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日本社会党衆議院
総発言数
2,263
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1957/06/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 2,263 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,263 20 を表示
日本社会党1957/06/05

26衆議院 農林水産委員会 第47号

○石山委員 新聞の記事に対して云々というふうなことでなくして、こういうふうに前々にいろんな資料を出して、そうして雰囲気を作ってそこに持っていくのは、今まで私たちが見ている各本省の中枢をなす幹部諸公のやり方なのですよ。ですから必ずこれは何ぼか違ってきますよ。違ってきますが、この中心点からそれるものではないというのは今までのわれわれの考え方なのです。たとえば人事の異動でもわれわれが知らないうちに新聞者の方々がみな知っていて、その新聞辞令の方…

日本社会党1957/06/05

26衆議院 農林水産委員会 第47号

○石山委員 ついででございますから申し上げますが、そのほかに私たち同僚諸君が非常に熱心に論じている加算――あなたと大へん対立したいわゆる加算というものの考え方ですが、この加算に対しては今度はつけない、予約価格差は廃止する、こういうふうに言っておりますし、歩どまり加算承廃止する。ですからその通り計算されていくとすれば私は大へん問題が起きてくるような気がしてなりません。それから陸稲などでも石当り六百八十円程度は差をつける、これも私ら同僚から…

日本社会党1957/06/05

26衆議院 農林水産委員会 第47号

○石山委員 私大臣初め食糧に従事しておる方々の善意を信じます。そうしてなるべく生産者の補償制度を私はやはり重要視していただきたいと同時に、まだ消費者米価をそんなにいじるというふうな、いわゆる私の言う国民経済というものはそんなにゆとりのあるものではないということは、私は計数をお調べになればわかると思う。ふろ賃から上り初めているときに、また米なんか上ったら大へんな問題でございましょう、そういう点もよろしく考慮していただきたい。私はこういうふ…

日本社会党1957/05/16

26衆議院 農林水産委員会 第43号

○石山委員 世界の食糧関係などを見ますと、大きな戦争のあった場合など、食糧は戦前より相当ふくれておる傾向がありました。今次太平洋戦争を終って以後の内外の食糧事情は、われわれがかつて経験したよりも非常に早い速度で回復が行われておる。むしろ統計上から見ると、アメリカなどは過剰の傾向にある。しかし日本の食糧事情と人口を比較してみますと、残念ながらその比率は合っておらないという傾向もございます。しかしMSA協定によるアメリカの余剰農産物の輸入等…

日本社会党1957/05/16

26衆議院 農林水産委員会 第43号

○石山委員 予約制度を継続したいというその考え方は、もっとこの予約制度の成熟するのを待って次の段階を考えておるのかというふうなことを、私はもう一歩突き進んで聞きたいのでございます。三十三年度のことも、あるいは考えておるのかもしれませんけれども、前の河野農林大臣がさきに新聞談話等で発表しまして、それに関して農業団体、社会党等から鋭くその欠点をためされて、だんだん考え方を変えて、この予約買付制度に転換をしたという経緯があるわけでございます。…

日本社会党1957/05/16

26衆議院 農林水産委員会 第43号

○石山委員 そろそろ収穫の時期がだんだん迫ってくると同時に、米価の問題も各団体から試算とか思惑とかあるいは要望というような形で最近それぞれの計数が出てきております。そういう場合に農民の方々はよく再生産に償うところの米価ということを要望しておる。しかし米価そのものであっても、需給関係が価格を生むというのが在来の方式でございましたが、今のように、たとえば供出あるいは予約制度とありましても一種の統制でございます。ですから価格も当然統制価格であ…

日本社会党1957/05/16

26衆議院 農林水産委員会 第43号

○石山委員 米価を決定するのに、統制価格をわれわれは今保持しておるわけでございますが、今長官から報告されました数字を見てみますと、内地米と比べてかなりの格差がある。それと同時に、今食糧庁として、あるいは農林行政全般から見て、頭痛の種になっている食管赤字の問題とからみ合せて見た場合に、実際に数字設定に当っては、農家の厳密な原価計算をなされるのは当然でありますけれども、最終価格決定においてはこういう数字がよく政治的に割り出されていくという傾…

日本社会党1957/05/16

26衆議院 農林水産委員会 第43号

○石山委員 それでは米価審議会はいつごろ開く考えでありますか。

日本社会党1957/05/16

26衆議院 農林水産委員会 第43号

○石山委員 私はあまりこまかいことをお聞きしたくないのですけれども、六月にお開きになるとすれば、最終決定の数字はないにしても、今までよく試算において問題になっておる点があるわけです。たとえば労働力の問題でございますが、農家の労働力の算定が都市の普通の職工さん——全国プールにしてもよろしいのですが、いずれにしても、農家以外の労働力との比較において、政府の考え方と農民団体の考え方にだいぶ相違があるわけであります。こういうふうな、在来対立し、…

