石崎岳
会議録に記録された「石崎岳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 391 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総務副大臣
- 直近の発言日
- 2004/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政7 件
- 社会保障・年金5 件
- こども・子育て3 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会39 件・39%
- 内閣委員会29 件・29%
- 環境委員会12 件・12%
- 厚生労働委員会臓器の移植に関する法律の一部を改正する法律案審査小委員会8 件・8%
- 総務委員会3 件・3%
- 財政金融委員会3 件・3%
※ 全 391 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第4号
○石崎委員 そういう面での国民の理解を得る努力というのをこれからも引き続きぜひともしっかりとお願いしたいというふうに思います。 今回のイラクにおける邦人拘束事件、そういうときには、政府全体が一つの危機管理状態といいますか、危機対応状態になるわけであります。有事とまではもちろん言えませんけれども、一つのやはり緊急事態、エマージェンシーであるというふうに思います。そういうときに、総理も、総理官邸におられて、本当にしっかりとした情報、正確な情…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第4号
○石崎委員 私の持ち時間、もう終わりましたけれども、今回の国会における議論を通して有事に対するしっかりとした態勢、それから、野党との間でも緊急事態基本法というものをつくろうという議論がございます。想定される危機としては外敵の侵入よりも大規模テロではないか、そういう議論の中でその両面の態勢、対応というものをしっかりと構築する、そのことが必要だというふうに思っておりますので、しっかりとした対応を希望して、谷議員に質問を譲りたいと思います。 …
第159回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○石崎委員 自由民主党の石崎岳でございます。私は、昨年十一月の選挙で国会に戻させていただきまして、それ以来初めての質問になります。三年九カ月ぶりの質問になりますので、特段の御配慮を心からお願い申し上げます。 私は北海道でありますので、北方領土問題及び日ロ関係について御質問をさせていただきます。 まず、日ロ関係について外務大臣にお聞きをしたいと思います。 いよいよロシアの大統領選挙が来月行われるという報道に接して、昨年のロシアの国会議員選…
第159回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○石崎委員 私もずっと日ロ関係の領土問題をウオッチしてまいりましたけれども、なかなか、ロシアも難しい国でありますから、簡単に解決するという楽観論は禁物であります。両国の友好関係あるいは経済交流の構築という環境の醸成とともに、やはりここは両首脳の力強いリーダーシップというものがこの問題を解決する非常に大きな、最大のファクターではないかと思っております。 そんな中で、先般、日ロ賢人会議というものがスタートするという話をお聞きいたしました。そ…
第159回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○石崎委員 北方領土問題、戦後五十九年という中で、国民の関心や理解というものが風化していく、そういうことを大変憂慮しております。 今、北朝鮮問題あるいは拉致問題というものが大変国民の関心を集めておりますけれども、北方領土問題も、端的に言うと、島四島を拉致されたと言っても過言ではないと思いますので、その重要性においては全く引けをとらないというか、領土問題ですからより重要な問題であるとも言えると思います。 そういった意味で、風化を避ける、国…
第159回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○石崎委員 そこで、ちょっと提案をさせていただきたいと思います。 来年は二〇〇五年、この二〇〇五年という年は、今、日ロの領土問題の根拠になっております日露通好条約締結から百五十年という節目の年、それから、今、日露戦争開戦百年と言っておりますけれども、ポーツマス条約締結から百年、それから終戦から六十年という、ちょうど三つの節目に当たる、百五十、百、六十という三つの節目に当たる年にたまたま二〇〇五年がなるということでございます。 今申し上げ…
第159回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○石崎委員 そこで、元島民の方々というのは、もちろん六十年近い歳月の中で高齢化をしている。当時一万七千人余りいた島民の方々が現在は八千五百人、半分以下になっているという状況にありまして、この運動を継続して進めていくためには、やはり後継者、二世、三世へのバトンタッチというか意識の継承、そういったものも非常に重要であるというふうに思います。 二世の方々が大体一万六千人、平均年齢が四十歳、三世の方々が一万二千人、平均年齢が十九歳というような状…
第159回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○石崎委員 非常に重要な要素だと思っております。 そこで、ちょっと細かいことをお聞きさせていただきたいと思うんですけれども、現在、元島民への融資制度というのがあるというふうにお聞きをしております。 終戦時に本当に着のみ着のままで島を追われて北海道に渡ってこられた、そういった方々への支援の一環ということで、そういう融資制度というのがあるというふうに聞いておりますが、元島民が高齢化をする、お亡くなりになる方もいる、そういう状況の中で、そうい…
