石崎岳
会議録に記録された「石崎岳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 391 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総務副大臣
- 直近の発言日
- 2006/11/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政7 件
- 社会保障・年金5 件
- こども・子育て3 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会39 件・39%
- 内閣委員会29 件・29%
- 環境委員会12 件・12%
- 厚生労働委員会臓器の移植に関する法律の一部を改正する法律案審査小委員会8 件・8%
- 総務委員会3 件・3%
- 財政金融委員会3 件・3%
※ 全 391 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第165回 衆議院 内閣委員会 第4号
○石崎委員 そういう意味では、国と特定広域団体、今回の場合は北海道との「適切な役割分担」という表現がありますけれども、国、道、市町村の役割分担のルールづくり、これの議論が同時に必要だというふうに考えております。 現在、地方分権改革推進法が国会に提案をされておりまして、その中でも、それぞれの役割、国と地方の役割をどうするかということが盛り込まれておりますけれども、特に今回のこういう道州制特区法案の中ではその役割分担というのが非常にかぎにな…
第165回 衆議院 内閣委員会 第4号
○石崎委員 今回の法案では、北海道からの提案について、法律上は基本方針への変更提案という形になっております。そういう表現になっております。変更提案ということでありますが、その提案の内容、北海道からの提案の内容の範囲というものは変更提案という形で限定をされるのか、あるいはどんなジャンルも問わず、幅広いあらゆる可能性が含まれるのかどうか、そこを確認したいと思います。
第165回 衆議院 内閣委員会 第4号
○石崎委員 北海道からの提案のジャンル、範囲というのは、あらゆる幅広い範囲に及ぶ、可能であるということは今の答弁ではっきりしたというふうに思います。 今、副大臣がちょっと触れられました、北海道からの提案は、基本計画の実施を通じて得られた知見に基づき、基本方針の変更提案ができるという法律上の文言でございます。 知見に基づく判断というのは何か医学用語みたいな感じもしないでもありませんけれども、この知見に基づく判断とは、つまり、基本計画を実施…
第165回 衆議院 内閣委員会 第4号
○石崎委員 北海道がいつ提案するかということについて、その期間の縛りというのは国でしないということでお願いをしたいというふうに思っております。 次に、北海道側は今回の権限移譲の三原則というものを言っております。一つに権限プラス財源の一体移譲、二つに自由度の拡大、三つに組織のスリム化ということを権限移譲の三原則ということで北海道は言っております。 また、道州制における税財政のあり方として、一つ、標準的行政水準の確保、二つ、地方の裁量と自己…
第165回 衆議院 内閣委員会 第4号
○石崎委員 今大臣から交付金のお話もございましたけれども、本法案では具体的な事業の移管に伴う予算措置として、いわゆる我々の言葉で根っこからの交付金と言っておりますけれども、国の直轄負担分を全額交付金化するという方法がとられました。これも大議論の末こういう形になったわけでありますけれども、しかし、裁量という面ではまだまだ国の省庁に抑えられているというか、自由度は低いというふうに思いますが、この財源の移譲を含めて、さらなる自由度の拡大という…
第165回 衆議院 内閣委員会 第4号
○石崎委員 大臣から非常に前向きな御答弁がございました。全部一つ一つの事業が決まって、フィックスになっていって、それではなかなか実質的な権限移譲、自由度の拡大にならないという事情があります。その点もぜひ新たな提案段階でさらなる前進をお願い申し上げたいと思います。 今回の法律の中で、交付金額の算定について、国が負担する割合を参酌して定めるという言葉が出てまいります。参酌、ちょっと古い言葉だなと思いますけれども、参酌とは、辞書に、周りの状況…
第165回 衆議院 内閣委員会 第4号
○石崎委員 それなら、参酌という言葉はもうちょっと正確な、厳密な言葉にすべきであったかなという印象は持っておりますが、今答弁がありましたような形でよろしくお願いをしたいというふうに思います。 それから、今回の法案の中では、今回は北海道でありますが、北海道知事が推進本部に参画をするという規定が盛り込まれる予定であると聞いております。政令対応になろうかと思いますけれども、内閣総理大臣を本部長とする道州制特別区域推進本部に、政令によって特定広…
第165回 衆議院 内閣委員会 第4号
○石崎委員 参与ということでありますけれども、ぜひ、本部員と同格ということで、同じ土俵で対等な議論ができるという環境を担保していただきたいと思いますが、この点については大臣、オーケーですね。 〔委員長退席、西村(康)委員長代理着席〕
第165回 衆議院 内閣委員会 第4号
○石崎委員 つまり、ここが大事であって、国が何でも決めるんじゃないんだ。つまり、道州制特区の今回の構想というのは、地方から沸き上がってきたもの、提案されたものというのを最大限尊重するんだ。つまり、地方が決定権を持つんだということの中で、推進本部で決定する際も、その代表として出てきた知事の位置づけというのは非常に高くならなきゃならないし、その発言は地方を代表して重くならなければならないし、その位置づけはしっかりとしたものでなければならない…
第165回 衆議院 内閣委員会 第4号
