石崎岳
会議録に記録された「石崎岳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 391 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総務副大臣
- 直近の発言日
- 2007/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政7 件
- 社会保障・年金5 件
- こども・子育て3 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会39 件・39%
- 内閣委員会29 件・29%
- 環境委員会12 件・12%
- 厚生労働委員会臓器の移植に関する法律の一部を改正する法律案審査小委員会8 件・8%
- 総務委員会3 件・3%
- 財政金融委員会3 件・3%
※ 全 391 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 環境委員会 第9号
○石崎委員 いずれにしても、この問題は、バイオ燃料は、輸入に頼るのではなくて、国内でバイオエタノールを生産する、また国内のバイオマス資源を幅広く利活用するということが環境面でも経済面でも非常に大事ではないかというふうに思います。 先日、沖縄の伊江島で行われております、アサヒビールと九州沖縄農業研究センターによるバイオエタノールの実証試験について説明を受けましたが、地産地消という意味でも、すばらしい取り組みだというふうに印象を受けました。…
第166回 衆議院 環境委員会 第9号
○石崎委員 そのバイオ燃料の生産を国内で進めていくためには、バイオ燃料事業を軌道に乗せていくための生産者や生産設備への補助制度あるいは税制での支援、そういったことも具体的にやっていかなければならないというふうに思いますが、現在の支援制度、あるいは今後この分野での支援を拡大していくという考えはいかがでしょうか。
第166回 衆議院 環境委員会 第9号
○石崎委員 ありがとうございました。 いろいろ今動きがスタートしたばかりという部分もたくさんございます。これからそれを育てて広げていかなければならない、そういう分野だというふうに思いますけれども、どうも、いろいろ調べていきますと、総合戦略推進会議というのをつくってはいるんですけれども、それぞれの、農水省は農水省の考え、経産省は経産省の考え、あるいはその背後にいる業界の考え、そういったものに引きずられた部分がいろいろあるなという感じがしま…
第166回 衆議院 本会議 第21号
○石崎岳君 自由民主党の石崎岳でございます。 私は、自由民主党及び公明党を代表して、ただいま議題となりました内閣提出の雇用対策法及び地域雇用開発促進法の一部を改正する法律案について、質問をさせていただきます。(拍手) 人口減少社会の到来や団塊世代の大量退職など、雇用をめぐる環境は大きく変化し、今日ほど雇用のあり方が盛んに議論されている時代はかつてなかったと思います。活力ある経済社会の維持向上のために、特に女性や若者、高齢者や障害者など、…
第165回 衆議院 内閣委員会 第7号
○石崎委員 自由民主党の石崎岳でございます。 陳述人の皆様方におかれましては、貴重な御意見の御開陳、まことにありがとうございます。それぞれ大変有益な、そして参考になる意見ばかりでありまして、大変勉強になりました。ありがとうございました。 私も、先日、十一月一日の衆議院内閣委員会で本法案について一時間にわたって質問をさせていただきました。私自身が自民党の道州制調査会におきましてこの道州制特区構想にずっとかかわってまいりまして、その議論の成…
第165回 衆議院 内閣委員会 第7号
○石崎委員 重ねて、高橋知事にお聞きしたいんですが、今回は、推進本部の中で参与として北海道知事が議論に参画をするという仕組みになっております。参与ということで、これも先般の内閣委員会で私も政府側の見解はいろいろただしました。知事の気持ちとして、この推進本部における参与の位置づけ、権能、これをどうすべきだ、こうあるべきだという知事のお考えがあれば、披瀝していただきたいと思います。
第165回 衆議院 内閣委員会 第7号
○石崎委員 川村先生にちょっとお聞きしたいんですが、先ほどの先生のペーパーの第三項目、今の推進本部の構成について、関係する国務大臣が参画をしていれば提案が骨抜きになるという御意見ですね。 これは、我々も危惧するところであります。先般の国会質疑でも私、そのことについても質問をさせていただきました。ただ、これは逆に、権限移譲を議論する場合に、その関係する国務大臣が参加しない議論をやっていいのかどうかという懸念もあるわけですね。 ですから、全…
第165回 衆議院 内閣委員会 第7号
○石崎委員 高橋知事に同じことをお聞きしたいんですが、道の提案の十三項目の権限移譲議論も、大変な抵抗があり難航して、最終的な形がこの法案に盛り込まれているわけでありますが、今の川村先生のお話に関連して、そういう推進本部の構成に対する懸念というのは、知事はお持ちですか。
第165回 衆議院 内閣委員会 第7号
○石崎委員 北町長にお伺いします。 先ほど常山前町長のお話で、交付金制度については、国の財政の限界があるから、実際問題としては大変厳しいんだぞというお話がございました。それから、国から道へ、道から市町村へという事務事業の移管の中で、国と道の関係の中での交付金の問題はありますが、道と市町村の関係の中における財源措置というものがしっかり担保されるかどうかという問題もあろうかと思います。 先ほど常山前町長が御指摘になった交付金の問題点、それか…
