石山權作
会議録に記録された「石山權作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,263 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/07/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金21 件
- 防衛18 件
- 宇宙8 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 2,263 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 大蔵委員会 第45号
○石山委員 私、金利の問題が貿易の場合非常に障害になっていると聞きます。金利と、いわゆるココム協定の問題が日本の経済をいびつにしている、こう言われているほど日本の金利が高い。それに引き比べて貸金などは法外に安い。そういたしますと、賃金が法外に安いということを言いますと、一人当りの単位の生産量が違う、こういうデータをお出しになって、いろいろ比較されておりますけれども、公平に申しますれば、人件費などは、日本の場合は非常に安いということは、私…
第24回 衆議院 大蔵委員会 第45号
○石山委員 大蔵委員会の相当の大臣が、ただそういううるさいというような格好で突っ放すんじゃ、委員会としては非常にやりにくいことだと思います。あなたは相当の大臣でございまして、よそからおいでになった方でないのでございますから、やはりもっと詳細なところを、特に金融に関する限りは、あなたはお手のものなのでございますから、もっと親切な答弁があってしかるべきなのであって、たた考えておるというんじゃ、これはだれしもできる答弁であります。考慮する、考…
第24回 衆議院 大蔵委員会 第45号
○石山委員 一つだけ御要望申し上げて終りといたしますが、人事院の報告についてでございます。これは二十九年、三十年ともに、人事院は勧告その他の作業をば見送っております。そのために、民間との差が相当顕著になっているということは事実でございます。しかも民間においても、差があるということでございます。中小企業と大企業の差は、これまたまことにはなはだしい。私どもの今の税制の問題もそうでございますが、税制の場合にも、不均衡と簡明にするということに是…
第24回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○石山委員 この法案は、おもにあなたの方で担当して立案されたんですか。
第24回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○石山委員 先ほど隣席の内藤委員から、社会党はもっぱら官公労の諸君をば非常に甘く擁護している、こういうふうなことが言われておるのでありますが、もちろんわれわれ例の人事院の廃止問題その他にからんで、またそれだけでなく、私たちは官公労に対しては相当擁護をしてきた、こういうことは一般の定説だと思う。それだけ私たちは、いわゆる官吏の善意と申しますか、あるいは良識のある、能率を上げる勤勉な官吏というものを求めているわけなのですが、そういう点から見…
第24回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○石山委員 これはあなただけを責めるのじゃなく、一般の人々の常識的な通論だと思うのですが、今まで官吏の方々で、何かたとえば批難が起きる、新聞にもそれが出る、そうしますと、奇妙なことには、皆さんの方ですぐ何かの法律をお出しになる、あるいは委員会をお作りになる、審議会を作る、何かこう見ていますと、責任を回避するのが法律化であったり、委員会の設置であったりする。そしてできてしまって見ますと、その法律は、対民商の場合はなかなか有効適切に運行され…
第24回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○石山委員 私は先ほど対民間の場合は、新しい法律はなかなかうまく適用されると申しました。しかし官同士の相互の規制になりますと、この法律は二重、三重の監視の目を光らすという巧妙な組み方になっております。この点は法文上なかなかうまく組み立てたと思っておりますが、相互同士になりますと、見ていると、これは、普通指摘されておるのは、なわ張り根性だとよくいわれておりますね。それから責任のなすり合い、こういう点は、官吏のうちの最も欠点だというふうにい…
第24回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○石山委員 私は、この法律は下級相互の問題に対してはある規制力を持つと思う。高級官吏になりますと、今の井上局長の問題一つとらまえてみても、うやむやになるわけでございます。そうして既得権だけは何でも取ってしまう。これは空文だからかもしれませんけれども、この問題の取扱いについては、お婿さんであるところの一萬田大蔵大臣は不満であったと言うし、大蔵省はえ抜きの平次官は、これを巧妙に処理して、依願退職の形式をとらせた、こういうふうに言っていますが…
第24回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○石山委員 これは、法文そのものに対しては反対しておるのではないのでありまして、ないよりあった方がよかろうということは間違いがないのです。私は、その点を言っているのではない。何ぼ作っても、この法を適正に使う上級幹部の腹がまえが問題だということなんです。新生活運動をやるなら、私は世の中で一番新生活運動をやってもらいたいのは、各省の高級官吏の新生活運動だと思うのです。つまりこれは、腹がまえというか、今までの習慣をなげうって、新しい視野に立っ…
