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自由民主党参議院
総発言数
2,489
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1984/07/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政・金融委員会66 件・66%
  • 予算委員会20 件・20%
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会11 件・11%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 2,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,489 20 を表示
食糧庁長官1984/07/13

101参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第8号

○政府委員(石川弘君) 御承知のように七−十といいますのは、これは端境期需要でございまして、いろいろ変動することがございます。東京都とよく相談をしながら運営をするつもりでございます。

食糧庁長官1984/07/13

101参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第8号

○政府委員(石川弘君) 実は東京都は米の消費の姿としましては、大変良質米嗜好の高い地域でございまして、今おっしゃいました特例標準価格米等につきましては、全国の標準よりもかなり低い標準で消費されているわけでございますが、今回原料を供給いたします際にはそういうことを十分配慮しまして家庭用に向けられると思われます特例標準価格米の原料には不足を生じさせることはないつもりでございます。主として業務用と申しますか、御承知のような外食等のところですそ…

食糧庁長官1984/07/13

101参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第8号

○政府委員(石川弘君) 私ども卸、小売等の代表にもよくお会いをいたしております。御承知のように、米の場合、卸、小売を通じまして二途間程度のものを大体持って御商売なさっておるわけでございまして、地域によっていろいろ御意見があろうかと思いますが、私ども関係者から聴しております様子によりますと、現段階でそういう状況のもとで私どもが申しましたような水準で推移をしている。先ほども申しましたように業務用のすそ物については確かにタイトな感じがあるとい…

食糧庁長官1984/07/13

101参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第8号

○政府委員(石川弘君) 御承知のように、国際的に市場価格が建っておりますのはタイ国だけでございまして、あとはそういう輸出価格があるわけでございますが、タイ米では、今大臣が申し上げましたように、トン五百ドルから二百五十ドルぐらいに倍に振れるものでございますが、もし二百五十ドル前後の価格で考えますと、日本の国のいわば政府の買い入れ価格との間で五倍程度の較差があろうかと思います。ただこれは品質は全く違ったものと御理解いただきたいと思います。そ…

食糧庁長官1984/07/10

101参議院 農林水産委員会 第24号

○政府委員(石川弘君) 韓国から返還されます米の安全性の確認でございますけれども、韓国側の協力を得まして、船積みをいたします前に検体をこちらに空輸をしていただきまして、これを農薬の残留性等の検査をいたしまして、問題がないということを確認した上で受け入れるという方針でございます。現在そういう方向で韓国の方とお話し合いをしております。そういう結果を踏まえまして、また、厚生省ともよく御相談をしまして、今申し上げましたような形で安全性を確認した…

食糧庁長官1984/07/10

101参議院 農林水産委員会 第24号

○政府委員(石川弘君) 現在、最終的な詰めをやっているわけでございまして、ごく細部のところまでまだ決定したわけではございませんけれども、検体の採取等については方法を定めまして、間違いなくその代表性のある検体を出してもらうというようなこともやるつもりでございますし、それから検査の項目等につきましては、日本の政府において日本の食品の安全という観点からチェックすべき項目につきましてはこれが完全にできるような項目についてチェックをいたすつもりで…

食糧庁長官1984/07/10

101参議院 農林水産委員会 第24号

○政府委員(石川弘君) 食品衛生法でチェックすべき項目につきましては、これがチェックできるような形にしてございます。

食糧庁長官1984/07/10

101参議院 農林水産委員会 第24号

○政府委員(石川弘君) 今御指摘のような産地の土壌条件というようなところまで私どもは現在は調べておりません。ただ、私どもとすれば、そういうごく一般的に得られる情報のほかに、どういう農薬を使い、どのような栽培をしているかというような点についてはかなり詳しく調査をいたしておりますが、今先生御指摘のように、特定の地域に特定のそういう土壌汚染問題があるということでございますれば、むしろどこの産地の生産物であるかというようなことはわかるわけでござ…

食糧庁長官1984/07/10

101参議院 農林水産委員会 第24号

○政府委員(石川弘君) 極力情報の収集に努めまして、安全という問題で消費者の方々に御不安のないようにやりたいと思っております。

食糧庁長官1984/07/10

101参議院 農林水産委員会 第24号

○政府委員(石川弘君) 過去におきましてそういう検査をしたことはございます。昭和五十四年から五十六年度にかけまして実施をいたしました米穀の品質保全のための保管技術究明試験というのがございます。その中で発芽試験をいたしております。

