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自由民主党参議院
総発言数
2,489
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1984/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政・金融委員会66 件・66%
  • 予算委員会20 件・20%
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会11 件・11%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 2,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,489 20 を表示
農林水産省畜産局長1984/04/11

101衆議院 農林水産委員会 第7号

○石川(弘)政府委員 牛肉の価格そのものは、私ども見ております限りそう大きな動きをしておりませんけれども、これは価格安定制度があるわけでございますので、価格安定制度の適切な運用で十分耐えられると思います。子牛につきまして依然価格が低迷しておりますが、これは御承知のように三月の価格決定の際に、それに必要な措置をとってあるつもりでございます。大臣がおっしゃいますように、もし何らかの施策をさらに追加すべきときがあれば、そのタイミングを見ながら…

農林水産省畜産局長1984/04/11

101衆議院 農林水産委員会 第7号

○石川(弘)政府委員 今おっしゃいました中で、特に生産者が不安になって子牛の価格が下がるというお話があるのですが、私ども関係者一同に声を大にして言い続けておりますことは、もし外国の牛肉が入ってくることによって値が下がるというのであれば——外国の牛肉と一番競合しますのは乳牛でございます。乳雄の肉が外国の牛肉と一番競合するわけでございます。それにもかかわらず、ここ数年の動向は、一番競合するはずの乳雄価格がむしろ安定をしていて、和牛の子牛価格…

農林水産省畜産局長1984/04/11

101衆議院 農林水産委員会 第7号

○石川(弘)政府委員 豪州のホーク首相が来日されましたときのお話かと思いますが、シェアを維持するということ自身、そういうこと自身首相との間の話し合いでは出しておられませんし、それから、もちろん共同声明の中でも第三国との貿易において豪州を犠牲にしないという言葉はございますが、シェアを維持するなどということは、我々ここ数年間豪州と何度も交渉いたしておりますが、一度もシェアなんかに言及して約束した覚えもございませんし、約束すべき事柄でもござい…

農林水産省畜産局長1984/04/10

101参議院 予算委員会 第20号

○政府委員(石川弘君) ただいまお尋ねがございました生産の見通してございますが、これは抽象的な長期見通し上の線上というのは三%をちょっと超えますような数字で見通しはございますが、具体的にこれから四年ということになりますと、現在おります牛の数をもとにしました積算がございます。ただこれは、今後日豪で交渉してまいります場合に総需要をどう想定し、国内の生産をどう見通すかということに重大な関連のある事柄でございますので、長期見通しの線をほぼ頭に置…

農林水産省畜産局長1984/04/10

101参議院 予算委員会 第20号

○政府委員(石川弘君) 今後の日豪交渉における重要な要素でございますので、ここで申し上げることは差し控えさしていただきたいと思います。

農林水産省畜産局長1984/04/10

101参議院 予算委員会 第20号

○政府委員(石川弘君) 需要の見通しと生産の見通しの中で輸入数量を策定して、それを交渉の事項としているわけでございますので、四年と申しますと、長期見通しのように非常に長い距離の見通しの数字はございますが、短期に何年間で幾らを見通しておるということになりますと、交渉の中身そのものに関係いたしますので、ここでお答えすることは差し控えさしていただきたいと思います。

農林水産省畜産局長1984/04/10

101参議院 予算委員会 第20号

○政府委員(石川弘君) 長期の見通しては、国内生産を昭和六十五年度で四十四万トン、これは部分肉換算でございます。長期見通しは部分肉ではございませんで、枝肉で交渉をいたしております。

農林水産省畜産局長1984/04/10

101参議院 予算委員会 第20号

○政府委員(石川弘君) 事業団の差益は、海外の国際価格と国内における価格、それから為替の変動等によって決まるわけでございますが、最近の状況を申しますと、五十四年ごろは国際価格が低かったわけでございますが、最近御承知のように国際価格が上がってまいっております。それから国内価格はずっと安定をさせておりますので、海外との牛肉の価格差はむしろ少なくなっておりまして、輸入量がふえておりますが、差益はむしろ減少しております。今後の動向でございますが…

農林水産省畜産局長1984/04/10

101参議院 予算委員会 第20号

○政府委員(石川弘君) 差益につきましては、基本的に国内生産を安定させるというのが一つの大事な仕事でございますので、ここ数年間、御承知のように、子牛の価格安定だとか生産性向上とかいったようなものに使っております。これは生産対策と言っておりますが、結果的には生産を安定することによって消費者の利益にかなうものでございます。それからもう一つの部分は、生産及び流通を合理化するための各種の助成をやっておりまして、例えば輸入牛肉の消費の拡大のための…

農林水産省畜産局長1984/04/10

101参議院 予算委員会 第20号

○政府委員(石川弘君) 輸入牛肉につきましては五十年水準を三割ぐらい下回った水準で現在あるわけでございますが、これは国産の牛肉より約二割から三割ぐらい安い水準で今後も推移するかと思います。ただ、これはあくまで畜産物価格安定法の運用の中で行われることでございますが、これが下がり過ぎまして今度は国産の牛肉が再生産が不可能になりますればこの法律の定める趣旨に反するわけでございます。私ども、国内の再生産も確保しながら、かつ外因から入れます牛肉が…

