石川弘
会議録に記録された「石川弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,489 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政・金融委員会66 件・66%
- 予算委員会20 件・20%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会11 件・11%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(石川弘君) 牛肉の枠の決定につきましては、先生御指摘のように、長期見通しというものは、決定をいたします場合に重要な参考といたしているわけでございます。ただ、これは先ほどから申し上げておりますように、総枠の大きさの話でございまして、その総枠の大きさの中でハイクォリティービーフをいかがにするかということは、もう一つ別の判断が働くわけでございます。 大臣も御指摘のように、そういうものの中で、我々として比較的合理的に説明し得る水準と…
第101回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(石川弘君) 高級牛肉につきまして、上がってまいりますテンポは御指摘のように高いわけでございます。ただ、私どもが何度も申し上げておりますように、需給操作の観点からいたしますと、我々が最大の関心を抱いておりますのは総枠の問題でございます。総枠についてこのような高いテンポの伸びを想定していることは全くございません。
第101回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(石川弘君) 高級牛肉の枠の問題につきましては、国内生産の状況、それから総需要の伸び方というものを想定しましてその差額について輸入を行う。その中で、我々としてどこまでがハイクォリティービーフの配分として考えられるかというぎりぎりの線を考えまして、こういう数字をやむを得ないものとしたわけでございます。
第101回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(石川弘君) 御承知のように、国内生産振興のために体質を強化するということにつきましては、昨年の法律改正によりまして一つの考え方はでき上がっておるわけでございますが、もう一つは対外的な国境措置の問題がございます。これにつきましては、現在のIQと畜産振興事業団の一元輸入を併用する形で、これはある意味では我々もガットの上でも主張し得る体制であるとは思っておりますけれども、今回のいろいろな交渉の経緯を見ます場合に、やはりこの対外措置…
第101回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(石川弘君) 先ほどもちょっと申し上げましたように、八年間で乳雄の卸売価格がほとんど変わっていないということは、実質引き下げをやっておりますし、それから農家の方もその厳 しい要請にこたえてきたのだと思います。私どもは生産費を下げるため、いろいろな努力をするためにこの前の法律改正をしたわけでございますが、四年なら四年というタイミングを考えましたときに、何ら国境措置なしに対外的に競争できる状態を想定することは不可能だと思います。そ…
第101回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(石川弘君) 豪州との関係は、牛肉の輸入総枠につきまして、実は既に昨年協定期間が切れておりまして、豪州と我々はいろいろと協議をしてきたわけでございます。日米間に行われております高級牛肉の交渉は、何度も申し上げておりますが、これはアメリカの枠ということではございませんで、高級牛肉をどのように設定するかという協議をしているわけでございますが、これが終わりますまで豪州としては協議に応ずるわけにいかないという態度でございました。したが…
第101回 衆議院 予算委員会 第20号
○石川(弘)政府委員 御承知のように、価格決定に当たりましては、安定指標価格、それから基準取引価格、それから保証価格といろいろな価格を定めまして、その中でどうしても不足部分が不足払いという形で財源的に措置されているわけでございます。したがいまして、私ども今の需給状況のもとでは、安定指標価格というものは、これを動かすことによって消費が減っては困るということで、ことしはとめてございます。メーカーが合理化しました分で、いわゆる基準取引価格とい…
第101回 衆議院 予算委員会 第20号
○石川(弘)政府委員 私ども、団体が自主的な努力をしていることは大いに評価をいたしております。 それから、今回の価格決定に当たりましては、先生既に御承知のように、今問題が限度数量に集中をいたしておりますけれども、保証価格につきましては、従来の算定方法をとります場合に若干の値下がりになるというようなこともございましたけれども、生産者の今までの計画生産の御努力というようなものも十分頭に置きまして、算定方法に若干の修正を加えて据え置きにしてい…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○石川(弘)政府委員 御指摘のチーズの国内生産でございますが、先生御指摘のありましたように、我が国の酪農製品につきましては、一般論としましては一元輸入、国家管理をやっておるわけでございますが、そのうちナチュラルチーズにつきましては、御承知のように国内生産がほとんどございません。そういうことから、既に開放しておる品目でございます。