石崎岳
会議録に記録された「石崎岳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 391 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総務副大臣
- 直近の発言日
- 2004/10/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政7 件
- 社会保障・年金5 件
- こども・子育て3 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会39 件・39%
- 内閣委員会29 件・29%
- 環境委員会12 件・12%
- 厚生労働委員会臓器の移植に関する法律の一部を改正する法律案審査小委員会8 件・8%
- 総務委員会3 件・3%
- 財政金融委員会3 件・3%
※ 全 391 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第161回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○石崎委員 ちょっと時間がなくなってきたんですけれども、三位一体改革について最後にお聞きしたいと思います。 今、自民党の中でもこの三位一体の議論が大変な激論になっておりまして、これをどう最終的に決着させるのか、一つの政治問題になっております。 厚生労働省関係分について考え方をお聞きしたいんですけれども、地方団体の方からの提案では、施設整備費関係あるいは民間の保育所あるいは少子化対策、児童虐待対策というようなところで九千四百億余りですか、…
第161回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○石崎委員 そもそも今回の三位一体議論というのは、どうも私は、ボタンのかけ違いというか、おかしな展開になってきていると。三位一体はそもそも、地方の自由度とか地方分権、地方主権、地方にもうゆだねる、そういう地方の仕事のしやすさということが趣旨ではなかったかと思うんですけれども、どうもお金の、金額のやりとりに何か終始をしてしまって、国がやるべきことは何なのか、地方がやるべきことは何なのかという根本の議論がないままに、あっちだこっちだ、そうい…
第161回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○石崎委員 趣旨を言っても、なかなか地方の社会福祉の現場的な感覚で言うと、自立を促進するというのは、言うは簡単なんだけれども、現場的には物すごく難しい問題がある。そこを、どんとこういうふうに地方にゆだねてしまうというところが本当に難しい面があるというふうに思っております。 時間がなくなりました。そういった課題山積の厚生労働行政でありますが、これまでの経験を生かしてぜひ大臣に御健闘をいただきたいというふうに思います。質問を終わります。
第161回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第1号
○石崎委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、玉沢徳一郎君を委員長に推薦いたします。
第161回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第1号
○石崎委員 動議を提出いたします。 理事は、その数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。
第159回 衆議院 本会議 第33号
○石崎岳君 自由民主党の石崎岳でございます。 私は、自由民主党及び公明党を代表して、議題となっております国民保護法案初め十案件並びにこれらに対する自由民主党、公明党及び民主党提出の修正案につきまして、賛成の立場から討論を行います。(拍手) 我が国に対する外部からの武力攻撃を含め、国家の緊急事態に対処し得るよう必要な備えをしておくことは、独立国としては当然の重要な責務であります。先進国の中で有事法制の整備がおくれていた我が国にあっては、ま…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第18号
○石崎委員 自由民主党の石崎岳でございます。 私は、自由民主党を代表して、議題となっております国民保護法案初め十案件並びにこれらに対する自由民主党、公明党、民主党提出の修正案について、賛成の立場から討論を行います。 我が国に対する外部からの武力攻撃を含め、国家の緊急事態に対処し得るよう必要な備えをしておくことは、独立国として当然の重要な責務であります。 今回提出された七法案は、昨年、国会の大多数の支持のもとに成立をした武力攻撃事態対処法…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第9号
○石崎委員 自由民主党の石崎岳でございます。 本日、四月二十六日は、小泉政権の誕生日でございます。国民の強い期待を受けて誕生してはや三年、早いものだなというふうに思いますが、時代の大きな転換点の中にあって次々といろいろな課題が山積する中での政権運営は大変御苦労の多い、重圧のかかる日々ではなかったかというふうに思います。 最近の世論調査におきましても、小泉政権、小泉内閣への支持は大変高い状況にあります。これは、総理の改革にかける熱意あるい…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第9号
○石崎委員 そういう意味で、小泉政権に対する国民の期待、信頼、支持というものが昨日の衆議院の補欠選挙においても与党全勝という形であらわれたんだというふうに思っております。 さて、当委員会、有事法制関連の国民保護法制の議論でありますが、今、連日のようにこの委員会で議論を重ねてきております。 それで、総理出席でございますので、いろいろ議論になっております緊急事態基本法の問題について総理の見解をお尋ねしたいというふうに思っておりますが、与党と…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第9号
○石崎委員 終わります。
