石川弘
会議録に記録された「石川弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,489 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政・金融委員会66 件・66%
- 予算委員会20 件・20%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会11 件・11%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(石川弘君) 自主流通米の価格がどの程度関与したかということでございますが、私ども上げるか上げないかというふうな判断をいたします際に、やはり自主流通米がどういう動きをしているか、例えば自主流通米が大変過剰で値下がりぎみのときに、政府の管理しております米だけ例えば上げるというようなことをいたしますと、両者の関係が大変おかしくなるわけでございますので、ただ何%上げるかというような場合に、自主流通米がどれくらい上がっているかというよ…
第102回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(石川弘君) 方向性を見ます際に、やはり自主流通米価格が堅調で、堅調と申しますか、若干上げた形でも順調に消化されているかどうかというふうな点は配慮いたしますけれども、何%まで上げるかというようなところまで敏感に自主流通米価格の上げ幅を見るというようなことはいたしておりません。
第102回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(石川弘君) その前にちょっと、先ほど私が申し上げましたことと御理解と違っておりますので、私、〇・一なり〇・〇一と申しましたのは、消費者物価指数に占めます影響度が家計と外食も含めてほぼ〇・一でございます。それから〇・〇一と申しましたのは、消費者物価指数の中の外食など関連の値上がりが間接的にどれほど影響するかと申し上げましたのが〇・〇一でございます。 それから、家計そのものへの影響度でございますが、全世帯で一カ月当たりで見ますと…
第102回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(石川弘君) 実は、五十年代に入りましてからも米価の決定の時期が、生産者米価決定時期と消費者米価決定時期が比較的近い時期、ほぼ一カ月ぐらいの間で行われたという経緯もございます。 それからもう一つ、今御指摘の田植えをする前と申しますか、田植えと申しますか、もっと早く言いますれば、今で言えば、種の播種をする前というようなことも議論としてあるわけでございますけれども、一方では御承知のように、今の米価算定につきましては生産費所得補償方…
第102回 衆議院 予算委員会 第17号
○石川政府委員 「他用途」と書いてございますのは、普通、米につきましては主食として使っておりますが、それ以外の用途という意味で、多いという用字ではございませんで、他の用途、主食以外の用途ということで「他用途」という名前にいたしております。
第102回 衆議院 予算委員会 第17号
○石川政府委員 他用途米生産をいたしますときの御論議といたしまして、例えば農業団体等からえさ米等もつくってみたらというような御議論もあったわけでございます。ただ、これは今先生がお話になりましたように、価格面で申しますと極端に現在の主食用水準と違っておりますし、そういう水準でございますと、農家が、今の技術水準なり今の経営の規模等でございますと、投入しました原材料費すら回収ができない状況でございます。したがいまして、私どもは、農家が経営合理…
第102回 衆議院 予算委員会 第17号
○石川政府委員 在来種でやりましたということは、新品種として固定されるような多収品種はないということと、それから特に、最初の第一年目におきましては、どちらかというと一律配分をいたしましたので、結果的には主食用でつくりましたものを一部出していただくということになったわけでございます。したがいまして、将来そういう大型経営ができて、新品種ができてまいりまして単収が上がるものができてまいりますれば、当然そういう効率の高いものに集中させたいと思っ…
第102回 衆議院 予算委員会 第17号
○石川政府委員 御承知のように、清酒につきましては、原材料用はすべて主食と同等な形で運用いたしております。従来は主として自主流通米をお使いになったわけでございますが、原材料用の価格等のお話もございまして、最近、一部政府米も含めまして主食の水準で供給をいたしておるわけでございます。 今後におきましても、この醸造用米の世界につきましてはそういう形で運用していきたいと思います。
第102回 衆議院 予算委員会 第17号
○石川政府委員 もちろん、輸入はいたしません。
