石山權作
会議録に記録された「石山權作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,263 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金21 件
- 防衛18 件
- 宇宙8 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 2,263 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○石山委員 そうしますと、業者とお約束した分は幾らでございましょう。
第24回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○石山委員 いつも過ぎてしまったとか、やむを得なかったということで物事が済んでしまえば、私は大へんいいものだと思うのですけれども、国民一般に与える印象からして、特に税金の問題などは、滞納が非常に多く、その滞納を取り立てるために非常な労力を費しているような場合、こういうふうな現象は決していいことだと思っていませんし、皆さん方高級官吏が大へん腕がいいというふうに考えられない。まことに不手ぎわな、あと味の悪い行政的な措置だと思います。特に当然…
第24回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○石山委員 私も、主税局長の考え方には大体賛成でございます。特に申し上げたい点は、石油、砂糖のような大量な輸入の場合は、量をまず第一に関税で押えてみる。そのことが全般をまず第一に律すると私は思います。ことに石油と砂糖業者は、われわれ常に法人税を口にしていますが、これは大企業でございまして、相当利益が上っております。ですから、関税においてわれわれは一つの数字をつかみ、必ず製造した場合には皆さんのお知りにならない歩増しがあるのでございますか…
第24回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○石山委員 この砂糖の問題などとからんで、米の問題も私あなたにお聞きしたということは、やはり食管法のことを大蔵省としてどういうふうに考えているか。これはなぜかというと、河野さんは、どうしても食管へ砂糖の益金を繰り入れるような考え方で、それで操作していく、こういうことを強調しておられるものですから、われわれはこの食管法に対しては、前前からの経緯を考えて、非常なある種の疑義も持っているし、不信の目をもって見ているわけですから、それをお聞きし…
第24回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○石山委員 米に対する二重価格制度をどういうふうに見ていられるかと、いうこともあわせて答弁願いたいと思います。
第24回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○石山委員 お話を聞いていますと、数字をいじっていられる大蔵省の次官からとしては、私は筋が何本も出ているような印象を受けてなりません。これは、もちろん私はあなたの答弁が下手だという意味じゃございませんよ。あなたたちの持っている政策が大体そんなものだということを言いたいのだ。いわゆる欺瞞じゃないけれども、非常に矛盾をたくさん含んでいるというのが、現在持っている皆さんの政策じゃないのか。逆に言うと、日本の今の経済の状態はそういうところにある…
第24回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○石山委員 私は、日本の今の場合、非常に資本が蓄積されたということを申し上げたいのであります。というのは、これは外国の経済雑誌でも指摘されたのでありますが、今のような状態でいきますと、一九五八年と言いますから、もう二年たつと大へんな設備過剰のものが出てくる。今大ていの会社は、御承知のように、鉄鋼初め設備を拡充しております。計備を拡充しておりながら、貯金がふえていっている。こういう現象は、私は大企業家は相当現ナマも持っているし、いろいろな…
第24回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○石山委員 私、ほんとうは少しあなたとやりとりしたいのですが、やりとりする時間がないので、聞きっぱなしのような格好ではなはだ不本意でございますが、この資本の蓄積と法人税の問題に関しましては、われわれも少しは分析もしましたので、これは何も勝つとか負けるとかいう意味ではなく、こういう考え方もあるということを聞いていただいて、この次の皆さんの考えの中に入れてもらいたいというのが、われわれの任務だと思っているのですが、残念ながら、きょうはそれが…
第24回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○石山委員 私、こういう問題が行政の一番中心をなす問題だと思う。なぜかというと、この案が出ることによって、私は非常な利益を得る人たちがおると思うのです。つまり証券界などの場合ですよ。与える影響が非常に広範である。私は慎重にやるのもけっこうだけれども、行政的には、大蔵省としては、現実の段階ではやるべきでないということを打ち出さなければ、私は行政措置の誤まりだと思う。そうでなければ、ここでぶらぶらしていれば、これが経済界に与える影響、そのこ…
