石山權作
会議録に記録された「石山權作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,263 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金21 件
- 防衛18 件
- 宇宙8 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 2,263 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○石山委員 改良工事の目標である農作物品種としては、皆さんの方ではやはりまだ米を主体にしてお考えになっておるようですが、その点はどうなんですか。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○石山委員 私一般的、総括的に質問したのですが、条文的な質問はあしたに譲りまして、きょうはこれで打ち切ります。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○石山委員 林野庁長官にお尋ねする件は、最近官公労の賃上げについて三公社五現業がそれぞれ争議行為に入っております。一般の農事関係はじみな仕事でございまして、特に森林、山林というようなものは一年や二年、三年や四年で問題が解決がつかない業種であります。しかし日本の全般の産業とかあるいは工業の面から見ますと、森林、林業の占める経済的なウエートと申しますか、そういう点は最近は非常に重大さを加えてきておるというふうに私は思っており。ますそういうと…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○石山委員 こまかい点で林野庁長官が答えにくい点はほかの方でけっこうだと思いますが、皆さんの方で労使関係でお話し合いをしたけれども妥結に至らなかった——妥結に至った事項も重大な問題においてはあるだろうと思うが、たとえば十八才の最低賃金のお話も出たのでございますが、それらについて妥結に至らなかったけれども賛成する向き、たとえば最低賃金制というものはやはりやってあげなければ労使間はうまくいかぬというふうな前提のもとにお話し合いを進めた、しか…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○石山委員 今長官は双方の紛争がそんなに深まったものではないということを言っておられますが、林野庁関係の場合は、国鉄さんあるいは全逓さんと違いまして、日常の生活に直結しない問題だけに、特に今融雪期あるいは仕事にかかる以前の状態にあるし、作業にもあまり抵触しないような東北、北海道のようなところを控えておる場合が多いせいか知らぬけれども、問題が隠されておると思うのです。むしろ私は紛争は非常に重大な段階にあると思っておるというのは林野の場合に…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○石山委員 ここへ来て、あなたと私らと非常にのどかにやっておりますが、しかし下部へいきますと——私郷里が秋田なものですから、せんだってちょっと帰ったときにのぞいてみますと、これはよその県で営林局でやっているかどうかしりませんけれども、今までにない係というものをつけております。これは保安係というものをつけました。この保安係というものが何をやるかと申しますと、端的に申せば、新しく起きたこの問題に対しての監督官みたいな役目をなす。もっと言葉を…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○石山委員 抽象論のような気もしますけれども、労使の慣行が非常に叫ばれて、政治的方向に組合員が運動を進めておるということを政府機関の一部である林野庁の諸君のために私は言いたいのでございます。というのは皆さんの方でそういう意欲がないとすれば、さっきも申したようにどうしても実力行使、だんだん日時がたち次第非常手段に訴えざるを得ない思います。もし皆さんの方に意欲があって早期解決をするといえば、これはほんとうに経済的解決のいわゆる土俵があるわけ…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○石山委員 労使の慣行を何べんも申し上げておりますが、特に政府機関の一部である林野庁の問題の場合は、やはり信じるか信じないか、誠意があるか誠意がないかというような問題にだんだん追い詰められていくだろうと思います。長官のお話を聞いていると、この紛争の問題はおそらくやわらかく取り扱っているのじゃないかという印象を受けました。しかし下部へいきますと、なかなか部内では強硬な方法をとってそれを締めつけようとしている傾向も見えます。政府は口を開けば…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○石山委員 今の長官の言葉をそのまま信じて、これで質問を打ち切ります。
第26回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号
○石山小委員 東南アジアに関する資料は何をおもに集めるのですか。
第26回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号
○石山小委員 先生が考えておられるのは、一般的な資料でございますか。
第26回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号
○石山小委員 それは最も新しいのですか。
第26回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号
○石山小委員 政治、経済を主体にして、すぐ役に立つものとなると、大蔵省に談判してもいいと私は思いますね。
第26回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号
○石山小委員 風俗とか文学とかいうようなものはこの次にしても、まず政治、経済に関するものだけは、この際ぜひやってもらいたいと思います。
第26回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号
○石山小委員 跡始末を考えずに、ばさばさやってしまうわけですね。
第24回 衆議院 大蔵委員会 第47号
○石山委員 私のきょうの課題は、おおむね為替関係なのでございますけれども、大臣がおいでになるし、大臣が先ごろ東北地方を回りまして、特に秋田県の八郎潟など視察されて、いろいろ有意義なことをば知事初め地方自治団体に暗示を与えている点がありますが、それに関しまして、少しく内容がわからない点などもあるので、地元を代表する代議士として一応聞きただしておきたい、こういう点もございます。それからきのう銀行局長から説明を承わった、金融の貸し出し過多に関…
第24回 衆議院 大蔵委員会 第47号
○石山委員 その程度ということですが、大臣は青森へ行かれまして、例の通り、日本経済の問題としては、人口が大へん多いんだ、人口が多いのに生活を安定させるためには、どうしても貿易にたよらざるを得ないということを相変らず強調されております。そういうような眼目に対しては、私は何も意見がないのでございますけれども、貿易をば繁栄さす、いわゆるコスト安という点に関しまして、今まででは、大臣のお話とわれわれの考え方にいささか相違があると見ております。た…
第24回 衆議院 大蔵委員会 第47号
○石山委員 一億何千万ドルの赤字が現実的に出ている。これの善後措置、つまり経済のバランスから見た場合、これをいかにして処理して来年度の立場をとるか、その処理の考え方はどこに調子を合わしているか。現実的に一億数千万ドルの赤字に対して、どこにポイントを合わしてこれからの貿易政策を進めていかれるのか。それに対しての財政措置をいかにしてとってバランスをとろうとしていられるのか、こういうことを御説明いただきたいのでございます。
第24回 衆議院 大蔵委員会 第47号
○石山委員 私たも見てみますと、去年の五億幾らの黒字というものは、非常に人為的な輸入を押えた結果止まれた、つまり自然的な黒字ではなかったというふうに思っております。それだけ、大臣が常に言われているコスト労、コストの引き下げに非常に大きな影響を与えたのではないか。どうしてもこの場合、コストの引き下げをして、国際貿易上において有位な地位を占めるとするならば、いくら日の労働者が勤勉で、能率を上げようとしていても、今の為替管理方法、外貨割当方法…
第24回 衆議院 大蔵委員会 第47号
○石山委員 先月から一カ月たって、そろそろ予算期を控えていながらも、大臣の考え方というよりも、答弁の仕方は、ちっとも中身が充実していないと思います。もちろん今の鳩山内閣の内容が、まだ予算を編成する立場に立っていないというふうにいわれておりますけれども、それにしても、私は来年度の予算を編成されるあなたとしましては、もうそろそろ物の考え方がまとまってもいいのではないか、これはあなたの責任だと思う。鳩山内閣がどうあろうが、それは別にして、日本…