石崎岳
会議録に記録された「石崎岳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 391 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総務副大臣
- 直近の発言日
- 2007/06/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政7 件
- 社会保障・年金5 件
- こども・子育て3 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会39 件・39%
- 内閣委員会29 件・29%
- 環境委員会12 件・12%
- 厚生労働委員会臓器の移植に関する法律の一部を改正する法律案審査小委員会8 件・8%
- 総務委員会3 件・3%
- 財政金融委員会3 件・3%
※ 全 391 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第32号
○石崎委員 時間になりました。 我が国にとって、働く人たちにとって、本当に美しい国になるように、この労働三法、しっかり魂が入るような改正を心から希望します。 終わります。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第31号
○衆議院議員(石崎岳君) お答えいたします。 現行制度におきましては、年金記録が訂正され年金額が増額された場合、その増額分について、五年を経過していない過去分について支給されますが、五年以上前の支払分については消滅時効が完成して支給されない取扱いとなっております。今回の法案では、この場合において消滅時効が完成していた部分についても支払うよう特例を設けるものであります。 施行日後に年金記録の訂正が行われた場合だけではなく、施行日前に年金記…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第31号
○衆議院議員(石崎岳君) 国の方で明らかに瑕疵があるというような場合、これを適用の除外とするということでございます。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第31号
○衆議院議員(石崎岳君) ですから、先ほど申し上げましたように、記録事項の訂正がなされて、その場合においてそれを適用するということでございますが。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第31号
○衆議院議員(石崎岳君) 法文にはそういうニュアンスは特別入っておりませんけれども、理由は問いません。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第31号
○衆議院議員(石崎岳君) 御趣旨がよく、いま一つ分からないんでありますが、これから記録の訂正という作業においていろんな状況が発生するかというふうに思いますが、そういう場合において時効の解除、しっかり対応するということでございます。
第166回 衆議院 環境委員会 第14号
○石崎委員長代理 何連合会。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第28号
○衆議院議員(石崎岳君) 今回の法案におきましては、年金記録の訂正に伴う年金の増額分について、五年間の時効消滅期間の経過した分も支払うということとするものでございます。したがって、この年金訂正による増額、つまり、法律上の文言では、記録した事項の訂正に係る保険給付を受ける権利に基づく支払分が支払われることになるということでございます。年金記録の訂正ということが前提でございます。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第26号
○衆議院議員(石崎岳君) 本日、私は年金の時効に係る特例法案の提出者として出席をさせていただいておりますので、自民党のパンフレットについて答える立場かどうかというのは疑問がありますけれども。 このパンフレットは、今これだけ国民の間に年金の記録の問題に係って不安が広がっている、そして我々も政府と一体となって対策を考えているところでありますが、その内容を国民に知らせるべく作ったというふうに思います。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第25号
○衆議院議員(石崎岳君) ただいま議題となりました厚生年金保険の保険給付及び国民年金の給付に係る時効の特例等に関する法律案につきまして、提出者を代表して、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 年金記録処理につきましては、基礎年金番号に統合されていない記録が残っていることなどをめぐり国民の間に不安が広がっております。政府におきましても、社会保険庁改革を進めるに当たって、年金記録について包括的かつ徹底的な対応策を取りまとめ、年…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第25号
