P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党参議院
総発言数
2,489
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1984/07/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政・金融委員会66 件・66%
  • 予算委員会20 件・20%
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会11 件・11%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 2,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,489 20 を表示
食糧庁長官1984/07/10

101参議院 農林水産委員会 第24号

○政府委員(石川弘君) 六月末という御指摘でございますが、そこまではちょっと進めておりませんので五月末でお答えをいたしますが、主食で政府米で在庫いたしておりますものが約百十万トンでございます。それから、これもいわば食管で管理をいたしております自主流通米、これにつきましては、政府米と同じ精度というのはちょっと無理でございますので若干数字に動きがございますが、おおむね八十万トンとお考えいただきたいと思います。これが主食として一応頭に置いてお…

食糧庁長官1984/07/10

101参議院 農林水産委員会 第24号

○政府委員(石川弘君) 検査をまだやりながらでございますけれども、現時点、六月中に既に基準に合格をしているということで販売を通知しました総量が三万九千トンございまして、これはそのとき検査しました対象数量七万八千トンのほぼ半分でございます。それ以外の分につきましてはなお検査しながらやっておるわけでございますけれども、今までに三万九千トンのうちに工業用に売っておりますのが一万六千トンぐらい、主食用には二万三千トン程度ぐらいのものが回っており…

食糧庁長官1984/07/10

101参議院 農林水産委員会 第24号

○政府委員(石川弘君) 私どもは需要に対しておこたえをしていくというようなことはやらなきゃいかぬと思っておりますが、全体の需給の計算のときは、先ほど申しましたように五十八年産米を中心といたします米の操作を考えておりますので、これを操作の際に積極的にそちらに加えてというようなことではございません。結果としてそういうことがかなり可能性はあるとは思いますけれども、先ほど申しました主食としての需給の際におきましては、今までのお話しをしましたよう…

食糧庁長官1984/07/10

101参議院 農林水産委員会 第24号

○政府委員(石川弘君) 主食の世界におきましても需給は決してゆとりがあるとは思っておりませんけれども、しかし問題といたしまして、私はどちらかといいますと、今まで申しました百十万トンないし八十万トンの世界、これは御承知のように比較的品位の高いものということになりまして、ことしの場合は特に昨年の冷害等で北海道の産米の量が大変減ったというようなこともございまして、質と申しますか、そういう値段の安いお米ということに対する需要に対しては、今の百九…

食糧庁長官1984/07/10

101参議院 農林水産委員会 第24号

○政府委員(石川弘君) 私は、加工原料として考えておりました数量にかなり大きな不足を来してきたということが韓国米の返還問題の端緒であると考えております。

食糧庁長官1984/07/10

101参議院 農林水産委員会 第24号

○政府委員(石川弘君) 先ほど申し上げましたように、ゆとりのある需給という観点からはかなり離れた形にはなっておりますけれども、これはことしの作、それから来年以降の作の転換、いろいろなことでカバーをしていくつもりでございます。端境期の乗り切りにつきましても、いろいろの工夫は必要でございますけれども、先ほど申しました、政府が現在持っております米あるいは自主流通米というものを使いまして、非常にそういう意味ではきめの細かい操作が必要かと思います…

食糧庁長官1984/07/10

101参議院 農林水産委員会 第24号

○政府委員(石川弘君) 私どもは加工原料として使用するという前提で入れておりますので、そういう方向で処理をしていくつもりでございます。

食糧庁長官1984/07/10

101参議院 農林水産委員会 第24号

○政府委員(石川弘君) ごく一般論で申し上げますと、自主流通米は政府米の水準よりも生産者の価格も若干高うございます。それから売りの価格も高こうございます。それだけ品質的と申しますか、食味においてすぐれたものでございます。 それから、地域によりまして生産されます比重で申しますと、やはり一種の良質米地帯と称せられる地域で、一般論として特に自主流通米の六〇%を占めておりますササニシキ、コシヒカリといったようなものは、御承知の東北なり北陸なり、…

食糧庁長官1984/07/10

101参議院 農林水産委員会 第24号

○政府委員(石川弘君) 個別のものの値段でございますか。

食糧庁長官1984/07/10

101参議院 農林水産委員会 第24号

○政府委員(石川弘君) 傾向で申しますと、これは御承知のように、政府米とは違いまして、価格の形成は売っております生産者と卸との間の協議で定められるわけでございます。大体普通の、普通のと申しますか、米価の上がります際に、そういうものを頭に置きながら自主的に決められておるわけでございますけれども、昨年で申しますと、たしか三%程度の価格が上がっておるかと思っております。