○石崎委員 ありがとうございました。 これはこれまでにない概念でありまして、ぜひ御検討いただきたい、さらなる対応をお願い申し上げたいというふうに思います。 そこで、この道州制法案、今回の特区法案における権限移譲八項目、これは私は、キックオフとして、非常に小さな権限でありますけれども、非常に重要だというふうに思います。これが、さらに第二回の提案、第三回の提案という中で、だんだん大きくなっていくものと期待をしているわけでありますけれども、道…
第165回 衆議院 内閣委員会 第4号
○石崎委員 ありがとうございます。 道州制全体ということと今回の道州制特区ということ、この関係性ということも党内では随分議論になってきたところでありますが、今回の道州制特区ということも、やはり将来に道州制という大目標があってのものだというふうに思います。道州制という最終的なゴールがあって、その中の、そこに至るプロセスの一やり方としての道州制特区というものであって、初めて有効だというふうに考えております。 自民党の道州制調査会におきまして…
第165回 衆議院 内閣委員会 第4号
○石崎委員 道州制というのは非常に大きなテーマであり、国全体の大改革でありますから、これは一朝一夕にできないというのは当然のことでありますけれども、例えば、市町村合併というものもなかなか現場から、下からそれが沸き上がってくるということにはならない。ある種の国の大きな方向性というものがあって、そういう流れが出てくるという部分もあります。 この道州制、あるいは都道府県合併というものも、それは、それを待っていてもなかなか発生してこない。道州制…
第165回 衆議院 内閣委員会 第4号
○石崎委員 ありがとうございました。 私も、この道州制特区構想をずっと担当して、かかわってまいりました。一年以上にわたって議論してきて、難しさを感じたのは、道州制全体の構造が未確定な中での北海道における先行実施ということの議論の難しさ、また、日本の中で特に中央依存の強い地域である北海道で自立政策をとろうとすることの難しさというものを痛感してまいりました。 また、国と地方が道州制特区に期待するものがややずれがあるという部分もあり、また、国…
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○石崎委員 自由民主党の石崎岳でございます。 このたび、自民党の厚生労働部会長を拝命いたしました。大臣、両副大臣、よろしくお願いをしたいというふうに思います。 党としては、年末にかけまして、予算、税制等、議論を行っていく予定でありますが、先般の歳出歳入一体改革、骨太二〇〇六、その中でも社会保障分野、厚生労働省の分野について大変厳しい今後の改革方針が示されているというところであります。骨太二〇〇六でも、過去五年間の改革を踏まえて、今後五年…
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○石崎委員 柳澤大臣から非常に本質的なお話をいただきました。自民党の中では税財政の最高の権威であります大臣が厚生労働大臣に就任をされたということの意味合いも非常に大きいのではないかというふうに思っております。 その中で、厚生労働行政だけではなくて、政府全体としてはなるべく歳出を削って、歳出削減をした上で足らざる部分は税に期待するというような順序で改革をしていきましょうという基本認識だと思うのでありますけれども、この社会保障分野においては…
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○石崎委員 ちょっと時間がなくなってきましたがその関連で、安倍総理大臣は本会議答弁で、正規、非正規均衡処遇の一環として、パート労働者への社会保険の適用拡大という方針を明言されております。自民党内でも大変大議論になったテーマ、三年前、年金改正の議論の際も大議論になりましたけれども、産業界からもいろいろ反対がある、当事者であるパート労働者からもいろいろな異論があるという問題ではありますが、安倍総理としては強い意思を示されている。 三年前、党…
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○石崎委員 この問題は、総理が大きな方針を明言しているのであれば、関係者の調整、説得、納得を得るための努力というのをかなり一生懸命やらないと、これはなかなか解決しない問題であるというふうに思います。 ちょっと時間がなくなってまいりましたが、先般大きなニュースになりました代理出産のことについて質問をさせていただきます。 先般、長野県の病院で、おばあちゃんが娘の子供を出産するというケースがございました。大変複雑な構図になっている。しかし、子…
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○石崎委員 時代背景としては、やはり生殖補助医療の飛躍的な進歩という変化というものが実際にあるんだというふうに思います。 ですから、国民の意見といいますか、国民が代理出産ということにどういう意識を持って、どういう考えなのかということ、実態を把握するということもまず大事だと思いますし、それを望む側あるいは問題点というものを両方から議論するということも必要でありますけれども、やはり生まれてくる子供の福祉といいますか、生まれてくる子供がそのこ…
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○石崎委員 ありがとうございました。終わります。
第164回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○石崎委員 自由民主党の石崎岳でございます。 私は、第三十一吉進丸に対する銃撃・拿捕事件について質問をさせていただきます。 きょうは八月二十九日でございますが、昭和二十年の八月二十九日は、ソ連軍が択捉島を占領した日として記録されております。私の記憶では、ソ連軍の第二極東軍は、カムチャツカ半島から南進をして得撫島以北の千島列島を占領いたしました。一方、樺太からの第一極東軍が北方四島、そして北海道の北部を占領しようとしていたというふうに記憶…