石川弘
会議録に記録された「石川弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,489 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政・金融委員会66 件・66%
- 予算委員会20 件・20%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会11 件・11%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○石川(弘)政府委員 陳情は、私どもにいただいておりますのは私も目を通しておりますし、そのうちの何人かの方には直接お会いしてお話を聞いております。先ほどから申し上げておりますように、地域との調整をした上でこういうものをつくるというのが私どもの基本的な考え方でございますので、そういうものが整えられるかどうかが私どもの判断の基準になるわけでございます。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○石川(弘)政府委員 私どもは、市議会とか、いろいろな形がございまして、市の形もございますし、先生御指摘のように県というのは非常に異例のことでございますけれども、そういう市議会かどうかということだけで判断するわけではございませんが、やはりそういう要素も含めた上で、これならば地域との関係が調整されているかどうかということを判断の基準とするわけでございます。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○石川(弘)政府委員 答弁書の中でもお答えをしたわけでございますけれども、市町村の長あるいは議会の同意というものを一律的に、これがあればいいし、逆に言うとこれがなければだめというような形で判断することには若干問題があるのではないか。現実に今まで私どもといたしましてはそういういろいろな形をとりました上で地元との調整がついたという判断のもとでやらせるものはやらしておりますし、それから形はどうであれやはり地元の調整がまずいという判断をいたしま…
第101回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(石川弘君) 公営競技全体の中でのまず競馬の位置づけでございますが、これは他の公営競技よりも御承知のように大変歴史と伝統があるといいますか、古くから行われてきたことでございますし、諸外国におきましても競馬というのは、そういう意味で単なるギャンブルということではなくて、かなり重要な歴史的意味を持つ催し物であったかと思います。そういう意味で日本の場合でも、御承知のように中央競馬には長い歴史もございますし、それなりの伝統があったわけ…
第101回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(石川弘君) 御承知のように中央競馬につきましては、売り上げました総額の一〇%、そのほかに利益となりましたもののまた半分ということで、第一、第二国庫納付金というものがございます。そのほかに五十六年と五十八年につきましては特別の納付をしたわけでございまして、その合計額を申しますと、五十四年が千五百八十三億円でございます。それから、五十五年が千七百十九億円、五十六年がこれは特別納付もございまして千九百四億円、それから五十七年が千七…
第101回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(石川弘君) 実は中央競馬も、伸びるというよりも現状維持程度が精いっぱいではなかろうか。特に、売り上げは若干伸びているように見えますけれども、入場人員が落ちてきているということは大変心配をしているわけでございます。それにも増して地方競馬の落ち込みが欠きゅうございまして、私どもはやはり地方競馬をより活性化させますためにはいろいろ考えるべき点があろうかと思います。 これは端的に申しますと、やはり競走の内容をおもしろくして、客により…
第101回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(石川弘君) 先ほどお話の、競馬会としてみずからの収入を上げるためということもございますが、私どもがこの場外問題のときに大きな問題としてとらえておりますのは、不正なのみ行為というものが相当あるのではないかという批判が必ずあるわけでございます。おかしな話でございますが、競馬に関するそういう新聞のたぐいが、およそそういう馬券を買えないはずの地域でもよく売られるというようなことがよくございまして、そういうものは多分そういうのみ行為と…
第101回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(石川弘君) 牛について申し上げますと、まず御承知のように、日本の牛の七割は酪農から出てくるわけでございますが、酪農につきましては、先生も御承知のように、今や生産を若干でも需要以上に伸ばしますと、この前起きましたような過剰を起こす。そういう意味では、酪農の世界には常に需要を見ながら生産をしていかなきゃいかぬという枠がございまして、これにつきましては、私どもは常に生産者に対しましても需要を見ながら適切にふやしていく、これはふえる…
第101回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(石川弘君) この前十月に出しました肉用牛の生産の基本方針でも、今から我々がねらわなければいけないのは、やはりEC水準を目指して経済的な肥育をすることであります。日本の需要というのは多種多様でございまして、あのように私どもが一けたけたを間違えるくらい高い肉も現実に消費されることは事実でございますが、いわば脂肪交雑五というようなそういう超高級物というのは生産のほんの一部、一%ちょっとぐらいの数字でございまして、日本の牛肉の特によ…
第101回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(石川弘君) 価格の考え方でございますが、御承知のように、国内の合理的生産を伸ばしていくためにどんな価格水準でなければならないかということを頭に置いて、毎年、畜産振興審議会を開きまして、三月の末にその次の年の安定価格帯を決めておるわけでございます。この安定価格帯はここ四年間全く動かさない。したがいまして、他の諸物価は高騰下にございますけれども、安定帯を動かさないということは、そういう価格の中で生産者が努力をしていただきたいとい…
