石崎岳
会議録に記録された「石崎岳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 391 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総務副大臣
- 直近の発言日
- 2005/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政7 件
- 社会保障・年金5 件
- こども・子育て3 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会39 件・39%
- 内閣委員会29 件・29%
- 環境委員会12 件・12%
- 厚生労働委員会臓器の移植に関する法律の一部を改正する法律案審査小委員会8 件・8%
- 総務委員会3 件・3%
- 財政金融委員会3 件・3%
※ 全 391 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○石崎委員 その就労施設に関連して、これも予算委員会で取り上げておりましたけれども、小規模作業所と授産施設の法的な位置づけの問題であります。 小規模作業所の方は法定外ということで、授産施設は法定、法律にのっとった施設ということでありますが、実態としては、作業所の方が六千カ所、授産施設は六百カ所ということで、小規模作業所の方が圧倒的に多い。しかし、法定外であるということで、金銭面の補助の関係も、作業所の方が一カ所百十万、授産施設の方は一人…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○石崎委員 ぜひその方向で、より枠を広げていただきたいと思います。 続きまして、冒頭にも申し上げましたが、今回の提案、全体として介護保険制度との相似形的な制度というふうに思います。これは、介護保険制度との統合、将来的な、近未来における統合ということを前提とした制度設計なのかどうか。自民党の中でも随分いろいろな議論がございました。社会保険と税の関係をどう見るのか。もし自分がそういう介護が必要になったときに備えて社会保険、保険として自分がお…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○石崎委員 もう少し大臣の政治家としてのお考えを私は今この場でお聞きしたかったわけでありますけれども、また改めて質問させていただきたいと思います。 それから、今回のこの法案では、法律に盛り込まれていないといいますか、今後の政省令あるいは告示というものにゆだねられている部分というのが非常に多い。細部が不透明である、あるいはこれから決めるんだ、あるいは財務省との折衝において決められる部分というのが非常に多いというのが現実だというふうに思いま…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○石崎委員 まだ質問があったんですが、時間が来たようであります。我が国の社会保障、社会福祉制度は、年金、医療、介護を含めて、改めて自助、共助、公助の理念を整理しなければならない節目に来ているのではないかというふうに思います。リスクの共有なのか弱者救済なのか、そして負担と給付のバランスは適正なのか等々、国民が納得する、全体として調和、整合性のとれた制度のグランドデザインというものが改めて必要だというふうに思います。 この法案につきましても…
第162回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○石崎委員 自由民主党の石崎岳でございます。 両大臣、大変御苦労さまでございます。町村外務大臣が間もなく退室をされるということなので、外務大臣にちょっとお話をお聞きしたいと思います。 私も、昨晩のテレビ番組に外務大臣が出演されているところを拝見させていただきました。本当に今、アジア周辺各国中心に大変な外交の状況でありまして、大臣としても大変御苦労が多かろうと思います。昨晩のテレビを見ておりましても、言葉を選びながら大変慎重に発言されてい…
第162回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○石崎委員 外務大臣、もう一点いいでしょうか。 ちょっと御連絡いただきましたが、テロ特措法はアフガンのことでありますが、インド洋での海上自衛隊の給油活動を十一月まで延長するということを内定したという話をいただきました。アフガン情勢については最近報道等で見聞きする機会が極めて少なくなりましたけれども、今回の派遣延長、十一月までということでございますが、現地の情勢との関係、それから政府の決定の判断、この点について外務大臣の見解をお聞きしたい…
第162回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○石崎委員 外務大臣、ありがとうございました。 かわりまして、イラクにしろアフガニスタンにしろ、それぞれ、和平プロセスといいますか復興へ一歩一歩進んでいる。そういうことに対して、国際社会がサポートをし、協力をしていかなければならない、そういう現実、実情があろうかというふうに思います。 イラクについて考えてみますと、先般、四月十日、タラバニ大統領が多国籍軍の駐留について、イラクが軍と治安部隊を再建し、テロの危険がないことを確実にするまで多…
第162回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○石崎委員 アフガニスタンの方はどうでしょうか。同じようなことで、先ほど外務大臣に質問させていただきましたけれども、海上自衛隊の派遣、五月から恐らく十一月まで延長ということになろうかと思いますけれども、これもいつまでやるのかということがまたいろいろな場面で議論になってくるんだろうというふうに思います。 先ほど外務大臣から現地の情報についていろいろな御説明がございました。現在、海上自衛隊の艦船三隻ですか、インド洋に派遣をしているということ…
