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自由民主党総務副大臣衆議院参議院
総発言数
391
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総務副大臣
直近の発言日
2005/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会39 件・39%
  • 内閣委員会29 件・29%
  • 環境委員会12 件・12%
  • 厚生労働委員会臓器の移植に関する法律の一部を改正する法律案審査小委員会8 件・8%
  • 総務委員会3 件・3%
  • 財政金融委員会3 件・3%

※ 全 391 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

391 20 を表示
自由民主党2005/02/21

162衆議院 予算委員会 第16号

○石崎委員 厚生労働省の方々とお話ししていても、それぞれの局、それぞれのつかさつかさでそれぞれの役割を果たしているという意識が非常に強くて、全体を見ているという方がほとんどいないというのが現状だと思います。 先般、経済財政諮問会議の民間委員から、社会保障費の総額管理といいますか、経済の成長にシンクロさせるような抑制をすべきだというような提言も出されておりますが、それに対して尾辻大臣は、とんでもない話だという反論をされておりましたけれども…

自由民主党2005/02/21

162衆議院 予算委員会 第16号

○石崎委員 そこのところは、これからちょっとしっかり議論していかなければならない分野だと思います。 それから、先ほど根本委員、年金の問題の御質問をされておりましたけれども、昨年の年金改革というのは、給付と負担についての調整を大胆に行った。負担とそれから給付、そしてマクロ経済スライドという仕組みをビルトインしたということで、二〇二五年段階では二十兆円給付を削減するというような非常に大胆な制度変更だというふうに思いますが、それでも私は、例え…

自由民主党2005/02/21

162衆議院 予算委員会 第16号

○石崎委員 先ほど、社会保険と税の関係という話もさせていただきました。今は、世代間のいろいろな格差の問題という話もさせていただきました。 財務大臣お見えでございますから、社会保険料というのは、例えばサラリーマンでいうと給料からどんどん天引きされる。ですから、賃金税というか、もう直接税と変わらないというふうに私は思います。 直間比率の見直しなんということがずっと何年も言われてきているんですけれども、実態は、例えば、所得税は十四兆円ですけれ…

自由民主党2005/02/21

162衆議院 予算委員会 第16号

○石崎委員 その辺は本当に難しい問題。現状は、負担が現役世代にどんどん集中して、それが上がっていくということがあります。それで、間接税という議論も、消費税という議論も、もうちらちら出ております。総理も答弁で、それを含めて考えていかなきゃならないという答弁をしております。 そうすると、社会保険という分野では現役世代の負担が高まっていく、税という分野でも高まっていく、そして給付は高齢世代に傾斜をしているという現状。そういった給付と負担のバラ…

自由民主党2005/02/21

162衆議院 予算委員会 第16号

○石崎委員 先ほど申し上げました世代間格差の問題というものとも絡めて、やはり間接税というものと社会保険料、税、世代間格差、そういったものをトータルで考えて、そのバランスのよい負担を考えていくということがこれからどうしても必要になってくると思います。 以上申し上げたようないろいろな問題意識、実は私、昨年末に党の中で提言をいたしまして、社会保障制度改革に関する提言というのを出させていただきまして、基本は社会保障一体見直しの必要性、それから、…

自由民主党2005/02/21

162衆議院 予算委員会 第16号

○石崎委員 終わります。

自由民主党2004/11/09

161衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○石崎委員 自由民主党の石崎岳でございます。 両大臣、大変御苦労さまでございます。 町村大臣におかれましては、就任早々、各地を飛び回って大変御活躍でございます。それから、先般のイラク人質事件に際しては不眠不休で対応されたというお話をお聞きしております。大変お疲れのところ御出席をいただきまして、ありがとうございます。 小池大臣におかれましては、早速北方領土視察に、一昨日ですか、出向いていただきまして、現地を見ていただいてこの委員会に臨んで…

自由民主党2004/11/09

161衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○石崎委員 小池大臣にもお聞きをしたいと思います。 九月二日でしたか、小泉総理大臣が北方領土視察に行かれました。そして、小池大臣御自身も、おととい現地を視察され、元島民のお話も聞かれたかというふうに思います。 環境大臣から今度は北方沖縄担当を兼務ということでありまして、今は環境税のことで頭がいっぱいかというふうに思いますけれども、きょうは沖縄北方委員会でございますので、今外務大臣にもお聞きをいたしましたが、来年の節目の年に向けて、やはり…

自由民主党2004/11/09

161衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○石崎委員 北方領土問題というのは、私も随分昔から取材をしたり、あるいは当委員会で質問をしたり、本当になかなか解決の難しい問題であり、平時において領土を返還するということの難しさ、これは古今東西本当に難しい問題であります。しかし、問題意識として、日ロ間、国境を画定していないという認識をロシア側も、大統領自身も持っているということでありますから、議論の余地はあるというか、大いに日ロ間で解決していかなければならない問題ということを共通の認識…

自由民主党2004/11/09

161衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○石崎委員 もう少し事実関係について精査をして御報告いただければというふうに思います。 このことを見ても、中ロ関係、中ロ首脳会談において、十月の首脳会談では、この領土問題、国境線画定問題以外にも貿易問題、エネルギー問題、テロ対策などいろいろな合意がなされている。その上で中国とロシアの関係というものが戦略的パートナーとして強化された、そういう果実をもたらしているということでございます。 この事例を考えるに、やはり、現実的には領土問題の解決…