第101回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(石川弘君) それは、私が先ほど申しました五十四年という時期が、国内生産の、特に和牛でございますが、生産が激減をいたしました。したがいまして大変高騰をし始めたということで、事業団の輸入量も前の年に比べて二万トンもふやしました。十一万トン台から十三万トン台にふやして放出をしたわけでございますが、そのときに、もっと適時適切にやればよかったという御指摘があったわけでございます。これは、先ほど申しました八年間の運用のただ一回、事業団に…
第101回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(石川弘君) 流通機構が複雑であるというお話があるわけでございますが、実は今の一番ありふれた形を申しますと、既に大半のものは産地で屠殺され、部分肉になって流れてくるというのが量的には一番多うございます。こういう大消費地まで生体を持ってきて生体で処分していくというのは、これは方法としては余り適切な方法じゃございませんから、そういう産地における部分肉による取引というのがそれだけ物流的にも合理化されておるわけでございます。 問題は、…
第101回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(石川弘君) 昨年の三月に、五十八年度から指定席をふやすということを考えまして、二千二百から三千にふやすということで、目下ふやしつつあるわけでございます。この点につきましては小規模な専門店との間の調整という問題がございますので、一挙にやりますことにはいろいろと問題がございますけれども、調整を進めながらなるべく数をふやしていきたいと考えております。
第101回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(石川弘君) 豪州とは総枠について話し合いをしておるわけでございまして、豪州との関係は実は昨年度に既に協定期間が切れております。今向こうから第一次産業大臣が来ておられまして、大臣ともお会いになって基本的なお話をしているわけでございますが、私どもは、我々のかねがね主張をしております、国内で合理的に生産して、それが需要に対して足らないものを輸入をしていくという基本的考え方に立って現在も交渉をしております。これは向こうが主張をしてい…
第101回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(石川弘君) お尋ねのありましたのは、一部の新聞に出ていたことではなかろうかと思いますが、現在私どもが考えておりますことを申し上げたいと思います。 生きている牛というのは、四十六年にいわば入れようと思えば入れられるという体制になっております。既に十数年前にこれは家畜伝染病予防法の施行規則というのを直しまして、中国を偶蹄類の動物の輸入禁止地域から四十六年に外したわけでございます。しかし、その外しましたことが実行されますためには、…
第101回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(石川弘君) 余り長く時間をかけることではございませんが、実は先ほど交渉経過を申し上げたように、こちらから出しましてもなかなか返事が来ないとかいうようなこともございますので、最終的にはいろいろな合意の文書の取り交わしをすればいいとは思っていますが、それはあくまで相手のある話でございますので、そういう両者の意向が合致しました時点で判断をしたいと思います。
第101回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(石川弘君) 御指摘のとおりでございまして、私どもがこの肉用牛生産というものを土地利用型農業の基軸に据えるということを言っておりますのも、やはり草食性の動物がそういう意味で国内の資源でいわば一番生産ができるものだからでございます。御承知のような豚とか鶏といった中小家畜は穀物をえさにしているわけでございますので、飼料穀物が国内で供給できない日本の場合においては、そういう意味では自給力と申しますか、みずからの資源で大変生産をしにく…
第101回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(石川弘君) 新酪農入植者につきましては、私、北海道庁に申しておりますのは、もはや一戸一戸がはっきりわかるわけでございます。戸数も限られておりますし、どんな経営状況をしているかということは全部、この間の負債整理その他で把握をしております。したがいまして、一般的な処方せんではなくて、個別な処方せんが書けるような状態になっております。 何しろあれくらいの大きさになりますと、やはり個人個人の優劣差というものが大変に出てまいりまして、…
第101回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(石川弘君) 長期見通し、それからこの間の近代化計画というものはいずれも六十五年を見通しまして、こういう水準が望ましいということで数字を出しております。具体的にその数字のどのようなところを現実が走るかということはもう一つあるわけでございますけれども、私どもはそういうものを基本にして考えるということで交渉をやっているわけでございます。
第101回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(石川弘君) 最終時点における数字は今先生がおっしゃったようなものと考えております。 生産目標につきましては、過去あれを立てまして以来、実際の実行されます面があれに全く沿わないということはないわけでございますけれども、これは先生御承知のように、牛の数というものは既におります牛というものをもとにして生産をするわけでございますから、別に外から素牛を買ってこなければ次年度あたりはどんな数字になるかということは、いろいろと私ども頭にあ…