第24回 衆議院 農林水産委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○石山委員 農林漁業金融公庫のことについて質問いたします。この説明書の中に、「農林漁業の生産力を維持増進するために必要な資金を、長期かつ低利で融通して参りました」というふうなことと、農林中金の立場というものをあわせて考えてみた場合、現在の立場から見て、この金融公庫と農林中金の両者は、われわれから見ると、やや同じような性格を持っているように考えます。一つは政府機関、一つは民間機関というふうに区別はできるけれども、同じような性格を持っておる…
第24回 衆議院 農林水産委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○石山委員 これの窓口営業はどういうふうな系統を通じてなされておりますか。
第24回 衆議院 農林水産委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○石山委員 私たち大蔵委員として金融財政一般から見た場合に、日本の金融の地位あるいは利子の問題に関しましては、日本産業全般から見て非常に利子が重要視されてくる。この利子上下の問題は、もちろんコストと関係をしてくるのでございますが、われわれ考えますには、類似したような性格を持ち、うらはらのような系統の金融機関はやはり一本化した方が金利にたいへんいい、コスト安をば招来するのではないか、こういうふうに思っております。特に私たち聞くところにより…
第24回 衆議院 農林水産委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○石山委員 私はこの金融公庫と農林中金の立場から見て、銀行局長にちょっとお聞きしたいと思いますが、去年の年末、農林中金に、十九日だと新聞には出ておりますが、五十億だけ日歩二銭で十九日から日銀が持っておる商業手形を売り渡した。これが市況に与える影響は当然——当時一銭五厘程度と予想していたのが、二銭に押えられてしまったというような新聞の批評が出ておりますが、時あたかもちょうど大蔵省が一月から三月までの予定として一銭五厘で市況を押える、こうい…
第24回 衆議院 農林水産委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○石山委員 農林中金でたとえば非常に余裕の金ができた。そういうような場合に、貸借関係のある金融公庫はどういうような立場にありますか。
第24回 衆議院 農林水産委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○石山委員 私は、これが大蔵省だけでなく、公団とか公庫とか、いろいろ公けの名前のつく政府機関に対しては非常に疑問を持つものの一人でございますが、農林中金の場合、強引に二銭に歩合いをもちまして、市中に対して再割りのできるようなやり方をとった処置に対して、金融全般の問題から見て私は決して正常なものではないと思うのですが、局長に言わせると、中央の日銀としては当然だというようなことを言っておりますが、当然とか当然でないという判定の材料は、日銀が…
第24回 衆議院 農林水産委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○石山委員 私はこの中央金庫と金融公庫が一本建をしても可なりな性格を持っているということを先ほど申し上げたのですが、こういうことは大蔵省の銀行局としては考えたことがございませんか。
第24回 衆議院 農林水産委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○石山委員 私はただ機械的に統合せよというのではなくして、両者がうらはらであって、同じような性格から、もし窓口から窓口へ流されるとするならばコストが高くなるということを私は指摘しているわけでございます。これがコストを安くすることは即農民漁民に対しては、それこそ低利長期の融資がなおさらできると私は考えておるものですから、同じような性格を持つものであって、ただたまたまそれが民間の組合を主体としたもの、あるいは政府機関であるというようなことは…
第24回 衆議院 農林水産委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○石山委員 この自作農維持の問題については農民は非常に喜んだのでございますけれども、さて実際実行に移された今になってみますと、その手続が大へんにめんどうで、農家自身ではとても記入手続ができない、商売人の手をかりなければ手続ができないというふうな性格を持っていると言われていますが、その通りでございますか。
第24回 衆議院 農林水産委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○石山委員 私は総裁の農民に対する思いやりは非常にありがたいことだと思うのですが、農家経営に対する精神の持ち方とか、帳簿のつけ方まで総裁が責任を持つものだとは考えておりませんし、教育機関でもないように思われます。要は公庫としては、低利長期に農民に金融するというのが趣旨だと思うのです。農家はあなたが考えられているほど数字とか帳簿とか記録とかいうものを持っていないと思いますし、またやることを非常に煩雑に感じている階層でございます。それに対し…
第24回 衆議院 農林水産委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○石山委員 総裁はまだお金を全部使っておらないと言われました。年度内というような言葉を使いましたが、これは三月三十一日でございますか、五月三十一日でございますか。