石山權作
会議録に記録された「石山權作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,263 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金21 件
- 防衛18 件
- 宇宙8 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 2,263 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○石山委員 学問的な研究とか、技術の援助とか、教育及び情報の提供、土地改良事業の調査研究とかいろいろここに並べているようでございます。ただ私たち心配するのは、いろいろな外郭団体みたいなもの、補助機関のようなものができますと、そこに在来縁故のあるお役人の方が来ましてそこをどっかりすわって牛耳る、そして本省からルートをつけて補助金をもらうのだ、こういうことを繰り返されるおそれがあるようでございますから、特に土地の問題でございますから、画一的…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○石山委員 あなたの方で新しい法律を作って一生懸命やろうというときに、私ただ昔のことを心配して要らぬことを考えているわけじゃないのです。むしろいいところを生かしていきたいと思いますけれども、ただ過去に事例があるものですから、やはりこういうような話し合いの場合に出るわけなんでありまして、皆さんがそういうような意図のものでやっていただければ私はまことにけっこうなことだと思っております。 次に国営干拓の問題でございますが、これは私の方のそばの…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○石山委員 私、この特別会計を設けた趣旨はやや了解ができると思っております。私の方の川俣委員みたいに、すべてが何か国家の責任だというふうには思い詰めてはおりません。しかし私、この法案を作ったのは、結局農地法ではお金がとれないから、どうも農地法でなくしてお金をとる工夫としてこの改良案を出したという印象が残念ながらすぐ飛び込んで参ります。しかし私、経済的な効率を考えた場合には、特別会計の考え方を一がいに否定してはいかぬと思うのですが、ただ農…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○石山委員 私、この造成費とあるいは農家の負担する金額の比率、この二〇%というのは、ある点では妥当かもしれません。しかし百姓は田地を売買するのではないのです。売買すれば百姓じゃない。ですからよそから見れば安いように見えましても、実際からすると売買をしないものですから、高い安いの価値判定はつけられないわけです。そうすると現実的な農家経済の実態というものが大へん私は尊重されなければならぬだろう。秋田あたりだってどこだって、上田であれば、反当…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○石山委員 委員長から時間がないように言われておりますので、ほんとうからいうとまだ大へん質問申し上げたいし、議論もしたい点がたくさんございますが、しかし時間がないと言いますから、一つだけお聞きしておきたい点は、干拓された場合、いわゆる補償の問題が出ます。と同時に入植者の問題が出てきます。しかし入植と補償というふうな問題は、実際現場に立った場合は、これはアベックのような形で現われてくるだろう。こうした場合に国営の干拓事業というものと地元の…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○石山委員 農業の問題につきましてはいろいろと政府では心を配ってたくさんの法律を用意して擁護しているように見えます。しかしその反面考えてみますと、問題がいつでも分散されるような傾向があるのではないか、こういうふうに一般的に印象つけられてなりません。たとえば土地の問題一つ取り上げて見ても、いろいろな費目でそれぞれ援助方法などをしているようでございます。しかし外から見ますと、たとえば土地改良法あるいは振興法というふうに、一つでいいようなもの…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○石山委員 たとえば土地改良法と振興法などの関係なんかを見てみますと、何か法文を作るのに別個に作っているような感じでございます。それから開拓の問題なども、干拓となればあるいは少し違うかもしれぬけれども、開拓の問題になれば、三者がずっと一貫してついて回るものだ、たとえば振興、あるいは今問題になっている土地改良、あるいは開拓の問題、これらが三者一体になって作り上げられてこそ、農民に与える一つの経済的な面もすっきりするでしょうし、法律的にも理…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○石山委員 ここにあなたの方から出されてきておる改正案要綱の中に、第一項土地改良区の設立の二に、事業の適否の認定を廃止するとあるが、この認定の件について新しく提案されている趣旨はどういう意味でございますか。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○石山委員 土地管理の問題と役員との関係でございますが、条項を調べてみると、「理事、監事及び職員は、相兼ねてはならないと。」