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自由民主党参議院
総発言数
2,489
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1984/07/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政・金融委員会66 件・66%
  • 予算委員会20 件・20%
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会11 件・11%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 2,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,489 20 を表示
食糧庁長官1984/07/17

101衆議院 農林水産委員会 第25号

○石川政府委員 そういう問題が起こりましたので全部検査をいたしておりますので、検査をして大丈夫というものを回すわけでございまして、検査に合格しないものは出してまいる考えはございません。

食糧庁長官1984/07/17

101衆議院 農林水産委員会 第25号

○石川政府委員 最初経費とおっしゃいましたのは多分こういうことかと思いますので、間違っておりますればまたお話しいたしますが、向こうからの受け渡しの条件は、日本の港のいわば本船乗り渡し、CIFという、積み出し経費とか海外運賃、保険料は全部向こうで持ってもらいまして、今度は日本に来て日本の港へ揚げるという、その揚げる経費分だけをこちらが持つわけでございますが、これは、八四年返還分は、規定どおりに返還されてまいります三万六千トン部分は大韓民国…

食糧庁長官1984/07/17

101衆議院 農林水産委員会 第25号

○石川政府委員 十一万四千トンです。

食糧庁長官1984/07/17

101衆議院 農林水産委員会 第25号

○石川政府委員 数量としまして十五万トンというかなりの数量でございますので、かなりの数の船を使わなければいかぬということと、それからこれは日本に入れましてそれをおせんべいだとかおみそとかいう加工原材料として渡すわけでございますが、そういう加工メーカーというのはかなり各地に分散してあるわけでございますので、そういうところに円滑に配送ができるようにという趣旨で考えているわけでございます。

食糧庁長官1984/07/17

101衆議院 農林水産委員会 第25号

○石川政府委員 実は、米審のいろいろな御論議の結果、いきなり価格というようなところに入ってまいりますと、周辺事情についての御議論が十分でない場合がございまして、米審の運営の中で、価格そのものといいますよりも、もう少し周辺にありますいろいろな事情について御議論をいただきまして、前広にということかと思いますけれども、そういう御議論を重ねられた上で、委員の方々の意のあるところは大体はっきりさせました上で価格の審議に入ったらいいということからこ…

食糧庁長官1984/07/17

101衆議院 農林水産委員会 第25号

○石川政府委員 先ほどお示しをいたしております。その数字は、五十八年度の生産費調査でございます。先生御承知のように、米価を算定いたしますときには過去三年間の数字を使いまして、しかもその数字の中からいろいろな評価がえ等をいたします。それから効率が上がっているものはマイナスに働かせる等いろいろございますので、その数字だけでの上下ということはないわけでございます。今三年間の数字を精密に検討しているところでございます。

食糧庁長官1984/07/17

101衆議院 農林水産委員会 第25号

○石川政府委員 今の御指摘の米自身の安全性を疑われるということのお話でございますが、そういう問題があるものはきちっと検査をしまして、今後こういうことが二度とないということで米に関する信頼感を得ていきたいと私は思っております。たまたま問題になりましたものはかなり年限を経たものでございます。今後の需給の状況等を考えてまいります場合に、備蓄等の積み増しをいたしましても、いわば味を確保しますためには低温倉庫等に保管して、極力そういう薫蒸等の回数…

食糧庁長官1984/07/17

101衆議院 農林水産委員会 第25号

○石川政府委員 韓国米の返還問題につきましては、五月二十八日の段階で農業団体等の関係団体に説明を行いまして理解を求めたようでございます。しかしそれより先に新聞が報道しているという事実がございます。

食糧庁長官1984/07/17

101衆議院 農林水産委員会 第25号

○石川政府委員 他用途米は、形といたしましては水田転作の一環でございまして、第三次の水田利用再編対策を立てます際に、転作そのもの、他の作物というのではなくて、他用途米を生産いたしまして、それをもって国内の加工需要にこたえるということで組み込んだものでございます。姿としましては、生産者団体と加工米の実需者、これはおせんべいとかみそとかつくっていらっしゃる方々の団体との契約によって行うということで進めておるわけでございます。当初二十七万トン…

食糧庁長官1984/07/17

101衆議院 農林水産委員会 第25号

○石川政府委員 御承知のように過去におきましては、加工原料は歴史的に申しますと輸入に頼っていた時代もございます。たまたまここ数年の間は過剰米がございまして、過剰米処理の形態で、いわば安値払い下げでやってきたわけでございます。ところが、過剰米の処理が終わる段階になりました際に、これをどのように供給するかということを生産者団体とも相談したわけでございますが、農民手取りが下がるというマイナス面はありますけれども、やはり国内で極力自給をしたいと…

