石山權作
会議録に記録された「石山權作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,263 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金21 件
- 防衛18 件
- 宇宙8 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 2,263 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 農林水産委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○石山委員 次官に伺いますが、あなたの方の悪口を言うのじゃないけれども、どうもあなたの方の農林行政を見ていますと、ちょっぴり農民に味方をしたようなことを出しております。この自作農設置もそうだろうし、農山漁村建設の問題もそうだろうと思うのだが、一番農民の問題を実態的に知っているはずである農林省の方が、そんなとほうもないむずかしい記帳をしなければならないという法律、省令を出されるというのはどういう意味ですか。私ははなはだ疑っているわけなんで…
第24回 衆議院 農林水産委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○石山委員 次官はなかなか政務次官だから答弁がうまくて、あっちこっち回しているようでございますが、私はけさほどの大豆の輸入の問題、砂糖の問題等いろいろあるだろうと思いますけれども、政府の考えている食管の問題などいろいろからみ合せて考えてみますと、非常に矛盾と撞着に満ちていると思います。これは去年、三十年に出した法律でございますよ。何年もたっているというならわかるけれども、去年出して今年のこともわからぬような農林省の役人というのは、実にけ…
第24回 衆議院 農林水産委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○石山委員 次官が誠意をもって、早急にそういう省令なりによって、行政指導をして早く簡素化をする。そのことによって救われる人が私たくさん出るのではないかと思います。 それからもう一つは、やはり全般から見て金額が少いと聞いております。これも一つ私は増額方を努力してもらいたいと思います。それから金融全般から見た場合あるいは財政から見た場合、中金と公庫の性格が違うといいながらも、何か私は似ているというふうに言いたい。そういうようなことの一本化あ…
第24回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○石山委員 大臣が本会議で財政演説をやった順序に従っておおむね質問してみたいと思います。 大臣は非常に自信がおありであったとみえまして、鳩山内閣に列して以来、私大臣の演説を三、四回くらい聞いておるのですが、今回は一番張りもあったし、内容も演説のうまい鳩山さんよりはうまかったような気はしております。その中で一番彼はやっぱり気が強いなと思ったのは、「今や、われわれが、かねて強調しておりましたインフレなき経済の拡大が実現しつつあると言っても、…
第24回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○石山委員 インフレなき経済の拡大の中で、前にはよく均衡予算というふうなことを言われた。それが、今は均衡予算という言葉がなくなりまして、財政の健全化という言葉に置きかえられてきておりますが、これは、何か特別なあなたの経済学説とか一萬田流の財政経済の考え方が、前の小笠原さんと違うのでございましょうか。
第24回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○石山委員 大臣は、非常に経済が安定しつつあり、国民の所得もふえた、こういうふうなことを言われておりますが、国家が健全財政であり、国民の所得がふえたということと、国家の予算は均衡がとれておるけれども、地方の赤字財政はおおうべくもないという現象は、どういうふうな説明をなさるのでありましょうか。地方財政というものは、国家の全般の経済のうちに含まれていないものかどうか、切り離したものの考え方でそういうふうなみえを切ってよろしいかどうか、国民所…
第24回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○石山委員 日本の経済が、特需依存の状態から自立経済達成に近づきつつあることの内容が、貿易を拡大するということになりそうでございますが、私は、一萬田さんの貿易を拡大するということにあながち反対をするのではないのでございますけれども、何でもかんでも貿易が中心でなければ、日本の経済の再建、日本の経済の自立は不可帳だというふうな考え方が強いように見受けられますが、いかがでございましょうか。
第24回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○石山委員 私は貿易そのものを否定するのではないのですが、今のガットの問題等をからみ合せて見た日本の立場、資源の少い日本の立場において、貿易のみに非常に経済のウエートをかけていくとするならば、いわゆる飢餓輸出、出血輸出を余儀なくするのは当然だと思う。国際市場の自由市場において勝ち抜こうとするならば、やはり国民生活というものが向上し得ないままに貿易というものが振興されていく経緯を、われわれは見のがすことができない。やはり日本の将来を考え、…
第24回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○石山委員 特需依存を廃して自立経済に達するための貿易の増大。そうしますと、文化と経済は国境を越えるし、思想を土台にしないものであるという在来の考え方からすれば、特需依存を廃していくなら、なぜ近隣の国々と貿易をはかろうとする努力をしないか。特に日本の財政経済——大臣は大へん御自慢なさっているけれども、これは、小さい目の前の範囲を見て言っておることでございまして、終戦のあの窮乏を体験したからこそ言える言葉であって、一つのレベルから経済、財…
