石川弘
会議録に記録された「石川弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,489 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政・金融委員会66 件・66%
- 予算委員会20 件・20%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会11 件・11%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○石川(弘)政府委員 国内生産と輸入の関係でございますが、御承知のように国内生産もかなり変動いたしておりまして、昭和五十年代に入ってからで申し上げますと、一番比率が高いような時期は、例えば五十六年のように駄牛淘汰をいたしました結果七五%にも国内生産が上る年もありますし、それからかつて国内生産が大変減少しまして輸入が急増しました、たしか五十一年でございますか、六七%くらいのものがあるわけです。大変大ざっぱに申しまして、大体国内生産を七それ…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○石川(弘)政府委員 ちょっと御質問の意味が私わからないのでございますが、総枠を考えますときに、私どもは、国内生産も伸びてまいりますから、そういうものと輸入されますものとを加えました総需要の中で輸入が大体三の関係になるような比重で需給というものを考えているわけでございます。今言いました六万、六千九百云々というのは、そういう総枠を考えました場合の内枠の数字として考えられるものではなかろうかと思っております。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○石川(弘)政府委員 昨年策定をいたしました「酪農及び肉用牛生産の近代化を図るための基本方針」の中で目標年次を六十五年に定めて文章で書いてございますが、「この場合、目標年度における自給率は、おおむね現状程度となることが見通される。」ということが書いてございます。そういう方向へ向けて国内生産も誘導し、あるいは不足分は輸入するということでございますので、これはたまたまその四年後よりもう少し先を見通しておりますけれども、基本的にはこういう考え…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○石川(弘)政府委員 明日からオーストラリアと牛肉のことの交渉をいたします。これは牛肉だけでございます。総枠につきましては、私ども一定の総枠を頭に置いて交渉するつもりでございますが、交渉の基本的な姿勢といたしましては、先ほどから申しております需要の伸びと国内生産との間の差、不足する分を輸入するということを基本的態度にいたしておりまして、そういうことを頭に置いた交渉をするつもりでございます。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○石川(弘)政府委員 私どもはあくまでも需要とそれから国内供給の差ということを申すわけでございますが、これは先ほど申しましたように、七対三と申しますのは過去の実績におきましても六七から七五ぐらいまで振れて歩くわけでございます。国内生産自身がそういういろいろな動きをするわけでございますから、現実に今何頭牛がいるかということは私どもわかっているわけでございますから、そういう国内生産をもとにして、必要であると思われる需要量との差を輸入するとい…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○石川(弘)政府委員 日米の交渉の結果の影響ということでございますが、まず牛肉の価格でございますが、和牛は御承知のように中心価格と上位価格の水準の間を走っておりますし、乳雄は中心価格水準ということでございますので、交渉の結果ということとは関係なく、最近ありますような状態が続いているわけでございます。 子牛につきましては、御承知のように、本来でございますと輸入牛肉に一番影響があると思われますのは乳用種でございますが、乳雄の子牛価格は全く変…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○石川(弘)政府委員 牛肉につきましては、御指摘のように法制度として畜安法がございます。これの運用につきましては、先ほど申しましたように、交渉後といえども全く同様な水準で今動いておるわけでございますし、今後のいろいろの状況に応じましても法の定めるところに従いましてやるつもりでございます。 それから子牛価格につきましても、幸い法制度を整備した後でございまして、資金が不足することのないように、それからその他のいわば畜産の助成事業につきまして…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○石川(弘)政府委員 御指摘ございましたように、五十一年あたりから五十八年にかけての流れを見ますと、戸数では毎年二万戸ぐらい肉用牛生産農家が減っておりますが、牛の数は、肉用牛でいいますと五十一年が百九十一万頭ぐらいで、五十八年になりますと二百四十九万頭とかなりふえているわけでございます。御指摘の減ってまいりましたものは、どちらかといいますと肉用牛生産でも一、二頭飼いの方々。これはもちろん他の耕種と一緒にやられておるわけでございますが、一…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○石川(弘)政府委員 実は、牛肉に関します交渉は、日米におけるハイクォリティービーフの問題は全体の一部でございまして、全体とすれば、先生も御指摘のように日豪の交渉を待って全体のことになるわけでございます。 ああいう結果のもとでいろいろ出ておりますことを申し上げますと、一つは、牛肉の価格につきましては、我々が申し上げております、和牛についてはほぼ上位価格の水準、それから乳雄については中心価格水準という傾向は変わっておりません。