食糧庁長官1984/07/17

101衆議院 農林水産委員会 第25号

○石川政府委員 需給の操作の規模をふやしますればそれなりに要るわけでございますけれども、御承知のように我々の考えでおります備蓄は、積み上げておいて……(滝沢委員「幾らかかるかというその数字だけで結構です」と呼ぶ)トン当たりで言いますと、最初の年にたしか七万ぐらいの費用がかかると思います。それだけの規模がふえてまいります。

食糧庁長官1984/07/17

101衆議院 農林水産委員会 第25号

○石川政府委員 食糧管理特別会計自身、特別会計でございまして、備蓄しますものも回転させながら通常の米の需給に使ってまいるわけでございます。積みつ放しにしておきますれば、それは使わなければいわば廃棄になるわけですが、私どもは通常の米の需給の中へ入れて回転をさせてまいりますので、先生の御指摘の趣旨はそういうものの財源を確保しろという御趣旨であろうと思いますが、それは一般会計からの繰り入れという形でつなぐわけでございまして、備蓄のために別途特…

食糧庁長官1984/07/17

101衆議院 農林水産委員会 第25号

○石川政府委員 御承知のように、三十五年以来生産費所得補償方式という算定方式がございまして、この中では具体的に農機具費、肥料費、肥料につきましては、これは過去三年の姿を使ってそういう実際に要したものを算定いたしますし、それから労働費、これは家族労働費等は、御承知のようにいろいろ見方の差はございますけれども、都市の労働者の方々の賃金に置きかえる、そういう形でやっているわけでございます。したがいまして、毎年毎年のその動きというものは、若干は…

食糧庁長官1984/07/17

101衆議院 農林水産委員会 第25号

○石川政府委員 農家の方々の生活という面におきましては、御承知のように農業収入、農外収入、いろいろなものがあるわけでございますが、そういう形の中で、どちらかと申しますと稲作の収入の規模自身がだんだん小さくはなってきておりますけれども、そういう面で、結果的には農家の方々は稲作収入が余りふえない部分を他の収入で補ってきていただいているのが現状じゃなかろうかと思います。 先ほど御指摘のありましたように、そういう意味では大変大型の専業の稲作農家…

食糧庁長官1984/07/17

101衆議院 農林水産委員会 第25号

○石川政府委員 先ほど大臣からお答えいたしましたように、各要素を積み上げながら計算をしておるところでございます。それと、前広米審その他で米価審議会の御意見も聞かせていただかなければなりませんし、関係団体ともよく御相談をしようと思っております。

食糧庁長官1984/07/17

101衆議院 農林水産委員会 第25号

○石川政府委員 検査の結果適合しましたものとしまして通知をいたしましたものが、六月の末までに三万九千トンございます。七月になってから新たに通知したものを加えまして、現在のところ五万二千トンまで基準適合という状態になっております。

食糧庁長官1984/07/17

101衆議院 農林水産委員会 第25号

○石川政府委員 この使途につきましては、いわば安全性で問題になったものでございますから、使い方としましていろいろな使い方はあり得るわけでございますが、それには、そういう使い方をした場合本当に大丈夫かどうか。例えば、端的に言いますと工業用アルコールみたいなものにはほとんど問題はないと思いますけれども、その他の用途等に使います場合には、そういう用途に使い得るかどうかという安全性の確認がやはり必要でございますので、そういうことも今勉強いたして…

食糧庁長官1984/07/17

101衆議院 農林水産委員会 第25号

○石川政府委員 安全性につきましては、まず日本に出してまいりますすべての倉庫から検体を送っていただきまして、十六の安全項目につきまして検査をして、安全であるという確認をした上で現地でもみずりをいたしまして輸入をしてくるつもりでございます。 それから、明らかに韓国の統一という種類の米でございます。

食糧庁長官1984/07/17

101衆議院 農林水産委員会 第25号

○石川政府委員 返還を受けます米穀の安全性の確認につきましては、韓国側の協力を得まして、船積み前に返還米穀の所在いたします全倉庫からサンプルを採取いたしまして、我が国の食品衛生法上指定されました機関で分析をしまして、その分析の際には十六の項目につきましての分析を必要といたしておりますけれども、そういうことをやりました上で適合したものを現地におきましてもみずり調製いたしまして、玄米の姿で国内へ持ってぐるということでございます。 検体の数に…

食糧庁長官1984/07/17

101衆議院 農林水産委員会 第25号

○石川政府委員 今度問題になりました臭素、それからそのもとになります臭化メチルなり燐化水素というものを加えております。そのほか、カドミウムでございます。