P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党参議院
総発言数
2,489
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1984/10/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政・金融委員会66 件・66%
  • 予算委員会20 件・20%
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会11 件・11%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 2,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,489 20 を表示
食糧庁長官1984/10/03

101衆議院 農林水産委員会 第29号

○石川説明員 自助努力だけで出すことは私は不可能だと思っておりますから、希望によってどちらかの選択をするということをはっきり申し上げてあります。

食糧庁長官1984/10/03

101衆議院 農林水産委員会 第29号

○石川説明員 先生にお断りしますが、何か豊作になったら方針を変えたということではなくて、方針はまさしく、七月のたしかあれは二十七日か二十八日の決定でございますが、その時点の方針でございます。決して変えたわけではございません。したがいまして、農業団体も八月三十日にああいう決定をしたのは、あの確認事項に基づいて部内討議をして決めたわけでございますので、決してあの後の時点で方針を変えたわけではございません。 それからもう一つ先生御指摘の、例え…

食糧庁長官1984/10/03

101衆議院 農林水産委員会 第29号

○石川説明員 そういうことも考えておりますので、私どもはできるだけ早く農業団体の意思を決めていただくように、私どもからもいろいろな働きかけをしたわけでございます。しかし、農業団体の内部におきましてもこういう確認事項についての理解の差が大変ございました。一つは、こういういわば自助努力ということについての理解がされていないことがございます。それからもう一つは、数量とか、特に品質について、例えばくず米で充当すればいいのだというようなことを考え…

食糧庁長官1984/10/03

101衆議院 農林水産委員会 第29号

○石川説明員 早い時点から御相談がありまして、他用途米に類するものとして検査をしましたものは別はいにして積みまして、出さないことで指導しておりまして、要するに他用途米に向けて初め出されるであろうという前提で積みました米は、最近農業団体と話がつきましたが、他用途のマル他というのを押すことになっておりますが、そういう形で回すことになっておりますので、全部先に出ているという事態はないはずでございます。他用途に初めから向かって、あるいは他用途を…

食糧庁長官1984/10/03

101衆議院 農林水産委員会 第29号

○石川説明員 方針が決まりまして、県段階で数量を確認する際に出すことにしております。

食糧庁長官1984/10/03

101衆議院 農林水産委員会 第29号

○石川説明員 検査を済ませましたが、現在出荷しないで別積みにしてあるわけでございます。その段階で、他用途にしようと思うけれども他用途という方向が決まらないものにつきましては別積みにして、別はいにして積めという指導を既に流してございますので、そういうものを使っておやりになって結構でございます。

食糧庁長官1984/10/03

101衆議院 農林水産委員会 第29号

○石川説明員 事態をもう少しよく聞いてお答えしなければいかぬと思いますが、私どもの聞いておりますのは、まず出すというのは、検査を受けて、しかし出荷をしない状況でとめてあるはずでございます、他用途に向くはずのものは。したがいまして、今先生のおっしゃったのは、みんなもう出荷しちゃって、倉庫にはなくなってというお話かと思いますが、私ども非常に早期の扱いについて千葉あるいは新潟等あるいは北陸から相談を受けましたのは、例えば北陸なんかだともう全部…

食糧庁長官1984/10/03

101衆議院 農林水産委員会 第29号

○石川説明員 私が申し上げておりますのは、早場地帯で米を買って、他用途の分も検査を受けにくる、そういう場合にどう処理するかというのがいろいろと農業団体等から相談ございましたので、他用途については他用途としてはっきり出すのは他用途でいいわけでございます。主食で買い上げる場合は他用途という判こを押すわけにいかぬわけでございます。主食として検査すべきでございますので、そういうものについては、その人の他用途の契約分量については別はいにして積みお…

食糧庁長官1984/10/03

101衆議院 農林水産委員会 第29号

○石川説明員 契約をなさっている方は個別に他用途の分量を確保をなさっているわけでございます。もし主食に売ってしまったということになると、これまた主食としての検査もしないで売ったということになろうかと思うのですが、主食の検査、要するに他用途から主食に転換するときの自主流通でやるか主食でやるかという扱いも実は今まだ決めてないわけでございます。そこは先生の御趣旨は私もよくわかりますので、別にいい米で他用途を出してくださいと言っているわけじゃご…

食糧庁長官1984/10/03

101衆議院 農林水産委員会 第29号

○石川説明員 私どもも、何かそこで言いましたように、品質については加工に適するもので結構でございますから、別はいとかそういうものが多分あると思いますので、そういうものど交換が、交換と申しますか、やれるように農業団体とよく考えてみます。

