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自由民主党総務副大臣衆議院参議院
総発言数
391
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総務副大臣
直近の発言日
2005/10/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会39 件・39%
  • 内閣委員会29 件・29%
  • 環境委員会12 件・12%
  • 厚生労働委員会臓器の移植に関する法律の一部を改正する法律案審査小委員会8 件・8%
  • 総務委員会3 件・3%
  • 財政金融委員会3 件・3%

※ 全 391 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

391 20 を表示
自由民主党2005/10/25

163衆議院 厚生労働委員会 第6号

○石崎委員 松永参考人にちょっともう一度お聞きしたいんですが、「障碍者」という、松永参考人の資料の中に、障害のガイの字が、通常の「害」じゃなくて違う字を使っている。最近では平仮名を使うケースも多いんですけれども、違う漢字を使っているというのは何か特別な理由、思いがあるんでしょうか。ちょっとお聞かせいただきたいと思います。

自由民主党2005/10/25

163衆議院 厚生労働委員会 第6号

○石崎委員 今の障害者の表記の問題については、政治的に議論すべき大きなテーマだというふうに思います。 ちょっと時間がなくなってきました。松永参考人に最後もう一点だけ、先ほどの話の中でちょっと気になったことがありまして、松永参考人は、国民の一部からは福祉亡国論がささやかれ、その声は大きくなりつつあるという御発言が先ほどございました。何々亡国論というのは時々いろいろ出てくるわけでありますが、福祉亡国論、その声が大きくなりつつあるという御認識…

自由民主党2005/10/25

163衆議院 厚生労働委員会 第6号

○石崎委員 そのほかの参考人の皆さんにもお聞きしたいことがあったんですが、時間が来たようであります。本当にきょうは貴重な御意見をいただきまして、ありがとうございました。 終わります。

自由民主党2005/10/19

163衆議院 厚生労働委員会 第4号

○石崎委員長代理 次に、村井宗明君。

自由民主党2005/10/12

163衆議院 厚生労働委員会 第2号

○石崎委員長代理 次に、柚木道義君。

自由民主党2005/06/10

162衆議院 厚生労働委員会 第27号

○石崎委員 おはようございます。自由民主党の石崎岳でございます。 きょうは、年金福祉施設を整理、売却するための独立行政法人を設立しようとする法案の質疑ということでございます。 きょう、ちょっとこのペーパーを持ってまいりましたが、これは自由民主党の「年金資金運用・福祉施設改革推進ワーキンググループとりまとめ」という平成十六年二月二十七日付の文書であります。当時の自民党の厚生労働部会長は尾辻大臣でございました。大臣のもとで、こういう取りまと…

自由民主党2005/06/10

162衆議院 厚生労働委員会 第27号

○石崎委員 この問題について、このとき初めてこうした問題が浮上したのではなくて、第二臨調以来、こうした公的施設等々の問題点、年金保険料の使い方の問題点、こういったことはそれ以前にもしばしば指摘をされてきた、あるいは問題化されてきたというふうに聞いております。 しかし、その後、あるいは地元の要請、政治的な要請、いろいろな経緯、経過があって、今日、こういう年金施設の姿になってきた。また、施設がふえていく、増殖をする、そのこと自体が自己目的化…

自由民主党2005/06/10

162衆議院 厚生労働委員会 第27号

○石崎委員 今大臣が検証会議ということにお触れになりましたけれども、昨年の九月から、年金の福祉還元事業に関する検証会議というものが大臣のもとで設置されて議論を進められている。ことし夏ぐらいに結論を出すというふうに聞いております。その検証会議の検討事項の中には、今ありました年金福祉事業に対する評価ですとか、今後の厚生労働行政の政策決定のあり方をどのように見直すべきかというような検討事項の視点が盛り込まれているというふうに聞いております。 …

自由民主党2005/06/10

162衆議院 厚生労働委員会 第27号

○石崎委員 年金福祉施設事業は、いろいろな歴史的な経緯、経過があって、これは例えば地元から大変強い要望があったとか、あるいは我々政治家自身も、つくってくれつくってくれというふうにお願いをするとか、あるいは役所の中のいろいろな絡み、例えばOBの絡みもあるかもしれない、労働組合の絡みもあるかもしれない。いろいろな要素が絡み合った形で今日こういう形になってきているんだというふうに思いますから、これは我々全体の責任として、じゃ、これからどうする…

自由民主党2005/06/10

162衆議院 厚生労働委員会 第27号

○石崎委員 そうしますと、例えば年金相談事業というのも現在各所で行われております。これも年金財源から出ている事業だというふうに思いますが、例えばこの年金相談事業など、今後の年金福祉事業というのは国ではもうやらないのか、あるいは、今後の年金福祉事業をどういう理念で、どういう形態でやっていこうというふうに考えているのか、この点もちょっと確認をしたいと思います。