その後、国内でプロセスをつくる原料といたしまして、やはり何と申しましても新鮮な国内生産のナチュラルチーズが必要…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○石川(弘)政府委員 何かそういう値下がり分の補てんとか円の変動を補てんするというような施策はとりがたいと思っておりますが、国内でナチュラルチーズをつくるということについてどのような形にあることが長期的に安定するかというような観点で、いろいろと方策につきまして検討をしてみたいと思っております。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○石川(弘)政府委員 御指摘の点は、乳脂肪の基準とか無脂固形分の基準をどう考えて取引をしているかということかと思います。 基準取引価格を算定するに当たりましては、御承知のように乳脂肪についての生乳の取引基準を一応三・二%ということにやっておりますし、それから無脂固形分につきましては八・三六%を基準として算定をいたしておるわけでございます。乳脂肪につきましては、御承知のように三・二、これを上回るものが相当ございます。そこで、三・二を上回る…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○石川(弘)政府委員 今先生の御指摘がありました点は二つあるかと思いますが、一つは、北海道において無脂固形分の水準がかなり高いところへいっているという御指摘、これは私どもが算定に使っておりますものより高いというのは事実でございます。私どもは算定をいたします場合に、やはり全国に出てまいりますので全国の水準をとらなければいかぬわけでございますが、全国の水準で申しますと、やはり現段階でまだ〇・一ぐらい北海道との数値の違いがございます。そういう…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○石川(弘)政府委員 乳価問題につきましては、脂肪分加算とか無脂固形分のほかに、今までいろいろな形で実はメーカーとの関係で一種の奨励措置等がございました。私どもは、国の制度としてどういうような考え方をするかというところにつきましては、法律上きちっと制度としてやっているわけでございますが、この種の問題につきまして、価格の水準等も含めて、政府が幾らにすべきだとかあるいはどうすべきだと言うのは、これは商取引に余り介入し過ぎるのではなかろうか。…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○石川(弘)政府委員 それは、私どもが格差は格差として当事者間で詰めるのは適切だと申しているわけでございます。問題は、それに介入してまいりますと、幾らがいいとか、そういう論議の中まで私どもが入りがたいということを申し上げているわけでございます。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○石川(弘)政府委員 既にいろいろな場で、私どもはそういう格差なるものを正当な格差として受け入れることは適切だと申し上げております。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○石川(弘)政府委員 御指摘の農村の雇用労賃といいますのは、臨時の日雇いとかいう、そういう労賃ではございませんで、農村部におきます製造業、建設業、運輸通信業、農業、林業、漁業の六種の労賃を基礎といたしまして、当該農村地区における標準的な労賃水準ということでとっております。したがいまして、例えば農業の賃金ということになりますと、その地帯で機械のオペレーターを使ってやるような農業ならそういう農業の賃金水準が反映されるわけでございまして、私ど…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○石川(弘)政府委員 御承知のように、片側の管理労働の方の中で五人以上の工場労働を含めます算定をいたしておりますので、その方が数字として高く出ているということでございます。要するに、片方はそういう製造業賃金に評価がえをしているということでございます。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○石川(弘)政府委員 生産費所得補償方式という中で幾らかのものを評価がえをするというのは、本来幾らの賃金であるべきかということが言えない場合に、他にどういうものと類似をしているだろうかということでとってまいりまして評価がえをするわけでございます。 私どもこの水準というものは決して不当に低いような水準とは考えておりませんで、現にそこに行われております今の六種の事業、農業とか林業とか漁業とか、それから今言いました運輸通信業その他の方々の賃金…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○石川(弘)政府委員 算定要素といいますものは、なかなかこれは重要な問題でございまして、算定要素にどういう数字を使うかということを前もってお約束をするわけにはまいらないわけでございます。 私ども、算定要素につきましては改善をしながらいろいろな安定性を求めているわけでございまして、毎年毎年の事情で余り大きく算定要素を変えますことは、算定方式自身に不信感を抱かれるという問題があろうかと思います。いろいろな御意見があることは事実でございまして…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○石川(弘)政府委員 先生のような御指摘がありますと同様に、私ども、畜産振興審議会等では安易にその算定方法を変えるなというおしかりも受けているわけでございます。それは何かと申しますと、やはり算定方式が非常に恣意に映るのではないか、そういう算定方式の基礎を動かしますときにはかなり慎重な検討をしてからやるべきだという御議論も大変多うございます。 先生のおっしゃっている御趣旨は、端的に、私の理解では、要するに管理労働と飼料作との間に余りに差が…