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日本社会党衆議院
総発言数
2,263
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1957/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 2,263 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,263 20 を表示
日本社会党1957/05/07

26衆議院 大蔵委員会 第34号

○石山委員 そういうと、何だか代議士なんというやつは、経済も知らないし、数字もあまり知らないやつのやり方だから、おれの方が正しいというように聞えてなりません。そうではないでしょう。 まず、私あなたに差しさわりのない方へ一つ話を転じてみましょう。こういう事例がある。これは、国税庁と税務関係でありますから、あなたに差しさわりないといっても、できるだけは耳を澄ました方がいいと思いますが、こういう点が私はどうも不可解なんですよ。たとえば、ある物…

日本社会党1957/05/07

26衆議院 大蔵委員会 第34号

○石山委員 私、先ほど善良な一人の人が、大蔵省に地方の人たちがいい工合に使われてしまった、その結果、残念ながら今では泣き寝入りをしなければならなくなった。そういう点は、行政上から見れば大へん小さなように思われるのですけれども、たとえば秋田県の秋田市の一隅だけで、たった一人の人であるならば仕方がないというふうな意見もある場合は出るかもしれませんけれども、おそらくこれは秋田市の一隅だけに起った問題ではないのではないか。 私は納税の例をもう一…

日本社会党1957/05/07

26衆議院 大蔵委員会 第34号

○石山委員 私は、地元の問題をひっさげて一般論をやるのはあまり穏やかでないとは考えております。ただこの問題は、終了する期限が本年の十二月十三日ですか、期限が切れて、この問題を起している本人にそのまま引き渡されるという点でございますが、私−は、こういう点をよく見て御調査宿願いたい。たとえば、団体の名前において、国有財産をある目的をもって払い下げた。これはこの引揚者の事例で、目的をもって払い下げた。しかしそれがいつの間にか解散をした。そのい…

日本社会党1957/04/20

26衆議院 農林水産委員会 第32号

○石山委員 昨十九日に私たち森林法の一部改正の法案を通しました。そのとき森林育成に関しまして七つの問題をば掲示しました。それは与野党ともに共同の付帯決議をつけたわけですが、おそらく大臣は最近少し忙しいので目を通していないかもしれません。しかしこの付帯決議の中身をしさいに検討していきますと、おおむね予算的裏づけがなければこれは遂行できない。そういうふうな面から見て、きのうの閣議で仲裁裁定が決定を見ているのでございます。それで、三公社五現業…

日本社会党1957/04/20

26衆議院 農林水産委員会 第32号

○石山委員 あなたが長官とお話しになっておるから私の言うことを聞き取れなかったと思うのですが、つまり森林法の一部改正でもお金が使われていない。それからあなたが閣議決定をそのままうのみになってきますと、ここで予算措置以外の金が、これはあなたの方の勘定からしますと約十四億八千万円、ぼくらの推定からしますと約十七億五千万円くらいの予算措置以外の金が必要になってくるわけです。私はそこをさしておるのですよ。金がかかるところへあなたは予算措置を講じ…

日本社会党1957/04/20

26衆議院 農林水産委員会 第32号

○石山委員 足鹿委員の質問で、大臣は頭の切りかえをするのにちょっと困難を感じておるようですが、もう少し落ちついて聞いていただきたいと思います。一つは千二百円の仲裁裁定が出ました。それに今回あなたが受け取ってきたのは千百七十七円という工合になっております。この理由はどういうわけですか。

日本社会党1957/04/20

26衆議院 農林水産委員会 第32号

○石山委員 私それはちょっとおかしいと思うのです。過払いであるというふうな条件で受け取っていないと私は思います。たとえばやみ給与というふうな問題ですが、雇用主あるいは資本家的な立場にあって、実際の権限をふるう人が出した。こういうふうな問題になってきますと、これはやはり正尚な賃金として職員は受け取っている。決してこれは過払いではないと思います。あなたはそうすると、世上一般に言われているやみ給与というふうなまのを認めて参ったわけでございます…

日本社会党1957/04/20

26衆議院 農林水産委員会 第32号

○石山委員 そうしますと、一体働く人が、上司の方—あなたがいないときはおそらく林野庁長官が相手になるだろうと思いますが、そこで固く約束をされまして、そしてあるときは文書にされ、あるときは信頼感があれば口頭でもいいと思いますが、そこで約束されたものがほごにされたとなると、これは人事行政上あるいは労務管理上、どういうふうな影響を与えると考えられますか。

日本社会党1957/04/20

26衆議院 農林水産委員会 第32号

○石山委員 実行予算と普通の給与予算というふうな問題は、これは働く人が分けていただいてるのではなくして、あなたの方で操作なすって、約束をして、毎月きちんきちんと給料袋に入れて、所得税を前もって取って、そうして払っているのでございますから、世上ではそれはやみ給与であるとかなんとかいうような判定をしても、まじめに働いている職員は、これは正しい給与だ、間違いのない給与だというふうに考えてもらっているわけなのです。そこへ実行予算が云々であるとか…

日本社会党1957/04/20

26衆議院 農林水産委員会 第32号

○石山委員 お金というものは、そういう御答弁によってふらふら動かされたのではかないません。お金というものは厳格なものでございますから、もし協約の中で、この次給与改訂があった場合には、この二百十一円をば、何カ年かあるいは月賦でお返しをいたしましょうとでも、何か書いてありましたか。それならば、一応私は筋は通ると思う。そうでなかったら、あなたの方ではうそを言ったということになると私は思う。職員にうその給与、辞令を渡しておったと言っても、私は過…

