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自由民主党参議院
総発言数
2,489
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1984/08/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政・金融委員会66 件・66%
  • 予算委員会20 件・20%
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会11 件・11%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 2,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,489 20 を表示
食糧庁長官1984/08/07

101衆議院 農林水産委員会 第28号

○石川政府委員 今おっしゃいましたことは、酒造組合中央会か何かの要望書にそういうことがあったかと思いますが、この前そういう要請がありました際、私どもは、清酒の世界は今まで主食の世界と同じ扱いで来た、しかも実需という関係からも自主流通に最も適するものとして自主流通に主力を置いてやってまいりまして、それに若干の、例えばアルコール添加を減らすために少しでもコストを安くというような部分について主食の世界で、要するに政府米の世界で一定のものを出し…

食糧庁長官1984/08/07

101衆議院 農林水産委員会 第28号

○石川政府委員 七月末までの数字で申し上げますと、五月末に在庫をいたしておりましたのが十九万一千トンでございましたが、その後調査をいたしまして検査をしましたのが十一万七千トンでございます。十一万七千トンの中で、適合するということで食糧事務所に通知をいたしております数量が六万トンでございます。不適合となりましたものが五万七千トンでございます。したがいまして、未検査数量といたしまして現在まだ七万四千トンのものがございます。

食糧庁長官1984/08/07

101衆議院 農林水産委員会 第28号

○石川政府委員 片側には大きな財政問題があるわけでございます。安全性ということは私どもも十分考えなければいけませんけれども、これは国の一つの財産でもあるわけでございまして、安全性に問題がない範囲内で極力、いわば財政負担を圧縮する形で処理すべきものと考えております。 一つは、先生も御承知のようにカドミウム米等にございますような工業用ののりにする、これは口に入るものではございませんから、そういうものがあるわけでございますが、こういうものでは…

食糧庁長官1984/08/07

101衆議院 農林水産委員会 第28号

○石川政府委員 ほぼ一カ月後に完了する予定でございます。

食糧庁長官1984/08/07

101衆議院 農林水産委員会 第28号

○石川政府委員 今申しました工業用ののりというのは口へ入るものではございませんが、その他の用途で間接的といえども何かの影響があるものについては、そういう実験を行いました結果やる必要があろうかと思っておりますので、今いつまでとは申し上げられませんが、私どもやはり処理の方針はなるべく早く立てた方がいいと思っておりますので、できるだけ早い機会にその他の用途につきましても検証を終えまして、それが可能であり、かつ安全であることを確認した上でその処…

食糧庁長官1984/08/07

101衆議院 農林水産委員会 第28号

○石川政府委員 どういうサンプルをとっておるかということにつきましては、倉庫ごとに、それは生産地、消費地ごとでございますが、そういう倉庫ごとにどういう産地から来ているかということも含めまして産地別にロットを分けまして、どこの産地から来たもので、どこの倉庫にあるもの、そういうものを代表しますようなものを一定量検体としてとっているということは申し上げているわけでございます。 それで、どういう検査をしたかということでございますが、これは国立衛…

食糧庁長官1984/08/07

101衆議院 農林水産委員会 第28号

○石川政府委員 率直に申しまして、廃棄処分というのは単にそれを失うことの損失だけではなくて、そういうものが有害であるから廃棄するということになりますと、廃棄するのにまた膨大な経費がかかるわけでございます。したがいまして、私どもの頭の中にはそういう廃棄という手法は実はないわけでございまして、なるべく何らかの意味で安全性に問題がない形で有効に活用するということでございますので、先生の御指摘の廃棄したら幾らかということは試算をいたしておりませ…

食糧庁長官1984/08/07

101衆議院 農林水産委員会 第28号

○石川政府委員 事柄は、基本的に申しますと、現在、過去二回ありましたような過剰米というような形をつくり出さぬということが一つの大事な要素だと思います。こういう大変余裕のない需給の状態でございますから、私どももゆとりを持って主食の管理ができますような、いわば備蓄と申しますか、この備蓄の場合も、積み上げるという感じよりも回転ができるような備蓄をやりますれば、理想的に考えれば前年産米と今年産米で操作ができる。そういう状態になりますと、たび重な…

食糧庁長官1984/08/07

101衆議院 農林水産委員会 第28号

○石川政府委員 まず数字の違いでございますが、先ほどもお話がございましたように、数字の違いが出てきます一番大きなもとは、検査方法の違いでございます。片方が灰化比色定量法によって検定をし、もう一つの方は沃素滴定法という、検査方法が全く違う方法で検定をいたしておりますから、非常に低い数値の誤差は出てくるようでございます。したがいまして、先ほど文部省からお話がありましたように、両方でやり比べてみているというのが現状かと思います。したがいまして…

