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日本社会党衆議院
総発言数
2,263
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1957/11/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 2,263 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,263 20 を表示
日本社会党1957/11/09

27衆議院 農林水産委員会林業に関する小委員会 第2号

○石山小委員 輸入のことでついででございますから、カナダと北アメリカのことを簡単に御説明いただきたいと思います。

日本社会党1957/11/09

27衆議院 農林水産委員会林業に関する小委員会 第2号

○石山小委員 私が今言おうとすることは、おそらく何回も論じられたことでございますが、もっと切らぜろという意見、びくびくしないでもっと切らせろ、治山治水には影響しないという意見、むしろ更年期を早くしていいのではないか、天然的にも人工的にもいいのではないかという意見が一部には大へん強いのでございます。ですから抑制の面も、住宅を鉄筋にするとかブロック建てにするとか、そんなことを押える必要はないのではないか、こういう意見もあるわけです。薪炭を押…

日本社会党1957/11/09

27衆議院 農林水産委員会林業に関する小委員会 第2号

○石山小委員 地元を非常に厚くしているとおっしゃっておりますが、そういう厚くしてもらったということは私聞いておりません。厚くしてあげようという声はたくさんあるのです。たとえば参議院の選挙であなたの先輩なんかみなそう言って当選したんだ。その証拠には、あなたの二代前の先輩は、秋田県から七万票とっている。地元の人より多くとっている。次には五万票とっている。これはやってあげましょうと言っている人だ。しかし何もやってくれなかったから、この次は………

日本社会党1957/11/09

27衆議院 農林水産委員会林業に関する小委員会 第2号

○石山小委員 私人がいいから、あなたの方はいわゆる綱領だ、これからやりなさるというのですから、私はやりなさることにけちをつけることはしたくないし、初めから水をかけるというようなことはいかぬことですから、きょうはあまりそうだの、そうでないのということは申しません。しかしそうでないように、この場合一つお願いしておきましょう。 それからもう一つ、これはあなたから今あまり御答弁いただけませんでしたけどれも、国有林に近接している農民に対して、ある…

日本社会党1957/11/09

27衆議院 農林水産委員会林業に関する小委員会 第2号

○石山小委員 長官はいかにもまじめにさもさもらしく言われて、ここにいてはなるほどと思うのですよ。ところが、地元山形、秋田、青森を回ってみると、みんなうそだという気がするのですよ。あなたは実際まじめでその通りお話しされるから、うっかりしますと負けそうな感じが、率直に言いますとしますよ。だけれども事実はそうでないということなんです。ここの席上で話されている格好で物事が運営されていないということは、あなたはお考えを願いたいと思うのですよ。私は…

日本社会党1957/11/07

27衆議院 農林水産委員会 第5号

○石山委員 私今度は赤城農相にでもお聞きしようかと思ったのでありますが、政務次官がせっかくおいでになったのでお聞きしますが、政務次官は大臣の代理が、一省を代表しておやりになるというふうに思うわけなのです。しかし法制上からいうと、ちょっと疑義を受ける。たとえば大臣の代理であれば、赤城さんが外国へ行ったあと代理として指名されるくらいの権限があれば、政務次官というものは非常に有効で、いつでも代理として十分論争をかわしても何でもないと思うのだけ…

日本社会党1957/11/07

27衆議院 農林水産委員会 第5号

○石山委員 私が白書から受けた印象は非常に暗い印象です。深刻なものです。そして示された政策綱領は深刻じゃないのだ、平面的なんですよ。まず私にしいて言わしめれば、白書はことし新しい面を出したのですが、やられる政策は極端に言えば去年もやったことだし、ことしもやったことだというような感じ、来年もその通りだということなんです。ただここでちょっと気をつけられることは、稲作より畑作へ転換するという一つのテーマが出されていることは確かなんです。変った…

日本社会党1957/11/07

27衆議院 農林水産委員会 第5号

○石山委員 白書から受けた印象をお互いがよく研究し合えば、日本の農政の基本が探し求められるように思います。白書がある意味では謙虚な意味で、自分の手段を示唆しなかった。非常に謙虚な態度なのですが、謙虚な半面——私はこの雑誌を見たのですが、この雑誌の中に十三万町歩ふえた理由というふうなことを説明している方があるのですけれども、この説明の仕方を見ると、決して謙虚じゃないのだ。もし白書がそういう建前で作られたとするならば、私は決して謙虚なもので…

日本社会党1957/11/07

27衆議院 農林水産委員会 第5号

○石山委員 政務次官は忙しくて見ておらぬでしょうが、この本にはもう一ついいことが出ているのです。私、先ほど富農層と貧農のことをお話ししたのですけれども、その中に食べものを書いた人がいるのです。「農民食生活変貌の実態」というのを書いている。これは力作です。富農層と貧農を食べものによって比較したわけです。なかなか力作です。私は前にはああ言いましたけれども、実際はなかなかよくやったと思っているのです。十三万町歩も、口では言っているけれども、こ…

日本社会党1957/11/07

27衆議院 農林水産委員会 第5号

○石山委員 そこら辺が保守系と革新系の物の考え方の分れる基準かもしれません。たとえば私たちは日本経済の全般から見て、いわゆる世界的な格づけを行う場合がありますね、その場合の格づけが非常に低いんだ、追いつかなければならぬ、ある意味では生産性というものがまず第一に浮んでくるんだ、たくさんの機械を買うとかいろいろあるわけです。それが競合、いわゆる内部の矛盾、内部の断層をカバーしないで、生産性のみを強調し、蓄積のみを強調していきますと、国全体か…

