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自由民主党参議院
総発言数
2,489
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1984/08/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政・金融委員会66 件・66%
  • 予算委員会20 件・20%
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会11 件・11%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 2,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,489 20 を表示
食糧庁長官1984/08/07

101衆議院 農林水産委員会 第28号

○石川政府委員 他用途米を主食に転用した上で、なおかつ自家保有米を、今おっしゃるように主食用の価格に買えというお話でございますと、これはそもそも私ども、主食用にいわば今自家用飯米というのを出していただいて、それにかわるべきものを他用途米で出していただければ十分なわけでございます。そういうことも何度もお話をした上で、生産者組織との間で私どもは、先ほどから申しているような方法が、今回の措置としてそれ以外とりょうがないということで決定したわけ…

食糧庁長官1984/08/02

101衆議院 農林水産委員会 第27号

○石川政府委員 生産費のカバー率でございますが、五十八年で試算をいたしますと、第一次生産費で戸数のカバー率が四七%、それから販売数量のカバー率が六八%でございます。それから第二次生産費で見ますと戸数のカバー率が一六%、販売数量のカバー率が二九%でございます。

食糧庁長官1984/08/02

101衆議院 農林水産委員会 第27号

○石川政府委員 御承知のように、米作の大変多くの部分が第二種兼業のようなところでまだ行われておるわけでございまして、そういう意味では、そういう農家にとりましては面積の拡大等がございませんで生産性向上がなかなか難しい。その中で、資材が若干上がってまいりますとカバー率が下がるという状態でございますので、農家全体で見ますれば、カバー率が下がっているということは今の価格水準で生産をカバーできない階層がふえてきているということが言えると思います。

食糧庁長官1984/08/02

101衆議院 農林水産委員会 第27号

○石川政府委員 御承知のようにいろいろの経費がございますが、一つは自主流通助成というようなものをいたしておりますが、そういう自主流通助成の中で運用をある程度改善いたしますことによって節減できる分もあろうかと思います。良質米奨励金については御承知のように現行水準を据え置いておりますので、ここでは削減の余地はございませんが、その他の奨励措置等の中である程度の合理化措置は可能かと思っております。 それから、御承知のように米の管理の総数量自身は…

食糧庁長官1984/08/02

101衆議院 農林水産委員会 第27号

○石川政府委員 消費者米価につきましては、先生よく御承知のように、これは生産者米価とは別の原理で、家計の安定を旨として定めるということになっておりまして、私ども現時点におきまして、消費者米価の価格引き上げをどうするかというようなことについては一切決めておりません。 それから、今お尋ねのような食管財源自身、これは先生も御承知のように、期首からどれだけの資金を持ち越して次の年にどのように渡していくかという資金全体の大きな流れのことでございま…

食糧庁長官1984/08/02

101衆議院 農林水産委員会 第27号

○石川政府委員 農業団体は、こういう主食転用についていろいろお話をしたときにおきましては、団体の方としては主食用に転用したことによって不足する加工原料については農業団体の自助努力によってこれを埋めるということをおっしゃっていただいておりまして、私どももそういう方向でやっていただけるということを前提にいたしまして、主食転用を本人が御希望であれば、これはこちらがやるということでございませんで、出される方がそれを御希望なさるということであれば…

食糧庁長官1984/08/02

101衆議院 農林水産委員会 第27号

○石川政府委員 私ども、交渉の席上と申しますか、お話し合いの中で何度も申し上げておりますが、かわるべき主食を出していただくのであれば、その主食を主食として政府が買わせていただきまして、むしろ他用途米をそのまま出していただく方が私どもは論理上説明しやすいわけでございます。そういうこともいろいろ申し上げた上で、系統全体としては、一つは他用途米を他用途米という姿では現実的にはなかなか集めがたいという御判断があったものと思いますが、そういうこと…

食糧庁長官1984/08/02

101衆議院 農林水産委員会 第27号

○石川政府委員 このことは私どもよくお話をいたしておるわけでございますけれども、この米は政府が買うという米ではございません。そもそも生産者団体と実需者でございます、例えばおせんべい屋さんの組合なりみその組合なりしようちゅうの組合なり、そういうものとの間で、こうこうこういう規格の他用途米を政府の助成も得て流すということの原契約といいますか、そういう基本的認識が双方の間でついているわけでございます。それを外しまして、政府に主食として転用を認…

食糧庁長官1984/08/02

101衆議院 農林水産委員会 第27号

○石川政府委員 これは、長い間と申しますか、時間的に何度も何度も私たちの考え方を生産者団体にもお話をし、生産者団体の中でも何度も何度も議論を繰り返された上でこういう選択が望ましいという結論でございます。先生御指摘のように、例えば主食は買う、そのかわりほかのものはほかに手当てをしろという論法もあろうかと思いますが、生産者団体としての全県の会長さんがお集まりの上でこういう選択が生産者全体のために望ましい選択であるということで最終的に我々に決…

