P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党衆議院
総発言数
2,263
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1955/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 2,263 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,263 20 を表示
日本社会党(左)1955/05/17

22衆議院 行政監察特別委員会 第1号

○石山委員 動議を提出いたします。委員長の互選は、投票を用いずに、篠田弘作君を委員長に推薦いたしたいと思います。

日本社会党(左)1955/05/17

22衆議院 行政監察特別委員会 第1号

○石山委員 動議を提出いたします。理事は、その数を七人としまして、委員長において御指名あらんことを希望いたします。

日本社会党(左)1955/01/19

21衆議院 人事委員会 第7号

○石山委員 前内閣における公務員制度の改正については、私らの受ける印象では、公務員の数を減らすというところに集中的にやられた傾向があったわけです。今考えられておる点は、前内閣で出発した当時と同じだということは、そういうことが非常に強く打ち出されておるということ、それから最初説明されたことは——私は前の方と違うのでいささか内容が異なるかもしれないけれども、当時は公務員制度と行政機構という問題が相当からんでおった。たとえば人事院の機構の問題…

日本社会党(左)1955/01/19

21衆議院 人事委員会 第7号

○石山委員 私は委員会の誠実さとか、あるいは委員会の権限とかいうものを誹謗するわけではないのですが、在来から政府が設置される委員会というものは、何でも皆さんの方からちょっとほのめかすのです。そのほのめかしたことを主体として委員会が決定するというのが在来の政府設置の委員会の性格なんですよ。そうした場合に、現在皆さんが抱いておる考え方というものが委員会を左右する——というふうに言いますと委員会の諸公は怒るのです。怒るのですけれども、結末はい…

日本社会党(左)1955/01/19

21衆議院 人事委員会 第7号

○石山委員 私は公務員制度というような形で問題が進めばたいへんよろしいと思うのですけれども、在来の高級官吏のやっておられる原案を見ますと、公務員制度ではなくて官僚制度の改正になりそうなんです。私たちはそういう心配を持っておるわけです。それから皆さんの今考えていることは、行政をやりいいようにする、官公吏の方々を御しやすいようにするというような案に私は陥りやすいと思います。そうした場合に公けの国家の機関に奉仕する者というふうな前提のもとに、…

日本社会党(左)1955/01/19

21衆議院 人事委員会 第7号

○石山委員 当人事委員会は、特に官吏諸公に対しては、ある意味から見ますと、彼らの意見の代表者でもあり、彼らを大きな目から見て政治的に治めて行くという立場にもなっております。公務員制度に関しましては、われわれは一番関心を持たなければならないのでございますから、われわれは随時お呼びして経過の事情を聞きたいと思います。そういう点では委員長は常に審議会に対する資料の調製、そういうようなものを要請していただきたい、このように希望いたします。

日本社会党(左)1954/12/15

21衆議院 人事委員会 第2号

○石山委員 私は三好国務大臣が非常に誠意を持つて当委員会に答弁されているのを、うれしいことの一つと思います。新しい大臣にはそのくらいの態度が常に求められるのは常識だろうと思つているのですが、ただ一つ御答弁の中で非常に不満な要素があります。それは浅井人事院総裁から、前の加藤国務大臣に対して要望書が出ている、それを知つていたのはよろしいが、そのほかの件に関して引継ぎを求めて行く気持はないというふうにおつしやつたことに対しましては、私は少しく…