食糧庁長官1984/07/10

101参議院 農林水産委員会 第24号

○政府委員(石川弘君) これは五十四年にやったもので申しますと、収穫直後につきましては一〇〇%の発芽をいたしておりますが、一回薫蒸をいたしました後は九〇を若干割るような、平均しますと八七、これは個体によって違いますけれども、九〇を若干割るような数字が出ておりまして、二回薫蒸後は、これも非常にばらつきがございますが、大体三十数%まで発芽の成績が落ちております。

食糧庁長官1984/07/10

101参議院 農林水産委員会 第24号

○政府委員(石川弘君) これは三つの産地でやりましたものの平均値で今お答えしたわけでございまして、物によってかなりの振れがございます。

食糧庁長官1984/07/10

101参議院 農林水産委員会 第24号

○政府委員(石川弘君) 私もそういう御質問があるということをちょっと伺ったのでございますが、この検査をやっています観点は、どうやら低温とそれから常温というものを並べましてこういう発芽率の検査をいたしておりまして、どうやらその裏にあるものは、発芽率が高いものは生命力が強いという頭で整理をしたのだと思います。しかし、保管という観点から申しますと、御承知のように、片側はそういう一種の生命力の強さはあるかもしれませんが、病害虫にやられるマイナス…

食糧庁長官1984/07/10

101参議院 農林水産委員会 第24号

○政府委員(石川弘君) 枯死というか、例えばそのこと自身がもう食物として適さないということを意味してはいないと思いますが、発芽をしないということですから、それをもとにして再び別の、別と申しますか、それにかわるべき、それを種としまして生産が継続できない、そういうものだと思います。

食糧庁長官1984/07/10

101参議院 農林水産委員会 第24号

○政府委員(石川弘君) 古米に発生いたしますカビにつきましては、四十五年でございますが、これはいろいろな試験をしたことがございまして、その結果、ほとんどの検体からは寄生カビというものは検出されませんでした。また、黄変光菌だとかアフラトキシンといったようなカビ毒産生菌も検出はされなかったわけでございますが、大変低い率ではございますが、カビ毒の一種でございますステリグマトシスチン、私、余り専門家でございませんので恐縮でございますが、そういう…

食糧庁長官1984/07/10

101参議院 農林水産委員会 第24号

○政府委員(石川弘君) 御承知のように、五十三年産米につきましては鋭意例の臭素の残留等を検査しているところでございます。比較的管理状況がいい状況に移してはございますけれども、先ほどちょっと申しましたように、台つき米のような非常にその物自身が劣化をしているものもございますので、そういうものにつきましては特にそういう問題があろうかと思います。そういう劣化いたしましたものにつきましては、トン数はそう多くはございませんけれども、例えばペットのえ…

食糧庁長官1984/07/10

101参議院 農林水産委員会 第24号

○政府委員(石川弘君) 今の検査の中でも官能検査をやっているわけでございます。先生御指摘のように、細部まで調べなければわからぬではないかという御指摘もあろうかと思いますが、できるだけそういう官能検査等を通じまして、そういうものはまた私ども万が一にもないとは思っておりますが、注意をしながら扱ってみたいと思っております。このカビ毒だけのために別途一斉にということまでは考えていないわけでございます。

食糧庁長官1984/07/10

101参議院 農林水産委員会 第24号

○政府委員(石川弘君) まだ進行中でございます。

食糧庁長官1984/07/10

101参議院 農林水産委員会 第24号

○政府委員(石川弘君) 全部のものを何かサンプルを徴しましてその発生を見る、カビを培養してみるというような意味の検査は今のところ考えていないわけでございますけれども、官能検査で目で見て確かめてみた上で、それでわかるようなものはもう問題にならないわけでございますけれども、極力そういう御心配をかけないような形で考えてみます。

食糧庁長官1984/07/10

101参議院 農林水産委員会 第24号

○政府委員(石川弘君) よく残っております米の状況その他を研究させていただきたいと思います。そういう状況の中で、そういうことを十分する必要があるものにつきましては、検討をさしていただきたいと思います。