食糧庁長官1984/08/02

101衆議院 農林水産委員会 第27号

○石川政府委員 何度も申し上げますが、私どもいろいろな考え方を申し上げて、今先生は例えば総量で不足しているからこういうことが起こったんじゃないかという御指摘でございますが、もしそうでございますれば、私どもが主食に買い上げましたそれにかわるべきものを主食の中から出すということでございますと、総量は変化がないわけでございます。そういうことも含めて、私ども何度も何度も農業団体とのお話し合いを続けたわけでございますが、農業団体としてはこういう道…

食糧庁長官1984/08/02

101衆議院 農林水産委員会 第27号

○石川政府委員 第一船につきましては、八月十日に名古屋とそれから神戸に入港することは決まっております。二船以下、第三船以降につきましては、向こうの国の方で輸送の準備が整い次第ということで、まだ決めてはおりません。大体、数量としても相当なものでございますし、それから加工をなさいます需要の多いところに着けてまいりますので、この二つの港のほかにやはり十数港のところに配船をして入れていかなければいかぬと思っております。順番その他については、まだ…

食糧庁長官1984/08/02

101衆議院 農林水産委員会 第27号

○石川政府委員 たしか岐阜の白鳥かどこかで、どぶろくを町じゆうでやるというのは私も知っておりますけれども、やはり酒造という、何と申しますか、国税確保とか、いろいろな観点で今までも問題になっておることでございますので、私どもの方でそれを進めるという立場にはございません。

食糧庁長官1984/08/02

101衆議院 農林水産委員会 第27号

○石川政府委員 他用途米はあくまで加工原料を目的としてつくっていただいているわけでございます。本年におきましてもそういう考え方でやったわけでございますし、来年度以降の問題としても当然加工原料ということを目的にやっていただくつもりでございます。

食糧庁長官1984/08/02

101衆議院 農林水産委員会 第27号

○石川政府委員 今回のこの他用途米の扱いにつきまして論議されました中で、先生御指摘の規格というものをどう考えるか、現在は主食としての規格は三等以上ということでございますけれども、これ以外の形でできないかということはいろいろ論議になっております。 端的に申し上げますと、その規格を新たに設定して行うということは、主食の世界に入り込んでくれば本来主食として認められたものを他用途に回すことになりますし、逆に他用途のものをすべて現在で言います特定…

食糧庁長官1984/08/02

101衆議院 農林水産委員会 第27号

○石川政府委員 御承知のように、食管の特別会計、かなり大きな資金がございます。その中で、期首にどれだけの金を用い、期末にどのようにその金でやっていくかという大きな財源の中での扱いでございます。 具体的にというお話でございますので、節約を考えております財源の一つとしましては、自主流通に対する助成の一部、これは良質米につきましては現状維持しますので、これをカットはできませんが、自主流通に使っております財源の一部について合理化が考えられるので…

食糧庁長官1984/08/02

101衆議院 農林水産委員会 第27号

○石川政府委員 良質米につきましては、御承知のような役割を果たしながら今まできたわけでございます。したがいまして、私どもは良質米奨励金の持ちます必要性あるいはその意味というものは十分理解をいたしておりますが、実はその水準だとかあるいは格差というものは、昭和五十五年に定められて以来動かしていないわけでございます。したがいまして私どもは、その良質米奨励というこの制度の健全な発展を図るという立場、これははっきりさせておりますけれども、流通実態…

食糧庁長官1984/08/02

101衆議院 農林水産委員会 第27号

○石川政府委員 これはこういうようにお考えいただきたいと思うわけでございます。 私どもは、主食用に転用いたします際に、これはいろいろ事情がありまして、農業団体としては他用途米という姿ではもはや集荷することが大変困難だというような実情を何度もお話がございまして、そういう中で、主食に転用いたします場合にはそれによって不足を生ずるおそれがあるわけでございますので、そういう不足が生じました加工用原料米についてどのように対処したらいいか。これは御…

食糧庁長官1984/07/17

101衆議院 農林水産委員会 第25号

○石川政府委員 御指摘のありましたように、世田谷を中心にいたしまして、何かことしの端境期に米が不足するから今がお買いどきであるというような、中身がはっきりいたしませんが、一種の怪文書が出回ったことがございまして、警察その他でもお調べをいただきました。出したところは明確になっておりませんが、何かその文書の中で、従来から買っているお米屋さんからどうぞというような文言がありまして、逆に小売の方々は大変迷惑をなさっておりまして、そういうことを決…

食糧庁長官1984/07/17

101衆議院 農林水産委員会 第25号

○石川政府委員 御承知のように、端境期に最近比較的早期米出荷というものがございます。新米志向というものがございまして、例年八月から九月にかけましてある程度の早食いといいますか、当年産米を売却いたしておるわけでございますが、ことしは通常の年よりも少し多目に新米を供給いたしませんと、需給のバランスをとりにくくなろうかと思います。数量で申しますと、昨年は六十五万トンくらいのものをやっておるわけでございますが、それにさらに三十万トン程度のものは…

食糧庁長官1984/07/17

101衆議院 農林水産委員会 第25号

○石川政府委員 毎度申し上げましたように、韓国から返還をしていただきます米につきましては、例の五十三年産米問題で惹起しました加工用途向けの供給不足を補うために輸入をしておるわけでございまして、これは間違いなく加工向けに使うことを考えております。