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日本社会党衆議院
総発言数
2,263
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1955/06/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 2,263 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,263 20 を表示
日本社会党(左)1955/06/02

22衆議院 大蔵委員会 第15号

○石山委員 先ほど私は、知事に権限をゆだねる点をあなたにお問いしたのですが、ほんとうは労政課長あたりに聞く方があるいはいいかもしれませんけれども、これを契機にして、金融機関の本元である大蔵省に労働金庫の指導育成を移譲してしまうというふうなことを考えられませんか。

日本社会党(左)1955/06/02

22衆議院 大蔵委員会 第15号

○石山委員 今回の事件、それから先ほどの第四・四半期に検査が集中的に行われたこと、これは労働省その他が実際の労働組合の気持というものにタッチしているならば、何も故意に選挙期間に無理に強行するという手はないのだ。これを強行しなければならないというところに、政治的中立をば逆に政治の中に巻き込んだということになりかねない。これは、労働行政をば政治的に運営しようとする労働省の役人さんたちの意図がほの見えるような気がしてなりません。ですから、もち…

日本社会党(左)1955/05/27

22衆議院 大蔵委員会公聴会 第1号

○石山委員 石炭協会の副会長の方にお聞きしたいのですが、今の基幹産業のうちで、一番お困りになっているのは石炭業界だというふうに私たち見ておるのであります。何と申しましても、基幹産業の興廃というものはその国の産業に非常に影響するものでございますから、私たちは特に心配せざるを得ない。今回の関税の査定に当りまして考えられることは、税収入と国内産業の保護ということが、やはりこの場合非常に大切なのでございまして、帝国石油などは一〇%くらい関税をし…

日本社会党(左)1955/05/27

22衆議院 大蔵委員会公聴会 第1号

○石山委員 おそくなりましたから、あとは質問を保留します。何か石炭協会の方で私の方へ提出していただけるような資料がありましたら、委員会へお出し願えれば大へんよろしいと思います。

日本社会党(左)1955/05/24

22衆議院 大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○石山委員 一般会計であったアヘンが今度特別会計に繰り入れられた要素、つまりうま味は那辺にあるかということを一つ御説明願います。

日本社会党(左)1955/05/24

22衆議院 大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○石山委員 食管法初め特別会計になりますと、政府が資金を運用するに当って、政府側と申しますか、時の与党側などに有力に使用された経緯をわれわれ見ているわけで、特にアヘンでございますから、うまく特別会計で流用などやられたのでは大へんな問題になると思いますが、政府が今出されている法案の内容によって、そういう不明朗さがなくして、きちんと特別会計としての面が出るということが期待できますか。

日本社会党(左)1955/05/24

22衆議院 大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○石山委員 それでは厚生省関係の方にお伺い申し上げますが、アヘンその他の麻薬は、国際的に密輸入団が横行しているわけでございます。日本でもそういうことがあるとよく聞くのでございますが、現在はどういう状態になっておりますか。

日本社会党(左)1955/05/24

22衆議院 大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○石山委員 今までの私たちの常識から見ますと、お役所でそういうことはあまりないといわれても、新聞その他によっても、麻薬類が非常にはんらんしておって、これに対しての取締りはさっぱり進んでいないように見えるのですが、最近において特別に何か新しい手を打っているかどうか。

日本社会党(左)1955/05/20

22衆議院 大蔵委員会 第10号

○石山委員 私たち昔から納税の義務ということを何回も何回も頭にたたき込まれているので、大いに納税の成績は上げたい。しかし納税の成績は上っても、使い道によってはいろいろともんちゃくがあるというのは当然だと思います。今回の民主党内閣の場合、特に第二次内閣ができる場合には、大蔵大臣はいろいろなうまいことを言っておりました。たしか八合目においてミルクを飲ましてやるとか、いろいろ減税をするとか言っていたようでございますが、今回の予算全般を見ますと…

日本社会党(左)1955/05/20

22衆議院 大蔵委員会 第10号

○石山委員 大臣のきのうからの話を聞いていると、貿易を非常に重大視している。これはもちろんのことと思いますが、貿易をなす場合に、よくいわれている為替レートの問題とコストの問題が当然起きてくると思いますが、為替レートは、大臣が毎回言われているように、簡単にいじらないということはわかるのでありますが、コストの問題になりますと、今までの例から言いますと、コストを引き下げるための企業整備、合理化をしなければならないと言われている。企業整備と合理…