自由民主党2004/11/09

161衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○石崎委員 ぜひそういう方向で進めていただきたいというふうに思います。 それから、小池大臣にお伺いをしたいんですけれども、二月の当委員会で私質問させていただいた、北方四島へ行くときの専用船舶の問題についてちょっとお聞かせいただきたいと思います。 自由訪問、ビザなし訪問、あるいは墓参などに使われている船舶について、ずっと以前から安全面、居住性、コスト面などから専用の船舶が必要だという声が元島民の間を中心に出ていたということを二月の当委員会…

自由民主党2004/11/09

161衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○石崎委員 二年間かけて随分細かく入念な調査検討を行うということでありますが、大臣がぜひ、やるんだ、新しい船をつくるんだという意思表示を鮮明にして、スピーディーに実施に移す、そういう政治的な決断、意思というものも必要ではないかというふうに私は思いますので、よろしくお願いをしたいと思います。 変わりまして、沖縄問題についてお尋ねをしたいというふうに思っております。 八月、普天間の近くにあります沖縄国際大学敷地内に米軍ヘリが墜落をするという…

自由民主党2004/11/09

161衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○石崎委員 外務大臣は就任直後、日米安保の重要性、米軍のプレゼンスの重要性と同時に、沖縄の過重負担の軽減をしなければならない、そういう両面のことをまず就任直後におっしゃっておられます。 時あたかも、米軍全体の世界的なトランスフォーメーションといいますか、そういう再編の議論が今進んでおります。日本の安全保障の新たな防衛計画大綱の策定という議論も国内で同時に進んでいる、日米間の協議も進んでいる、そういう時期にありました。日本の安全保障に対す…

自由民主党2004/11/09

161衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○石崎委員 党の部会などでも、いや、具体論は全然まだまだなんだという話がよくなされますけれども、新聞を読むと具体論がぽんぽん出てくるというのが最近の状況でありますが、報道によりますと、例えば沖縄駐留の海兵隊砲兵部隊を、北海道の矢臼別ですとか、大臣のお地元の東千歳駐屯地、そういう報道も実名で出てくるという状況にあります。 沖縄の過重負担軽減という意味では、これは、海兵隊でいうと、海兵隊をなくす、削減するか、国内に移転するか、海外に移転する…

自由民主党2004/11/09

161衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○石崎委員 時間が参りました。 米軍のトランスフォーメーション等々再編の議論というのは、沖縄の負担軽減を図る意味では非常に大きなチャンスであるととらえて、ぜひ前向きに御努力いただきたいと思いますし、小池大臣は環境大臣兼務でございますので、沖縄の環境問題、沖縄の離島の環境問題等についてもぜひお力をかしていただきたいというふうに思います。 質問を終わります。

自由民主党2004/10/27

161衆議院 厚生労働委員会 第2号

○石崎委員 おはようございます。自由民主党の石崎岳でございます。 先般の内閣改造で就任をされました尾辻大臣それから西副大臣、委員会で初めて質問をさせていただきますので、よろしくお願いいたします。 尾辻大臣におかれましては、直前まで自民党の厚生労働部会長を務められて、年金問題を初めいろいろ御苦労をされてきた、そういう経験を生かして、ぜひ、この課題山積の厚生労働行政について御尽力をいただきたいというふうに思っております。 まず、新潟県の中越…

自由民主党2004/10/27

161衆議院 厚生労働委員会 第2号

○石崎委員 対応に万全を期していただきたいというふうに思います。 さて、大臣就任をお祝い申し上げたいのでありますけれども、やはり今は、大変厳しい状況の中で大臣に御就任されたというふうに認識をしております。 私は日ごろから感じておりますけれども、大臣というのはなぜ選挙で選ばれた人間が就任するか、なぜ政治家が省のトップになるかというその意味合いをぜひ御認識いただきたい。大臣というのは、やはりその役所の代表者ではありますけれども、役所の代弁者…

自由民主党2004/10/27

161衆議院 厚生労働委員会 第2号

○石崎委員 そういうプロセスと、大臣、副大臣、大臣政務官という政治家が役所に入って、その役についておられる方々の政治的なリーダーシップというのがなければこういう問題は解決しないということをぜひ御認識いただきたいと思います。 今、不祥事というお話がございましたが、ちょっと調べてみましたら、ことしに入って、収賄容疑による厚生労働省、社会保険庁を含めて、職員の逮捕者は五名。また、先日、いわゆる監修料問題の調査が行われて、厚生労働省自身の調査結…

自由民主党2004/10/27

161衆議院 厚生労働委員会 第2号

○石崎委員 改革の大前提は、うみを出して、その体質を変えるということであります。よろしくお願いをしたいと思います。 かわりまして、社会保障の一体的な見直しについて、ちょっと大臣の見解をお聞きしたいというふうに思います。 五月に三党合意というものがなされまして、衆参両院の厚生労働委員会に小委員会をつくって、年金の一元化を含む社会保障の一体的見直しを議論しましょうということが合意されております。また、与野党の協議会もつくりましょうということ…

自由民主党2004/10/27

161衆議院 厚生労働委員会 第2号

○石崎委員 これまで社会保障改革全体について国民的議論というのは余りなかったんじゃないかと私は思います。ですから、官房長官のところの懇談会等々、一層議論が加速されるということは大変いいことだというふうに思いますし、何よりも、今の日本の人口動向、高齢化の実態あるいは財政事情、そういったものも国民に正直に報告をして、日本の社会が置かれている状況の理解というものが進まないとこの改革は前に行かないんだというふうに思っております。 そして、よくマ…