食糧庁長官1984/08/07

101衆議院 農林水産委員会 第28号

○石川政府委員 値引きをいたしまして学校健康会の方に供給をいたしておるわけでございます。

食糧庁長官1984/08/07

101衆議院 農林水産委員会 第28号

○石川政府委員 基本的に申し上げますと、私どもは食糧の管理をいたしておる立場から申しますと、単に学校給食だけではなくて配給の用に供するという一般の米全体につきまして安全の責任を負っていると考えるわけでございますが、学校健康会につきましては、私ども食糧庁がそういうお米を出しますと、それを受けました学校健康会の方が搗精工場におきまして搗精をいたしまして各都道府県の学校給食会に供給をし、そこから学校へ行くという流れでございます。 私どもは、そ…

食糧庁長官1984/08/07

101衆議院 農林水産委員会 第28号

○石川政府委員 学校健康会の方にお渡しをしましてから各搗精工場で搗精をするわけでございます。私ども、今回の事案というのは、率直に申しまして混米という事案だとは考えていないわけでございますけれども、混米をするということになりますと搗精工場あたりのところから始まるわけでございますが、先ほど申しました数字で私ども直ちにこれが混米だと理解をいたしておりませんし、特に新古判定をいたしましたものはすべて新米という判定をいたしておりますので、先生の御…

食糧庁長官1984/08/07

101衆議院 農林水産委員会 第28号

○石川政府委員 先ほど先生御指摘の日野市の検体は私どもも知っておりますが、学校でお調べになったのが、先ほど言いました沃素滴定法で調べて七ppmというのが一件、それから一般市販米を調べた二つの検体からは検出せず、それから一つの検体からは九、一つからは一三ppm、いずれも沃素滴定法でお調べになったということは知っております。私ども、今言った七とか、特に学校給食の七というような数字につきましては、これは我孫子市で調べました検体、これは灰化比色…

食糧庁長官1984/08/07

101衆議院 農林水産委員会 第28号

○石川政府委員 私ども、米につきましては、学校給食に限らず、安全性が大変大事だと思っておりますので、先生御指摘のありました御趣旨に従いまして今後も慎重にやりたいと思っております。 先ほど私が数字が低いからと申し上げましたのは、数字が低いからいいという趣旨ではございませんで、臭素が若干でも検出されますとそれは古米であるということではないという趣旨で申し上げたつもりでございます。

食糧庁長官1984/08/07

101衆議院 農林水産委員会 第28号

○石川政府委員 ここでも申し上げましたように、主食につきましてゆとりがあるとは言えませんけれども、それについては何とか見込みがある、その点他用途利用につきましては、これが完全に供給されない場合はショートするおそれがあるということを申し上げました。そういうことにつきましては今も変わっておりません。 買い上げを決めました理由といたしまして、御承知のように農業団体におきましては、団体内部におきまして他用途利用米としての契約は行わないということ…

食糧庁長官1984/08/07

101衆議院 農林水産委員会 第28号

○石川政府委員 まず申し上げておきますが、これは政府が政府の方から買うという意思表示をするわけではございませんで、生産者の方が他用途米という姿で出していただくことを何も抑えているわけではございませんで、生産者の方々として、他用途米というものを出す形ではなくて、先ほど先生も申されたように、農業団体としては自助努力によりまして農家保有米等を出すからそういう他用途米につきましては主食として流通させたいという御要望があれば、それを受けるというこ…

食糧庁長官1984/08/07

101衆議院 農林水産委員会 第28号

○石川政府委員 政府米でございますれば、政府米で定める類とか等級によって定められる価格になろうかと思いますし、自主流通米でございますれば、自主流通米として定められた助成の形態で流されるということでございます。

食糧庁長官1984/08/07

101衆議院 農林水産委員会 第28号

○石川政府委員 今先生御指摘のは、買うといいますか、農民にとってプラスになる面を集中しておっしゃっているわけでございますが、私どもといたしましては、こういう話し合いをしますときに、農業団体としては責任を持って自助努力でそれにかわるべきものを出していただくということをお話をしているわけでございます。これは今先生がまさしく御指摘になりましたように、地域では大変公平感という面で問題があることでございます。非常にメリットを受ける人とあるいはデメ…

食糧庁長官1984/08/07

101衆議院 農林水産委員会 第28号

○石川政府委員 私ども、これはかなりの時間をかけまして生産者団体と話を詰めます際に、生産者団体から特に要請されておりますのは、先生も御指摘のように、大変自助努力で集めることの難しさということを私どもも申し上げております。しかしながら、生産者の組織として自分たちが努力している最中に、そういう努力が実らないのではないかとか、そういう前提でいろいろなことを言われることは生産者団体として大変困るんだということを、何度も何度も生産者組織から言われ…

食糧庁長官1984/08/07

101衆議院 農林水産委員会 第28号

○石川政府委員 これは決して急に決めたことではございませんで、一週間を超えます長い間、そういう今先生が御指摘になったような実情も何度も何度も生産者団体にお話しし、生産者団体も夜を日に継いで機関の中でのお話をして、こういう方向に持ち込んだわけでございます。 私どもといたしますれば、今先生がおっしゃったように保有米を政府の主食価格で買えというのなら、そういう方もあるでしょう、しかしそのときは、それで需給上は何ら問題がないのですから、他用途は…