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自由民主党参議院
総発言数
2,489
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1984/10/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政・金融委員会66 件・66%
  • 予算委員会20 件・20%
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会11 件・11%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 2,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,489 20 を表示
食糧庁長官1984/10/03

101衆議院 農林水産委員会 第29号

○石川説明員 これは作況も含めての話でございますので、今の時点で先々までちょっと申しかねるのですが、私どもはそういう今後の作況と米の需給の状況というものを考えまして、あの三期対策のときに頭に置きましたような規模のものがほぼ積み増しできるような形が望ましいのではないかと思っております。 この場合においては豊凶問題がございますので、非常に楽観的に考えますと簡単にできますし、それから逆に不作が連続すると想定しますとこれはとても膨大なものになる…

食糧庁長官1984/10/03

101衆議院 農林水産委員会 第29号

○石川説明員 別に私ども、一回の豊作ですべてが大丈夫と申し上げているわけじゃございませんで、大変御心配になっていらっしゃった方々に申し上げているのは、端境期の需給はもちろんのこと、六十年度に対する持ち越しについても当初よりもかなり余裕が出てきているということは申し上げております。 ただもう一方、先ほど先生も御指摘のように、ことしの需給については相当量の新米早食いをやっておりますから、これをどんな水準にまで戻すかということは問題の一つでご…

食糧庁長官1984/10/03

101衆議院 農林水産委員会 第29号

○石川説明員 先生の御質問の趣旨がこういうことでよろしければお答えしたいのですが、要するに、例えば今度一〇五の作があった場合に六十年度に持ち越す五十九年度の米が四十五万トンあるかないかという御趣旨でございましょうか。それとも六十年度末の……。

食糧庁長官1984/10/03

101衆議院 農林水産委員会 第29号

○石川説明員 そういう趣旨でございますと、四十五万トンの積み増し分は、何と申しますか、さず計画的に需給を緩めてあるわけでございます。それから、早食いを四十五万トンと想定しますと、その四十五万トンというのは五%の作況の伸びにほぼバランスをする数字でございます。ですから、五十九年度末から六十米穀年度末に持ち超しますお米の量といたしましては、ほぼ我々が頭に置きました規模はあるのではなかろうかと思っております。

食糧庁長官1984/10/03

101衆議院 農林水産委員会 第29号

○石川説明員 先生おっしゃいました早食い九十五万トンというのは、通常ベースが五十万トンでございまして、その五十万トン程度は、年度をまたがります前に、新米がおいしいとか新米に対する志向ということで当然食べていく米でございます。したがいまして、四十五万トン程度がどうやら通常ベースの先に行き過ぎている。ですから、取り戻すのをどこまで取り戻すかということでございますと、通常は五十万トン規模にまで下げるというのが私どもの操作の実態でございますので…

食糧庁長官1984/10/03

101衆議院 農林水産委員会 第29号

○石川説明員 私、先ほど六十米穀年度の末の姿でどうかということでああいうお答えをしたわけでございますが、私どもが今後の計画を考えますのは六十年度末だけじゃございませんで、六十一年度末の米穀年度がどうなるかというようなこと、もうちょっとその先まで含めて計画を練っているわけでございますから、そういう計画の中で大臣がお答えをいたしておりますような積み増しが可能となるような需給、それの背後にあります生産ということを考えているわけでございます。

食糧庁長官1984/10/03

101衆議院 農林水産委員会 第29号

○石川説明員 この食管の運用の歴史を見ますと、本当にちょうどいいときというのが残念ながら大変短うございまして、どちらかというと過剰基調の時期が長かったわけでございます。私どもは、何度も申し上げますように、ある程度奥行きを持って安定供給ができるような需給計画をつくっていきたいと思っております。

食糧庁長官1984/10/03

101衆議院 農林水産委員会 第29号

○石川説明員 米価決定の際に、農業団体と御相談の上で、他用途米をいわば主食に買い上げてそのかわり自助努力で出すか、あるいは他用途米を出すかという具体的なやり方を御相談することになっておりましたが、先ほども申し上げましたように、八月三十日に農業団体からそういうお申し出がございまして、基本的には内容に異存がございませんので、私ども、今先生がおっしゃいましたように量としては二十万トン、それから主食転用する場合の方途は自主流通米でも政府米でもど…

食糧庁長官1984/10/03

101衆議院 農林水産委員会 第29号

○石川説明員 各県において一律ではございませんが、全中、全農は二十五万トンを各県に振り分けておりますが、その振り分けをいたしますもとは、二十五万トンを前提にして振り分けをいたしております。その中で、要するに二十万トンを原料として供給してもらう。これは、出し方は他用途であろうがあるいは自助努力でもいいわけであります。八割、二割というのは、この二十五万トン、二十万トンという関係を各県がほぼそれと似たような関係でおろしているということでござい…

食糧庁長官1984/10/03

101衆議院 農林水産委員会 第29号

○石川説明員 農業団体が全国の組織を挙げてそういう方針を決めておりまして、その背後には輸入というようなことを避けるということで決めておりますので、私どもはそういう団体の決定というものを信頼をいたしておりまして、できない場合ということを先回りをしていろいろ考えるというような形はとっておりません。

