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自由民主党参議院
総発言数
2,489
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1984/09/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政・金融委員会66 件・66%
  • 予算委員会20 件・20%
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会11 件・11%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 2,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,489 20 を表示
食糧庁長官1984/09/04

101参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○説明員(石川弘君) これは先ほど申しましたように、衛生上の問題として各種の要素を調べますと同時に、やはりこういう虫がいる、これは米に限りませんで、他の国から入れますいろいろな穀物等についてもこういう虫がいるわけでございます。したがいまして、それは植防の検査で厳重にチェックをしていただいているわけでございます。こういう虫の発生につきましては、私どもはある程度そういうことがあり得るということを想定いたしておりますので、他の穀物についてもや…

食糧庁長官1984/09/04

101参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○説明員(石川弘君) 韓国はもみ貯蔵でやっておりますので、日本のような玄米流通というのはないわけでございますが、返還米につきましては船積み前に玄米に加工されまして、その加工段階で票せんをつけまして、産地、何年産だということもつけておりまして、その船積みいたします直前に国際検定機関によって確認された形で入ってきております。したがいまして、玄米から加工されたものであることは間違いございません。 問題は、玄米にすりましてから、これは袋詰めで持…

食糧庁長官1984/09/04

101参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○説明員(石川弘君) 今おっしゃった二十万トン、それから三等の規格に最低限適合するというところはそのとおりでございます。 それから、一万八十円で買うとおっしゃいましたが、これはそういうことではございませんで、私どもは実需者と供給団体がほぼトン当たり十二万前後の金でございますが、それで売買をしますときに七万円の他用途の助成金を出すということでございます。

食糧庁長官1984/09/04

101参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○説明員(石川弘君) 三十日の日に全中よりそういう申し入れがございまして、我々といたしましても関係者、これは実需者側もございますし、それからいろいろな関係の方々とも御相談の上で、趣旨を確認し合った上でそういう方向で処理をしたいと思っております。

食糧庁長官1984/09/04

101参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○説明員(石川弘君) 最初に申し上げておきますが、決まったときに、買ってもらえるということで喜んだというお話でございますが、私どもが生産者団体と長い間いろいろな形で交渉しました結果、決まりましたことをまず口頭で確認いたしました際には、五十九年産他用途利用米については希望者につき主食用に転用するという項目、それからそれに伴い不足する加工原料用米については、農協がその自助努力によって農家保有米等を集荷することにより充当する。自助努力というこ…

食糧庁長官1984/09/04

101参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○説明員(石川弘君) 米価決定以来、生産者団体と私どもは大変いろいろの面で苦労をしながらこういう解決案をつくってきたわけでございまして、決して財政負担がどうこうとか、そういうことでこれは実は動かしている案ではございません。私どもは財政負担のことでございますれば、前から申し上げておりますように、主食で買って主食で売るということと他用途で助成することはほぼ同じ財政負担だということを前から申し上げておりますから、別にそういうことで誘導している…

食糧庁長官1984/09/04

101参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○説明員(石川弘君) 先ほど読みあげられたのはまさしくそのとおりでございまして、国会でも何度も申し上げておるので、主食が足らないから買えということではない。集荷体制にひびが入るというのは、何も加工米のことではございませんで、主食も含めた集荷体制にひびがいくということは大変だということを言っているわけでございます。したがいまして、何か失敗がどうこうというお話でございますけれども、米全体の円滑な管理をするのは食糧庁の任務でございまして、それ…

食糧庁長官1984/09/04

101参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○説明員(石川弘君) そういう御質問に対してお答えいたしますと古米でございます。ことし産米ではございません。それから、年産を今申し上げますけれども、一九八一年産から一九八三年産米でございます。 それから、数量は十五万トンでございます。

食糧庁長官1984/09/04

101参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○説明員(石川弘君) いわゆる不正規流通につきましては二通りございまして、一つは生産者の段階からそもそもいわば自由米業者等を経て流れるものでございまして、もう一つは、正規に流れている販売業者の米が、いわば品質その他のこともございまして他のルートへ流れるという二通りあろうかと思います。現在、絶対量がかなり限られてきておりますし、食管法を改正しました折にそういう不正規業者に対して相当な厳しい措置をいたしまして、販売業者のような業としてやって…

食糧庁長官1984/09/04

101参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○説明員(石川弘君) 五十三年産米の八月中旬までの検査結果で申しますと、全体では十九万一千トン残っているわけでございますが、そのうちの十四万六千トンを検査いたしまして、適合するものが七万三千トン、不適合が七万三千トンでございます。未検査のものがまだ四万五千トン残っているわけでございますが、まず不適合のものにつきましては、これを直接そのままの姿で食用に向けますことはできないわけでございますので、これらの使途につきまして現在検討いたしており…