第165回 衆議院 内閣委員会 第7号
○石崎委員 時間が参りました。 今回の法案について、ぜひ前向きな、ポジティブな見方の中で中身を強化し、積み上げていく、そういう議論をこれからもやっていきたいと考えております。 ありがとうございました。
第165回 衆議院 内閣委員会 第4号
○石崎委員 自由民主党の石崎岳でございます。 道州制特区推進法案の審議がようやく始まり、大変うれしく思っている一人であります。自民党でも、道州制調査会を設置いたしまして、さらにその下部組織として北海道道州制検討小委員会を設けまして、一年以上にわたって議論を積み重ねてまいりました。私もそのすべての議論に参加した一人であります、北海道選出ということもありますけれども。 道州制の議論は、地方制度調査会を中心に長年議論が続いてまいりました。特に…
第165回 衆議院 内閣委員会 第4号
○石崎委員 ありがとうございます。 自民党の中でも随分議論になった点は、道州制というものの全体の話、これと今回、この法案で導入をしようとする道州制特区というものの概念、この関係、あるいは違い、あるいはそのつながりというものをどうとらえるかということが自民党の中でも随分いろいろ議論になりました。 道州制というものがはっきりまだ決定しない中で、一部地域において特区で先んじようとする、このことをどうとらえるかということで、随分意見が分かれたり…
第165回 衆議院 内閣委員会 第4号
○石崎委員 今回の法案でありますけれども、先ほど申し上げましたように、自由民主党の道州制調査会における長い議論、それから北海道からの要請、北海道議会からの二度にわたる意見書、全国知事会のアピールなど、北海道を初め多くの意見を聞いた上で策定されたものと考えております。 そもそも、この道州制特区構想は、自由民主党の二〇〇三年と二〇〇五年の衆議院選挙の政権公約として掲げられ、有権者の信任を得たものであります。 また、先日、札幌市で道内の地方六…
第165回 衆議院 内閣委員会 第4号
○石崎委員 ありがとうございました。 私も、北海道内の多くの首長さんたち、市町村長さんたちにお会いする機会があります。私は余りそういう声を聞いたことがないのでありますけれども、一部には、北海道内の市町村の大半は法案について理解していないという意見もあるという話も仄聞をしております。私は余り聞いたことがないのでありますけれども、そういう声もあるという説もあります。 本法案は、基本的には、私は、スキーム法といいますか、その仕組みをつくって、…
第165回 衆議院 内閣委員会 第4号
○石崎委員 次に、憲法九十五条との関係について質問をさせていただきます。 本法案の制定に当たりましては、憲法第九十五条の規定する住民投票が必要との意見も一部に出ておりますが、この憲法第九十五条が実際に適用されたケースというのはどういうものがあるのか、その類型ですとか数ですとか、あるいは実際に適用された時期などについて、簡潔に御説明をいただきたいと思います。
第165回 衆議院 内閣委員会 第4号
○石崎委員 私は、この法案は、北海道だけに適用されるものではなく、また、北海道だけ限定であってはならないというふうに認識をしております。今後の道州制議論の進展や、また、都道府県合併ができるという状況になっておりますので、いつでもその合併をした都府県に適用できる可能性を担保しておくということが緊要だ、肝要だというふうに考えております。 ですから、本法案は、一般法として、憲法九十五条の住民投票は必要ないと考えますが、内閣法制局長官の考えをお…
第165回 衆議院 内閣委員会 第4号
○石崎委員 ありがとうございました。 さらにちょっと確認をさせていただきたいと思うのですが、法律上、他の都府県が対象となり得ても、当面、政令で対象となるのは北海道に限定するという事実上の状況が発生すると思いますが、政令で北海道に限定する以上、憲法九十五条の住民投票が必要だとの意見もありますが、見解はいかがでしょうか。
第165回 衆議院 内閣委員会 第4号
○石崎委員 私も心配性なもので、さらに、ちょっともう一点だけ。 本法案は、特定広域団体が北海道である場合における交付金の交付の仕方について規定をしているところでありますが、こうした、つまり交付金のあり方の規定というのは特定の北海道という地域に特定されているという法案の仕組み、このことが、こういう規定が憲法九十五条の住民投票に該当するのではないかとの意見もありますが、見解をお聞きします。
第165回 衆議院 内閣委員会 第4号
○石崎委員 重ね重ね、内閣法制局長官に憲法第九十五条との関係を質問させていただきましたが、いずれの答弁を聞きましても、本法案はこの憲法九十五条を適用する法案ではないという政府の見解でありますので、そのことを確認させていただきたいと思います。 ありがとうございました。 それでは、法案の中身について、少し詳しく質問をさせていただきたいと思います。 非常に、我々も参加して、法案、この中身の議論を積み重ねてきたわけでありますけれども、何をさてお…
第165回 衆議院 内閣委員会 第4号
○石崎委員 ただいま佐田大臣から、権限は北海道にあるという重要な御発言がございました。今回の法案にビルトインされている仕組みによると、北海道からの提案、この前提としては、道民の意見を聞く、市町村の意見を聞く、そして北海道議会の議決を経るという大変厳重なプロセス、周到なプロセスを経て北海道の提案がなされる。その提案というのは非常に重い。そのことを政府としても非常に重く受けとめて、権限は北海道にあるという大臣の御発言であろうと私は大変力強く…