第162回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○石崎委員 イラクにしてもアフガニスタンにしても、撤収の判断というのは大変難しい政治的な判断が要求されると思いますが、これはやはり日本として判断をするということを大事にしていただきたいというふうに思います。 ちょっと視点を変えまして、イラクへの自衛隊派遣、一年余り経過をいたしました。今第五次になっているんでしょうか、第二次は私の地元札幌から出ましたけれども、最初のころは随分いろいろ注目をされ、報道もされ、その活動内容をニュースでも随分取…
第162回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○石崎委員 一つ心配なのは、札幌で隊長さんに聞いたら、十三キロぐらいやせたという話を聞きました。精神的にも肉体的にも強いストレス、大変御苦労があろうかと思いますけれども、そういうメンタル面のケアというのはどのようになっておるんでしょうか。
第162回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○石崎委員 終わります。ありがとうございました。
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○石崎委員 自由民主党の石崎岳でございます。 きょうは、参考人の皆様方、貴重な御意見を拝聴させていただきまして、本当にありがとうございました。 先ほど、山本会長さんからは、国保制度はもう既に破綻しているんだ、これまで何度も約束した抜本改革を実行していないじゃないかという大変厳しいお言葉もございました。政治の責任は大変重いというふうに感じている次第でございます。 また、きょうは、今次の改正にとっては重要なステークホルダーといいますかプレー…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○石崎委員 うまくまとめていただきまして、ありがとうございました。医療保険に都道府県をもっと引っ張り込みたいという国の考えと市町村の考えが期せずして一致してこういう流れになったのかなという感じもしますが。 山本会長の方は先ほど、これが都道府県を中心にするということの第一歩で意味があるというふうに御発言をしておられましたけれども、しかし山本会長がさっきおっしゃった、最終的には健康保険制度を国が保険者として一本化すべきだと。ところが、国の計…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○石崎委員 奈井江の北町長にお伺いしたいのですけれども、同じ北海道ということで日ごろからいろいろなお考えを聞く機会が多いわけでありますが、今山本会長の方は大きく大きくと。ところが北町長は、いきなり都道府県というのも大き過ぎるし、もっと小さな単位でというお考えをさっき披瀝されておりましたけれども、広域連合への取り組みということで全国的にも北町長のところは有名になっておりますが、その広域連合という単位、これでどの程度成果が上がっているのか、…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○石崎委員 今、北町長がおっしゃった目に見える範囲での対策、健康づくりも、未納対策も、保険料の問題も、医療費の問題も、そういうことでかなり示唆に富む取り組みだというふうに思います。 その上で、河内山参考人にまたお伺いをしたいと思いますけれども、先ほど申し上げました知事会の議論が今進んでおります。これから知事会でもんで、それから市町村にも議論が投げかけられるというふうに思いますけれども、いわゆる浅野試案というものに対する評価というか見解で…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○石崎委員 そこで、知事会の浅野試案の中に財政調整交付金のあり方についてお考えが述べられておりますが、浅野試案では、国の財政調整交付金を廃止する、そして都道府県の財政調整交付金に一本化するというお考えが示されております。 山本会長にお聞きしたいと思いますが、国の財政調整交付金をやめる、都道府県だけにする、その場合に、例えば一つの県の中の市町村の調整というのはできるんですけれども、全国的に都道府県格差というものを調整するという方法がどうな…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○石崎委員 この辺もまた、これからいろいろ議論になってくるかというふうに思います。 最後に、北参考人にお聞きしたいんですけれども、地方の本当に小さな町の現場でずっと御苦労されてきて、国、都道府県、市町村、この連携というものがこの改革、この医療問題でも非常に重要だというふうに思いますが、現場で長らく地方行政に携わっておられて、これからの改革についてどういうことが大事かということをちょっとお聞かせいただきたいと思います。
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○石崎委員 貴重な御意見、ありがとうございました。終わります。
第162回 衆議院 予算委員会 第16号
○石崎委員 おはようございます。自由民主党の石崎岳でございます。長勢委員、根本委員に続きまして御質問をさせていただきます。 先ほど長勢委員が社会保障制度全体にかかわる問題意識を吐露されておられましたけれども、私もかなり共通の問題意識を持っております。 去年は年金、ことしは介護、来年は医療というように、制度制度、パーツパーツで議論をしていくということが、超高齢社会に入ろうとしている、あるいは人口減少期に入ろうとしている今の日本のこの社会情…
第162回 衆議院 予算委員会 第16号
○石崎委員 現状はどうなのか。そして、その横断的に検討する部局をつくって、何をどうこれから議論していくのか、どういうところにメスを入れていくのか、指示をしていくのか、そこをお聞かせいただきたいと思います。