日本社会党1957/05/16

26衆議院 農林水産委員会 第43号

○石山委員 六月に審議会をお開きになるのに、今長官がお答えになったように、まだできておりませんというふうには私はいかないと思うのです。私いつも委員会などに出て感ずることは、もちろん責任上の問題もあるかもしれませんけれども、数字の問題になりますと、ぎりぎりの、ほんとうに何ともかんとも仕方がなくて、時日が切迫して外部に発表しなければならないような段階でなければ、委員会で発表しないというような傾向がございます。それでは委員会のわれわれの任務は…

日本社会党1957/05/16

26衆議院 農林水産委員会 第43号

○石山委員 長官の言われることが、経済界が非常に変動を来たして、農具なり肥料なりあるいは鉄道運賃の変更が著しかった、それも中間において行われるので、そのはね返りの試算がまだできなかったということであれば納得がいくと思うのだが、経済が安定して物価は横ばいである、鉄道運賃はすでに値上りを来たしており、ガソリン税の値上げも決定した、今農家に影響を与える問題は、大体において動きがないという段階にきているだろうと思う。何もできなかったとかなんとか…

日本社会党1957/05/16

26衆議院 農林水産委員会 第43号

○石山委員 それでは次に供出制度から予約制度に制度が変りました。その当時として制度を変えるからにはただいたずらに変えるという意味でやったのではないだろうと思います。たとえば人件費の節約であるとか、集荷の妙味とか、いろいろな条件がおありになったと思いますが、それらの条件を一々比べてみた場合に、予約制度にはどこに利便があったか、そうして経済的にどのくらいの利益を上げることができたか、あなたの受けている印象からお述べいただきたいと思います。

日本社会党1957/05/16

26衆議院 農林水産委員会 第43号

○石山委員 今の御答弁は、生産者の農家自体の受ける利点でございましたが、集荷側の官側の利点はどういうふうに解釈をしておられますか。

日本社会党1957/05/16

26衆議院 農林水産委員会 第43号

○石山委員 大へん望ましい制度で、成功しておるというふうに承わるわけですが、その反面、最初きめられた予定米価よりも、実際の三十一年度で手取りになった米価の石当りは下回っていると私は聞いているのでありますが、皆さんの手元に届いている数字ではどのくらい下回っているか、お知らせを願いたい。

日本社会党1957/05/16

26衆議院 農林水産委員会 第43号

○石山委員 昨年これのできた大きな原因はどこにおありですか。

日本社会党1957/05/16

26衆議院 農林水産委員会 第43号

○石山委員 私はこの格差の問題について非常に疑問を持つのでございます。たとえば予約制度が非常に成功した、それで政府では手持金がなくなりまして、再三それの増額方を要請した、こういう経緯がございました。そういうふうな予算不足の場合によくある傾向でございますが、そうしますと、皆さんの方のいわゆる行政指導と申しますか、そういう中身のうちに、たとえば等級をつけることを厳格にせよ、こういう措置を講ずるとすれば、二等米が三等米になり、三等米が四等米に…

日本社会党1957/05/16

26衆議院 農林水産委員会 第43号

○石山委員 私、もう一つだけお聞きしたいのは、おそらく農林省では、特に食糧庁では前々から米価の試算はやっていられただろうと思います。やっていられただけ計数が、どうも一万台に押えつけようと思っても、これが一万二千円ぐらいまで行ったと思う計数をわれわれ見ているわけなんです。これは消費資材で昭和三十年から三十一年を比較してみますと、これはおおうべくもない上昇傾向をたどっている。労働力もまた、それに即応して賃金が上っておりますから、どこを引き比…

日本社会党1957/05/07

26衆議院 大蔵委員会 第34号

○石山委員 国有財産法の一部を改正する法律案につきまして二、三御質問申し上げたいのですが、私、昨年当委員会の委員を勤めておるとき、夏でごさいましたが、淺香委員を班長といたしまして、北九州の大蔵省関係の行政を視察したことがございます。そのとき私の方として報告孝の中で、税務に関しては、末端では非常に一生懸命やっておるけれども、密造摘発の費用には大へん欠けるものがあるということを報告しております。それから財務関係に関しては、非常に一生懸命やっ…

日本社会党1957/05/07

26衆議院 大蔵委員会 第34号

○石山委員 私正示さんから、そういう大ざっぱな点をお聞きしたがったのでないのでございます。われわれが暑いさ中九州まで行って見てきた点、そうしてこうしてほしいと言った点、あるいはその後の結果がどういうふうにあなたのもとに集約されたかという事実上の例をお聞きして、その結果を私は次の話の糸口にしたがったのであります。私の方であんなに一生懸命やっていたことが、あなたの方でどういう形で処理されたかという問題を一つお聞きしたいのであります。

日本社会党1957/05/07

26衆議院 大蔵委員会 第34号

○石山委員 私は、そういうふうに一生懸命やっているというふうに了解をしたいのですが、そういうふうにならない点がまだたくさんあるのではないか。たとえば、私不当という言葉を使ったのですが、大へんに安い価格で払い下げした、それの是正という面がちっとも現われていないのではないか。それからもう一つは、そういうふうにあなたの方で集約されたとするならば、なぜ当委員会なり当時のわれわれ視察員に対して報告をなされなかったのか。私何もこういうこまかいことを…