石山權作
会議録に記録された「石山權作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,263 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金21 件
- 防衛18 件
- 宇宙8 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 2,263 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○石山委員 私はこれからの森林行政というものは、今まではおそらく農業を対象にした森林行政というふうに、言えば言えると思います。これからの森林行政というものは新しい工業の変化、工業力の発展、こういうようなものと見合った森林行政というものが必要であろう、言うべくは工業用林の造成というものがこれから主眼点に移行していかなければならないのではないか。ということは、私ここに図表を持っておるのでございますが、これは一九五五年度の林業統計要覧からの抜…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○石山委員 山林の治め方、山林の利用の仕方には三つくらいある。たとえば治山治水、それからもう一つは工業的な発展におくれないようにするため、もう一つ特にこれは昔からやられているだろうと思うのですが、国有林の近所の農村の方々の福祉を痛めつけないということ、これも大切だと思うのですが、特に今皆さんの方で品種を改良なさるその方向のうち大きな方向は、広葉樹から針葉樹に問題を変えていく、こういうところに要点があるようでございます。そうしますと針葉樹…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○石山委員 過伐の損害を少くする、過伐の害を防ぐことにもなろうと思いますが、いわゆる消費の面を大いに節約改善をする工夫がこの場合あるわけです。これは林野庁だけの問題だけではなく、企画庁、通産省その他に関係のある問題だと思いますが、通産省の石井さんにちょっとお聞きしたいのですが、たとえば時代の需要に応じて一部森林の伐採を緩和する、しかし絶対量から見ますと過伐の憂いが目前にある。そうしますと局部的でございますけれども、どうしても消費の面を大…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○石山委員 それから包装用の箱材なんかに相当木材がとられていっているのではないか、こういうふうな点を、たとえば木箱をボール紙にかえてみるとか、そういう点も進めているかどうか。それからこれも林野庁とも関係があると思いますが、狭い国土で、そうしてきまった森林の利用方法も大へん大切なのでございますけれども、ソ連との国交も正常に回復したのでございますから、輸入材というものをもっと考える必要があるのではないか。北はソ連を中心に考た、南はボルネオあ…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○石山委員 通産省の方に伺います。私先ほど消費の面で、薪炭をおもに申し上げたわけなんですが、やり方としては、たとえば燃えない家を建てるという奨励も大へん必要になるでしょうし、ある意味ではこれは実際面でございますけれども、古紙を大事にしなさい、公園に投げておく紙なんかも、みな心構えによってはきれいに回収される方法もある、こういうふうなものは文部省でもやることでしょうし、新生活運動の一端でもあるだろうと思いますけれども、こういうことは私は小…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○石山委員 広葉樹を一番使う分野の企業に、切っただけ造林をするという一つの任務があるのではないか、そういう任務の中で各紙パルプ業者はどういう格好で造林をやっておるか、それをお調べだったら御説明願いたい。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○石山委員 これはあなたの方で奨励なさっておるわけですか。そうしてその指導にこたえるだけの分収造林がされておりますか。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○石山委員 この業者の造林面積は、買った土地は二十一万町歩というように私は報告を受けておるわけです。二十七年から分収を始めて、かなりの成績をおさめて、二十一万町歩の土地買収もほとんど限度だろうと見られております。そうしますと、この分収造林というものに業者は力を入れなければならぬだろうし、林野庁としてもそういうような指導の面を大いに考えてやらなければならない段階ではないか、というのは、切って利益を受けておる企業体は、この狭い国土を守るとい…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○石山委員 いろいろ申し上げて約五十分くらいになったわけですが、この法律をあなたがお考えになるように、あるいは国が意図しているように万全に遂行していくのには、あなたの輩下にある全林野の諸君の考え方、努力、協力が私は問題だろうと思います。私最近の仲裁裁定などの例の賃金の話をたまたま耳にしますが、幾ら法律でりっぱなものを、簡潔なものをお出しになっても、それを守る方、協力する方がちゃんとしていないとなかなかうまくいかぬと思う。特にこの法律は私…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○石山委員 まだ申し上げたい点もございますけれども、これで私は打ち切ります。
第26回 衆議院 農林水産委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○石山委員 私大蔵委員とし二年ばかりいて、大蔵省のお役人さんの気質というふうなものをちょっとうかがっているのでございます。どうも性格上やむを得ないと思うのですが、集めることに一生懸命熱心でございまして、しかも集めた範囲内で何でも物事をやるというのですから、どうもそこには愛情とか将来性とかいうことをあまり考えない傾向がお金の面ではたくさん現われている。たとえば徴税の場合は大へん熱心で、一人当り二百万集めろ、三百万集めろというようなやり方を…
