石川弘
会議録に記録された「石川弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,489 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/11/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政・金融委員会66 件・66%
- 予算委員会20 件・20%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会11 件・11%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○説明員(石川弘君) 五十三年産米でございますが、それで十五という数字が若干これを上回って十八とかその辺の数字になろうかと思います。そういたしますと、供給量全体で二十万トンから二十一万トンの供給不足ではなかろうかと思います。 これに対しまして需要でございますが、当初の需要量は七百三十五万トンを想定をいたしておりまして、六百六十万トンの主食、それから五十万トンの酒米、それから二十五万トンのモチ米で七百三十五万トンになるわけでございますが、…
第101回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○説明員(石川弘君) 不足になったと申しますか、その分は新米を充てて供給を終わったということでございます。
第101回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○説明員(石川弘君) 計画面で申しますと需要と供給の差は四十万トンあるわけでございますが、十万トン持ち越しをする予定のものをこれは持ち込しをしませんで使います。したがいまして差は三十万トンでございます。昨年は六十五万トンの新米を年度内に食べたわけでございますが、ことしはその上に三十万トンを乗せまして、前から申し上げております約九十五万トン程度のものの新米を五十九年度内に使用をして年度が変わってきたということでございます。
第101回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○説明員(石川弘君) 新米は御承知のように、不足するからということだけじゃございませんで、新米の嗜好性で食べられるわけでございますが、私どもはごく普通に考えれば、約五十万トン前後のものが新米として前の米穀年度に食べられるのが非常に通常の姿だと思っております。それに比べまして、今回の新米の供給はかなり大きなもの、約四十五万トン、それを上回る規模で供給をしているということでございます。
第101回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○説明員(石川弘君) 今先生の御指摘になりましたのは、初めの計画から申しますと、五十九年の基本計画の当初計画におきましては、御承知のように米の生産量は千九十五万トンあるという前提で計算をしたわけでございます。御承知のように作況がダウンしてまいりましたので、ここで計画を変更しまして、生産量、集荷量、これは全体の生産量は千三十七万トンとこごでまずダウンをさせているわけでございます。そのことの結果といたしまして、しかし、そのときにはまだ予約限…
第101回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○説明員(石川弘君) なかったと申しますよりも、それを前提にして政府が、政府管理の中で考えておりました集荷量が達成をできなかったということでございます。
第101回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○説明員(石川弘君) 多分先生の御質問の趣旨が、政府管理以外に三百十五万トンの農家消費等というものがございます。等と申しておりますのは、農家が消費しますもののほかに農家の周辺でやはり動いておる米が相当あるわけでございます。この場合に過去の経緯から申しますと、作が悪くなってまいりますと、実は政府管理の外側にある米の量もだんだん小さくなってまいりまして、そのことが政府管理米に依存する度合いを強める。逆に、大変作がよくなってまいりまして過剰傾…
第101回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○説明員(石川弘君) 五十三年産米、若干五十一、五十二もございますが、そういうものを含めました問題の臭素の含有を懸念されますものの検査につきましては先般検査を終了いたしました。数字で申し上げますと、五十一、五十二、五十三、大半が実は五十三年産米でございますが、総計いたしまして二十三万八千トンの中で基準に適合するものが十一万三千トン、基準に適合しないものが十二万五千トンでございました。
第101回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○説明員(石川弘君) これは第一義的に申しますと、五〇ppmが境でございますので、これから以下のものは適合、それ以外のものは不適合ということで、五〇ppmを超えますものはこれは直接の食用に供することは御承知のように制度上禁止をされておるものでございますから、特段公表するというふうに考えておりませんが、若干の段階で分けたものでございますれば私ども数字は持っております。
第101回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○説明員(石川弘君) 私どもの方で調製をして提出をさしていただきます。
第101回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○説明員(石川弘君) 提出をするということをお答えしているわけでございます。
第101回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○説明員(石川弘君) 適合するもの、適合しないものという表なら今すぐお出しをいたしますが……。
第101回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○説明員(石川弘君) 業務主食用に、これは業務用でございますが、売却しましたものは六万二千トンでございます。
第101回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○説明員(石川弘君) 五〇ppmを決めていただきますときに、御承知の食品衛生法上の審議会にかけまして、いろいろ御意見をいただいたわけでございますが、「暫定」というのが一応頭についているわけでございます。これをいわゆる暫定ではなくて、もっと恒久的なものにするかどうかにつきましては厚生当局と御相談をしたいと思っております。
第101回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○説明員(石川弘君) 現在はまだ実は私どもこの五〇ppmの問題のほかに五〇ppmを超えますもののいろいろな使い方等について御相談をしておりますので、五〇ppmの暫定基準そのものを今すぐ直すかどうかという意味での御相談は厚生省とはいたしておりません。
第101回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○説明員(石川弘君) 安全性ということを考えました上で、極力財政負担の軽減ということもございますので、効率的な使用の仕方はないかということで、いろいろな実験を重ねておりまして、現在その内容等につきまして厚生省と相談をしているところでございます。
第101回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○説明員(石川弘君) 三期の対策で米の需要量というものを一応想定しまして三期の計画を立てているわけでございますが、需要量につきましてはやはり各年ある程度の変動をしているわけでございます。そういう中で六十年度の需要量をどう見るかということはやはり大事なことでございまして、私ども今回の五十九年における需給の問題というものも頭に置きながら、六十米穀年度の需給見通しを目下鋭意詰めているところでございます。 傾向といたしまして、例えば過去の歴史を…
第101回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○説明員(石川弘君) まず第一に必要なことは、三期でも決定をいたしております、各年どれくらいのお米を積み上げていけることができるかという計画をきちっと立てることだろうと思います。 それから、その次に必要なことは、やはり今回の臭素米等のことを頭に置いて考えますと、備蓄をいたしております米をどのように主食の販売の中に組み込んでいけるか。そのまず前提といたしまして越年をしたものをつくわけでございますから、極力良質のものをということでございます…
第101回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○説明員(石川弘君) 基本的には回転備蓄でございます。
第101回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○説明員(石川弘君) 先ほど申しましたように、食管法改正の際に米穀の管理に関する基本計画ということを入れておりまして、当時の国会でもお答えをいたしておりますが、そういう基本計画の中に米の管理に関する基本的なことでございますから、どういうような形で米を備蓄し、またこれを使用をしていくかということを定めたいと思っておるわけでございまして、そういう意味ではこれは食管法の制度に基づいた備蓄と考えていただいて結構だろうと思っております。