農林水産省畜産局長1984/04/10

101参議院 予算委員会 第20号

○政府委員(石川弘君) 畜安法で定めておりますのは、国内で生産する牛肉が安定的に再生産できるということ、それから消費者の方に安定的に供給するということでございます。したがいまして、私ども、外国産牛肉につきましては現状でも国産牛肉より二、三割安く供給され、これは五十年水準よりさらに下がってきているわけでございますから、こういうものについてまあ値下がりも含めて安定的に推移すると考えております。ただ、そのことが国内で生産する牛肉を再生産できな…

農林水産省畜産局長1984/04/10

101参議院 予算委員会 第20号

○政府委員(石川弘君) 行管の御指摘のありましたのは、昭和五十四年から五十五年にかけて一時期大変高騰したと、その間の運用について問題があったのではないかということでございます。全体で申しますと、五十年水準で外国産の牛肉と一番競合します乳牛の雄、中というところでございますと、昭和五十年を一〇〇としまして、その後一〇〇を超えましたのは昭和五十四年ただ一年でございます。それ以外の年はお調べいただきますとわかりますように、卸売価格は常に一〇〇を…

農林水産省畜産局長1984/04/10

101参議院 予算委員会 第20号

○政府委員(石川弘君) 御指摘は多分指定店だろうと思いますが、指定店につきましては昨年におきましても店数を増加をいたしております。これにつきましては、小売商とのいろんな関係もございますが、ボリューム自身が大きくなってまいりますれば指定店の数につきましても当然考えるべきものと考えております。

農林水産省畜産局長1984/04/10

101参議院 予算委員会 第20号

○政府委員(石川弘君) 食肉流通の仕組みでございますが、量がふえてまいりますし、いろいろ合理化もいたしておりますが、一つはやはり生体で持ってきて市場へ出すというようなことはむしろ今後はだんだん減りまして、産地で解体、屠殺して部分肉で流通させるという、そういう物流の近代化が必要かと思っております。このことにつきましてはかなりのスピードでやってきてまいっております。それから、むしろおっしゃるのは商業流通と申しますか、取引のあり方等の問題だと…

農林水産省畜産局長1984/04/10

101参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(石川弘君) 御承知のように私どもの主張は、まず牛肉の総量が問題でございまして、これにつきましては、今後の日豪交渉を待ちまして全体の量を決めるわけでございますが、その全体の量の中で、いわゆるハイクォリティービーフと言われておりますもの、これは御承知のように必ずしも米国からの輸入を意味するものではございませんで、現実におきましても米国それから豪州等からも輸入されるわけでございますが、このハイクォリティービーフの水準をいかがなもの…

農林水産省畜産局長1984/04/10

101参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(石川弘君) 長期の需給見通しを、いろいろなことを決めますときの重要な参考にしていることは事実でございまして、今回も我々がそういうことを主張しますことについて、アメリカはアメリカ独自でこれは大変なことではございますが、日本の需給見通しをもっと大幅に高いものにした数字などを持ち出したりいたしましたけれども、私どもは今の長期の需給見通しと、それからこれは結果的には四年間ということでございますので、その四年間という中間地点までにおけ…

農林水産省畜産局長1984/04/10

101参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(石川弘君) 長期見通しの水準で申しますと、先生が御指摘になっております水準はけた違いとかそういうものではございませんで、むしろそういうものを頭に置いていろいろと検討すべきものだと思います。私どもが申しますのは、そのことが一つの要素でありますし、もう一つ比較的短い期間、四年なら四年という期間で考えますと、私どもが毎年やっておりますように、現在日本におります牛の頭数というものははっきりわかるわけでございます。こういう牛の数がどの…

農林水産省畜産局長1984/04/10

101参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(石川弘君) ハイクォリティーのボリュームをある程度ふやしながら交渉してきたわけでございますので、そういう過程の中で、豪州との関係で起こるべきことは既に我々も十分承知をいたしております。そういうことを頭に置いて交渉をし決定をしてきたわけでございますから、今先生御指摘のように、豪州は、極端に申しますとシェアを維持しろ、シェアを維持しろというのは 同じ割合ではございません。今の割合だけふやせというなら、ハイクォリティーよりももっと…

農林水産省畜産局長1984/04/10

101参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(石川弘君) 毎度申し上げますように、総枠の輸入枠の決定が私どもについて最大の関心事でございます。この大きさが、国内需給をどう決めるかということ、国内需給に基づいてどのように決めるかが国内影響にどう与えるかということでございます。したがいまして、私どもは何度も申しますように、国内の生産も拡大しながら輸入もある程度拡大をする。輸入の拡大と国内生産のテンポ、若干最近におきましては国内生産より輸入の拡大が多うございますけれども、そう…

農林水産省畜産局長1984/04/10

101参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(石川弘君) 消費者対策がないとか、あるいは消費者に利益がないというようなことを私どもは耳にしているわけでございますが、これはアメリカでも何度も言ってまいったわけでありますが、実は日本の食肉の価格安定制度ができました昭和五十年以来五十八年までを見ますと、輸入牛肉に関係します乳雄中の卸売価格は、昭和五十年を一〇〇にしまして昭和五十四年に一度一〇〇を超えました以外は全部一〇〇以下でございます。五十八年もたしか九十幾つかの水準でござ…