石山權作
会議録に記録された「石山權作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,263 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/06/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金21 件
- 防衛18 件
- 宇宙8 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 2,263 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○石山委員 私が当面だけ見て議論しているというふうにおとりになっていられるようですが、私は何も当面だけ見ているものではない。皆さんの考え方は、つまり金融措置によって――インフレ時代は金融措置は不可能だったけれども、皆さんのおっしゃる地固めというのは、やはり金融措置によってやっていく、これが民主党内閣の考えているいわゆる地固め方針の現状だと解釈しているわけです。だからそれを否定されるとすれば、私は民主党のよさというものはないのではないか。…
第22回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○石山委員 日銀の政策委員会のあとで、日銀総裁は、このことによって受ける打撃は農村よりも都市にあるだろう、都市のうちの力の弱い個所にいくだろう、こういうふうなことをおっしゃっていられますが、それは次官、そういう現象が起きるかどうかということを一つお話し願いたいと思います。
第22回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○石山委員 中小企業に関しては、むしろ公庫等を通じて貸し出しすべき金額が私はたしか減らされたというふうに考えておりますが、その点はいかがでございますか。
第22回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○石山委員 今までの大蔵当局の予算の編成の仕方、補助金等の出し方、いろいろ見てみますと、なるべくわからないように、いろいろなところで弁解をできるようにしているというのが、どうも大蔵官僚のやり方のように私見えてならぬ。こういう点では、税の問題にもそういうことを言い得るのではないか。もっと単純に、恒久的見方によって税体系を組まなければならない、これはだれしも言われている理屈であろうけれども、今回のものから見ましても、株式配当に関する特別措置…
第22回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○石山委員 株主配当に対する特別措置、五十万円以下の法人に対する措置は、おそらく自由党の御意見が非常に強くてこういうふうに変形したと思うのですが、この点に関しまして前尾君から一つお願いいたします。
第22回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○石山委員 私は先ほど申し述べたように、税法というものは時の政治勢力によって左右されないようにしてこそ初めてその正常化公平化を保ち得られると考えているのでございますけれども、まあ五十万円以下の法人の場合には、やや考えられている節もございますが、しかしこれにしても、ほんとうの意味でまだ私は考える余地がある。こういうやり方でなく、別のやり方がまだあるのではないか。税制体系をもっと単純、公正にして平衡を保たなければならない。税制をいじって、こ…
第22回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○石山委員 これはやむを得ないことだと思うのだが、もうけさすときは黙って手をこまぬいてもうけさしておく、もうけがなくなったら今度は税金て援助してやるのではないか、これはもう貧乏人のひがみではあるかもしれませんが、株価がどんどん上る、高配当が行われたときは、何ら行政措置をしなかった。しかし今度は株価が低落を始め、売買が不活発になった、あらゆる関係産業が萎縮を始めてきた、こういうときにおいて、資本蓄積の美名に隠れてこういう措置を講じて、そう…
第22回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○石山委員 次官にお聞きしたいのですが、預貯金の利子の免税に対しましては、これは不労所得でないのだから、そんなにいじめてはいけないのではないかというような、努めてあたたかいような思いやりのあるような御意見を述べられたのですが、不労所得とは、あなたは一体何を言わんとしておられますか。
第22回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○石山委員 私は、この不労所得という熟語に別にとやかく言いたくないのですが、不労所得というものは、結局親から譲られた財産、あるいは手をこまぬいて上ってくる収入、こんなものが大体そういうものだと思うのですが、終戦以後もちろん財産税その他で、かつての財閥は集中排除を命ぜられたりなんかして、これは御破算になったでしょう。しかし現在お金を持っている方々は、それではほんとうの意味の努力を重ねてもうけかと申しますと、多分に不労の言葉に該当するような…