○衆議院議員(石崎岳君) お答えいたします。 今回の法案におきましては、将来分と過去分といいますか、一つは既に記録が訂正され年金が増額された方についてその時点で五年の消滅時効が完成していた部分と、もう一つは今後記録が訂正され年金が増額される方についてその時点までに五年の消滅時効が完成する部分と、二つのカテゴリーが回復措置の対象となりますが、その対象者数と額につきまして、今後記録が訂正される方に掛かる部分について、今後の部分については受給…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第25号
○衆議院議員(石崎岳君) 粗い計算ということでございますけれども、これまで六年間のデータとして年間に再裁定をした方の件数が一年間で三万七千件、この中で時効に掛かるという方の割合が三割ということ等々からの推計でございます。
第166回 衆議院 環境委員会 第9号
○石崎委員 自由民主党の石崎岳でございます。 きょうは話題のバイオ燃料について質問をさせていただきたいんですが、その前に、最近の報道でちょっと気になった環境に関するニュースが幾つかありましたので、そのことについてお聞かせいただきたいと思います。 まず、先日バンコクで開かれましたIPCC、気候変動に関する政府間パネル第三作業部会の報告についてでございますが、大変興味深い報告だったと思います。 産業革命前と比較した気温上昇を三度以内に抑える…
第166回 衆議院 環境委員会 第9号
○石崎委員 そういう流れの中でかどうかはちょっと正確にはわかりませんが、これも報道でありますが、政府は、来月のドイツのサミットで、二〇五〇年までに世界の温室効果ガスの排出量を現状から半減させる数値目標を提案するとの報道がございました。 今、先ほど申し上げました第三部会の報告の中の六段階のシミュレーションの中の第一段階あるいは第二段階にかかるぐらいかどうか。この報告を日本政府としてしっかり受けとめて、それを着実に実行していくことを国際的に…
第166回 衆議院 環境委員会 第9号
○石崎委員 サミットでこういう提案をするという政府の方針を固めるということは、一環境省だけの判断ではなくて、総理大臣を含めて非常に高度な政治判断に基づいて国としての対応が決まっていくというふうに思いますが、極めて重要なポイントだと思いますので、ぜひ、国としての方針を今後固めていただきたいというふうに思います。 そういう中で、非常に残念なニュース、今度はカナダが京都議定書の目標達成を断念するという報道がございました。現状でも、アメリカが抜…
第166回 衆議院 環境委員会 第9号
○石崎委員 副大臣におかれましては、日加議連の事務局長として、ぜひカナダを説得していただいて、督励をしていただけたらというふうに思います。 こういう地球環境問題でありますから、世界各国が協調して、全体として取り組んでいかないことにはもう成果が上がらない、意味がない。ある国は一生懸命やっているけれども別な国は全然努力しないということでは意味がないというふうに思います。 それと、政権がかわって対応が変わるというのも、この環境という問題につい…
第166回 衆議院 環境委員会 第9号
○石崎委員 このバイオ燃料、バイオエタノールでございますが、植物の生育段階でCO2を吸収しているという前提の中で、カーボンニュートラルという言葉がございますが、CO2の削減に貢献をする点がある、また、ガソリンの消費がその分だけ減るという、代替燃料としての特色があるということであります。 いろいろな資料をちょっと拝見させていただくと、そのCO2の削減効果についてはいろいろな意見がある。非常に積極的に評価するという見方もあれば、いや、そうで…
第166回 衆議院 環境委員会 第9号
○石崎委員 政府として、バイオマス・ニッポン総合戦略をつくり、推進会議をつくり、取り組んでいるということでございますが、今回販売が開始されましたのは、いわゆるETBE方式のバイオ燃料ということでございます。環境省の方は直接混合のE3方式というのを研究して始めるというようなお考えだと聞いておりますけれども、二つの方式が併存しているという状況であります。 このETBE方式の方は、バイオエタノールの量というものについては限界があるんじゃないか…
第166回 衆議院 環境委員会 第9号
○石崎委員 ちょっと気になったのは、ETBE方式の安全面ということでございますが、アメリカでは、この方式はもう選択されないというふうに聞いております。その前のMTBEというものについて、環境面、安全面で問題があった。それと関係の深いETBE、これはアメリカでは選択をされない、ヨーロッパでは使われているそうでありますが、これが今、日本で販売が開始されたということであります。 ですから、アメリカで選択されないものが日本で販売が開始されたとい…
第166回 衆議院 環境委員会 第9号
○石崎委員 既にもう販売が始まっているんだけれども、安全性は引き続き調査しているということはどうなんですか。