食糧庁長官1984/07/10

101参議院 農林水産委員会 第24号

○政府委員(石川弘君) 買えないということはないと思っております、それなりの数量を出しているわけでございますから。ただ、先ほど申しましたように、例えば北海道産米というようなものは昨年の冷害で量的にかなり減ってきておりますから、そういうような事情がありまして、業務用等につきまして五十三年産米等を要望するというようなことはございますけれども、一般の消費者の方々向けの供給といたしましては、前年対比で売却量が若干低いものもございますが、何か目立…

食糧庁長官1984/07/10

101参議院 農林水産委員会 第24号

○政府委員(石川弘君) これは食管で申しますと、いわば不正規流通米でございます。これは自由という何かいいイメージではございませんで、不正規流通でございまして、かつて非常に量的に余っておりました際にはかなりばっこをいたしたわけでございますけれども、新しい食管法を制定しました後、いろいろと流通業者の方々なり生産者の方々に協力をしていただいて、現在は比較的量的なものとしては小さくなっているはずでございます。出てきますのは、御承知のように、まず…

食糧庁長官1984/07/10

101参議院 農林水産委員会 第24号

○政府委員(石川弘君) これは御承知のように、くず米と申しますのはそれなりに用途がありまして、いわば特定米穀の集荷業者が集荷をして販売するということになっておりまして、みそだとかしょうゆの原料その他いろいろございます。いろいろ豊凶差によって変わりますが、三十数万トンぐらいのものは毎年これは流れる性質のものでございます。これにつきましてはやはりそれなりの用途もあり、それから生産者にとってもそれなりの手取りになるわけでございますので、そうい…

食糧庁長官1984/07/10

101参議院 農林水産委員会 第24号

○政府委員(石川弘君) 検査を受けて等外という形で、要するに米の方の世界に入れないものとしてでございますから、特定米穀を検査するというよりも、検査することによって特定米穀の方に落ちていくということでございます。

食糧庁長官1984/07/10

101参議院 農林水産委員会 第24号

○政府委員(石川弘君) 要するに米の方が当然値段が高いわけでございますから、そういう値段の高いものをわざわざ安くしか売れない特定米穀に落とす必要は普通はないわけでございます。何か特別の事情があれば別でございますが、普通ならば当然米としてより有利に売る。何か例えば限度とかなんとかに絡んでということがあるのかもしれませんけれども、ごく普通に考えれば、特定米穀の方へわざわざ落として手取りを下げるということはなかろうかと思います。

食糧庁長官1984/07/10

101参議院 農林水産委員会 第24号

○政府委員(石川弘君) 実は私も今から大分前で ございますが、食管法を直す際にちょうど食糧庁に在職いたしておりまして、卸、小売のいろいろなそういう苦情というものをその都度聞いていたわけでございますが、非常に結論的に申しますと、もしそういう問題がありましたらいつでも私どもにそういうお話を聞かしていただきまして、適切に対処しますが、卸と小売の関係と申しますのは一種の結びつき関係でございまして、そんなに卸が小売にいじわるばかりをしますれば、私…

食糧庁長官1984/07/10

101参議院 農林水産委員会 第24号

○政府委員(石川弘君) 御承知のように、産地で類別、等級別というのがございます。これは生産者から買います価格自身が、そういう食味と申しますか、原料米としてのいいものをそれだけ高く評価するということで、生産者にはそういういいものをつくっていただければ手取りがふえる。手取りがふえると申しますか、高い価格で国が買うという形でつくられているものでございまして、そのこと自身はいわば生産者の創意工夫を増すというような意味があるわけでございます。 そ…

食糧庁長官1984/07/10

101参議院 農林水産委員会 第24号

○政府委員(石川弘君) 先ほど単品はお目にかからないというお話でございましたけれども、五十八年度の数字で申しましても、ササニシキ、コシヒカリといわれるものは全体で百七十万トンあるわけでございますけれども、そのうちの約四十万トンはいわば単品流通をいたしておりまして、三点セットと称します新潟、コシヒカリ、五十八年産というふうなことを表示をいたしまして単品流通いたしておりますので、決して皆無ではございません。かなりのものはそういう単品流通をい…

食糧庁長官1984/07/10

101参議院 農林水産委員会 第24号

○政府委員(石川弘君) 前にもやっておったといいますものの、かなり時点が違っておりまして、需給の状況その他いろいろ問題があるように思っておりますので、先生方の御指導を得まして、一生懸命やっていきたいと思っております。

食糧庁長官1984/07/10

101参議院 農林水産委員会 第24号

○政府委員(石川弘君) 実は就任いたします際には既に決まっておりまして、どういうぐあいにという御質問に答えづらいわけでございますけれども、例年御承知のように十数日ぐらいにやっておったわけでございます。ことし大変先生方に御迷惑をかけましたこの種の韓国米その他の問題がございまして各方面との論議が大変行われたわけでございまして、その辺の関係を踏まえまして少し時間がおくれたわけでございます。決して決めたものを変えたということではございませんで、…