第159回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○石崎委員 それから、今、北方四島との交流というのは、今お話がありました自由訪問、それからビザなし交流、それから、昔から行われている北方墓参というのがございます。 その中の自由訪問、これは、元島民あるいはその肉親によるふるさと訪問というような位置づけであるというふうに思いますけれども、その自由訪問の対象枠、これもやはり、二世、三世にこの運動や島というものを覚えてもらう、知ってもらう、そういうことを伝承していくためにも、その自由訪問枠、対…
第159回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○石崎委員 その際の船のことであります。 自由訪問だけではなくて、ビザなし交流等々も民間のチャーター船を使っております。北方四島訪問事業は、平成十五年、日本側からの訪問だけで十九回ということで、かなりの数に上っておりますが、それに参加した元島民の方々、高齢の方が多いわけでありますが、関係者の声を聞きますと、現在のチャーター船の安全性とか居住性といったものにほとんどの方々が不安を覚えている、不満を覚えている、そういうような状況にあります。…
第159回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○石崎委員 質問時間が終わりましたけれども、専用船舶、これはいろいろな形式、形態が考えられると思います。国が直接保有しなくても、その船舶を購入して民間業者に預かってもらう、いろいろな手法が考えられると思います。 これまでの累計経費、十億円以上のお金を使っているということでありますから、いろいろな考え方、やり方によっては、もう少し居住性、安全性の高い専用の船舶によって、高齢の元島民が快適に安心して四島を訪問できるような環境をつくるというこ…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第1号
○石崎委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、自見庄三郎君を委員長に推薦いたします。
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第1号
○石崎委員 動議を提出いたします。 理事は、その数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。
第158回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第1号
○石崎委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、自見庄三郎君を委員長に推薦いたします。
第158回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第1号
○石崎委員 動議を提出いたします。 理事は、その数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。
第147回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号
○石崎委員 おはようございます。自由民主党の石崎岳でございます。 きょうは、三人の参考人の皆様方、児童虐待問題について貴重な御意見を賜りまして、心から厚く御礼を申し上げたいと思います。 また、全国児童相談所長会が非常にタイムリーにこの問題についてのアンケート調査をおまとめになったということで、このアンケート結果について、これを中心に御質問をさせていただきたいと思います。 当委員会でも、昨年来、児童虐待問題についての議論を積み重ねてまいり…
第147回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号
○石崎委員 きのうも私、この問題に取り組んでいるある方とお話をさせていただいたのですけれども、児童虐待というものが日本の中でふえているのだろうか、相談件数的には大変ふえているのですけれども、実態として、昔も今も、数値的にどうなのかということを、ちょっときのうも話し合ったのであります。 大久保参考人にお聞きしたいのですが、児童虐待というものが、相談件数はふえていますけれども、実態として、昔から同じように数的にはあったのではないか、それが、…
第147回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号
○石崎委員 児童虐待の背景、要因としては非常に複雑なものがある、現代性もある、親の問題もあるということの中で、児童虐待を第一次的に扱っている児童相談所の機能として、そういった子供だけではなくて、その背景にある家族、親に対するフォロー、ケア機能というものが今の児童相談所の体制に備わっているか、児童相談所の職員にそういう専門性が備わっているかどうかということについて私はやや不安、疑問を抱いている部分もありますけれども、その点は飯島参考人、い…
第147回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号
○石崎委員 飯島参考人に引き続きお伺いしたいのですけれども、先ほど、児相の業務全体の中で児童虐待の取り扱いがふえているというお話があった一方で、一両日以内に対応するというお話がありましたが、人員体制的には多分ふえていないと思うので、相談件数がふえている一方で、一両日以内に緊急対応をする、速やかに対応するということが現在までも可能だったということでしょうか、今後とも可能でしょうか。
第147回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号
○石崎委員 大久保所長にお伺いしたいのですけれども、先ほどのアンケートに基づいてちょっと質問をさせていただきたいと思いますが、二ページの「要望項目の趣旨・理由」の中の(3)、通告義務について、これも随分我々も議論をしてまいりましたけれども、この中に、「通告しないことに対しての罰則がないため、後の保護者とのトラブルを恐れ協力が得られにくい。」という説明がございます。 この罰則ですけれども、通告義務者が通告しないことに対して罰則がないから問…