第22回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○石山委員 それでは、この内容はともかく、いろいろな議論があるけれども、政府としては、まず三百億程度の金をここに集めたいための臨時措置であるのだ、こういうふうに解釈してよろしゅうございますか。
第22回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○石山委員 それは一つあと回しにしまして、選択控除の件を一つお伺いしたいと思いますが、私はこういうような選択控除というものを持ち出さなければならない理由を非常に理解に苦しんでいるわけなんです。というのは、一つの収入というものを考えてみた場合に、資本主義の社会でございますから、特にもうけのある殷賑をきわめる産業は、おおむね高額所得になるのではないか、これは常識でございましょう。しかし今回の選択控除の例を見てみますと、申告納税者には非常に利…
第22回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○石山委員 税が不均衡であってはならないという原則は正しいでしょう。そうしますと、私いろいろな面から見てみても、この選択控除というものは、前の預金利子の免除、あるいは株主配当と同じような、何か特別に意図された方向に税法を動かしている。もちろん時の政治力によって税が動くことは、ある個所はあるということは、これは大蔵当局も認めているようでございますけれども、それは一つぐらいならいいが、一つ二つ三つ四つというふうに、わずかの税目の中にこういう…
第22回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○石山委員 選択控除というから、これは選べばいいというわけなんだけれども、税負担者においてそういう考え方を起さすよりは、この方法がよろしいというふうに、皆さんの方で一番最良のものを指示することこそ税の本質だと思う。こっちが申告すれば得になって、こちっちが申告しなければ損になる。その申告の方法が非常にややこしい。こうなれば当然問題が起きてくると思うのですが、それに対してはどういうふうにお考えになりますか。
第22回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○石山委員 国の税金は安くなった。しかし法人税も住民税も、地方税では高くなることが予想されておりますが、特に個人の場合はどういう計数が出ていますか。両方足しましても、個人は減税の形が出ますか。
第22回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○石山委員 しまいに前尾さんと福田さんにお聞きします。特に念を入れてお聞きしますが、補正予算を組むかどうか、増税を行わないという確信を持っているか。
第22回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○石山委員 次官は、この修正された案を受け取って、今民自の両氏が言われた通り、増税も行わず、補正も組まないでやっていける、こういう確信でございますか。
第22回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○石山委員 私これをなぜ聞いているかというと、米価問題を直前に控えていながら、そういうようなことが果して言い得るかということです。米価がたとえば一万六十円に落ちつくときと、一万二百六十円に落ちつくときと、一万二千四百円に落ちつくときじゃ、ちょっとけたが違ってくる。そこから見ましても、前の減収加算の三十三億、今回ので千百か二百くらいいっても、おそらく百億程度のものが問題になってくると思う。こういう点に関してどういうやりくりをするかというこ…
第22回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○石山委員 増税しないといいましても、一升百十円の米を希望配給価格百四十円によって百五十万石も売るとか、二百万石も売るということになれば、これは事実上の増税と同じだ。国家が経営するもの、国家が価格を決定するもの、専売公社その他において、それが事実上値上げをするという可能性が生まれようとする場合は、これは増税と同じものではないのでしょうか。
第22回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○石山委員 政府は、特に大蔵官僚の方々は、その時、その場できまることも、一時間前に、きまるものかきまらないものか知らないと意地を張っておる。そうして次の日には、われわれに答弁するより詳細に、明瞭に大新聞に麗々しく書かれるというのが今までの通例なんだ。だから私はおかしいと思う。国家の審議機関に資料も何も提供しないで、わずか一時間かそこらでひっくり返って、それが別の機関で麗々しくやられるというのは、どこかわれわれが間が抜けているのか、皆さん…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○石山委員 私、この金属鉱山を非常に関係のある秋田の出身で、特にこの争議に関しては注意深く見守っていた次第ですが、十二日と十三日、だれから頼まれたというわけではないですけれども、秋田県の産業全般に与える影響が非常に重大なのでありまして、私個人で視察をしてみたのでございます。これは争議の状態というものよりも、むしろその厚生設備の状態、あるいはその事業場における作業のあり方、その安全度、こういうふうなものが守られておるかどうか、それにからみ…