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自由民主党参議院
総発言数
2,489
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1984/07/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政・金融委員会66 件・66%
  • 予算委員会20 件・20%
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会11 件・11%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 2,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,489 20 を表示
食糧庁長官1984/07/10

101参議院 農林水産委員会 第24号

○政府委員(石川弘君) これは農林省で決めることではございますが、審議をしていただきます米審の委員の方々にも御相談しながら決めてまいるプロセスになっておりまして、いろいろな大変複雑な問題を抱えた本年度の米価でございますので、従来前広米審というのは実は一日でやっておりました。しかし、本年は前広米審で二日かけまして、米に関するありとあらゆる観点からの御意見をいただこうというところから組んでまいったようでございます。その際、そういうことをいた…

食糧庁長官1984/07/10

101参議院 農林水産委員会 第24号

○政府委員(石川弘君) いわゆる行革審の小委員会でいろいろ御論議があることは承知をいたしておりまして、私どもも必要な私どもの意見も申し上げる、委員の中でそういう論議をなさる際に、米をめぐります非常に厳しい状況等についてもお話をしているわけでございます。 私ども、法律に定めますように、食管法で米価審議会の御意見を聞いて決めるということになっているわけでございまして、そういう意味で、前広米審その他の段階においても米審の委員の方々の御意見をよ…

食糧庁長官1984/07/10

101参議院 農林水産委員会 第24号

○政府委員(石川弘君) 小委員会におきまして、基本的には先生もおっしゃいました現在の生産費・所得補償方式という、大筋はこの線に従ってということになっておりますので、私どももその点はそういう考え方でやらしていただきますが、その要素のとり方等につきましていろいろ御議論がございまして、意見が若干分かれているものもあるわけでございます。こういうものの中のどんな形をとるかというのは、私どもはそういうことを含めまして目下検討をいたしております。この…

食糧庁長官1984/07/10

101参議院 農林水産委員会 第24号

○政府委員(石川弘君) 算定をいたします各要素につきましては、それぞれ重要な意味を持っておりまして、そのときどきの経済情勢なり、先生のおっしゃいました財政事情等も含めましたいろいろな要素で、どういう考え方をとるのが一番適正であろうかということで詰めてまいるわけでございます。そういうことが米価審議会におきましても論議されるわけでございまして、私どもも、かくかくしかじかの理由でこういう考え方なりあるいはこんな要素のとり方をしているということ…

食糧庁長官1984/07/10

101参議院 農林水産委員会 第24号

○政府委員(石川弘君) 御指摘のように、かつては米作の有利性というものが非常に強く言われておりまして、あらゆる他の作物に比べて米が有利であるというような条件があった時代もございましたけれども、いろいろ厳しい環境の中で、今御指摘のように所得の面なり収益性の面なりいろいろと問題がある場合が出てまいっております。しかし依然として、どちらかと申しますと相対的に稲作が有利だというような数字が出がちでございますけれども、今御指摘の比較的大規模農家、…

食糧庁長官1984/07/10

101参議院 農林水産委員会 第24号

○政府委員(石川弘君) そういうことを行っている方々が、かつては何か自由市場のようなものを設立するというような話まであったわけでございますが、食管法の改正を機会に不正規流通に対するいろいろな指導、取り締まりをやってまいりまして、私は、その時点に比べればはるかに規模の小さいものになってきているとは思っております。例えば建て値とかなんとか書いてありますけれども、それじゃ一体どれだけの米が動いたかというようなことが一切出ていないということ等を…

食糧庁長官1984/07/10

101参議院 農林水産委員会 第24号

○政府委員(石川弘君) 生産者米価で申しますと、五十二年の六十キログラム当たり米価は一万七千二百三十二円でございます。それに対しまして、五十八年の米価は一万八千二百六十六円でございます。

食糧庁長官1984/07/10

101参議院 農林水産委員会 第24号

○政府委員(石川弘君) 米価を算定します場合に、御承知のようにいろいろな効率性とかそういうものが入って算定されるわけでございます。一定の資材費等がかかりましても、効率が上がれば、それをもって再生産が確保できるということでございますので、先生御指摘のような例えば生産費の上がり方で裏返しにしまして下げというような御議論は、そういう御議論としてはあるのかもしれませんが、米価算定につきましては、例えば効率ということを一つ加えてみましても、そうい…

食糧庁長官1984/07/10

101参議院 農林水産委員会 第24号

○政府委員(石川弘君) 向こうに能力があるなしと申しますよりも、私どもが輸入といいますか、返還を受けるわけでございますので、私どもの方でそのサンプルをチェックする方がよかろうという合意になったわけでございます。合意と申しますか、そういうことで話を進めているわけでございます。