食糧庁長官1984/10/03

101衆議院 農林水産委員会 第29号

○石川説明員 米をブレンドして売りますのは、御承知のように良質米そのもの、単品の流通もこれは認めておりますけれども、単品の米というのは御承知のように生産量としてはある程度限界がございまして、そういういい原料と若干の増量的な原料をまぜましてブレンドをして、品質においてもそういうことが受け入れられるような形でやるということはある程度行われているわけでございます。そういう場合に、私どもは御承知のようにどういう原料がどのように構成されているかと…

食糧庁長官1984/10/03

101衆議院 農林水産委員会 第29号

○石川説明員 今御指摘の、五十八年あたりで卸の利益がかなり上がったということでございますが、これは多分に米の供給自身がタイトになってまいりまして、米の業者にとりましていわば大変過剰な状態にあります場合には農家保有米等競争する条件が大変激しかったわけでございますが、そういうものがなくなってきた中で、たまたまそういういわば卸として売りやすい条件が出てきたということでございますが、これは御承知のように最近こういう形で米の需給が回復をしてまいり…

食糧庁長官1984/10/03

101衆議院 農林水産委員会 第29号

○石川説明員 今、統計情報部長から御説明をいたしました千百五十七万トンという収穫量で考えますと、この中に二十万トンの加工原料用が入っておりますので、これを除きますと、主食等の一般米は千百三十七万トンという数字になるわけでございますが、これを六十年度の米穀年度でどのように考えるかということでございますが、総量といたしましては、早食いをしました数量というものを、これはもう既に五十九年度で使っているという前提をいたしますと、これを四十万トンと…

食糧庁長官1984/10/03

101衆議院 農林水産委員会 第29号

○石川説明員 他用途米につきましては、まず一番可能性の高いものということで、生産者の普通の主食の米価水準と格差の小さい、いわば工業原料と申しますか加工原料用のもので始めているわけでございます。その他先生も御指摘のアルコールだとか、あるいは特にえさということになりますとこの格差が大変大きゅうございますので、やはり何と申しましても相当程度の多収が確保されませんと実施に移すのにはまだまだ問題があろうかと思いますが、方向といたしまして、米が極力…

食糧庁長官1984/10/03

101衆議院 農林水産委員会 第29号

○石川説明員 臭素米につきましてはもうほぼ検査を完了いたしまして、大変小さなロットのものがまだ若干残っておりましてそれを進めておりますが、九月末までの検査の結果では、検査に適合しないものとして約十一万トンのものがございます。この米は現在各都道府県の政府の指定倉庫、それから政府自身の倉庫に保管をいたしておるわけでございます。 使途の問題としましては関係各省とも相談をしておるわけでございまして、これは直ちに食用に回すというわけにいきませんの…

食糧庁長官1984/10/03

101衆議院 農林水産委員会 第29号

○石川説明員 大変誤解のあることを申し上げて申しわけございません。直ちにというのは、直接そのものを人間の口に入れて、したがいまして、みそとかしようゆとかせんべいとか、そういう形では使えないということははっきりいたしておりますので、これを原材料としてアルコールをつくっていくとか、あるいはこれをえさにした場合に、そのえさによって生産される家畜にそういう問題が起こらないかどうかとか、そういうことを頭に置いてという意味でございます。

食糧庁長官1984/10/03

101衆議院 農林水産委員会 第29号

○石川説明員 御指摘のとおりでございます。

食糧庁長官1984/09/04

101参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○説明員(石川弘君) 今お話がございましたように、七月二十七日の米価の決定の際に、他用途米につきまして主食に転用するという考え方に立ちまして、その基礎となります諸条件を整備するということになっておりまして、その場合には生産者の御希望によってそういうことが可能に、そういう御希望がある場合には主食に転用するわけでございますけれども、それによって不足を生ずるおそれがあります加工原料につきましては、生産者団体が自助努力によってこれを満たすという…

食糧庁長官1984/09/04

101参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○説明員(石川弘君) まず、数量でございますが、当初二十七万トンを予定しておったわけでございますが、現実に末端で契約をされておりますものが、あの当時の時点で二十二万トンと言われていたわけでございます。最近農業団体等の調査によりますと、それが若干上回るという数字になっておりますが、私どもは、御承知のような韓国から返還を受けましたものと、それから若干五十三年産米を活用いたしまして何とか一月いっぱい、二月に若干かかるぐらいのところまでは供給が…

食糧庁長官1984/09/04

101参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○説明員(石川弘君) サンプルで入手いたしておるものにつきましてはいずれも問題がないということで向こうに伝えました上で、さらに入港いたしました際に厚生省当局で検査をいたしまして、何らそういうものはないということを発表しているわけでございますので、私どもがサンプルにつきましてこのサンプルは大丈夫といったものが入港してきているわけでございますから、公表という手段をとりませんでも、私どもがそういうロットについて入れるということを認めております…