石崎岳
会議録に記録された「石崎岳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 391 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総務副大臣
- 直近の発言日
- 2006/08/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政7 件
- 社会保障・年金5 件
- こども・子育て3 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会39 件・39%
- 内閣委員会29 件・29%
- 環境委員会12 件・12%
- 厚生労働委員会臓器の移植に関する法律の一部を改正する法律案審査小委員会8 件・8%
- 総務委員会3 件・3%
- 財政金融委員会3 件・3%
※ 全 391 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○石崎委員 私のところにも、あるいは同僚議員のところにも、事件発生を受けまして、北海道、根室市、あるいは北方四島周辺水域を主な漁場とする根室管内の各漁業組合の関係者からさまざまな要望をいただいております。事実関係の解明、船長、乗組員及び船体の早期解放、また、万全な再発防止策、安全操業確保の展開等々、再三にわたっていろいろな要望をいただいておりますが、事実関係が、ロシア側の一方的な発表しか我々はよくわからない。その正確な情報の取得というこ…
第164回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○石崎委員 今お話がありましたように、まず三名の乗組員の即時解放ということが非常に最優先の課題だと私も認識しております。 けさほどの報道では、船長が来月七日に提訴をされるというような報道がございました。政府としては、早期の解放ということにどういうふうに取り組んでおられるのか。また、裁判というものが、過去、北方領土水域で拿捕、拘束された方々の裁判の対応というのが非常に長期化するケースが結構ありましたけれども、今回の場合、人道上、人権上の問…
第164回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○石崎委員 私も北海道におりまして、この関係者、御家族のお気持ち、これは大変なものがあろうかと思いますが、北海道に住んでいる人間、北海道民の率直な印象としては、日本政府は何をやっているのか、まだまだやるべきことがあるじゃないか、そういう印象が非常に強いということを申し伝えさせていただきたいと思いますが、塩崎副大臣も行かれ、そして武部幹事長も訪ロされ、いろいろ折衝しているということは重々理解をしております。 きょうは宮腰農水副大臣にも御出…
第164回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○石崎委員 今の質問にちょっと関連いたしますが、北方水域は日本固有の領土である、しかし、現実はロシアにおいて不法占拠状態にあるということが問題の根源に横たわっているわけであります。ですから、周辺の漁業関係者、漁民にとっては、みずからの固有の領土で操業するということの安全を確保するということが非常に大事な要素であると思います。ですから、このような事件が二度と起こってはならないし、漁業関係者が安心して操業できるという秩序、環境をつくらなけれ…
第164回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○石崎委員 私も、以前から、この北方領土問題に関連して、旧ソ連あるいはロシアを訪問し意見交換をしたことがあります。昨年十二月も、当委員会の派遣ということで、川内委員長を団長にモスクワに行ってまいりました。そのときの印象は、ロシア国内の経済の回復等々が影響しているのか、けんもほろろといいますか、この問題というのは第二次世界大戦の結果として当たり前のことであるというような、ロシア側の政府関係者、議会関係者の主張でございました。 そういった意…
第164回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○石崎委員 まだ質問を準備しておりましたけれども、時間がなくなりました。 いずれにしても、日本の姿勢は、領土、領海あるいは海洋権益ということについて日本を取り巻く国々の対応と日本の対応の強さという意味ではギャップがあるのではないかということを私は常日ごろから感じております。今回の事件、三人の乗組員が早期に解放されるということを切に希望いたしますし、それに向けての日本政府のさらなる対応を心から要望いたします。 終わります。
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第30号
○石崎委員 自由民主党の石崎岳でございます。 きょうは、男女雇用機会均等法改正案等について、参考人の皆様にそれぞれのお立場から貴重な御意見を御開陳いただきまして、心から厚く御礼を申し上げます。 均等法施行二十年というお話でありますが、特に女性の雇用については、国民の意識改革に大きな影響を与えた法律だと思いますが、参考人の皆様から御意見があったように、実態面として格差の解消がどの程度進んでいるのか、また、雇用の二極化でありますとか、間接差…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第30号