日本社会党(左)1954/12/15

21衆議院 人事委員会 第2号

○石山委員 今、防衛大学の学生だと思いますが、勤勉手当を支給しない、こういう発表ですが、その支給しない理由をどういうふうに解釈してやつておりますか。

日本社会党(左)1954/12/15

21衆議院 人事委員会 第2号

○石山委員 それに対して学生の人たちから特別な発言か何か聞いた覚えはありませんか。

日本社会党(左)1954/12/15

21衆議院 人事委員会 第2号

○石山委員 その答弁は、学生は満足しておるという意味でございますか。

日本社会党(左)1954/12/15

21衆議院 人事委員会 第2号

○石山委員 私は、人事局長がそういう考え方で人事を行うのはあまりいいことじやない。形式的な面でなく、やはり内部まで入つて行かないと、人事の正確は期し得ないと思う。満足しておるのか、していないのかわからない。ただそういう声を聞いていないというのでは、私は人事の妙味はないと思う。そういうことがあつてはいかぬと思いますが、よろしく内容にタツチしていただきたい。よういうことによつて、われわれたとえば内閣委員会の諸君と協力して、方法をかえるとかい…

日本社会党(左)1954/12/15

21衆議院 人事委員会 第2号

○石山委員 私に言わせると、月額の方が勘定から見ると、簡便なような気がします。日割計算というのは、なかなかめんどうなのではないか。日割計算にして何かうまみがそこに生まれるのでございましようか。

日本社会党(左)1954/12/15

21衆議院 人事委員会 第2号

○石山委員 そうすると期末手当の場合はどういう計算方法になりますか。

日本社会党(左)1954/12/15

21衆議院 人事委員会 第2号

○石山委員 三十日にしますと、損をするということになりませんか。三百六十五日、三百六十六日というふうになる場合を考えますと、どうでございましようか。そういう三十日計算というのは、どんなものでございますか。

日本社会党(左)1954/12/15

21衆議院 人事委員会 第2号

○石山委員 私はそれはあまりいい方法じやないと思うのです。一年は三百六十五日でございますから三十倍するということは、その人の権限をそれだけ減らすということになる。都合のいいときは日額計算をする、その分だけ損をさせるということになるのじないでしようか。日額計算ならどこまでも日額計算行くべきである。三百六十五日で割つて日額を出してこそ初めてそれが正しくなるのであつて、平均率に三十倍するということは、その分だけ減らしたという考え方がとられても…

日本社会党(左)1954/12/15

21衆議院 人事委員会 第2号

○石山委員 先ほど学生の期末手当の御答弁のほかに、非常勤者が隊内にいると思つております。非常勤者の取扱いは、どういうふうになさいますか。

日本社会党(左)1954/12/15

21衆議院 人事委員会 第2号

○石山委員 非常勤の者には勤勉手当だけでなく、全部の期末手当を支給しないというのでございますか。

日本社会党(左)1954/12/15

21衆議院 人事委員会 第2号

○石山委員 日額で給金をお払いになる要素の一つとして、部隊の移動ということが当然関連して、そういう給与体系をつくられたと解釈するのでありますが、この部隊の移動が、かつて私の聞く範囲においては、これは非常に言いにくいことなんだが、脱税の対象になつたという批判が、その駐屯された部隊の市町村から聞いているわけなんです。最近そういうことがないのかあるのか、それと地域手当などは、部隊が移動した場合どういう方法によつて支給されているか、この二点につ…

日本社会党(左)1954/12/15

21衆議院 人事委員会 第2号

○石山委員 自衛隊は軍隊でないというお話ですが、自衛隊は軍隊であるという定評でありますが、その軍隊というものは職階給が格段に厳格に規定されているものだと解釈しております。そういう面から見て下級の兵士、下士官級が現在行われている職階級に対してどういうふうな声がでているかということを、この場合聞いておきたいと思います。

日本社会党(左)1954/12/15

21衆議院 人事委員会 第2号

○石山委員 あまり皆さんをお呼びする機会がないので、期末手当から少しはずれるかもしれませんが、恩給の点をお聞かせ願いたい。 恩給改正の場合、文官と武官というような立場で相当新聞その他で論争が繰返されて、結論的に見ますと恩給は非常に上に厚かつた、しかも総体の額においておびただしい額が集計されてしまつた。現在どのくらい年間を通じて払われているかお聞きしたいのであります。