日本社会党(左)1955/05/20

22衆議院 大蔵委員会 第10号

○石山委員 大臣の今の答弁の中で、コスト引き下げの問題についてある一つの重大な落度があるのではないか、お忘れではないかと思うのですが、金融機関出身の大臣として、私は特に奇妙な感に打たれました。というのは、特にこれは産業として最も大切であるけれども、量の少い石油の問題を、私は最近研究しているのでございますが、そのとき当面の石油に関係のある鮎川氏の意見を聞きますと、金利が高いということを言われております。平均しますと、二銭四厘というふうにい…

日本社会党(左)1955/05/20

22衆議院 大蔵委員会 第10号

○石山委員 今回の均衡予算において、政府は貯金をうんとして資本の蓄積をはかる、こういうことを提案されております。国民大衆を動員して貯金をするということになりますと、金融機関の持つ性格というものが非常に大きな影響を与えてくると私は思うのでございます。普通いうところの金融機関の信用ということは、一体何をさして言っておるか、大臣にお聞きしたいのです。

日本社会党(左)1955/05/20

22衆議院 大蔵委員会 第10号

○石山委員 金融機関の信用の中に、私はもう一つあると思う。個人の預金、その他財産に関する秘密が完全に守られるという事項が入っておると思うのでございますが、いかがでございますか。

日本社会党(左)1955/05/20

22衆議院 大蔵委員会 第10号

○石山委員 金融機関が信用をなくした場合には、政府がどんなに声を大にして貯金、貯蓄を叫んでもだめだと思うのです。また、金融機関の中の一つ、昨年の国会でできた労働金庫の件につきましてお伺いしたいのでございますが、労働金庫も金融機関の一つであるということには間違いないと思いますが、いかがでございますか。

日本社会党(左)1955/05/20

22衆議院 大蔵委員会 第10号

○石山委員 労働金庫も普通の商業銀行も相違がない、普通の銀行でもそうでありますし、労働金庫もそうでありますが、監督官庁の調査を受ける、これは当然であると思います。その調査を受けた場合の措置は、今まで慣例上どういうふうにしておられるかということをお聞きしたいのでございます。

日本社会党(左)1955/05/20

22衆議院 大蔵委員会 第10号

○石山委員 私はもう少しお聞きしたいのですが、よく最近は経理の民主化とかなんとかいわれておるのですが、調査の結果、善悪にかかわらず堂々と報道機関が発表すべきものであるかどうか、かつてはそういうふうにいたしたものであるかどうかということをお聞きしたいのでございます。

日本社会党(左)1955/05/20

22衆議院 大蔵委員会 第10号

○石山委員 そうしますと、発表するときもあるし、発表しないときもあるということは、要するに程度の問題だ、その程度の問題ということは、どこに線が引かれておるのですか。

日本社会党(左)1955/05/20

22衆議院 大蔵委員会 第10号

○石山委員 私は、先ほどの金融機関の信用という問題の中にもこういう問題がひそんでおると思うのです。つまりある種の第三者からの入れ知恵、故意なる妨害のために信用機関が誇大に報道される、誇大にニュースが提供される、こうした場合が予想されるので、在来の調査を見てみますと、ほとんどこれは報道機関などに発表しないという慣例を作っているのでございます。発表するときは、もうその会社は整理の段階に入っておる。そうでなければ発表しないでいる。しかるに今回…

日本社会党(左)1955/05/20

22衆議院 大蔵委員会 第10号

○石山委員 労働金庫は、御承知のように、非常に少額の金をば寄せ集めて、労働者の共済機関として出発しているのでございます。私たちは何とかしてこの機関をば順調に育成させたい。こういう場合には、監督官庁としては、私はいろんな点があると思うけれども、既成の、大磐石の組織の上にすわっている銀行よりも特別なものの見方で育てていかないと、まずい点がたくさんあるのじゃないか、こう思っているんですが、既成の商業銀行、大磐石に乗った銀行よりも冷酷、苛酷に取…

日本社会党(左)1955/05/20

22衆議院 大蔵委員会 第10号

○石山委員 この問題につきましては、金額も相当に上りますし、善意と悪意の境目があいまいもことして、その後の処置もいたずらに明確さを欠かせるような方向で移行してきたという形跡があるわけでございます。そのために、今回またぞろ偽造印紙が横行するというような気配がある。ちょうど二年目でございますから、そういう気配があるという通達がある団体から出ておるそうでございます。こういうことを考えておりますと、いつまでも善意と悪意の境目をほやかしておくよう…