食糧庁長官1984/08/07

101衆議院 農林水産委員会 第28号

○石川政府委員 最初に主食について申し上げますが、主食につきましては、当年産米の早食いの規模が約三十万トン前後のものが進むと思っておりましたので、平年作でございますと実は積み増し四十五万トンくらいがあるわけでございますが、それに対して三十万トンくらい早食いで使うということから積み増しをする規模が小さくなるということを考えていたわけでございますが、これは御承知のように、今先生が他用途で、約束の上では二十七万トンでございますが、そういうもの…

食糧庁長官1984/08/07

101衆議院 農林水産委員会 第28号

○石川政府委員 これは農協等から聞き取っておるわけでございますが、単協段階で他用途米という前提で生産者と結びつきがついておると言われておりますものは二十二万トン前後であろうというのが、農協等から聞きました総量でございます。

食糧庁長官1984/08/07

101衆議院 農林水産委員会 第28号

○石川政府委員 これはあくまでも生産者の御意思ということでございますけれども、例えば作が大変よくなってまいりますと、そういう他用途米として買ってもらうということのほかに、片側で、主食として農家が保有されるような米を出していただくということになっているわけでございますから、そういう選択の中で、例えば他用途米としてある程度のものは出しておきたいというお考えの方が全く皆無とは私ども思っておりません。私どもは、今そのための諸条件の整備と申します…

食糧庁長官1984/08/07

101衆議院 農林水産委員会 第28号

○石川政府委員 他用途米として出すということでございますと、既に原契約で他用途米で出すということを約束をいただいているものを出していただくことになろうかと思います。私が申しましたのは、主食にも買ってもらう、他用途米は他用途米でまたやっていただくということではございませんで、原契約で他用途米として供給するという契約をなさっている範囲内において他用途米として供給していただくことは結構でございますが、それを全部主食に転用してまた別枠で他用途米…

食糧庁長官1984/08/07

101衆議院 農林水産委員会 第28号

○石川政府委員 私どもは、二十七万トン自身は既に原契約の段階でもうないと思っておりますけれども、先ほど申しました単協段階で契約なさっているものと言われる二十二万トン前後のもの、こういうものにつきましては、もしその中から主食用に転用される分ができますれば、その主食用に転用される分に見合うものは自助努力によってお出しいただくと考えているわけでございます。そういう意味で、あの中でも不足する部分は自助努力で出そうということを農協からもお話を承っ…

食糧庁長官1984/08/07

101衆議院 農林水産委員会 第28号

○石川政府委員 これはあくまで生産者との今からのお話し合いになるわけでございますが、もし、他用途米を全量と申しますか、今契約なさっている他用途米のすべてについて主食買い上げを御希望になるということでございますと、それに見合う数量としまして自助努力によってお出しいただく米の数量が出てくるのではなかろうかと思っております。

食糧庁長官1984/08/07

101衆議院 農林水産委員会 第28号

○石川政府委員 これは何度も生産者団体の方とのお話し合いの中で出たわけでございますが、生産者団体のお気持ちとしては、そういう自助努力をするという大前提で主食買い上げということを要請なさっているわけでございます。私ども今の段階でできるかできないか、努力をなさっている大前提のもとで、できないのではないかと予測をすることも大変問題があろうかと思います。そういうことも含めて、今から詰めていくことでございます。そういう機関決定をなさったわけでござ…

食糧庁長官1984/08/07

101衆議院 農林水産委員会 第28号

○石川政府委員 主食のみならず、いわば原料用米についても、食糧管理制度のもとで私どもは供給責任があるわけでございます。したがいまして、そういうことを私ども何度もお話し合いの上で、現在そういうことを前提にした生産者団体との話し合いをやっているわけでございます。私どもは、当然主食のみならず加工原料用についても供給責任があると考えております。

食糧庁長官1984/08/07

101衆議院 農林水産委員会 第28号

○石川政府委員 私どもは供給責任があると申し上げた上で、したがいまして、私ども絶対量として主食が足らないというわけではございませんで、どちらかといいますと、加工原材料用について二十七万トンがなければ絶対量が不足するということを重々申し上げた上でのお話でございますので、生産者団体もその辺の事情は十分御了知かと思っております。 私どもこういう買い上げの措置をやりましたのは、単なる需給の問題だけではございませんで、先生もよく御承知のようにああ…

食糧庁長官1984/08/07

101衆議院 農林水産委員会 第28号

○石川政府委員 これは、私何日もかけまして、生産者団体とよく話し合います際に、先生から御指摘のように我々とすれば加工原料について供給する責任があるのだ、それを果たすためにいろいろな努力もしなければいかぬということも申し上げました上で、他用途を買い上げる方が農業団体として政府のそういう施策に協力しやすいのだ、これをもし他用途をそのまま買い上げないという姿でやりました場合には、他用途を出すこと自身も大変困難になる。御承知のように、団体はその…