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日本社会党衆議院
総発言数
2,263
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1954/12/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 2,263 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,263 20 を表示
日本社会党(左)1954/12/15

21衆議院 人事委員会 第2号

○石山委員 総額はいくらですか。

日本社会党(左)1954/12/15

21衆議院 人事委員会 第2号

○石山委員 あとで出していただきたいと思います。 それからこれは人事局長が担当されているのでお願いしたいのは、再軍備問題その他にからみまして、文官、武官の給与の差別ということは、これから大いに論争になろうと思います。あなたの法でたとえば恩給をきめられた場合でも工学でない、加算ではないというふうなご意見もありますけれども、私らの聞きます範囲内におきましては、武官の方が相当優位じやないか、おおむねこういうことが言われておりまするし、私自身も…

日本社会党(左)1954/12/15

21衆議院 人事委員会 第2号

○石山委員 私はこういう問題の場合、人事官ないしは淺井総裁が御出席にならないということは、公務員の給与の問題を論ずる上から、はなはだ委員長の不手ぎわなのではないかと思いますが、いかがでございますか。

日本社会党(左)1954/12/15

21衆議院 人事委員会 第2号

○石山委員 私は人事院のことはやはり人事官なりに来ていただかないと、この問題は進まないと解釈いたしております。今後お開きになる場合には、ひとつお呼び願いたいと思います。

日本社会党(左)1954/10/08

19衆議院 人事委員会 第31号

○石山委員 私毎回ここに出さしていただいて、いろいろ論議して来た結果を見てみますと、是正しましたけれども、かんじんの大きな是正がなされてないということは、東北地方が非常に数字的にも疑義があるんじやないかと思うのです。おそらく委員長は確定案を得る前に、大蔵省その他の関係官庁と御相談をすると思いますが、そうした場合に、私は予算の面がよけいあれば、どうしてもその是正上これが一番大きな問題だと思うんですが、東北地方だけ特に低いのが現われて来てい…

日本社会党(左)1954/05/18

19衆議院 人事委員会 第22号

○石山委員 この提案の趣旨はおおむね了解されるのでありますけれども、普通一般いわれておる政府のデフレ政策によつて、賃金をすえ置かなければならないというふうな意見が、民間の知識人の間にも相当あるようでございます。そういうふうな点をどういうふうにお考えになつて、この案をお出しになつたか。政府の一つの方針をばよく遵奉するのが公務員の心の持ち方とするならば、一応政府の方針に従つて、つらいけれども賃金はがまんするという考え方も、ある面にはあつても…

日本社会党(左)1954/05/18

19衆議院 人事委員会 第22号

○石山委員 私は今のお答えもおおむねわかりますが、この前人事院の勧告をば予算措置のために全部政府が受入れることができなかつた、そのために自動的に期末手当をば要求するという考え方だとすれば、これは非常に平面的な問題になりやすい。この前の人事院勧告は、たとえば公務員の現状が、民間、五現業その他を勘案してみて最低線のぎりぎりであつたというのであつて、そうしてそれは、政府の一つの行政措置によつて万全を期し得なかつた、それで非常に生活上の低下を来…

日本社会党(左)1954/05/18

19衆議院 人事委員会 第22号

○石山委員 もう一点、これは提案者に非常にお気の毒な面もあると思いますけれども、私ども公平に世論を聞き入れた意味でお伺いしたいのでありますが、議員提案は自己の選挙と何か関係があつて出す場合があるというふうな世論がございます。もう一つは、よく予算措置を伴うような議員の提案は差控えるべきであるというような世論が最近濃厚なのでございます。これらをばよく検討した結果お出しになつたと承知しますが、その間提案者はどういうふうにこの問題を考えておつた…

日本社会党(左)1954/05/12

19衆議院 人事委員会 第21号

○石山委員 私加藤国務大臣にお聞きしたい点がございます。きようは議論とかそういう意味ではございませんが、先ごろ全官公で期末手当〇・二五を出してほしいという要請をば政府に出しているわけなんでございますが、それらの取扱いについて、それから加藤国務大臣はこの問題をばどういうふうにお考えになつておられるか。それをひとつお聞き申し上げたい。

日本社会党(左)1954/05/12

19衆議院 人事委員会 第21号

○石山委員 きよう私は議論を申し上げるという意味ではないと申した通り、きようは別に特別なことは申し上げません。但しこれは機会を見まして、おそらく次の機会に私は正式に委員長からこの問題を取上げていただいて一応議論をし検討してみたいと思つております。そのために専門員の方々あるいは人事院におきまして、〇・二五を支給された場合の財政上の措置、それから人員その他を明確に基礎資料として私の方に出していただくことを要望しまして、きようは終ります。

日本社会党(左)1954/05/06

19衆議院 地方行政委員会人事委員会法務委員会連合審査会 第1号

○石山委員 私は、数字的なことあるいは条文的なことは時間がかかりますので努めて省きたいと思います。行政措置といたしましては常に常識的であることが、一番大切だと思うのでありまして、この常識を逸脱した場合、横暴という言葉も出ますし、独裁という言葉も出るようでございます。私は人事委員として国家公務員の個人の身分を擁護するという一つの建前と同時に、公に奉仕しなければならない公務員の立場というものをば常に考えている者の一人でございます。そうした立…