自由民主党2005/06/10

162衆議院 厚生労働委員会 第27号

○石崎委員 そこのところはぜひしっかりと説明していただいて、年金の財源から何の事業をやるか、どの事業をやるか。年金相談は年金財源からやります。それから、年金事務費もかなりまだ財革法との関係で年金財源から出ている。つまり、そのことを、この法案のように一つすぱっと切って、年金財源から出しませんという考えを一方で出しながらも、まだ一方ではそういうふうに年金財源から出している事業がある。 では、年金財源から引き続き出している事業について、しっか…

自由民主党2005/06/10

162衆議院 厚生労働委員会 第27号

○石崎委員 質問の答えは、きちっと検討をしていくという、今その部分だけですから、まだよくわからない。これから計画をつくって、その上でどうするかということを詰めていくということでありますから、現実問題として非常に難しい問題がある。特に、今、地方の財政事情、財政力ということを考えた場合に、受け皿というものが具体的に想定し得ない。 ですから、かなり臨機応変に、病院としての役割、病院としての機能を維持存続するための方法論というのは、かなり入念に…

自由民主党2005/06/10

162衆議院 厚生労働委員会 第27号

○石崎委員 ぜひ、地元の方々と協議をして、そういう道というのを探っていただきたいと思います。 先ほども申し上げましたように、年金福祉施設、いろいろな問題があって、その事業に年金の財源を充てるということを遮断するということは当然のことで、これは徹底してやるべきであるというふうに思いますが、そのそれぞれの事業が果たしてきた役割がゼロになったかどうかというのはまた別の問題として、その事業がこれから社会の中で必要な事業であるのであればその事業を…

自由民主党2005/06/10

162衆議院 厚生労働委員会 第27号

○石崎委員 まだ質問を準備しておりましたが、時間がなくなりましたので、終わります。ありがとうございました。

自由民主党2005/05/11

162衆議院 厚生労働委員会 第20号

○石崎委員 おはようございます。自由民主党の石崎岳でございます。 本日から、障害者自立支援法案の審議が始まるということでございます。介護保険法改正案に引き続いて重要な法案でございますので、大臣、両副大臣、よろしくお願いをしたいというふうに思います。 この法律、身体、知的、精神の三つの障害を初めて共通の法律、ステージで位置づけたこと、また、市町村を中核に、計画の策定とサービスの提供体制の構築を義務づけたこと、国の財政責任を明確にしたことな…

自由民主党2005/05/11

162衆議院 厚生労働委員会 第20号

○石崎委員 障害者の方々の生活実態、これは非常にケース・バイ・ケースであろうというふうに思いますが、資料をちょっと拝見させていただくと、生活保護あるいは障害年金のみという方が非常に多いということでございます。一八%が生活保護世帯、七七%が収入が年金だけという世帯であるということで、所得があって費用を払える人は五%程度というような報告もございます。 また、先般、ある集会で報告された事例をちょっと資料で拝見させていただくと、例えば、この方の…

自由民主党2005/05/11

162衆議院 厚生労働委員会 第20号

○石崎委員 基準をつくって、その基準を適用していくんですけれども、その中でやはり、先ほど申し上げましたように、わずかな収入、わずかな自分が自由に使えるお金、そういうものが極めて少なくなっていくという事例が発生するのではないかということでございます。その辺まで細かくぜひ見ていっていただきたい。 もう一つ、いろいろ懸念が寄せられているのは、余りにも急な話ではないかという批判があります。公費負担医療の方はことし十月から始めましょうという話、ま…

自由民主党2005/05/11

162衆議院 厚生労働委員会 第20号

○石崎委員 もう一つ、これは当委員会でもあるいは予算委員会でも出た話でありますが、生計を一にする世帯の所得に応じて負担を求めるという考え方でありますけれども、本人の所得を基本とするということで、そういう方針ということで認識していいでしょうか。親、兄弟、子供には負担を求めないという基本的な立場ということで考えていいでしょうか。

自由民主党2005/05/11

162衆議院 厚生労働委員会 第20号

○石崎委員 それはいずれかの方法できちんと区分けができる、歯どめができるという仕組みをぜひつくっていただきたいと思います。 それから、いろいろ考えてみますと、本来であれば、負担を求める、あるいは負担増を求めるということになりますと、それと所得政策、所得保障とか就労政策というものがセットになって初めて議論ができる、あるいは、所得保障や就労というものが先行して、ノーマライゼーションというのが広く行き渡った上でこういうイコールフッティングとい…

自由民主党2005/05/11

162衆議院 厚生労働委員会 第20号

○石崎委員 それから、これは予算委員会で福島先生から出た質問でしょうか、就労支援施設での利用料の徴収という話がございました。この話を聞いて、常識で判断すると、そこまでやるの、そういうところからお金を取るのという印象になっております。私もそう思っております。 これは、福祉工場という問題あるいは授産施設という問題、ちょっと違う話になるのかな、役所的にはそういう認識で区分けしているのかというふうに思いますけれども、私個人としてはその立場の違い…