石川弘
会議録に記録された「石川弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,489 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/07/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政・金融委員会66 件・66%
- 予算委員会20 件・20%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会11 件・11%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○石川政府委員 御指摘の米価の動きでございますが、いろいろと物財費その他の上昇ということもございます。一方で、御承知のような生産性向上というような分もあったわけでございます。大変、率自身は他のものに比べまして低いという御批判でございますが、毎年与えられました諸事情、これは生産面、資材面とかあるいは効率の面とか、そういうことで算定をいたしておりまして、私どももそういう基本的な諸指標の動きというものを見ながら適切に決めてまいりたいと思ってお…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○石川政府委員 ことしの作況というのが大変問題でございまして、ことしの作況の姿いかんによりましてはそういう水準に達しない場合もあり得るわけでございます。したがいまして、私ども作況を見ながら、大臣も申されましたように、弾力的対応が必要になろうかと思っております。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○石川政府委員 先生の御指摘の、三年なら三年の期間にそういう目標に達成させるために毎年度の転作問題なりあるいは米の集荷問題をきちっとやらなければならないと思っておりますが、十月、来年の端境期の問題になりますと、与えられたるものといたしましては、今年産の米ということが中心になってまいりますので、どうしてもそういう意味で、その与えられたものをどう積み増しが可能か、その場合に比較的、今御指摘になりましたようなことしの作況が一番大きな要素でござ…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○石川政府委員 少なくとも三期の水田利用再編のときにはそういう考え方で計画自身がつくってあったわけでございますが、残念ながら実行の面でそのとおりにいかないおそれが比較的強いわけでございますので、そういう目標に目がけて、それが達成できるような転作の問題なりあるいは米の集荷の問題なり需給の問題なりを策定し、かつそれが実行できるようにしてまいりたいと思っております。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○石川政府委員 そういうように持っていくつもりでございます。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○石川政府委員 これは先ほど申し上げました、一%狂いますと十万トン狂うわけでございます。ですから作況で、例えば五%程度の異動、上に働いてくれれば大変いいわけでございますが、マイナスというようなことも考えておきませんといけませんので、そういう意味では積めるということを今申し上げる事態ではないと思います。 しかし、私申し上げておりますのは、来年の端境期の問題というのはまさしくことしの米のとれ高に影響するわけでありますが、再来年度以降は、転作…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○石川政府委員 三カ年でそういう結論に行くように、計画それから実行面、両方でそういうことができますような考え方をとっていることは間違いございません。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○石川政府委員 来年の十月といいますと、もう五十九年産で対応することでございますから、これで何万トン数字を必ず確保するというのは大変難しゅうございます。総理がおっしゃっておりますのは、計画的に備蓄をするという面で、私どもが、先ほど先生がおっしゃいましたように計画をしましても、例えば転作の実施率が上回ればこれは実行できぬわけでございますから、そういう実行面も含めて三カ年で百五十万トン、第三期の対策の当時に想定をしておりました水準に近づく、…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○石川政府委員 総理は具体的に三年ということをおっしゃっているわけではないと思います。要するに総理のおっしゃっている趣旨は、計画的にある程度の備蓄水準を持ってゆとりのある食管操作をしなければいかぬということをおっしゃっているわけでございまして、それは少なくともことしの米で解決できるという御趣旨よりも、時間をかけるけれども確実にそういうゆとりのある操作ができるような水準をという御趣旨だと考えております。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○石川政府委員 小売価格の問題につきましては、先生御承知のように、かつては物価統制令がかかっていたわけでございますが、これを撤廃しまして、その後一時期、たしか狂乱物価で一斉に上がってまいりましたときに一種の指導価格的なもので指導したことがあるわけでございます。これは公取等との関係もございますけれども、一般に言いますと、いわば自由な競争の中で適切に決めた方がいいのではないか、行政指導の価格というのは往々にして硬直的になるというような御批判…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○石川政府委員 今御指摘の数字、私どもが通常得ております数字よりも少し高いような気がいたしておりますので、今大阪とおっしゃいましたが、そういうところにつきましても数字を調べさせていただきまして、どういう水準のものになっているか、私どもももう一度調査をさせていただきたいと思います。普通私どもが頭に置いておりましたのは、小売の段階で二〇%前後のマージンは取っているのは間違いないと思っております。これは他の食品の小売よりも若干低い水準というの…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○石川政府委員 最近聞きまして、私が前やっておりましたときは四千八百円ぐらいの水準でございましたが、五千円の水準を超えておるようでございますので、かなり高くなっていると考えております。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○石川政府委員 表示の仕方で、コシヒカリが五〇%ありますれば、コシヒカリが五〇%、その他のものが五〇%入っていることを表示させているわけでございます。それから単品もございます。これは、例えば新潟、コシヒカリ、五十八年産というような、いわば任意の表示ですが、三点セットと称するものを書かせまして、中は専ら単品のものもございます。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○石川政府委員 御指摘のとおりでございます。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○石川政府委員 先にちょっとさっきのことを訂正させていただきます。私、四千八百円と言いましたのは、三年前におりましたときに四千八百円の水準であったのが、最近五千円を超えているのでびっくりしたと申し上げたので、五千円を超えていることは知っているわけでございます。 それから、今の標準価格米の常置の問題でございますが、これは原料としまして標準価格米が常置できる数量を提供しているわけでございます。実は調査をいたしました結果、たしか二%か三%の店…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○石川政府委員 ブレンドの問題につきましては、県の単位で、大体どういうものとどういうものを使ってどういう構成の水準の価格にするかというのを県で行っております協議会がございまして、その協議会の場で相談をしながらつくらしているわけでございます。数字等につきましては、私、今手元に持っておりませんが、各県においてどういうような構成をしているかはわかるようになっております。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○石川政府委員 上米、中米というような区分での数字は、調査課で調査をしてとっております。それから今申し上げましたブレンドがどういうようなものとどういうものでやっているというのは、そういう表示の仕方で違いのあるものは、何県でどういうものを原材料にしてどういう表示をしているかということを別途調査をしてとっております。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○石川政府委員 持っておるようでございます。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○石川政府委員 どういう類のものを何%入れてどういう構成になっているかということがわかりますような、そういう品質区分の設定の態様ごとにとっているわけでございますが、価格については全国的な集計はいたしておりません。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○石川政府委員 価格のところは欄もないわけでございまして、実は表示の仕方でどんなお米は何%入っているかというような形での、そういういわば品質区分を書かせているわけでございます。