食糧庁長官1984/10/03

101衆議院 農林水産委員会 第29号

○石川説明員 実は普通の米の値段と同じにしなければいかぬということ自身が問題ではなかろうかと思います。普通の米の値段と同じに加工原料をつくる、あるいはえさをつくるということでございますと、それは何らかの意味で膨大な財政負担、それは国か地方公共団体かは別でございますが、膨大な財政負担を伴いながらやらなければいかぬということでございますので、私どもは生産者にもそういう御努力を願って、もう少しコストの下がったところで、政府も例えば加工原料はト…

食糧庁長官1984/10/03

101衆議院 農林水産委員会 第29号

○石川説明員 再三申し上げますが、途中で変更したことではございませんで、決定の際に決められたことを実行しようとしたことでございますが、そういう意味でいろいろと末端でこの事業を実施なさっている方に大変御迷惑をかけたと思っております。市町村会等からは非常にきついおしかりも受けておりますけれども、私どもは途中で変更したのではなくて、あの時点でこういう方針でやる、ただ、それがなかなか徹底をしなかったということだと考えております。

食糧庁長官1984/10/03

101衆議院 農林水産委員会 第29号

○石川説明員 国に対する義務づけを法律の形でとるのか、それとも先ほど申しました国がみずから決めております基本方針の中でうたっていくのかという方法論につきましては、先ほど私どもの意見を申し上げたわけでございます。私ども今までもそういうプランを立てているわけでございますが、そのプランと実行面においていろいろな困難があったわけでございますので、プランもさることながら、どのような実行可能な方法があるか、それから今の場合には、積み増す方の論議がど…

食糧庁長官1984/10/03

101衆議院 農林水産委員会 第29号

○石川説明員 率直に申しますと、この問題はだれがいいとか悪いとかと言って決められるような性質のことでございませんで、私は農業団体の内部でもいろいろ御意見が分かれていたと思います。 率直に言いますと、どちらかというと買うという方だけに主力を置かれて、買った後のことについては、それは農業団体の知ったことではないから政府の措置に任せればいいという御意見も現にございました。八月三十日に価格決定をなさる際のプロセスの中でもそういう議論があったよう…

食糧庁長官1984/10/03

101衆議院 農林水産委員会 第29号

○石川説明員 率直に言いまして、事柄自体があの米価の混乱の中で行われておりまして、全部の方々がこの問題のいろいろな討議の経過を御理解になってないわけでございます。したがいまして、いろいろな憶測等がございまして、どちらがどうこうというような話があろうかと思いますが、私はずっと最初から最後までの事の経過を見ておりまして、あれだけのいろいろな要請、混乱、いろいろ五ものの中でのことでございますので、どちらがいい悪いというような事柄で解決すること…

食糧庁長官1984/10/03

101衆議院 農林水産委員会 第29号

○石川説明員 事柄が本当に決着を見るようになりましたのはついこの間でございますから、そういう筋書きのことでございますれば要求時点からでございます。それから、決して密室でやっていることではございませんで、私自身、米対本部の委員会等にも出まして意見を申し上げておりますし、米対本部委員の中でも討議をなさっていることでございますから、関係者の数が限られているのは、そういう組織として限られているということではございますけれども、別に密室でやったと…

食糧庁長官1984/10/03

101衆議院 農林水産委員会 第29号

○石川説明員 数字をちょっと調べまして、後ほどお答えいたします。――貸し付けておりましたものの総数量が六十三万三千トンでございます。それから、現金で売りましたものが二十五万トンでございます。

食糧庁長官1984/10/03

101衆議院 農林水産委員会 第29号

○石川説明員 私どもが将来の需給を考えていきます場合に、そういう例えば韓国からの返還ということを頭に置いた計画をつくることは全くございません。

食糧庁長官1984/10/03

101衆議院 農林水産委員会 第29号

○石川説明員 最初に韓国の米の貯蔵でございますが、御指摘のとおりもみ貯蔵をやっております。それから日本に移してまいります場合は、貯蔵しておりますもみを精米工場で玄米にいたしまして、そして玄米の状態で輸入しているわけでございます。 害虫の発生につきましては、そういう事態がございましたので、大使館その他を通じまして現地の事情等も調査をいたしております。どれくらいの期間精米後向こうの港頭の倉庫にあったか、あるいは精米したところにあったかという…

食糧庁長官1984/10/03

101衆議院 農林水産委員会 第29号

○石川説明員 いろいろな農薬その他の汚染に関する調査につきましては、厚生省が責任を持ちまして調査をいたしまして、いずれも基準値その他について全く問題がないということを言っておるわけでございます。何か数量的に公にするようなことにつきましては、これは対外的な問題もございまして差し控えさせていただきたいということをかねがね申し上げているわけでございます。それから、私どもがいたします臭化メチルの薫蒸後の数値にいたしましても、これはもう責任を持ち…