日本社会党(左)1954/05/06

19衆議院 地方行政委員会人事委員会法務委員会連合審査会 第1号

○石山委員 先ほど大臣の説明の中に、今回の措置は能率化をはかるためだというふうに言われておりました。私はもちろん能率化は賛成でございます。しかし能率化をはかるあまりに、一般の庶民大衆に権力をもつて臨むというような態勢がとられたとするならば、これは大いなる誤りではないかと思つております。 それからもう一つ、政府の責任の所在を明らかにするために云々というような御答弁がございました。私はこの責任の所在を明確にするという点が政府の持つ行政権の強…

日本社会党(左)1954/05/06

19衆議院 地方行政委員会人事委員会法務委員会連合審査会 第1号

○石山委員 私は治安の維持あるいは安寧秩序を守るという言葉は、やはり警察には一番大切な点だと思います。ただ私は、この警察法が何か特別に一貫したものを持たなければならないという点には、むしろかつての警察予備隊の肩がわりをしようとするような何かを持つているのではないかという懸念を持つているわけでございます。その点が私の言う政治的な考慮を背後に持つているのではないかという心配でございます。私たまたま欧米の探偵小説などを見るのでございますが、向…

日本社会党(左)1954/05/06

19衆議院 地方行政委員会人事委員会法務委員会連合審査会 第1号

○石山委員 御説明を聞いておると、なるほどという点のみが出て来るようでありますが、これは机上の一つの考え方が多いようであります。先ほどの給与の問題などもその通りでございます。われわれが一つの、机上で考えて、このくらいならば大丈夫だろうという想定は、いつでも立てなければならぬし、立つものでございますが、権力というようなことになりますと、これは机上の想定よりも、実際の面になりますと、非常に加速度的に飛躍されるようでございます。たとえば公安委…

日本社会党(左)1954/05/06

19衆議院 地方行政委員会人事委員会法務委員会連合審査会 第1号

○石山委員 今都市の広さの話が出たのですが、これも私常々考えておる点なんでございますが、確かに小さい町に都市警察を持つということは経済的にも、管理の上から見てもむだがあると思います。しかし最近は三万以上の場合は市制をしき始めておりますので、一応そういうのを一つの段階として、新しくしかれた市制区域くらいに対しては、自治警察は認めるという見解が成り立ち得ないかという点が一つ。 それからもう一つは、今の大臣の答弁の中に、公安委員の問題あるいは…

日本社会党(左)1954/05/06

19衆議院 地方行政委員会人事委員会法務委員会連合審査会 第1号

○石山委員 私は警察法の改正は他に類を及ぼさないからというような提案の仕方で、行革で決定したということを実に不愉快に思うのであります。私は警察法の改正は、新しい日本の人間改造に一つの示唆を与えるものだというふうに考えておる。それほど重大なものだと考えております。なぜかと申しますと、日々一番触れるのは警察官と学校の先生です。われわれが一番行政的に触れるのは警察である。たとえば非常に国家警察になりましてフアツシヨ的な方向をとるとするならば、…

日本社会党(左)1954/05/06

19衆議院 地方行政委員会人事委員会法務委員会連合審査会 第1号

○石山委員 この法案には抜け穴が三つ四つばかりでなく相当あるようでございます。この抜け穴が将来物を言うのではないかと私は心配しております。きようは私の持ち時間では逐条審議に入つている余地がないようでありまして、非常に残念でありますが、全般的に見て、今度の法案は少し急ぎ過ぎているのではないか、急ぎ過ぎているという印象は、逆に言えば、吉田内閣あるいは自由党の政権をば、もう少し延長さしたいというような意図が濃厚にあるのではないかと一部で言われ…

日本社会党(左)1954/04/16

19衆議院 人事委員会 第14号

○石山委員 本委員会の任務は、公務員諸君の給与、身分等すべての人事の点に関して審議をして、万遺憾なからしめるような結論を出すのが任務だというふうに考えております。たまたまわれわれの審議の対象になつている現在の人事院の改組問題が今論議されておる最中、しかもその人事院の改組が、われわれに言いわしめれば非常に弱体化されつつある。公務員があまりにも大多数の公の犠牲になり過ぎる面が出過ぎてしまつてそれを擁護する分野が非常に薄れて行くというような懸…

日本社会党(左)1954/04/16

19衆議院 人事委員会 第14号

○石山委員 整備された御答弁なので、今の御答弁では、組合に対していささかも容豫の箇所がないようにも思われるのですが、実際から言うと、給与課長守田という方がこういう重大な問題をば口頭で指示をしておつたということがもつぱら言われておる。今まで裁判所というところは、これは無理もないと思うのですが、くだらないという言葉を使つてはいかぬと思うのですが、非常にささいなこと、わずかなことでも文書で通達をする慣例だつたそうでございます。それが四号調整に…

日本社会党(左)1954/04/16

19衆議院 人事委員会 第14号

○石山委員 それから私大蔵省の問題について三日したいのですが、大蔵省が高裁の事務当局に何か指示をしたというふうな風聞もございます。たとえば検察庁あるいは消防、警察、監獄の看守、こういうもののように組合をつくらなければ、そういうふうな手段を講じてもよろしいというふうな意思表示をしたかどうか。これは相当重大な問題だとわれわれは解釈しているのですが、そういうふうに指示みたいな、あるいは忠告みたいなものがあつたかどうか。