○石崎委員 間接差別というのは非常に幅広い概念だと思います。そういう意味では、どのような取り扱いが違法となるかを明らかにするということは、円滑な施行を進める上で極めて重要だというふうに思います。 法律の専門家である田島さん、中野さんにちょっとお聞きしたいんですが、ちょっと調べたところ、これまでのところ、この間接差別法理によって判断された裁判例というのは、雇用の分野では一件もないということであります。ですから、これからの話。これまでは一件…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第30号
○石崎委員 龍井参考人にお聞きしたいと思いますが、労働側として、これまでも性差別問題に取り組んでこられたというふうに思います。 間接差別の問題は、企業の中の制度の改善で解決できる部分もいろいろあろうかというふうに思います。労働組合として、あるいは労使交渉の場において、この問題についてどのような取り組みが行われてきたのかということをお伺いしたいと思います。
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第30号
○石崎委員 かわりまして、審議会の場でも、仕事と生活の調和という議論、この均等法の目的、理念の中でそういうことを明確にしてはどうかという議論がいろいろ闘わされたというふうに聞いております。 先ほど龍井参考人のお話でも、そもそも今回の法改正においては、男女ともに差別禁止という設定の仕方が変わったのであるから、働き方の基準の議論として、仕事と生活の調和という理念を明確にすべきであるというお話がございました。なるほどなというふうに思います。一…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第30号
○石崎委員 今の川本参考人の御意見について、龍井参考人、今の前段のお話ですけれども、御意見を聞かせていただきたいと思います。
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第30号
○石崎委員 最後に、今回は、法改正で妊娠等を理由とする不利益な取り扱いの禁止等が盛り込まれております。先般も、出生率一・二五という大変ショッキングな数字が出されました。少子化対策だけではありませんけれども、働く女性、出産してその後も職場でしっかりと働けるような環境づくりというのが非常に大事な時代、人口減少期における女性の労働力という意味でも大事な論点だというふうに思いますが、今回の法改正、これだけで何かそういう女性の職場復帰の促進という…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第30号
○石崎委員 貴重な御意見をありがとうございました。 終わります。
第164回 衆議院 本会議 第20号
○石崎岳君 自由民主党の石崎岳でございます。 私は、自由民主党を代表しまして、ただいま議題となりました健康保険法等の一部を改正する法律案等について質問をさせていただきます。(拍手) 我が国は、国民皆保険制度のもと、世界に冠たる医療水準と世界一の平均寿命を実現してまいりました。今後、急速に高齢化が進展していく中で、安心の基盤である国民皆保険制度を堅持していくために、医療制度のさらなる改革は避けて通れない大きな課題であります。 最も大切なこ…
第163回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号
○石崎委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、三原朝彦君を委員長に推薦いたします。
第163回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○石崎委員長代理 次に、田名部匡代さん。
第163回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○石崎委員 自由民主党の石崎岳でございます。 きょうは、六名の参考人の皆様方に貴重な御意見を拝聴する機会をいただきまして、本当にありがとうございました。障害者自立支援法、こういう法律を審議する場合には、現場で御苦労されている、頑張っておられる方々の御意見あるいは御苦労、悩み、そういったものを聞いた上で審議をしていくというプロセスがどうしても必要でありまして、そういった意味で、きょうは本当に貴重な御意見をいただきました。ありがとうございま…
第163回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○石崎委員 ありがとうございます。 もう一点、今この法案の審議では、地域格差、自治体間格差、つまり亀井市長のように頑張っておられる自治体、それからサービスの程度、普及ぐあい、これが不十分な自治体というものもあるだろう、そういう地域間格差、自治体間格差、こういったものをならしていこう、どこへ行ってもしっかりとしたサービスが受けられるような日本の障害者福祉というものをしっかりやっていこう、そういう精神があるというふうに思います。 そして、し…
第163回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○石崎委員 先ほどの亀井参考人の縦割り行政を横割りにというお話、本当に福祉という分野においてもそういうことが非常に大事だなということを痛感しております。 続きまして、松永参考人にちょっとお聞かせをいただきたいと思います。 非常に長い間、福祉の現場におられて、就労という意味でも大変な成果を上げておられるという事例を拝聴いたしまして、本当にすばらしい取り組みを長年にわたって続けておられることに敬意を表したいというふうに思います。 先ほどの御…
第163回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○石崎委員 今のお話、浅輪参考人も同じくそういう作業所ということで御苦労されているわけでありますが、今の松永参考人のお話を聞いてどのような感想をお持ちでしょうか。ちょっとお聞かせ願えますか。