石山權作
会議録に記録された「石山權作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,263 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金21 件
- 防衛18 件
- 宇宙8 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 2,263 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○石山委員 非常に生命の危険を感ずる個所、道もあるでしょう、金属鉱山であっても、ガスのある個所もあるでしょう、こういう点をにらみ合せて、おそらく賃金というものは決定されると考えておりました。先ほど経営者側から意見を聞きましたけれども、紙パ産業というあんな安全な場所においてきれいな仕事をする環境の労働者と、地下の中で、あるいは坑外であっても地下とそんなに変らないような荒廃した山奥に働くこういう労働者と、問題を同一に考えるという方がむしろお…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○石山委員 これは全鉱の労働者の方にお伺いしたいのですが、この賃金の問題を論ずる場合、よく経営者は厚生設備ということを始終言われております。われわれは、賃金の問題を考える場合は、当然何も原則的に何千カロリーとらなければならないから何ぼというふうな実態に合わないことは、最近労働者諸君も言わなくなったと思っております。そんなことを言いましても、その企業の資本の構成とか、あるいは利潤あるいは設備、蓄積資本、こういうふうなものは相当考慮して賃金…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○石山委員 これは私の意見になるかもしれませんけれども、この争議全般をながめてみますと、やはり第三者から見ても、少しく片手落ちの気持がしてなりません。というのは、コストの問題あるいは生産性向上の問題、こういうふうなものが、すべて労働者側の勤労意欲に期待するものであるというようなことを、経営者側は強調されておる。しかし、コストの核心を占めているところの高い利子、高い配当、あるいはけい肺病に関しての負担率をは拒否し続けるような態度、特に私の…
第22回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○石山委員 私は国税庁の方に退職手当の件についてお尋ねしたいと思います。 終戦以後、例の過度経済力集中排除法、独禁法によりまして、おのおのの大きな会社が分割されたのでございます。その結果、分割されたのを契機にしまして、退職所当を形式上清算したという場合もあったのでございます。しかしその後労働組合法が施行されまして、前に清算されたものが継続するというふうな労働協約を結んだ会社も多々あるのでございますけれども、実際最近のように退職者が出た場…
第22回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○石山委員 官庁と違いまして、民間の場合はいろいろな引き揚げのような場合、たとえば樺太、朝鮮、こういうところからたくさんの人たちが引き揚げたわけなんですが、その場合の清算の仕方は、実にあいまいなんです。階級的に清算するとか、会社のポストによって清算されて、それ以外は清算しないというのならわかるが、ある人にはした、ある人にはしない、それは証拠が那辺にあるかということがわからないのです。それを一律に、分割されたからといっても、ただ名目的に分…
第22回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○石山委員 おやめになったということは大へんよろしいのですが、前の契約されておる事項が未解決になっておるのが私たちの周辺にあるわけです。これは、一生懸命働いている全国の税務関係の諸君から見れば、わずかの事例だと思うのですが、密告制度を非常に重用して実績が上った、そのために栄転してしまった。しかしその密告した人に対しては何ら解決をつけないで行ってしまった。それがおととしから続きまして、今年になっても何ら解決がつかないというふうな面があるわ…
第22回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○石山委員 この密告制度が私の周辺で活用されたことは、山林の価格査定において生まれたことであります。山林というのは、御承知の通りどこでもそうだと思うのですが、いなかへ入りますと、地図などは役に立ちません。非常に膨大な面積を擁し、それが山林地帯であっても、荒蕪地とか、あるいは河川敷地に名目上なっておる。これが一県であれば割合に査定しやすいと思うのですが、私の周辺にあった密告はずっと九州、北ば北海道まで各県にわたって山林を持っているという富…
第22回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○石山委員 これからも、財産取得のときにはいろいろ山林地所の問題になると私は考えておりますので、いざござのないようにということを十分お考えになっていられると思うけれども、山林地帯の県では、これを非常に厳格に考えているものですから、特に私はそういうことを要望しているわけです。 それから、この前のときにも、私はちょっと主税局の方にお尋ねしたのですが、一昨年あたりだと思いますが、偽造された印紙がはんらんしておった。そういうような点では、国家の…
第22回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○石山委員 税関の方は来ておられますか。——最近の新聞を見ますと、貿易がそろそろ頭打ちをしてきているというふうにいわれております。今までの黒字は、国際価格が高くて、われわれの買いだめがあったから黒字だったが、だんだん赤字になる心配があるとかいうようなことをいわれておりますが、やはり関税に対しましては、私たちは、日本の貿易のために非常に心配しているわけなんです。その中においても、最近の新聞を見ますと、ガット加入が非常にまずいのだ、たとえば…