日本社会党1957/11/07

27衆議院 農林水産委員会 第5号

○石山委員 次官は林業にたいへん詳しい方と聞いておりますので、私二、三研究していただきたい事項を申し述べておきます。 最近林業は非常に急速に育つことを要求されている。それから今よりもっと切らせろ切らせろという要求が非常に強い。この要求に応ずるためには、切らせることとあるいは輸入をうんとふやすことだろうと思います。輸入の場合はどこから持ってくるかというと、カナダの場合、アメリカの場合も国内法によって簡単に素材は出せない。今原木をもらえるの…

日本社会党1957/09/28

26衆議院 農林水産委員会 第57号

○石山委員 委員長から言われました昭和三十二年産米検査の適正実施に関する件について決議申し上げたいのでございますが、まず案文を読みます。 昭和三十二年産米検査の適正実施に関する件 早場米の出荷最盛期をむかえ、現地食糧事務所の中には検査官の手不足、超過勤務手当、旅費の不足等のため産米検査に不円滑を招来し、生産農民と集荷関係者に不測の混乱と損害を与えるおそれのある地方がある。よって政府は、遅滞なく所要の措置を講じ、もって本年産米検査の適正な…

日本社会党1957/09/27

26衆議院 農林水産委員会 第56号

○石山委員 前の委員会のときはたしか十一日だと考えておりましたが、そのとき私赤城農林大臣に、みんなが食べる米だからこの価格決定に当ってはたくさんの意見を参照することが一番大事なことではないか、こうお聞きしたら、私ほど大臣になってからたくさんの人に会って、いろいろな意見を聞いている人はおそらくないだろうというような説明もありました。しかし私たちが前委員会であなたにたくさんの意見を聞くようにと、こういうふうに要望したあとで、どういう団体に会…

日本社会党1957/09/27

26衆議院 農林水産委員会 第56号

○石山委員 赤城農相のお話を聞いていますと、団体の名前その他をはっきり答弁のできる団体は、おおむね消費者米価に対しては反対の態度を表明せられているわけでございますが、ある地方の農協では賛成の人もあるんだ——ある地方の人なんというのは私はおかしいと思います。大体私たちの仄聞するところによれば、それぞれ消費者階級のうちでも一番利害関係のある大きな団体はおおむねこの問題に対しては反対をしているわけでございます。政府はこの閣議決定に当って、いろ…

日本社会党1957/09/27

26衆議院 農林水産委員会 第56号

○石山委員 そうしますと、私前に農林大臣の諮問機関として設けられた臨時食糧管理調査会、ここから出ている答申書を見てみますと、私の受ける感じとしましては、自由経済に近づけていく——食糧価格、数量の調整は行うけれども、自由制度に近づけていくというのが臨時食管調査会の中心をなしているものだというふうに私は考えているわけです。しかし先ごろ米価審議会においては消費者米価の値上げはいかぬ、こういうふうにきつく言われているにもかかわらず、米価審議会と…

日本社会党1957/09/27

26衆議院 農林水産委員会 第56号

○石山委員 それから消費者米価の改訂について三十二年九月二十日に出されたこの資料を見ますと、なるほどこういう結果だからこうなるのであって消費者米価を少しくらい上げても何ら家計には響かないといってそれぞれの数字を出しているようでございますが、そのうちの二ページの3、国民経済の成長というふうなところに、家計支出は一割以上増加していると書いてありますが、これはどこからとった数字ですか。

日本社会党1957/09/27

26衆議院 農林水産委員会 第56号

○石山委員 それはあなたの方で説明されている基礎数字になるのですからもう一ぺん調べていただきたいと思います。私たちの覚えているところでは、あなたたちのお示しになっている家計支出について見れば、一割以上の増加を示しているというこの点ははなはだ納得しかねる数字になっております。数字が違いますので必ずしも根拠になりませんからこれはあと回しにします。 次に、4の三十二年度予算編成に関しての中にこういうことを言われております。つまり千億減税の問題…

日本社会党1957/09/27

26衆議院 農林水産委員会 第56号

○石山委員 去年の厚生省の白書によると、厚生省関係で救済を要する人数は一千万くらいおるというように規定されております。それが全部云々というようなことを私らは申し上げるのではないのですが、今赤城大臣がいわれた、いわゆる日雇い労務者に対しても値上げをする。しかし当初予算から見ましても、例の自由労働者の単価は上ったけれども、その人数は減らされたという現象を起しているわけでしょう。表向きは単価が上ったのだから大へんいいだろうと思いますが、しかし…

日本社会党1957/09/27

26衆議院 農林水産委員会 第56号

○石山委員 あなたの方で予備倉庫でもお建てになってそうして五時まで受け付けるなら——これは食糧庁長官にお伺いしますが、五時までということは、五時までに何千俵受け付けても奨励金の効力は発効しますか。

日本社会党1957/09/27

26衆議院 農林水産委員会 第56号

○石山委員 あなたの方では労働組合から最盛期における超勤の手当を要求されたわけですね。そうしたら最終回答としまして十一日に農林大臣は、去年度よりは決して下回らないように支給するとかいろいろなことを言って、そのときはそれでごまかしていったわけですね。そして十四日に全国の検査部長会議を開いてそして全食糧にこの最盛期における超勤手当の問題には答弁をする、こういうふうに約束したそうでございますが、この検査部長会議を開いた回答が、いわゆる五時以降…