第24回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○石山委員 私は物品管理法案について、大臣がいるうちに、大臣に関係する点を三つばかりお尋ね申したいと思います。 この物品管理法案の提案の趣旨にもあるように、これは明治二十二年以降のいろいろな法律を集約したような法律案でございます。たとえば、物品管理法の規則、あるいは会計法、国有財産法、会計検査院法、財政法等を寄せ集め、あるいはその体系を一貫したものであります。私は大臣にお聞きしたいのですが、これによって、官庁の中でも一番に汚職があるとい…
第24回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○石山委員 この提案理由の中に、「物品の過大な、または不適当な調達や、不適当な管理、保管の「事例」「金銭の経理、国有財産の管理と並んで物品経理の制度」とありますが、これが目的を達することができる、この法律を施行することによってできるということは、言葉を返すならば、この法律が適用されると不公平なるもの、不正なるもの、汚職につながる不正なもの、こういうものは全然なくなるというふうな意図を持っているようですが、この法律は、先ほど申したように、…
第24回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○石山委員 これは、物品と国有財産というふうにきちんとして私の方で質問すればよいのですが、大臣はなかなか忙しいし、お目にかかる機会がないから、私も一つお聞きしたいの、ですが、行政管理庁から国有財産管理に関していろいろな案が出て、皆さんの方からは答弁が出ております。私その答弁の出た新聞を六つぐらい調べてみたのですが、その中で大蔵省の一番手落ちとなった点は、つまり生計局の予算の作り方と国税庁の徴収の仕方で非常にちぐはぐがあったということが、…
第24回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○石山委員 もう一つお聞きしたいのは、大蔵省は、各省のうちでも非常に権力を持っているというふうに一般にいわれておりますが、この法案が通りますと、予算権と執行権を持つような印象を私は受けてならないわけなのです。こういう点は大臣はどういうふうに解釈されておりますか。
第24回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○石山委員 それは、おそらく大臣は、この条文をよく読んでいないようなところもあるんじゃないか。たとえば三条の四項、五条の二項、あるいは十五条の三項、こういうような点を拾ってみますと、こまかいところまで大蔵大臣が、各省大臣の実行予算に悪い面があれば、関与できる態勢があるわけなんでございますが、こういう点はどういうふうにお考えになっていられますか。
第24回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○石山委員 もう一つ。あとこれで大臣の答弁はいいのですが、あまりこまかいことに触れるといかぬですが、先ほどこの法律でいろいろないいことが生まれるというふうに指摘されておりますが、その場合に、その言葉の中に、不適当な調達という言葉があるわけなんですが、たまたま不適当な調達の中に、私は防衛庁の中古エンヂンなどの場合を見るわけでございますが、はたしてこの法律を適用して、不適当な調達というものは押えることができるというふうな自信を持っていられま…
第24回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○石山委員 大臣には、私もうそういう話をしても、なかなかほんとうのことも言わないようだし、言ってもぐるぐる回って、中身がつかみにくいような答弁を繰り返して——私は適当とか不適当とか、公正とか、不公平とか、正義感とか悪いとかということは、もっとはっきり話していただかなければ、話の核心がそれちゃって困りますが、あなたに何べん聞いても回りくどうございますから、大へん御苦労でございました。 —————————————
第24回 衆議院 本会議 第25号
○石山權作君 私は、秋田県能代市の大火について、鳩山総理大臣及び自治庁長官その他関係大臣に、社会党を代表いたしまして質問いたします。 能代市は、秋田県の県北米代川の下流で、人口六万三千人の、おもに中小企業である製材業を中心にした都市で、きわめて庶民の多い町です。しかも、去る二十四年二月二十日に、二千二百三十八戸、全市の三分の一を焼失いたしました。市民はこの大災害を五カ年計画で克服すべく努力し、都市建設はやや完成したものの、その間の重税と…
第24回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○石山委員 私、主税局長に関税の問題をちょっとお伺いしたいのですが、御承知のように日本は大へん外国から物資を買い、それを加工して輸出しておるというふうにやっている国でございます。皆さんの方で関税率を設定される場合、どういうことを構想に入れて率を設定されるかをお伺いしたい。
第24回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○石山委員 相矛盾する二つの考え方ということは、結局国内産の物価安定ということで、これを特に強く要望しているのは、私は農林関係だと考えております。しかし私は、この場合農林関係だけを考えて、日本の国全般の財政を大蔵省は考えてはいかぬのではないかということを力説したい。特にこの前の本委員会でも、強く私たちの方の井上委員から詳細に論ぜられた砂糖の問題を一つとらまえてみましても、非常に矛盾を感じております。これが澱粉とかの何かの安定策のために利…
第24回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○石山委員 国内産業を何も否定するものでもないし、どんな小さなものでも育成していかなければならぬというのが、わが社会党の本来の立場でございます。砂糖が例にとられているわけでございますが、砂糖のような場合、だれが見ても不当だと思われるような超過利潤が出たわけでございます。あなたのおっしゃるいろいろな、行政的の措置によって一方的に律することはできないということはよくわかりますが、この超過利潤のとらまえ方が、行政のうま味でもあるし、政治の温情…