第22回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○石山委員 この日本のガット加入について、四月か五月の中ごろだったと思いますが、イギリスではそれに対して白書を発表したようでございます。それについて、大体は同情的であるけれども、たった一つ、貿易の割当制があるからというふうなことに拘泥しているようでございますが、果して内容はその割当制のためなのか、それとも、われわれが常に懸念しているところの、日本の紡績のダンピングに対応ずるところのイギリスのランカシャーの資本が政府を圧迫しているのかどう…
第22回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○石山委員 この日本のガット加入に対してイギリスの渋っている点、あるいはイギリスが三十五条を適用すればそれに追従していくイギリスの経済圏と申しますか、そういう国が四、五カ国あると思いますが、それらの国に対する見通し、それから日本のガット加入を拒否するイギリスの態勢に対して、日本が何らか手を打っているのか、どういう対策を持っているのか、そういう点を一つお聞かせ願いたい。
第22回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○石山委員 次は、最近アメリカのクーパー法案でございますか、この法案がジョージ修正案によって日本に非常に不利に展開された。結論的に言うならば、一月一日現在において否定をされるわけでございますから、向う三年間一五%方据え置きの形だということになります。そうしますと、私たちは常に産業人としてコストの問題を云々されておりながら、関税において常に一五%も差をつけられては、コストの問題よりも、むしろ関税によってわれわれの問題が圧迫されているのじゃ…
第22回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○石山委員 そうすると、アメリカに関する限りは、現在ジュネーヴにおいて行われている関税交渉は非常に悲観的だということになるのでしょうか。
第22回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○石山委員 外国のことを批判するのではなはだおそれ入りますけれども、わが国としましては、現在におけるアメリカとのMSAの関係上、どうしてもアメリカが一番日本に関税などでは特典を与えなければならない立場だとわれわれは常識上解釈するわけなんですが、その常識を越えて、国内政治のいろいろな点があるかもしれませんけれども、われわれに対する印象から見ますると、非常にふに落ちない点が多々あるわけなのでございます。そういう点はやはり政府の努力、交渉委員…
第22回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○石山委員 労働省の方おいでになっておりますか。——労働金庫に関して二、三お聞きしたいのでございます。前国会において、働く者の福祉施設として、共済的な意味も含めまして、労働金庫法が幸いにして国会を通過いたしまして、その管轄権が大蔵省と労働省にあるわけなのでございます。たまたま金庫が順調に発達しているというふうにわれわれは見ていたのでございますけれども、順調に発達していくには、関係官庁の指導よろしきを得ることと、労働組合の、あるいは労働金…
第22回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○石山委員 審査の結果示達書をば、わざわざ本省に呼んで労政局長より直接手渡した。こういうことは毎回やっているのでございますか。
第22回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○石山委員 労働省の関知する限りは、千葉労働金庫は、その内容において新聞に報道されたような内容を具備していたものであるかどうかということを説明願いたいと思います。
第22回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○石山委員 そういう言い方をすると、すべてのものがうまくいくわけなんです。何か一つうまく当って、あとは当らないということは、これは当りまえの話なんで、そういう話では新しくできた金庫、しかも労働者の零細な金によって共済、あるいは相互扶助の精神で運営されていく労働金庫にとっては、私は嘆かわしいと思います。そういうやり方であればこそ、私に言わせれば、やり方が冷酷なように思われてなりません。特に私たちの強調したい点は、金融機関の慣例、金融機関の…
第22回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○石山委員 労働金庫に対する皆さんの指導の中には、金庫は政治的な勢力に巻き込まれてはならぬ、こういうふうなことを大へん強調されているのです。しかし近来千葉労金だけでなく、二、三の金属を見てみましても、何か与党内閣と申しますか、ボス的な特別な力を加えたのではないかというような印象を受けざるを得ない実態を私は見ているのですが、そういう点は絶対になかったと言い切れますか。
第22回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○石山委員 最近における選挙以前、あるいは選挙後の各労金の検査の状況を、あなたが表をお見になれば意図がはっきりわかると思います。あなたが御調査になれば、なるほどとうなずかれる点が私はあるのではないかと思います。こういう点は、はなはだおもしろくない論争になるので私指摘申し上げませんけれども、私は、私自身の判定からしても、今回の労働金庫の検査には、いささか行政機関がおもねって労働金庫をば監査したという経緯が見られてなりませんので、労働金庫を…