第102回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(石川弘君) 予算の時期になりますと歳入予算ということも重要な予算項目でございますから、いろいろ部内の作業等が行われる時期ではございますが、率直に申しましてことしの予算編成に関しましては予算総枠その他いろいろと困難な事情がございまして、部内検討の域を出ておりません。私も大臣に御報告するまでに至っておりませんので、そういう検討状況だということだけ申し上げさせていただきます。
第102回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(石川弘君) 本年度の他用途米につきましては、いろいろ現地対応につきまして問題がございましたので、私どもさきの中央協議会の場で転作等の考え方を御説明しました際にも、六十年度におきましては他用途米生産が定着するようにということでいろいろと御相談をしたわけでございます。総量につきましては約二十七万トンが必要だと思っておりますが、これにつきまして各都道府県に極力一律ということを避けまして、地域におけるまず基礎になりますものはことしの…
第102回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(石川弘君) 今先生から御指摘がございましたような事情がございまして、過去、過剰米が発生しておりました時点におきましても、沖縄のあわもり用の原料につきましては輸入をいたしておったわけでございます。それから現在も年によって若干振れますが、八千トン前後のものを輸入しております。 衆参両院で御決議がありました際にも、そういう特別の事情のあるものがあるということはお話しをした上でああいう御決議をいただいているわけでございますので、私ど…
第102回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(石川弘君) 御指摘のように今回、今回と申しますか、五十九年産米の他用途米の取り扱いにつきまして、米価決定の際に生産者団体とお話し合いをした結果できました案は、他用途米で出していただくかあるいは主食で買い上げることによって供給ができないものは、今先生おっしゃいましたように自助努力でということで出していただくかのどちらかを選択していただくことにしたわけでございます。 その結果、生産者団体ではいろいろな御意見がございましたが、一番…
第102回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(石川弘君) 最初何か主食に買い上げるということだけを生産者サイドで聞いていらっしゃった中では、買ってもらうという話だけがあって、助成なしで出すという話が徹底しておりませんでしたものですから、そういう御指摘のような御不満の声も大変多かったわけでございますが、いろいろあの間の事情を御説明し、むしろ助成なくして出してもいいから主食で買い上げろという御主張は生産者団体御自身の御主張だったわけでございますから、そういうことをお話をしな…
第101回 衆議院 決算委員会 第18号
○石川説明員 お尋ねの米需給でございますが、五十九米穀年度につきましては、御指摘がございましたように、供給量につきまして不足が連続いたしておりましたものですから寸当初の見通しよりも約二十万トンぐらい供給量が減っておりまして、それに対しまして需要量は、こういう需給状況を反映しまして、政府管理の中でも約二十万トン程度当初の計画を上回る供給量でございました。したがいまして、需給で三十万トンのギャップがあったわけでございますが、これにつきまして…
第101回 衆議院 決算委員会 第18号
○石川説明員 三期計画で手直しをいたしました際に、基本的には四十五万トン程度の年間積み増しを予定いたしております。したがいまして、来年の作況を一〇〇といたしますと、その上にそのまま四十五万トン程度が乗るわけでございまして、作況を一〇〇で考えますと六十一米穀年度末には百万トンないし百十万トン台の在庫になるわけでございますが、御指摘のように不作の場合、そういうことも頭に置くということでございまして、例えば作況が一ポイント下がりますと大体十万…
第101回 衆議院 決算委員会 第18号
○石川説明員 米につきましては、御承知のように梅雨を越しますと大変劣化をしてきまして、その点小麦とは大変違うわけでございます。過去におきましても劣化防止のためのいろいろな研究をいたしておりまして、現在私どもが得ておりますいろいろな研究の結果で申し上げますと、やはり低温で備蓄をしておくことが一番劣化防止に役立つということでございます。したがいまして、現在は、梅雨越し、特に二夏を越して使うというような場合では、やはり低温貯蔵で備蓄をする必要…
第101回 衆議院 決算委員会 第18号
○石川説明員 御指摘のように、第一次過剰、第二次過剰の二回の時期におきまして、この過剰米の処理ということの中に、国内の加工原料の利用のほかに、対外的な輸出、さらにはえさに加工するというようなことをやったわけでございますが、価格面で申しますと、輸出と申しますのは大体国際価格で出すわけでございますので、国内における加工原料よりは安く、しかしえさにするよりは高いという水準でございますが、何しろ国内の米の価格が大変高うございますので、相当大規模…
第101回 衆議院 決算委員会 第18号
○石川説明員 御指摘のように、水田の生産力をフル活用して、生産ができるような条件をつくりたいと私ども思っておりますけれども、例えば価格水準の面で申しますと、今年初めて実行し、生産者の方々にもようやく受け入れていただきました加工原料用米の水準がトンで申しますと十九万円程度の水準でございます。これにつきましても、なかなか容易に御理解をいただけなかったわけでございますが、これを輸出の価格、いわば国際価格水準にいたしますと、これは非常に変動が大…
第101回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○説明員(石川弘君) 先月の十九日付の新聞におきまして、加工用としまして売却をしました韓国産米が関西の方面で数トンから十数トン、十トン単位で取引をされているという報道があったわけでございます。私ども直ちに関西の八つの食糧事務所管内につきまして、韓国産の丸米の販売を受けました業者に対しまして立入検査をいたしました。業者数で二十五業者、それから工場数で四十九工場でございます。そういうことで、調査といたしましても買い受け数量、加工いたしました…
第101回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○説明員(石川弘君) かなり厳格な調査を重ねておりますので、私は今のところこの二件が報告に挙がっておりまして、他については原材料及び販売先等が照合されておりますので、今までやりました韓国米の、特に関西におきます八事務所管内におきましてはこの二件であろうと思っております。
第101回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○説明員(石川弘君) 十月の三十一日で五十九米穀年度が終わったわけでございます。最終的な取りまとめはもう少し時間がかかるわけでございますが、概括的なことを申し上げますと、五十九年に立てました基本計画におきましては、供給面におきましては五十八年から持ち越します古米を十万トン、それから五十八年産米を七百二十万トン、それから、その他といたしまして主として五十三年産米を十万トンないし十五万トン前後を予定いたしまして、総計七百四十五万トン程度の供…