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○石崎委員 おはようございます。自由民主党の石崎岳でございます。 本日は大変静かな環境で審議ができるということをうれしく思っております。先週の金曜日のあの騒ぎは一体何だったのかなというふうに思いますが、衛藤委員長、お体の方は大丈夫ですか。 過ちは改むるにはばかることなかれと申しますが、国会は言論の府として審議に徹するということが我々の使命だということを再認識したいというふうに思います。 さて、本日は、先週発覚いたしました中医協をめぐる贈…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○石崎委員 そういう人材であったから長きにわたって就任をしていたという御発言でございますが、権不十年、長いことによってまた問題も発生する、そういう危険性が発生をする、そういうことではないかというふうに思います。 それでは、もう一つの推薦団体でございます連合笹森会長にお尋ねをいたしたいと思います。 連合というのは、ナショナルセンターとして労働者の利益を守るということが一つの目的ではないかなというふうに思いますが、今回の事件においては、支払…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○石崎委員 続きまして、中医協星野会長にお尋ねを申し上げたいと思います。 今回は、その中医協の存在、中医協の権威、あり方、そのものについて今大変な疑問が呈されているというふうに思います。 今回、新聞報道等で、かかりつけ歯科医の初診料の問題についていろいろ議論があり、それをめぐっての贈収賄というような報道がなされております。私も、加藤委員や下村委員が、このかかりつけ歯科医の初診料の問題について小委員会あるいは総会の場で発言しているその議事…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○石崎委員 ありがとうございます。 物事が、政策が決まっていく過程というのは、中医協という場でも、表の議論、平場の議論、議事録に残る部分と、残らない水面下の部分というのが常にあろうかと思います。 大塚事務次官にお尋ねをしたいと思います。 大塚事務次官は、当時は保険局長ということで、事務方の責任者をされていたということでありますが、今、星野会長にもお聞きをいたしましたが、今疑惑が持たれている点について、オープンな、議事録が残っている部分の…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○石崎委員 今、星野会長、大塚次官ともども、今疑惑として指摘されているような部分が、当時の議事運営の過程の中で、あるいは役所に対する働きかけという部分において、特別なことはなかったと。しかし、今疑惑が持たれているような金品のやりとりがあった疑いが持たれている、そういうトータルの状況の中で捜査の推移を見守るというところがこれからの課題、動きになってくるんだろうというふうに思います。 この前新聞報道でちょっと目にした部分で、確認だけさせてい…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○石崎委員 そういう状況の中で、最後、坂口大臣にお尋ねを申し上げたいと思います。 今回の事件、中医協のあり方のみならず、日本の医療、そういったものに対する国民の不信というものを大変高めた、そういう大きな事件でございます。 私も経験がありますが、診療報酬というのは物すごいテクニカルな難しい問題、電話帳というふうによく言いますけれども、なかなか素人にはわかりづらい、厚労省の官僚の方々と議論しても、官僚の方々もよくわからない部分があるという話…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○石崎委員 時間がなくなりました。 年金の問題も議論しておりますが、年金の保険料が年金の支払い以外に、六兆円になんなんとするお金が使われているということについても国民は大変な不信を抱いております。医療も、窓口負担がふえたということについて大変な負担感を国民が抱いている。そういう中にあって、それを決定する過程の中に大変不明朗な部分があったということについて、これは国民の不信をより高める、つまり、国民がその負担をするということの動機において…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第4号
○石崎委員 おはようございます。自由民主党の石崎岳でございます。 きょうは、お忙しい中、小泉総理大臣も御出席をいただいての委員会開催でございますが、一部野党の委員が欠席という中で大変残念であります。 我々国会議員というのは、選挙において有権者の負託を受けて、国政の重要課題について議論をし一つの結果を出すということが我々の大きな使命でありますが、審議拒否というのは国会議員の使命の放棄ということでございます。大変残念であります。 きょう、共…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第4号
○石崎委員 私は、今回の教訓として、拘束されていた方々はイラクの敵ではないんだ、イラクのために汗をかこうとしていたということをイラクの人たちに理解してもらう、それから、日本の自衛隊もイラクの復興支援のために汗をかいているんだということをイラクの人たちに十分周知徹底して理解してもらう、そういう広報、連絡、PR、そういったものがいかに大事であるかということを感じました。 それから、アメリカのブッシュ大統領も、六月末の主権移譲に向けて、国際的…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第4号
○石崎委員 そういう中にあって、この国民保護法制初め関連法案、国民の権利、そういうところにかかわる部分があるということで、一部、懸念を持つ向きもある。そういう意味では、この法案の有するその有事態勢、対応の中における国民の生活や権利、そこにかかわる部分については国民の理解を得る、国民の納得を得る、その上で法律を成立せしめる、そのことが大前提であろうというふうに思っております。 日本の有事、国家が危急存亡のときにあって、国民の権利というもの…