第26回 衆議院 農林水産委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○石山委員 これは全国概数だから、土地々々によって違うだろうと言って逃げられますけれども、概括的に農家経済を調べる場合は、やはりこういう統計が基本にならざるを得ないでございましょう。そういうふうな言い方は不親切だし、おざなりだと思わざるを得ません。ではなぜこんなものをわざわざわれわれの検討資料に出しておられるのですか。特に私ここで御注意したいのは、この中の残りのうちに、財産利用による収入が五千七百五十円という計数がございます。こういう計…
第26回 衆議院 農林水産委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○石山委員 干拓はできたけれども営農ができないというふうなことは何もない、そう言われますけれども、利子は払わなければならぬし、賦課金はお返ししなければならぬのでございますから、その言われても与えられた任務というものをこの法律では緩和するという条項にはなっていないと思うのです。そうしますと、せっかく購入した牛馬がつまり抵当にとられる、田も抵当になる、こういうふうな傾向が必然的に生まれてくるわけです。私の申したい点は、大蔵省の考えている率が…
第26回 衆議院 農林水産委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○石山委員 大へんあたたかい御説明をいただいて気がなごむような気がいたしますが、しかし今までの風聞を聞きますと、非常にからい考え方を大蔵当局が持っているというふうにわれわれは聞いております。そういう点、土壇場になると気のゆるめない点が最終的にも生まれてくるというのが今までの例でございました。ですからどうしても私たちはきちんとした逃げ道のないような、たとえば計数を一応確かめてみたい、こういうふうに思っております。御承知のように国の人口の問…
第26回 衆議院 農林水産委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○石山委員 営農が成り立つ無理のない線、こういうふうな問題は私はその通りだと思います。大いに尊重していただきたいと思いますが、その営農に無理のない、受益者にある恩典を与えるような数字設定に当りまして、大蔵省は一体どこからそれをお出しになってどういう形で、こうしてわれわれが質問しているものに理解をさすという段階はどこで求めるか。ほんとうの意味の数字設定に当ります一つの手続上の問題でお聞きしておきたいと思います。
第26回 衆議院 農林水産委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○石山委員 中ごろは大へんいい答弁をいただいたのですが、最終的になりますと残念ながらまだ未確定だというふうに逃げられるのは、私はこの法律を通す上において非常に残念に思います。しかし私たちも十分この問題については協力も申し上げたい、また国民の代表として監視——監視という言葉を使ってはいかぬと思いますが、十分慎重にこの育成をながめていきたいと思いますので、機会があればまた当委員会でお呼びいたしますから、そのときは一つ御資料を御持参になって、…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○石山委員 きのう一般的に御答弁をいただきまして、大へんにいいような印象を受けたわけですが、ゆうべ少しくこまかいところを見ていきますと、皆さんの方で非常にいいとして集約されて、大体のものを一本化するというような気持は、法文上ではよく通っていると思うのです。その半面に、局長が民主的に運用していきたいという土地改良組合は、むしろ非常に制肘を受ける面が著しく出始めたということ、こういう点は、たとえば総代の選び方とか、そういうものを人数を制限す…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○石山委員 こういう点は私理屈から言うと、なるほど熟練された理事が長く就任するということは、確かに事業遂行のためには欠くべからざる要素だと思うのです。しかしその反面批難事項をたくさん受けている農林事業に対して批難事項をいかにわれわれが僅少に押えるかということも、これまた当面重大な問題なのではないか、特に専門員室からもらった批難事項の件数を見ますと、二十五年度は少い、二十六年度からもう大へんふえております。二十七年度になりますと八百九十四…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○石山委員 どうもあなたの説明と私の考え方は違うと思うのですが、これはあなたの方ではどうしてもいいと思うのだし、私の方はむしろ弊害がある、その弊害を防ぐには連続二年重任するように理事が努力すればいいのでありまして、成績さえ上げればだれもけなすわけはないから、自然的にあなたの考えられるような方向に向いていくものだと思う。その努力をむしろ消してしまって、のうのうと四年間居すわりすることができるとなると努力の影が薄くなるし、障害の面が出てくる…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○石山委員 賦課金が単に数字算定の上からだけ出る賦課金で、普通いう工業的あるいは商行為のような賦課金ならば、案外数字がはっきりしてみんな平等な関係を持っておると思いますが、何と申しましても面積を持っているわけですから、広大な面積の場合、その土地その土地によりまして、おそらく相当に差が出てくるだろうということは予想されるわけでございます。先ほどの資料の中でも、賦課金滞納の問題の資料を要求されているようでございますが、受益度によって賦課金の…