石川弘
会議録に記録された「石川弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,489 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/11/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政・金融委員会66 件・66%
- 予算委員会20 件・20%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会11 件・11%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○説明員(石川弘君) そういう基本計画を策定しまして、これは非常に今の場合はかなり抽象的に書いてありますが、私はやはり量だけではなくて、管理の態様といったことも書いてしかるべきではなかろうかと思っておりますので、基本計画を策定します段階で御説明をしたいと思っております。
第101回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○説明員(石川弘君) 米の需要につきましては、御承知のように、これを拡大いたしますために、最大の施策は学校給食でございますが、その他いろいろ消費拡大のための対策をつぎ込んでおるわけでございますが、これは御承知のように日本型の食生活、米というものを中心にいたしまして、それにバランスのよいたんばくなり、あるいはその他の食物を絡めて、そういう食生活が国民の体位の面でも非常にいいのだ、しかも、これは国内で自給可能なものだということでやってきたわ…
第101回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○説明員(石川弘君) まだ進行中でございますので途中経過としてお聞きをいただきたいわけでございますが、検査をやっておりますところで押さえております数字で申しますと、これはまだ他用途ということだけではございませんで、一緒に主食転用というものも含めて、大体農協サイドとすれば八割は他用途、二割は主食買い上げということでございますので、そういう形で、主食転用含みの数字で十月二十日現在で約六万七千トンが検査をされております。これの大体八掛けぐらい…
第101回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○説明員(石川弘君) 先生の御指摘が数量的な問題でございますれば、御承知のようにくず米というのは各時期時期に発生の量が相当変わっておりまして、三十五万トン程度のものが動いていると言われておりますけれども、量は豊作時に少なく凶作時に多いというのは昔からのことでございます。そういうもので、総量で申しますと、くず米が足らなければ、全部それでは加工用米なり、あるいはかつてありました政府米の破砕米に流れるかと申しますと、やはり価格の関係によりまし…
第101回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○説明員(石川弘君) まず大原則は、破砕をいたしまして流通をさせます。したがいまして、そういういわば主食転用ができない形にして流しているわけでございます。今度起きました事案は、丸米として流しましたものの一部について私ども、量としましては先ほど言いました例えば穀粉業者の場合は三十袋のうちの二袋のそのうちの一部の行方をまだ追いかけているわけでございます。そういうことがございましたけれども、これは例えば玄米茶といったようなものは丸い形でありま…
第101回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○説明員(石川弘君) 私どもは既に関西地区だけではございませんで、丸米を使用しております企業種につきまして調査を行っております。さらに破砕等の工場につきましては、これは比較的厳格に今までもやっておりますが、そういうものにつきましても万が一にも疑われることのないようにということで調査をいたしておりまして、そういうことを、これは実はこういう業界、大変うわさの多い業界でございますので、私どもそういううわさだけではなかなか動きにくいわけでござい…
第101回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○説明員(石川弘君) 神通川ということではございませんが、富山県のカドミ汚染地域で政府が買える米、したがいまして〇・四から一の間でございます。一を超えますと買えませんが、報告によりますと約四千三百トンがございます。
第101回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○説明員(石川弘君) まず、一を超えますような場合は政府も買い入れもいたしませんし、自主流通もできぬわけでございますので、一つは転作指導といいますか、不作付指導をやっておりまして、つくらないというのが一つの大原則でございます。 それから、結果として出ましたものを、これは神通のことではなくてごく一般論で申しますと、汚染者、原因鉱山等がございますとこれが買い入れをいたしまして、そして処分をするという事例もあります。一番困りますのは、そういう…
第101回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○説明員(石川弘君) 〇・四ppm以下は何の問題もございませんから、普通の米として流通をいたしております。
第101回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○説明員(石川弘君) 御指摘のとおりでございます。