ただ、三月か…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○石川(弘)政府委員 農家の方々は、今まで法律に基づかない制度の場合は、金がなくなればこういう制度はなくなるんではないかという御心配があったわけでございます。したがいまして、昨年先生方にやっていただきましたあの法律の中であの制度は国の法律に基づく制度といたしましたし、財源も、御承知のように昨年、五十八年度は十八億の予算を五十九年度は三十二億にふやしまして、基金の積み立てができるようにいたしました。それから、これも昨年の法改正を機会に、ど…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○石川(弘)政府委員 今回の交渉の中でも、日本の牛肉の価格ということがかなりいろいろお話がありまして、私どもが説明いたしておりますのは、御承知のように、特に輸入牛肉と競合をしますような乳雄の価格を一つとらえましても、昭和五十年度にこの価格安定制度ができまして以来五十八年までの間に、たった一年だけ五十年の水準を超えた。それ以外はすべて一〇〇以下で経過をしたということは、その間の卸売物価指数が一三五上がったことを考えれば、実質的に値下がりを…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○石川(弘)政府委員 御指摘のように、アメリカと今までMTNで合意しておりますことも、実はハイクォリティーについてもグローバルなベースでということを言っております。それから、現実に入ってきておりますのはアメリカだけではございませんで、豪州その他の国もハイクォリティーに参入いたしております。比較的アメリカがその分野において得意であるということでございます。 それから、豪州のおっしゃるシェア論といいますのは、豪州が最大の供給国であることは事…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○石川(弘)政府委員 私どもは全体の大きさを約束するだけでございまして、具体的には競争条件の中でそのシェアといいますか、それが結果的に決まってくるということでございます。かつて、そういう約束をしましたときにもそういうことで運用いたしております。これはあくまで発注しました形でどういう条件で応じてきて、その結果としてどれだけのものが獲得されるかということでございます。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○石川(弘)政府委員 今まで結果的には約九割程度のものがアメリカでございます。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○石川(弘)政府委員 来月の十日前後に次回の事務的な打ち合わせをすることで合意をいたしております。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○石川(弘)政府委員 この答申、二つの流れがあるわけでございますが、長沼答申の時代は、どちらかといいますとギャンブルの過熱化と申しますか、そういう中で、一種の必要悪ではございますけれども、極力そういうことが他にいろいろな悪影響を与えないようにというような御趣旨があったのではなかろうかと思います。そういうことを踏まえましていろいろと私どもやったわけでございますが、その後、吉国答申の中では、そういう過熱というような事態から、どちらかといいま…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○石川(弘)政府委員 私どもは、中央競馬、地方競馬、いずれも両方が健全に発展をしていくことが望ましいと考えております。 現在の状況を申しますと、どちらかといいますと、中央競馬の方はまだ売り上げが若干でも伸びている。しかし、これも御承知のように、例えげ入場人員が減るというような形でいろいろと問題があるわけでございますが、それはまだ顕在化してきてない、例えば売り上げが下がるというところまで来てないわけでございます。それに比しまして、地方競馬…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○石川(弘)政府委員 私は、できることであればやはり競馬場に入場していただいて、競馬のレースそのものをごらんになって馬券も購入していただくというのが一番健全な姿だと思っておりますけれども、残念ながら最近におきましては、どちらかといいますと入場人員が下がりまして、場外の売り上げの比重が増しております。これは何と申しましても、レジャーの多様化という中で、終日競馬場にいてということだけではなかなか一般のファンの方々の希望にも沿えぬということで…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○石川(弘)政府委員 地方競馬のいろいろな今後の振興策につきましては、かつてはどちらかといいますといわば制限的と申しますか、こういうことをしては悪いといいますか、こういうことをやってはいかぬのだという意味の制限的なことが多かったわけでございますが、そういうことでは地域地域の御要望になかなかこたえられないということで、昨年来いろいろと検討いたしまして、運営改善につきましていろいろなことをやったわけでございます。開催回数の問題だとか、それか…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○石川(弘)政府委員 中央競馬につきましては、五十七年度では一兆四千百八十四億、入場人員も千十八万人でございました。五十八年になりましてから売り上げはほんの一%前後伸びておりまして、一兆四千四百一億でございます。ただ、入場人員は九百三万人ということで、対前年比で八九%ぐらいまでに落ち込んでおります。 それから地方競馬につきましては、五十七年度売り上げが七千三百二十三億でございます。入場人員が千六百七十三万人でございました。五十八年でござ…