と二十条にはなっておるわけなんですが、これと土地管理の相互関係についお伺いします。つまり役職の兼任を禁じておることは土地管理に対してどういう影響を与えておるかという点でございます。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○石山委員 これはあなたの方で出された書類ですか。これには土地改良区の監理の三に、理事と職員の兼任を認めるとあるのです。そして本文には認めないというふうにうたわれて、あなたもそういうような御答弁をなさっておる。それで私はちょっと錯覚を起しておるものですからお聞きしておるわけです。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○石山委員 私、秋田の出身なものですから、開拓関係とかあるいは土地改良のことについて、少しく秋田の方を調べてみた経験がございますが、滞納問題などがいつの場合にも大へん問題になるようでございます。特に考えさせられる点は、開拓などに特にそういう点があるのですが、せっかくある点までいったけれどもお金を納めることができなかった、それで農協自体としては経営ができないからというわけで滞納処分にする、その滞納処分が全体のたとえば一〇%程度のものである…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○石山委員 私は、土地改良の滞納金の処分の件は、あまりその他のことは知りませんけれども、秋田の方でも、開拓の場合は非常に悲惨なところを見ております。たとえば、一般の開拓の場合は耕耘機などは大体ありません。ですから牛馬などが唯一の農具になるわけですが、これが滞納処分の引き当てにされている。この土地改良の場合にも滞納処分の場合そういうふうなことがあるとすれば、私はやはり皆さんの方のいわゆる経済的にこの土地改良はいいか悪いかという判定を地方知…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○石山委員 土地改良のうちで大きな役目をなすのは、土地の換地と申しますか、私こういうふうなことが大きな役目をなすと思いますが、なかなかお百姓さんは、あぜ道一本違っても、土質が画なる、収穫も異なる、お米の場合だと味が違うのだからいやだ、こういうふうに土地に対する執着心が強いものですから、換地の集合などはなかなかうまくいかぬと思っております。たとえば肥えた土地と肥えない土地、これの離合集散をやるわけなのですが、そういう場合に皆さんがお勧めす…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○石山委員 五十三条の二の中に地上権、永小作権、質権とありますが、この質権というのは一体何を指しておりますか。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○石山委員 それから事業を行う場合の事業団体と指揮系統と申しますか、つまり連絡機関としてそれぞれの会が設けられると思いますが、その場合に、やはり県では県の中央会、国は国の中央会というふうな、そういう趣旨のものがこの法律では設定されますか。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○石山委員 少し話が飛んでいくような感じもありますけれども、今政府が考えている土地改良に伴うところの、たとえば東北であれば、たんぼがどのくらい、畑がどのくらい、あるいは馬が一頭とか、牛がなんぼとかいうふうな一つの取り合せというか、配慮のもとで土地改良をやらなければ、そう効果が上らないのじゃないかと見ているのでありますが、そういうふうな大ざっぱな選別、また東北の秋田の場合はこうであるとか、表日本の宮城県の場合はこうであるとか、そういうふう…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○石山委員 この土地改良は、私は法律だけ出して事業が進むとは考えておりません。当然皆さんの方では全国の反別を、念頭に入れながらこの法律を出したろうと思っておりますが、その根底になる改良しようとする中身あるいは年次計画がおありでしたら、概略でよろしゅうございますが二、三説明していただきたいと思います。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○石山委員 第一段階、第二段階あるいは第一次五ヵ年計画、第二次五ヵ年計画、いろいろ呼び名があるようですが、第一段階のめど、そうしてそこに行われる実収益と申しますが、この法律によってうまく運営されて実を実ったその効果はどのくらいか、金高でもいいし、石数でもよろしいし、面積でもよろしいですがありましたら出して下さい。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○石山委員 これは米に換算してですね。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○石山委員 アメリカは私よく知りませんけれども、ヨーロッパでもアジアでもどこでも、農業政策が年次計画通り行われたという例がないわけなんです。特に計画経済のようなソ連でさえも、農業政策は一番立ちおくれて、計画通り行かなかった。去年はたまたま増産をして五割ふえたとか言っていますけれども、三十何年たっても農業の部分だけは計画通り行かないというふうな事例を出しているわけなんです。それは日本と向うとは、いわゆるコルホーズの関係などによりまして、い…