食糧庁長官1984/07/10

101参議院 農林水産委員会 第24号

○政府委員(石川弘君) 検査の最終的な仕方はまだ両省で完全に固まったわけではございませんけれども、私どもがそういう事前チェックをいたしますのは、国内に入りまして問題にならないようにということでございますから、両省で協議をいたしまして、こういう項目はやろうということが決まった範囲につきまして当然事前チェックをやるつもりでございます。

食糧庁長官1984/07/10

101参議院 農林水産委員会 第24号

○政府委員(石川弘君) 私、実は一つ一つの項目はまだ勉強いたしておりませんけれども、私がまだ協議をしておると申し上げたのは、先ほど申しましたように韓国からの情報もすべて完全なものを受け取っているわけではございませんので、そういう面で安全を確認したものを入れるということを前提にして協議すべきことは協議をしているわけでございます。国内においてそれはむしろ処置すべきことでございますので、そういう意味で両省でいろいろな情報を得た上で相談をして、…

食糧庁長官1984/07/10

101参議院 農林水産委員会 第24号

○政府委員(石川弘君) 当然でございます。

食糧庁長官1984/07/10

101参議院 農林水産委員会 第24号

○政府委員(石川弘君) これは我が国のことでありますと同時に、韓国にも影響のあることでございます。私どもは国内の方々に御心配をかけないという趣旨でやるわけでございまして、そういう意味で、どういう形をとるかは別にいたしまして、国内の方々に御心配のないような姿で結論が出るようにやっていきたいと思っております。 それから、情報等につきましては、先ほども稲村先生からもいろいろ御指摘がございました。したがいまして、私どももそういうことの完全を期す…

食糧庁長官1984/07/10

101参議院 農林水産委員会 第24号

○政府委員(石川弘君) これは韓国との関係もございますから、私が申しましたのは、私どもが国内で使用します限りにおきましては、それは安全なものということがお約束できるような形にやろうと思っております。

食糧庁長官1984/07/10

101参議院 農林水産委員会 第24号

○政府委員(石川弘君) 前長官がそう発言されておりますことは承知をいたしております。それはこういうぐあいに御理解をいただきたいと思います。我々の立場としまして大臣が申されたようなことで今後処理したいということでございますが、これはあくまで両国との間で決めてやることの性質のことでございます。したがいまして、我が方の気持ちだけでこれがすべて成り立っているわけではございませんので、相手方との話をしながらということを言ったのが前長官の答弁でござ…

食糧庁長官1984/07/10

101参議院 農林水産委員会 第24号

○政府委員(石川弘君) これは相手国と交渉いたします際の基本的なことでございますが、あの基本条文自身、双方がそういうことをお互いに、条件が変わった場合に言えるというような条件がある文章でございます。したがいまして、何かの機会に今後一切相手国の意思とは無関係に日本の国の意思だけで物事を決められるということではございませんので、私どもの気持ちは大臣が申し上げたとおりでございますから、そのように御理解いただきたいと思います。

食糧庁長官1984/07/10

101参議院 農林水産委員会 第24号

○政府委員(石川弘君) 私どもは何かそういうことを期待したり、そういうことで今何か言い逃れのように言っているようにお聞きかと思いますが、そうではございませんで、こういう交渉事のときに相手の立場として、当然機能として行使し得ることを全部否定するようなことは申し上げられないということだけでございます。私どもの気持ちは、大臣がかねがね申し上げているとおりでございます。

食糧庁長官1984/07/10

101参議院 農林水産委員会 第24号

○政府委員(石川弘君) したがいまして、そういう相手方がどう言うかということは、私どもの方で、相手方はもうこうしかしてはいかぬということは申し上げられないわけでございますが、私どもの立場は、大臣が申し上げたとおりの形で行動をしていこうと思っております。

農林水産省畜産局長1984/05/10

101参議院 農林水産委員会 第16号

○政府委員(石川弘君) 御承知のように、畜産自身が生産の合理化をやりながらい。きます過程では、非常に規模の小さい畜産経営というものはなかなか畜産で生計を立てることは困難なわけでございます。御承知のように、比較的早い時期に大型化しましたような酪農は別にいたしましても、特に肉用牛経営につきましては、かつては肉用牛経営というものも育畜という形で各戸にあったわけでございますが、合理化のプロセスの中で、例えば牛の数は五十一年で申しますと百九十一万…

農林水産省畜産局長1984/05/09

101衆議院 農林水産委員会 第14号

○石川(弘)政府委員 六千九百トンを和牛で換算いたしますと、アメリカの牛より和牛の方が大きゅうございますので、大体二万七千頭から八千頭くらいの数になろうかと思います。 それから、先生六万トンとおっしゃいましたのは、多分、高級牛肉の量といたしまして現在の三万八百トンに二万七千六百トンを足しますと五万八千トンくらいになりますから、その量であろうかと思いますが、これは輸入牛肉の全部ではございませんで、その一部にすぎないわけです。どれくらいかと…