第101回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○説明員(石川弘君) そういうことがないように、例えば保管等につきましても県を通じまして厳重な指導をいたしておりますし、それから御承知のように発生量そのものが漸次減ってきておりまして、今申し上げましたような形で処理をいたしておるわけでございます。
第101回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○説明員(石川弘君) これは保管をいたしておりまして、しかも横流れ防止をいたしますために、売却に先立ちまして委託加工工場におきましてベンガラを混入しまして破砕処理をいたして売却をするわけでございます。例えばそういう政府の米を丸いままで持っていこうと思いましても、これは政府の米でございますから、そうすれば政府の倉庫の米の量が減っていくわけでございますから、そういうことを我々が見逃すわけじゃございませんし、万が一渡してからどこかへ流したとい…
第101回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○説明員(石川弘君) 実はこの一ppmと申しますのは、御承知のように厚生省の基準では、一ppm以下は食用に供してもよいということでございます。かつてのカドミウム問題ができました際に、さらにそれをより安全にということで〇・四ないし一という形で運用したわけでございますが、当初の時期におきましては今先生御指摘の交換を求める農家が大変多うございまして、数で申しましても四百戸以上もそういう交換申し込みがございまして、大体百九十トンぐらいでございま…
第101回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○説明員(石川弘君) いずれにしましても私どもは、超えますものにつきましては政府の検査もいたさないと同時に、自主流通という姿にも乗せていないわけでございます。政府が買うような場合はいいわけでございますけれども……。ですから、そういうことで私どもがいわば買ってもいいとか流してもいいとかということを進めている事実は全くございません。やみ米を買いに来るというようなことを一般論として全く皆無にすることは不可能かと思いますけれども、やはり基本的に…
第101回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○説明員(石川弘君) ちょっと個別案件でございますので、私ども今即答を差し控えさせていただきますが、他用途であろうが何であろうが一ppmを超えましたら食用に動かせないわけでございますから、多分そういう一ppm以上が出るようなところで他用途の米をつくらすという事態はなかろうかと思います。それは一ppmを超えることが明瞭なところで他用途米生産をさせたということでございますとこれはむしろ問題でございますが、調べてお答えをさせていただきます。
第101回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○説明員(石川弘君) ちょっと正確に申し上げますけれども、産地の方々は、例えばその土地の米でカドミウム汚染をしているということを大変自分たちの商品の流通のために注意をいたしております。そこの町の米が一ppm以上の米がつくられてそれが他に売られているというようなことになりますと、農民としましてはその土地の米の評価が大変下がるわけでございますから、そういう汚染地域では極力そういうものは発生しないように、発生しないようにやっているのが農民の現…
第101回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○説明員(石川弘君) 御承知のように大変作がよろしゅうございますので、全体の米の比率で申しましても一等米は八〇%の比率でございます。したがいまして、他用途米を出していただく方の中でそういう低位米を持っていらっしゃらない方が一等米を出される場合もこれは十分あり得るわけでございます。ただ、先ほど申しましたように、先ほどの先生の御説明でも、一等米の比率が四十数%とか五〇%ということは、主食用に向けられます比率よりもやはり低い形で、極力いいもの…
第101回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○説明員(石川弘君) 置きかえと申しましても、これは人によって、地域によって置きかえられるものは既に置きかえた結果がそのような数字になっているのかと思っております。
第101回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○説明員(石川弘君) 大変作がよろしゅうございまして、いい米ができているということは基本的にいいことでございます。くず米がたくさんできているということの方よりははるかにいいことでございまして、もちろんくず米のそれなりの用途があるわけでございますから、量が少なくなれば、これは自由な価格の世界でございますから、それなりに価格が上がってくる。そういう価格が上がってきますと、安い価格で対応をしていました部類につきましては、くず米から出てきます。…
第101回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○説明員(石川弘君) 他用途米制度につきましては、本年発足をしたばかりでございます。たまたま買い上げ問題等でいろいろな混乱が起きているわけでございますが、生産者団体といたしましても、御承知のようにこういうものを育てていって、極力国内で供給できるものは供給をしていこうということを話しているわけでございまして、私どもも制度につきましていろいろ改善すべきものは改善をいたしますが、基本的にはこの他用途米制度を育てていくことが日本農業のためにも、…