第102回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○石川政府委員 六十米穀年度の需給見通してございますが、御承知のように、昨年産米は五年ぶりの豊作でございまして、現在のところ生産自体は千百八十八万トンということになっております。そのうち二十万トンは加工原料用の他用途米に向けるわけでございますので、この分を差し引きました千百六十八万トンが主食対応と思っております。 これに対しまして、御承知のように昨年の端境期におきましてかなりの新米早食いと称するものをやっているわけでございます。これは先…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○石川政府委員 食管の財政全般のお話でございますが、食管のいわゆる赤字と言われているものは、大きく申しまして売買逆ざやのような性質のお金と、それから食糧を管理をいたしますための経費と、それからもう一つ、過去におきまして大変な赤字をいたしました、それを処理をいたしました損失を毎年補てんをしております、この三つの経費から成っております。それから広義の食糧管理費は、もう一つそれに御指摘の水田利用が入っているわけでございます。 売買逆ざやにつき…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○石川政府委員 六十米穀年度の需給見通しについて私からお答えをさせていただきます。 御指摘のように一〇八という大変な豊作でございまして、六十米穀年度の米需給につきましては、昨年に比べましてゆとりのある操作が可能だと思っております。具体的な数字につきましては、やはり最近の需給動向等を通じましてさらに検討する必要があると思いますが、現時点で私どもが把握しております数字は、今から申し上げるようなことでございます。 昨五十九年産米で千百八十八万…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○石川政府委員 御指摘のように、米の消費の全体量は過去の最高のピークのときから減っておりますけれども、最近は比較的その減り方が少なくなっておりまして、主食として今七十五、六キロというようなところで比較的安定的になってきたと思っております。私ども、何と申しましても国民の主食でございますし、国内で供給可能なものということから、米の現在程度あるいはこの水準における消費が定着するようにということで、いろいろ考えておるわけでございます。 こういう…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○石川政府委員 今の御指摘は、米生産あるいは米流通、消費についてのいわば競争原理導入という御指摘かと思いますが、まず生産面でいいますと、御承知のように、自主流通米制度につきましては、良質な米を生産をいたしまして、それによりまして政府が買い入れる価格よりも高い価格で物が販売できるという制度があるわけでございます。 それからもう一つは、同じ価格水準でございますれば、どちらかといいますと生産性の高い方がつくりやすい。生産性、いわば反別の大きい…
第102回 衆議院 予算委員会 第7号
○石川政府委員 ただいまの資料でございますが、御承知のように五十三年、五十四年が豊作年でございまして、この二年に入ります前に六百五十万トンの過剰米があるわけでございますが、五十五年が作況八七という最近にない不作年でございました。それから五十六、五十七、五十八がいずれも作況九六という連年不作でございました。したがいまして、ここにございますように、計画に対しまして四年連続大幅に下回っているわけでございます。 それから消費量につきましては、若…
第102回 衆議院 予算委員会 第7号
○石川政府委員 五十九年産、御承知のように作況一〇八ということでございまして、加工原料用に回します二十万トンを除きまして、千百六十八万トンの収穫があるわけでございます。 先ほど御指摘のように、ことしの端境期が大変窮屈な操作をいたしておりますので、通常新米を食べます量が年度前に五十万トン程度でございますが、これを百万トン近い数字を使っておりますので、これも実は差し引かなきゃいかぬわけでございますが、それを差し引きましても、端境期には六十万…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○石川政府委員 六十米穀年度の需給見通しをまず申し上げますと、これは公表してある数字そのままで申し上げますが、ことしの三月につくりましたときは、前年産米、五十八年産米を十万トン持ち越しまして、それに通常の作でございますと千九十万トン米がとれる、それを合わせますと供給総計が千百万トンでございます。それに対しまして千四十五万トンの需要があると見ておりましたので、次年度、六十一米穀年度へ持ち越します米が五十五万トンという想定をしたわけでござい…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○石川政府委員 政府の諮問案をつくります際には、大蔵省だけではございませんで、物価担当の経済企画庁とも御相談をするわけでございます。大変時間をかけて申しわけないわけでございますけれども、現在なお折衝中でございます。 私どもは、食管法に定めております規定に基づきまして、家計の安定、そういうものを旨としてどういうような決め方ができるかということで主張をいたしておりまして、財政当局の方は、当然のことながらこういう厳しい財政下における食管運営と…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○石川政府委員 私どもは、改定をしていただくという前提で作業を進めております。
第102回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○石川政府委員 最初に、安売り合戦という記事でございますが、御承知のように、お米の中には政府が直接管理をします政府管理米、これは価格等につきましても政府が決めておるわけでございますが、今御指摘の記事は、自主流通米が非常に豊富に出回ってきたので、今まで比較的高い建て値を維持してきたものが若干それを引いて売っているという事態はあろうかと思います。それは、建て値自身は落としておりませんけれども、非常に大きなマージンを取ったものが若干マージンを…