日本社会党1957/04/20

26衆議院 農林水産委員会 第32号

○石山委員 特に今回五現業の場合、欠員を補充して、そして賃金を上げてもらったという一応の統計が出ております。いわゆる欠員ですよ。人数の欠員。その欠員によるということからしましても、定員が不足であった。しかし定員分の仕事を働いたから、あなたの方ではその分をおあげしたという理屈になるのではないですか、受け取る方から見れば……。ですから、どこから見てもこれは正当なものであるし、お返しするような筋合いのものではなかった。お返しをするというならば…

日本社会党1957/04/20

26衆議院 農林水産委員会 第32号

○石山委員 簡単に聞いておるつもりでございます。そうしますと、林野庁の予算というものは、ずいぶん何か含み資産を持った予算の組み方ということになりはしませんか。たとえば十五億というお金をあなたの方の項目から拾ってみますと、官行造林費が十三億六百万円という項目がある。官行造林を全部やめると一緒でございますよ。簡単なものではない。十五億というお金は、そのほかに労務厚生費一億五千七百万、これを加えて約十五億でございますよ。ですからあっちから持っ…

日本社会党1957/04/20

26衆議院 農林水産委員会 第32号

○石山委員 ちょっと発言中恐れ入りますが、大臣が大へん忙がしいそうでございますが、予算に関する問題でございますから、あなたにもう少しお聞きしたい。大臣に私は気をつけていただきたいことは、法律でいうと架空なものでしょう。お互いが信頼してこそ法律というものが生きてくるのです。ですからあらたの方で法律を簡単に破るというような建前をとれば、自然とみな破るというようなことになる。もし片っ方だけ法律強行ということになると、犠牲者ばかりえらい損すると…

日本社会党1957/04/20

26衆議院 農林水産委員会 第32号

○石山委員 これは話の順序からしますと、閣議では大蔵大臣が非常に幅をきかした。それでいや応なしにわが農林大臣はのまされた。そして三段論法で、実際今度は仕事の衝に当るあなたものまざるを得ないような格好になってきた。私はそういうような順序はやむを得ないというふうにも考えますけれども、しかし数字とかお金というものはほかのことと違って、あいまいな色を引いてそれで済むようなものではないのです。法律の解釈とかいろんな点はだんだん移っていくとあいまい…

日本社会党1957/04/20

26衆議院 農林水産委員会 第32号

○石山委員 臨時閣議決定後あなたの方で林野の組合の方とお話したことがございますか。

日本社会党1957/04/20

26衆議院 農林水産委員会 第32号

○石山委員 今度団交をやりまして話し合いを進めても、しばらくの間皆さんはおそらく不信の念を持って見られるだろうと思います。いろいろな了解運動をやらなければならぬということと同時に、皆さんの方では、断固として処罰するということも掲げるような気配が背後にあります。そうしますと、働く人には、長官やあるいは農林大臣、政府というふうな架空のものですが、一体こういうふうなもののどこに中心を置いて信頼すればよいかという迷いが出てくると思う。こういう迷…

日本社会党1957/04/18

26衆議院 農林水産委員会 第30号

○石山委員 私はこの法案を通読いたしまして第一に受ける印象は、伐採量をふやすということに非常に意を用いましてその跡始末にいささか手抜かりがある、こういうふうな印象を第一に受けるのです。それはもちろん造林とか何かに指導員云々とかあるけれども、実際から受ける面からしますと、伐採だけはきちんとしましてそのあとに来るものは——もちろん税制とか何とか、少しずつ改良されたようでございますけれども、新しくいざ実際に造林しようとして乗り出したときに、い…

日本社会党1957/04/18

26衆議院 農林水産委員会 第30号

○石山委員 先ほど川俣委員からの質問の要旨の中に森林行政ということと、それから国土の保全、開発というふうな問題が非常に重要になっていたと私は聞いておりました。そうしますと、そうでなくても今までの統計をずっと見てみますと、過伐であることは争えないことでございます。昭和二十六年あたりのキティ台風なんかのあの当時には、大へん過伐のために洪水が出た、こういうふうにいわれております。それからずっと年々見ても、その洪水の以後であっても成長量よりも伐…

日本社会党1957/04/18

26衆議院 農林水産委員会 第30号

○石山委員 三十年、五十年とかかります成木を今切る、そしてそれを補充するのはどんなに努力しても十五カ年かかるのだ、これを少くともあまり災害のない方法を講ずるとするならば、普通は経済的に非常に有利な土地の広葉樹を切るよりも、林道を開発して、奥地の密林を開発するという努力をすれば、私はある程度避けられると思うのですが、今度の予算にそういうふうな意図を持った、林道開発等を考えた予算をとっておるのかどうか、そういう点も一つお聞かせ願いたい。

日本社会党1957/04/18

26衆議院 農林水産委員会 第30号

○石山委員 私はまた、この法律を出したほんとうの趣旨は、不足を告げている広葉樹を多く出すのを目的としたのだろう、こう思っておりますが、長官はさっぱりふえないというようなことを言っておられるのですが、ほんとうにそうなんですか。