第24回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○石山委員 お隣です。あの大きなお隣の国が目につかないから、私は困ると言うのです。
第24回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○石山委員 私もう少し伺いたいのでありますが、時間がないそうで、一つくらいで終りにしますけれども、政府の財政投融資に対する腹がまえと申しますか、総合的な国土開発に対する腹がまえと申しますか、こういうことをお聞きしたいと思います。たとえば東北及び北海道は、日本の中でも恵まれない地域である。そのために、北海道や東北には特別な半政府機関を置いて開発の用意を示しておるのでございます。特に電源開発の場合は、国土総合開発の基幹をなすものだとわれわれ…
第24回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○石山委員 流量でとる。
第24回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○石山委員 河流増の問題は、御調査をすればちゃんとあるわけでございます。そういう風評があるだけに、政府が形だけを見せておいて、すぐに芽をつんでしまう、こういうことを私は申し上げるので、これは案文としてまだ出ておりません。ですから、皆さんがどういう名称で、どういう考案で出すかは知りませんけれども、そういうことであってはならぬと言うのでございます。たとえば電源開発に例をとっても、せっかく政府では開発してやろうと言いながら、芽が出ると、つむ、…
第22回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○石山委員 私、かつて民主党の予算案に対しましては総括質問をいたしまして、大体了承したわけなんですが、それ以後民自両政党によって予算案がおびただしく修正を見たのでございます。当時の感じといたしましても、いうところの計画経済による地固めの予算としては、三十年度予算というものは非常に力が弱い。この予算は一体どこを目途にしていくのかと、われわれは不安に感じておった。しかも民自両党によって修正されたのを見ますと、特に四百三十億を二つに割って、二…
第22回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○石山委員 まあよく言うと、同じ幹から出た二本の枝というふうに言えばよろしいし、悪く言えば、同じ穴のムジナだから、有無相通ずるということも、これは言えないことはないと思うのです。この地固めという言葉は、今回あなたたちが修正された、特に自由党の修正された内容を見ますると、民主党の意図された地固めというものとは同じじゃないはずなのです。少くとも民主党の意図された地固めは、いわゆる金融によっての地固めをやろうということが大きなねらいだったと私…
第22回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○石山委員 自由党の意図することも、民主党の意図することも、その意図することは、言うところの上層階層に対して相当の蓄積をさしてあげよう。ただここに疑問に思われるのは、今回の税制改正法、あるいは今までの自由党のとってきた政策を見てみますと、これが国家的な、あるいはそこらの会社組織的な一つの資本の蓄積をしてあげる、こういうふうな意図よりも、個人的な財産の蓄積をさせてあげようとする面が非常に多いのでございます。そういう点に関しましては、私たち…
第22回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○石山委員 その点に関しまして政府当局では、これは預貯金の利子については無税だというような原案でございますから、当初どういうふうな見積りをなさって、どのくらいの預金を集めるという予定でございましたか。
第22回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○石山委員 それは民自の修正によって、株主配当に対して特別措置をとった以前の政府の考えだろうと思います。それに影響される点は、私先ほど申しましたように、結局たらい回しになるのではないかと思う。特に先ごろの公聴会において、銀行の頭取だと思いましたが、名前は忘れましたが、三百億というふうに推定しておりました。それからしますると、特に株主配当の問題を民自が措置しない以前が五百億とすれば、どうしても見積り過大なのではないか、こう思いますが、いか…
第22回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○石山委員 そうすると、政府の今どうしてもほしい金が三百億なのです。一体この三百億をどこへ使うつもりで、何にも利子もかけないで優遇しようとするのか、三百億はどこへお使いになるつもりなのか、これは民自の考え方も入ってもよろしいと思いますが、政府の最初の提案の意図はどこにあったのか伺いたい。
第22回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○石山委員 金融の正常化が日本の国力を培養するのか、私はそこら辺に疑問があると思うのです。何でも金融さえ正常に戻れば、何かすべてがよくなるというふうなところに非常な感じ方の違いがあるのではないかと思う。二十一日と申しますときのうでございますか、日銀の政策委員会がございました。それによりますと、集まった金は返すのじゃないですね。あの御意見を聞いてみますと、六十の調整率を五十五に引き下げる。そして四百億程度の金は貸さない。当然貸さなければな…